世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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たんぎ・て・あこ 第二夜 【体現編】
今日は雲が多く湧いてきとるんですが、未だ雨は降りませんな。
んま、日差しが遮られるから涼しめで、観光にはもってこいってトコ。


若干アップが遅れちまいましたが、歌謡祭第二夜の写真っす。

ボディペイントのお披露目もあるからか、会場は一夜目とは打って変わって開会前からギッシリ、立ち見も出る程の大盛況具合。
運好く前側に陣取れたけど、もうちょっと遅かったらアウトだったわな。

因みに開会は予定より30分遅れ。この辺りはご愛嬌って事で。

オープニングのダンスが済み、早速お待ちかねのタトゥコンテスト。
“タトゥ”と言うと世間一般じゃあ刺青で通ってますが、実際はボディペインティングを指します。語源のポリネシア内は何処もそーだと思う。
んでラパヌイ語の刺青は“タコナ”。

先ずは女の子登場↓
katangiteako200813.jpg
基本はトップレスっす。幾ら伝統的なアートだ、と言われても、やっぱソコに目が行っちまうのは男の性か…
腹の辺りに描かれとる顔は、“バイ・ア・ヘバ”と呼ばれる神様(…と解説も入れとく)。

背中も、つーか全身隙間なくペイントするのがラパヌイ式↓
katangiteako200814.jpg
過去は偉い人しか入れられなかった刺青も、ガキンチョの時分に足先から徐々に入れ始め、仕舞いにゃ顔ってな感じで全身に施したって話。
位の低い人達は、祭や儀式の度にこーやって化粧したとか。

お次は男性陣↓
katangiteako200815.jpg
色鮮やかに変身。
今のよーに絵の具がなかった頃出せた色は、黒、白、赤(茶)、黄色くらい。
この人のモチーフは“鳥人間”だそーです。

しかし会場が薄暗くって写真が撮り辛いったらありゃせんわ。幾ら前側に居るっつってもフラッシュの届かん距離だから、シャッタースピードが上げられんのだけどね…

後半の出演者はやたら動くんでブレる…↓
katangiteako200816.jpg
唯一見れるのはコレ1枚くらいかなぁ、後はほぼ全滅。
まぁタトゥコンテストの審査に演技も含まれとるらしーんだけど、ちっとは止まってくれんと観る側も何が何だか解らんぞぃ。
若しくは準備してあった筈のスポットライトを効果的に使ってくれ、照明サン…

兎に角優勝はこの人↓
katangiteako200817.jpg
全身で植物が生まれる場面を演じました。
ココまで来ると前衛舞踊の粋だわな、演技的にゃ申し分ない。
って、趣旨は“ラパヌイの伝統”じゃなかったっけか?表彰時に「ちょっとソレ違うんでねーか!」みたいな反論が沸き立っとりましたが…

タトゥコンテスト、期待が大き過ぎたのか、なんかいまひとつ盛り上がりに欠けるよーな気がしましたわ。

照明とか脇からの演出もイマイチなんだからあんまりスタイルに拘らんで、もーちょっとローカルっぽくワイワイやっても好いよなぁ。
辛口かも知れんですが、本音。
| 2008/11/17(Mon)14:35 |
| [お祭騒ぎ]民俗芸能祭 2008 |
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燃えるラパヌイ
いやあ~現場の空気が伝わります。
できれば生で見たいですね~
楽曲に関連してなのですが、
そちらに行った時にCDアルバムを買いまして、
これがラパ・ヌイの魂が宿った名曲揃いで
いつも聞いているところです。
その中に「カヒアマヌ」という曲があるんですが
カヒアマヌって何?この歌が友人たちに大変好評で
みんなハマッております(^^)
カヒアマヌの意味を教えて下さいませ。

あと一点、歌と関係ないですが
アフ・ナウナウの7体のモアイは、例のヒバの国の7人とは違うのですか?
あれってアキヴィだけですか?
ザビエルこと URL #-[ 編集] │ 2008/11/22 21:07 │
>ザビエルことさん、

ラパヌイオリジナルの唄やタトゥは夜のダンスショウでも観れるんですがね、ココまでジックリと楽しめるのは、2月のタパティ祭と11月の民俗芸能祭に限られとりますな、現状は。
尤も、稀に突発的なイベントでも拝めますが。

んで、“カヒアマヌ”とは、鳥が沢山飛んどる様子を指します。元はラパヌイ式の静かな賛美歌なんですが、いろんなバージョンがあって、ダンス用に賑やかにアレンジしたのもありますねぇ。

アフ・ナウナウ、実は今現在復元されとるのが7体ってだけで、建造当時は8体あった筈なんです。よく視るともう1体モアイが建っとったんだろーなー、と思しき跡があるんですよ。
│ マグロ・カパック URL #TPVSc45U[ 編集] │ 2008/11/24 19:10 │











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