世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

クリックすると大きくなるよ


  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

クリックすると大きくなるよ


  • トンガリキ
    デッカい15体

クリックすると大きくなるよ


  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

クリックすると大きくなるよ


  • ビナプ
    立派な祭壇

クリックすると大きくなるよ


  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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ハポン滞在記 その1 -志津川のモアイさん-
帰ってきたら仕事が思ってた以上に溜まってたんで昨日アップできませんでしたよ、すんませんねぇ。
しかも休暇直前に引っ越したからまだ家のほうも片付いてないの。だから旅行記はこれから徐々にアップする事にしますよ。
見せたい写真も沢山あるし。
一度にアップすんの勿体無いしね。


先ずは気になるじゃぱにーずモアイさんをひとつご紹介。
11月18日、宮城県の志津川にあるモアイさんにお会いしてきましたん。

ちょっと余談になっちまうけど、モアイさんの鎮座致しますこの志津川、以前は志津川"町"だったんすが、今年の10月1日にお隣の歌津町と流行中(?)の合併をされたそうで、現在正確には"宮城県本吉郡南三陸町志津川字"となります。知らんかった。

JR気仙沼線志津川駅近くに松原公園つーのがあって、そこにモアイさんがいらっしゃるの。
詳しくは"志津川観光ガイド"内の"市街地案内図"つーページをご覧くださいな。

我輩は前日に福島県の友人宅入りして、早朝から車すっ飛ばして行きましたよ。
やたら遠かったですわ、いわき市からだと7時間以上は走ったかなぁ。
尤も途中で寄り道しながら北上したんすけどね。

やっとの思いで到着した公園には看板が。
"PLAZA DE CHILE(プラサ・デ・チレ:チリ広場)"なんて書いてあるよ↓
moai_shizukawa00.jpg

凄いね、日本の地方でチリ国旗にお目に掛かれるとは思いもよらなんだ。

あんまり広くない公園の中に入るとすぐにモアイさんが建ってます↓
moai_shizukawa01.jpg

ホンモノのモアイとは大分違ってかなりデフォルメされてる模様。なんでもチリの彫刻家が作成したそうですわ。

とりあえず顔面部のアップもパチリ↓
moai_shizukawa02.jpg

まぁ雰囲気は出てるよねぇ、言われんでも「モアイだなぁ」とは解かります。容姿からしてラパヌイが作ったんじゃないのは解かるなぁ。
撮影時あんまり天気が良くなかった上に逆光だったのよ… 旨く見れんと思うけど勘弁くださいな。

これだけじゃあ大きさが解からんから人物と一緒にもう1枚。大学時代の友人と行ったんですわ↓
moai_shizukawa03.jpg

モアイの高さは4.5m、結構デカイんです。
横にはチリの国鳥でもあるコンドルの像も聳えてましたん。

じゃあなんで志津川にモアイさんは居られるんでしょ?
1960年5月24日、チリ沖海底で起こった地震に因る津波が三陸海岸に来襲し、未明だった事、入り組んだ海岸線を有していた事もあり、この辺り一帯に多大な被害を与えました。
その後1990年、災害30周年を記念して、同じく被災したチリと友好を深める為に、チリに属するラパヌイのモアイを建立したそうです。
アフ・トンガリキ他島の遺跡もこの津波で滅茶苦茶になったからさ、それも関係してんのかも。

我輩が知ってんのはこんぐらいですわ。もっと詳しい人がいたら情報頂戴。

広場の片隅には津波に対しての警告文が刻み込まれた記念碑もありましたよ↓
moai_shizukawa04.jpg


無事に"モアイ見学会"も済ませ、この後我輩は仙台から他の用事の為に新幹線で慌てて帰京したんですがね、車の持ち主でもある友人は道に迷ったりの素敵な家路に就いたとか就かなかったとか。
ホントお疲れさんでした。4年振りの再会だったのに我儘に付き合ってくれてアリガトサン。

これに懲りずまた遊んでねぇ~。
と、満足して帰ってきちまったんすが、志津川には他にも5体ぐらいモアイがあるそうですわ。島に帰ってきてから知ったんでね、見忘れましたよ… もうちょっと下調べして行かなきゃならんかったねぇ。
興味のある人は探してみたくださいな、場所は敢えて記さん。

まぁ我輩も次回の帰国が楽しみになったって事で、何時になるかは解からんけど。
| 2005/12/03(Sat)18:21 |
| [島外小咄]日本 |
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