世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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6月末を箇条書き的に総括

コマリ氏の見込み通り日中は晴れてくれたんですが、日が沈むとほぼ同時に下り坂。ちょっとしたスコールもありましたん。
ペース的にゃあ好いね、この時期観光中だけでも晴れてくれりゃあ御の字。

でも土はユルユル。さっき風もないのに庭のバナナが倒れましたよ、こんな事初めてだ。
確かに昨晩は一瞬だったけど雷まで伴った豪雨だったし、例年より雨が多いのかもな…



昨日、本土から新しいパソコン様がご到着。今日も設定やらで立ち回っとりました。
新台導入によって延命措置が続けられとった先代は現役を勇退。お疲れさん。

勿論未だ使えそーな内臓パーツは回収して保存。島じゃ手に入り難い部品もあるからね、万が一の備えとして大切にとっておかねば。
しかし島の湿気と土埃じゃあ管理が難しいよな…



昨日はクラントがあるのをスッカリ忘れとって自炊…
簡単に済まそうかと去年ペルーから持ってきた粉末レトルト、ワンカイーナに即決。粉を牛乳に溶かしてちょっと油を足すだけで、ピリ辛チーズソースのできあがり。

本場ペルーじゃ蒸かしたジャガイモに絡めてゆで卵、オリーブ、レタスなんかを添えるんですが、ジャガイモが2個しかないし、オリーブもレタスもない。オマケに日曜、店も殆ど開いてない…

仕方がないからパスタを茹でてトマトを切りました。
盛り合わせたらこんな感じ↓
huancaina01.jpg

食材は兎も角ソースは流石ペルー産、本場の味に近いモンでした。
欲を言えば、もうちょっと辛味が強けりゃバッチリ我輩好みだな。

コマリ氏が持って帰ってきてくれたクラントの肉も分けて併せて昼飯。ありがとさん。
最近野菜が不足気味…


そんなこんなで気付いたら年の半分が過ぎちまったねぇ。明日から7月だ。
後半はどーなる事やら。お天道さんがもうちょっと踏ん張ってくれりゃあ有難いんだけど。
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| 2008/06/30(Mon)23:43 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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祝日のクラント
こんばんは、コマリです。

只今イースター島はザーザー振りですよ…。
昼間は天気良かったのに。
今晩降り続いて明日からはすっきり晴れてほしいものです。

さて、今日は祝日でした。
ペドロとパブロ(San Pedro y San Pablo)の日です。今日の祝日は村でクラントが無料配布されました。
この祝日の無料配布は基本的にはキリスト教の聖人関係の祝日に行われます。

クラントの無料配布ですが、自身でお皿やビニール袋などの入れ物を用意しなきゃいけません。肉と芋をそのままくれるのみです。若し行かれることがあったら要注意ですよ。何もなしでは流石に受け取れませんからね。
その場で食べるのであれば塩があった方が日本人には食べやすいと思います。今回は持って帰って食べるつもりだったので、僕はビニール袋のみ持参しましたよ。

空港に仕事があった為間に合うか微妙でしたが、何とかぎりぎりセーフ。
っていうよりも早く言って並ぶより、遅れて行った方が並ばなくて楽かも。ただ残っていなかったりするので、賭けにはなります。
クラント29JUN08 (2)

因みにクラントってなんだ?と思われた方の為に簡単に説明。
クラントはこの島の郷土料理的なもので、地中蒸し料理になります。
穴掘って、そこにバナナの葉っぱで包んだ芋やら肉やらを入れます。その上に赤く焼けた石をたくさん入れて埋める。放置する事数時間で蒸しあがるというわけです。
因みにこの島の言葉ではウム(UMU)と言います。

今は衛生上の問題でビニールシートやらを使わないといけないそうです。
まぁ、そのままやったら土ついちゃいますもんね。

今回のクラントはこんな感じ↓
クラント29JUN08 (1)

無料配布は超大量に作ってるのもあってかレストランで食べるものに比べ味は落ちます。
でも、塩があれば美味しく食べれますよ。
ただ結構重いので、食べすぎると翌日まで胃がもたれます…。

流石にその辺は何度と経験していますので今回は控え目に食べました。
| 2008/06/29(Sun)20:09 |
| [お役立ち情報]その他 |
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よく見りゃいろいろ生えてくる
また天候が安定しなくなってきました。
水曜日: 午前雨→午後晴れのち雨
木曜日: 正午過ぎから雨を伴った強風
金曜日: 朝方は降り続くかと思わせといて晴れ
土曜日: 曇り+夕方にちょっとスコール
ってな感じ。気温も上がったり下がったりですわ。

季節柄不安定なのは仕方ないんだけど、こうもコロコロと変わられると何を着たら好いんだか迷うところ。
風邪も未だ蔓延中っぽいっす。気を付けねば。


しかし木曜日は凄かったな、お陰で庭はドロドロのグシャグシャ。バナナも数本倒れたし。

関係ないけどバナナに漢字を充てると、“実芭蕉(ミバショウ)”、“背高実芭蕉(セイタカミバショウ)”、“甘蕉(カンショウ)”となるらしい。成る程ショウガ目バショウ科バショウ属だからか。

よく見たら庭に生姜っぽい植物も生えてくるな。根を掘り起こしたらやっぱり似とる。
コレって喰えるのか知らん?今度喰ってみよーかな?自家製の紅生姜ができるかも知れんぞ。

つーかウチの庭にゃあいろいろ生えとるなぁ。バナナ、生姜(という事にする)、パパイヤ、マンゴー、レモングラスにローズヒップと思しき赤い実と、使えそーな植物で一杯じゃあないか。
もっと気を遣って育てたら島の高い食費が浮くかも…

…なんて考えながら金曜日の午後はちょっと庭掃除。
今後活用法を真剣に考えてみよーかねぇ?
尤も手間を掛けられる時間があれば、だけれども。

晴れたから倒れたバナナの処理までできたけど、雨で泥庭と化した足場で重い幹を処理すんのはかなりの重労働。背中が痛くなっちまった。
運動不足か?
それとも歳の所為か…?


※ 強風の度に倒れるってのは面倒なんだよなぁ…↓
jardin03.jpg
| 2008/06/28(Sat)21:15 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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どんどん上がるな
コマリです。

ここんとこ晴天続きなんですが、そろそろ雨がきそう。
っていうか、これ書いてたら降ってきた…。まだ小雨やけど、何とか明日は晴れて貰いたいところです。
でも、この時期でこうも晴天が続いたのはラッキーでしょうね。降っても仕方ないのはそうなんですが。

くどくど言いますが島に来られえる際には雨合羽に防寒具お忘れなく。防寒に関しては「島の寒さがここまでとは思いませんでした」なんて声も良く聞きます。
風を通さないようなしっかりしたのを1着持って来てくだいな。最低でもフリースでしょうね。長袖のシャツくらいでは風が強く冷たいので寒いですよん。

さて、今日は島の物価。
島の物価はチリ本土に比べて高いんですよ。まぁ、島の物資の多くが本土からの輸送に頼っている以上、高いのは仕方ないんですがね。
とは言えどんどん値上がりしています。

日本人と言えばお米。
特にお米無しの生活が考えられない僕にとっては重要なもの。
2年くらい前には900(約2米ドル)ペソちょいだった気がします。
それが今じゃ1620ペソ(約3.6米ドル)…。約1.8倍も上がっています。
全ての物資が同じ比率で上がって訳ではないですがお米好きにとっては困りもんです。
因みにチリ本土でもお米は高くなってるようです。
チリ本土の物価が上がれば当然、こちらにも影響が来るわけです。

そして先日スーパーに行って驚いたのが肉。肉でもロース。
今までは1キロ8500ペソ(約18.9米ドル)だったのが、10500ペソ(約23.3米ドル)。2000(約4.5米ドル)チリペソも値上がってます。
主婦の島民とも話したけど、高過ぎ。今までみたいにロースが食べれないねなんて話してたんですが、もう笑い事じゃないですよ。
このままどんどん上がっていくのかなー。一度上がったらそう簡単に値下げはしないだろうし。この先不安です。

更には物資もないものが多いし。(これは以前から変わりないですが)
一つのスーパーで全部そろえるのが無理な事も珍しくありませんよ。

愚痴ってはいますが、島での生活も長いので物がないのや、品揃えが悪いのに対しては慣れました。
ただやっぱり物価の上昇は仕方ないと言えど抑えて欲しいところです…。
ラパヌイ牛
※因みにこちらラパヌイ牛です。ただ食べる事もありますが、一般的にレストラン、スーパーに並んでるのは本土からの輸送物です。
| 2008/06/24(Tue)23:24 |
| [お役立ち情報]通貨 換金 物価 |
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先週末から晴天が続いとります。
けれども気温はちと低め。冬至も越したし、これから更に冷え込むんだろーな…

寒くて雨の多いこの時期は一応観光オフシーズンとされとって、例年じゃあもう島が閑散としてていい頃なんですがね、今年は未だ賑わっとるなー、客足があんまり減らん。
来月からまた、夏のみ飛んでたLANの金曜日便が就航するらしーし。

観光案内所の統計じゃあここ数年で観光客数が急増しとるとか。んま、住んでて毎日通りを眺めとるだけでも気付かんワケではないんですが。

LANが運んだ2007年の総来島旅行者は約6万人。これにはチャータ便と客船を利用して来た人数は加算されてないそーで、足すと7万人に届くかも知れん、との事。
我輩が働き始めた頃は2万人単位だった筈だから、過去5年で3倍くらいに膨れ上がった計算。
幾ら世界遺産ブームだとは言え、物凄い勢いだな…

因みに日本人はそのうち約7500人、実に10%以上を占めとるんだって。
確かに外へ出ると必ずと言っていい程アジア顔を見掛けるし、偶に村中で日本語を耳にするモンな、最近は。

対して立ち遅れ気味の観光整備も、このまま立ち遅れとる場合じゃなくなってきたからか、各所で柵やら何やらが増え始めました。
先日起こったモアイさんの耳泥棒事件が切欠なのは間違いないだろーね、若しかしたらユネスコ辺りから「放置は不味いっしょ」的な圧力が掛かったのかも。

特に目を惹いたのは、最も人が集まるアナケナビーチの祭壇、“ATURE HUKI:アトゥレ・フキ”の変貌振り。
以前はこんな感じ↓
aturehuki01.jpg

去年の夏に看板を建てて「祭壇に登っちゃダメですよ」と明記。でも目立たな過ぎたのか、その後見とった限りじゃあんまり効力がなかったみたい。
看板を指して説明しても、「人が登った跡があるんだから俺が登れない事あるか!」と逆上する観光客まで居ったし。

んで遂に先週、完全に囲われました↓
aturehuki02.jpg

まぁね、そうせざるを得なかったんでしょーし、予想しとった事なんですが、やっぱラパヌイもこうなっちまうんだなーと残念に思いますわ。

単純に考えれば、ラパヌイは観光業で潤っとるんだから、増集客=増収入と方程式が成り立ってウハウハなんだけど、現実はそう簡単でもない。
ツーリズムの発展と遺跡や自然の保存は反比例すると言うから、今後島の景観がドンドン変わっていくんでしょーかね…

モアイさん全てが柵の中、なんて日が来ちまうのかなぁ…?
| 2008/06/23(Mon)23:57 |
| [お役立ち情報]観光中の注意 |
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四角い夕日
コマリです。

こんにちは。
ここ数日は雨は夜に降ってくれてるのか、昼間は良いお天気ですよ。
でも、毎回のように言ってますが、天候は分からんです。雨合羽はお持ちくださいな。それと防寒対策はしっかりした方が良いです。はっきり言って風は冷たいし寒いですよ。

さて前回ここんところの終日ツアーでは雨ばっかりと言いましたが、この前の終日観光で見事に晴れました。
しかも快晴。
快晴の日のモアイ

やっぱ晴れた日のツアーは気持ちいいですね。
まぁ、何はともあれこれで“雨男”は返上という事で。

この日はなんせ終日快晴。
あまりにも天気が良かったものやから、ツアー後は久々に夕日を見にタハイへ行ってきました。
やっぱ今まで雨で苦しめられた反動か、この日は夕日まで最高でした。この雲が多く、雨が多い時期にここまで綺麗に見えたら100点満点でしょう。

以下、夕日写真です。
四角い夕日 01
こちらの写真拡大してよく見てみてください。夕日部分が雲の影響か四角く写りました。
分かりましたか?
これ面白いでしょ。肉眼でははっきり四角くなってるのは気付かへんだけど、後で写真を見たらこんな事に。

四角い夕日 02
日が半分以上沈んでます。
雲の加減が丁度良いですね。薄い雲が良い演出しています。

四角い夕日 03
沈んだ直後。1体だけのモアイ、アフ コテリクと。

こういった夕日しばらく見ていなかったので非常に良かったです。
また天気が良い時には見に行きますね。この夕日を何回も見れるって良く考えると贅沢なのかもしれませんね。
| 2008/06/19(Thu)18:20 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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やんちゃ坊主再上陸
昨日の午前中はちょっと暑いくらいの晴れ。ところが午後は崩れてジャケットが必要な程寒め。
変わって今日は半袖でも過ごせる陽気。ちょっと曇ってる所為か、日が暮れてもそんなに寒くないなぁ。

天候がコロコロ変わっとります。そーゆー時期だから…
だけどそれが怖かったり。風邪だけはひかんよーに気を付けねば。


去る日曜日、島に来てから好くして貰っとる友達の孫が、ひょんな事で本土から遊びに来ました。
名前はアタリキ。当年とって2歳、だと思う↓
atariki02.jpg

空港に到着した直後は仏頂面。ガキンチョにとっちゃあ約5時間のフライトは辛いだろーな、お疲れさん&よーこそ。
でもこんなんで大人しくしとるタマじゃあないのは我輩も知っとる。毎年必ず遊びに来とったからね。

仕事を終わらせて様子を見に行ったらやっぱり…↓
atariki03.jpg

我が物顔で家中ゴチャゴチャに散らかしとりましたよ。まぁ元気さでは申し分ないな、ちょっとの間見なかったけど安心したよ、ワイルドキッド。

聞くところに寄ると、今年の3月初旬、チリの夏が終わると同時に休暇が終わった両親と本土へ戻った後は「爺ちゃんと婆ちゃんは何処?」とずっと寂しそーにしとったらしい。
今期丁度好くアタリキの叔父さんに当たる人物(コントゥリ:過去記事参照)が一時休学で島に戻るって事で、父ちゃん母ちゃんは泣く泣く島へ送還。

対してガキンチョは空港でも素っ気無かったみたい。見送る両親に「んじゃ、行って来っからぁ~」的な挨拶しかせんかったとか…
それを聞いた爺ちゃん婆ちゃんは逆に大喜び。勝手に休学した息子を怒るのも忘れて到着早々孫を甘やかし放題でしたわぃ。

殿様状態のアタリキは、これから7月末まで居るよーです。
タップリ良い空気吸って、父ちゃん母ちゃんにも元気な顔を見せるんだぞ。


※ しかし何処の爺ちゃんも一緒なんだねぇ↓
atariki04.jpg
| 2008/06/17(Tue)22:25 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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今更ながらトライアスロン結果発表
ちょっと雨もあるけれどもここ2日間それ程天気が崩れません。青空も拝めます。
だけれども風がある所為か、そんなに気温は上がらんです。上着は手放せんなぁ。

コマリ氏もダウンしたよーに、かなりの勢いで風邪が蔓延しとる模様。ウチの猫もクシャミばっかり。
因みに我輩は未だ好調。齷齪動いて気を張っとったからか、若しくは単に感じとらんからか…

今日は村に“DIA DEL PADRE:父の日”を祝う男性諸兄がチラホラ。仲の好い同士集まって適度にアルコールも回っとるご様子。おめでとさん。
ラパヌイじゃおとーちゃんが自分で祝うモンらしい。


さてさて、遅れに遅れとった6月6日付で行われたトライアスロンの結果発表。
先週末島で盛り上がっとったスポーツ熱はもうとっくに冷めたんですが、如何せん忙しくてアップできなかったのよね…

スプリントディスタンスの優勝者は、
CLAUDIO CORREAさん(写真右) (47歳 CHILE)↓
triatlon02.jpg

記録: 1時間20分31秒
トモさんのご指摘通り、チリ本土人でした。
上位後続はラパヌイが名を連ねたんですが、今一歩及ばんかった。
因みに写真左は始終大会を指揮しとったスタッフさんっす。

オリンピックディスタンスでの優勝、
RAFAEL TRONCOSOさん (26歳 CHILE)↓
triatlon05.jpg

記録: 2時間19分00秒
こちらもチリ人。以前の同OLIMPO主催大会では途中棄権。今回初完走だとか。
おめでとさん。


来年も6月初旬辺りにトライアスロン、マウンテンバイク、マラソン各競技の開催を予定しとるみたい。
天候が不順な時期だけど、“6月ラパヌイスポーツ祭典”が定着化しつつありますなぁ。
続きを読む▼
| 2008/06/15(Sun)17:18 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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あめおとこ?
コマリです。

今日は雲は大目やけどお天気です。
でも、今週前半はお天気が崩れ気味でした…。

僕がツアーに出ていた頃に丁度天候が崩れていたわけなんですが、実は最近こんなのばっかし。特に終日観光。最近青空のアナケナビーチ見てません。
その他にも家を出ようとしたら雨などと、あまりにもこういうのが続くので流石に凹み気味…。
ひょっとしてこういう人を雨男というのかな?

しかもどうやら風邪というものにかかったらしい。のどが痛くなってきたなと思いきや、翌日にはしっかり鼻水まで出てきてくれましたよ。

因みにこの時期には風邪を引いてる島民も多いです。
この天候だと仕方ない気もする。朝晩は冷え込み、更には雨、湿気、冷たい風。寒い中湿気があるのもこたえますよ。

この冬季にイースター島へ旅行にこられる方はしっかり準備してくる事お勧めです。
以下、簡単に纏めてみました。

防寒着
風の強いこの島では、冷たい風を通さないものがベスト。更には昼間は風がなくて晴れると暑いので着たり脱いだりし易いものが便利ですよ。フリースなんかが良いんじゃないですかね。薄手のウィンドブレーカーや長袖シャツくらいでは寒いですよ。

雨合羽
この時期に限らずやけど、この時期には特に重宝します。
出来れば上下あった方が良いと僕は思います。この時期びちょ濡れになったら悲惨ですよ…。

【その他】
歩きなれた靴:これまた通年必要。この時期泥濘も多いので運動靴が良いです。
常備薬:いざという時には日本の薬が良いです。
新聞紙:靴が濡れた時など重宝する事間違いなし。この島には新聞はないです。
懐中電灯:村内の道も悪いところが多く。街灯がなく夜道は真っ暗な所も。

以上、来島されるさいにはしっかりご準備してきて下さいな。体調崩してしまったら折角の旅行も十分には満喫できないでしょうし。

さて、僕の不運続きはいつまで続くのやら。
次の終日観光ではパッと晴れて欲しいものですが、こればかりはその時になってみないと分からんですね。
天気が悪いけど (1)
※どんより曇ったオロンゴでの写真。
続きを読む▼
| 2008/06/13(Fri)17:05 |
| [お役立ち情報]お天気と服装 |
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マラソン結果
週が変わるや否や下り坂。今日は午後から大荒れっす…
家の中もジメジメ。オマケに外へ出れん腹癒せか、猫が屋内至る所へマーキングを施しやがるモンだから臭くて臭くて…

天候が崩れ始めた日曜日、マラソンが開催されました。
ホントは昨日の内にアゲたかったんだけどさ、如何せん昨晩はネットに繋がらなくって報告が2日後になっちまいましたが。

10時キッカリに5㎞、10㎞、ハーフマラソン、フルマラソン全てのカテゴリが同時にスタート。
この時点じゃ雨もなくって走り易そーな感じだったんですが、1時間程経った頃からは降ったり止んだりの繰り返し。ゴール前で観戦しとる側も辛い状態…
みんな雨に打たれても黙々と走っとったんだろーな、感服。

しかし今年は年配のランナーが随分と増えたなぁ。フルマラソン参加者の最年長者はなんと75歳の北米人。6時間台で完走。凄いね。

因みに60歳以上は合計12名。主催者(OLIMPO)側の意向により今回は時間制限なしで、その殆どが完走。
最後の完走者は7時間43分28秒でゴールイン。
お疲れさんでした。


各カテゴリの優勝者は以下。

フルマラソン
MICHAEL CREASONさん (36歳 USA)↓
maraton04.jpg

記録: 3時間11分11秒


ハーフマラソン
RAFAEL TRONCOSOさん (26歳 CHILE)↓
maraton08.jpg

記録: 1時間08分52秒


10㎞
GUSTAVO ROJASさん (37歳 CHILE)↓
maraton11.jpg

記録: 0時間40分41秒


ラパヌイは残念ながら、上位に喰い込みこそすれ優勝には至らず。
また来年に期待ってなとこでしょーか。
続きを読む▼
| 2008/06/10(Tue)23:58 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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マウンテンバイクとバカアマ
コマリです。

今まで晴天続きだったんですが、今日はパラパラ降ってはやんだりしています。
お天道さんもちょくちょく顔を覗かせてくれてますが、明日以降が心配…。今まで晴れていた分ドバッときそうな雰囲気でもあります。

さて昨日も予定通りマウンテンバイクの競技がありました。
こちらの参加者は34名。ほとんどラパヌイの方です。島民以外はほんの数名。まぁ、確かに島に自転車を持ってきて参加と言うのもしんどいよな。
因みにレンタサイクルでの参加もOKです。当日に参加希望で登録すれば問題なし。

コースは以下の通り。
村→ラノカウ→ビナプ→アフ アキビ→アフ テペウ→タハイ→村
アップダウンもあり、悪路もありの約37キロの険しい道のりです。

10時丁度に開始。
OLIMPO-08 MB
出発するのを見届けたらひとまず退散。何時ころ帰ってくるかスタッフのおばちゃんに聞いてみると、3時間後くらいとの事。
そんなにかかるかなと思ったのでが、少し早目に2時間半後に行ってみると、なんとほとんどゴールした後…。ゴールシーンは写真に収められずでした。
でも優勝したのはチリ人だそうです。2位、3位にはラパヌイがきています。
因みに2位は島のダンスグループ カリカリのダンサー。この日はマウンテンバイク、この後に書いているバカアマ(予選と決勝の2本漕いでいます)に参加して夜はダンスショー。凄い、ほんま疲れ知らずかと思ってしまいます。


この日はもう一つ競技がありました。
カヌーレースです。島ではバカアマ(Vaka Ama)と言います。去年まではなかったですね。今年が初です。
こちらは島民のみの参加、約20名です。
OLIMPO-08 VA (2)
こんな競技ですよ。
約10人づつに別れて予選を2本行います。その後に予選の結果が良かった上位9名が決勝です。
スタート地点は15メートルほど離れた所からオールを持って走ってスタート。因みにスタート地点がゴール地点です。

こちらの競技は予選でも断トツ1位だったウーゴ トゥキ選手(HUGO TUKI)が優勝。

見てて面白いのは接戦ですね。ボートを降りた瞬間お互い猛ダッシュ。
OLIMPO-08 VA (1)

いつもの事やけど、スポーツは好きなんで見てたらやりたくなる事も。
でもやはりズーット運動から離れているのもあってなかなか踏み出せんです。まぁ、運動するのなら生活から変えていかないといけませんが…。
| 2008/06/08(Sun)15:38 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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トライアスロン ~ 迷彩色ビールによる妨害工作
ここ暫く雨は殆どないんですがね、どーにも寒くて仕方ない。
夜は厚手のジャケットが必須だし、昼間も然り、日が陰ると途端に肌寒くなりますわ。
だからか風邪が蔓延中。流行に疎い我輩は未だ元気だけど…

寒空の下、昨日予定通りトライアスロン開催。
外回りの仕事をしながらちょくちょく見掛けた限りじゃあ参加競技者は20名ってとこ。例年とほぼ同数。

今回はスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのオリンピック・ディスタンス初採用。その半分の距離で競うスプリント・ディスタンスと混在して、数名は延々と泳いでペダル踏んで走っとりましたよ。
不摂生を堪能しとる我輩は絶対に真似できんよなぁ…

終了する頃にちょっと時間がつくれたんで結果確認へ。
トップだと思われる選手がゴールする場面にゃ間に合ったんですけどね、大会スタッフのラパヌイが千鳥足で近付いて来て、つっこくビールを勧めてくるモンで、情報収集どころじゃあない。

迷惑がりながらも、このラパヌイが非常に気になって仕方ないんです。
観戦しとる観光客から今さっきゴールしたばっかりの女性選手にまで、あたり構わず何語だか聞き取れん言葉でチョッカイを出す。
どーやらナンパしてるつもりらしく、フられるとそこだけハッキリ理解できる悪態吐いて帰ってくる。
我輩に勧めつつビール呑んで怒りを沈めて再度ナンパ、の繰り返し。

何故か全身迷彩色の米空軍服プラス鉄板入りの編み上げ黒ブーツにドクロのバンダナ、オマケにレイバン製の異様にレンズがデッカいサングラス、なんて、アーミーフリークなら生唾モンな出で立ちでやるんだから、どーしたって気になる。

アーミールックが流行っとるのかな?
しかしコイツはこんなに女好きだったっけか?
酔っ払い過ぎて勢い付いちまったか?
つーかお前、働いとるんだろ…?

素敵なラパヌイに始終心奪われた結果重要なアナウンスを聞き逃しちまって、齷齪と大会を管理するおっさんに「申し訳ないんだけど…」と尋ねる羽目に。

「今忙しいから。結果は日曜の夜に貼り出すよ。」

…ハイ、撃沈。
こんな事なら勧められたビール呑んじまえばよかったわぃ。そしたら寒さも和らいだかも知れん。

実際レースに不正がなかったかだとか審査をせにゃならんとかで、公式の順位や記録は未だ発表できんみたいっす。
ゴールした順に思い起こせば、スプリント・ディスタンスでは
1位: 何処ぞの外人
2位: ラパヌイ
3位: ラパヌイ
後続もラパヌイでしたわ。お疲れさん。


※ 多分この人が優勝↓
triatlon01.jpg
| 2008/06/07(Sat)18:47 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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ウナズキヒメフヨウ
コマリです。

いやー、寒いです。冷え込んでますよ。
ここ数日は天気は良いんですがね、冷え込む。放射冷却とはまさにこの事かと思います。
島に来られる方油断しないように。常夏熱帯の島だと思ったら大間違いですよ。

さて、今日はお花です。
ウナズキヒメフヨウ (2)
こちらのお花ご存知ですか?
一見姫芙蓉(ヒメフヨウ)のようですがこちらは変種の頷き姫芙蓉(ウナズキヒメフヨウ)。
何が変わってるかと言うと花が咲くと下向きに咲くのです。
もう一つの特徴は姫芙蓉と同様にしっかりと花が開かない。

なんか面白いでしょ。
せっかく綺麗な赤色の花なのに上向いて咲けばいいのにね。何か悲しいことでもあったのかなと言わんばかりです。因みに蕾(つぼみ)の時には基本的には上を向いています。
悲しい事があったわけではなく寂しがり屋なのか?

何故に下向きなのか考えてみるも良く分からんです。
やっぱ女心と花心は僕には解せません…。
下を向きたきゃ勝手に向いてておくれ。

それでは以下簡単に分類別け。
和名 :ウナズキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)
英名 :スリーピング ハイビスカス(Sleeping Hibiscus)
学名 :Malvaviscus arboreus var.mexicanus
科名 :アオイ科
属名 :ヒメフヨウ属
原産地 :南アメリカ

いや今回と言わずにいつもそうなんですが花を調べてるとほんと難しい。
例えば今回も調べてるとウナズキヒメフヨウの名前も「頷き姫芙蓉」と「宇奈月姫芙蓉」の二つが出てきました。実際にはどちらかが正しいのかは分からんですが僕が調べた中で多数だったのが「頷き姫芙蓉」でしたね。

頷き姫芙蓉は一度にたくさん咲くのがまた綺麗です。
下向きとは言え、多数の花にこの色は目立ちます。
島はほぼ一年中何かしらの花は咲いていますよ。
花にも目が行くとそれはそれで面白いです。日本ではこんなのあんまり見かけないですもんね。
ウナズキヒメフヨウ (1)
※因みに偶に茎の出方の問題か横向きなんかがあったりもします…。
| 2008/06/05(Thu)00:05 |
| [島の植物] |
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滅茶苦茶寒い + マラソンその他競技開催情報
随分と気温が上がったなぁと油断しとったら今日は一転、曇りがちで極寒っす。日本で真冬に愛用しとったニットの上着を着ても寒い。
湿気もある所為か芯から冷えますわな、6月ってこんなに寒かったっけ?

ここんとこ空模様はこの時期にしちゃあ好調。雲は多めですがね、雨がないだけでも非常に有難い。
コマリ氏に倣って集中的に洗濯。久々に毛布まで洗いましたよ。

とは言えお天道さんがいつ機嫌を損ねてもおかしくない季節。今回の好天はどのくらい続いてくれるんだろーか…?
更には何処まで気温は下がるのか?ホントに暖房器具を買うべきか?

そーいや6月っつったらマラソンのシーズンだなぁ。ここ暫くパソコンの復旧云々に従事、実は今週の月曜日にもダウンしちまって… なんて状態だったからすっかり忘れちまってたわ、申し訳ないっす。

主催OLIMPOのホームページで日程を確認したら、
6月7日(金): トライアスロン
6月8日(土): マウンテンバイク
6月9日(日): マラソン
となっとりました。せめて今週末までは雨がないと好いねぇ。

例年じゃ上記の種目の翌週に“エコレース”なんて呼ばれとる3日間ノンストップで行われる地獄的競技があるんだけど、雨で流れちまった去年を教訓にしたのかな?今年は比較的雨量の少ない9月に移動しとりますわ。

兎に角天気が崩れん事を祈ります。
しかし寒過ぎ。熱いシャワー浴びて寝よ。


※ 夕日はそれなりに綺麗なんだけど寒い!↓
atardecer18.jpg
| 2008/06/04(Wed)23:55 |
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島民のお誕生日
こんばんは。コマリです。

今日は午後はゆっくりできたので溜まっていた洗濯物に部屋の掃除などをしていました。
日が差したり曇ったりで洗濯物がパリッと乾かんのですよね…。しんなり乾くというか。
まぁ、それでも掃除に洗濯が出来てすっきりしました。

昨晩はツアードライバーをしている島民の誕生日会がありました。

この島では誕生日の主催者がみんなを招待してもてなします。
日本人的には自分の誕生日に自ら声をかけて集めてやるというのもおかしな気がしますよね。でも、この島では少なくてもそうなんです。
実際多くの人は自分の誕生日に友達や家族を招待してますよ。

この日はバーべキュースタイルの誕生日会。この日はと言うよりこれが島では一般的なスタイル。誕生日に限らずなんかの集まりの際には肉を焼くんです。
正直言うとこちらの肉は堅いのが多いのでそろそろ飽きてきてます。でも、この日のお肉は美味しかった。
バースデー (1)

実はお酒の弱い僕。呑むと睡魔に襲われます。
途中うっかり寝てしまった時もありました…。
でも、島に来た時よりずいぶん呑めるようになったはずです。まだ人並みには及ばないでしょうが…。

17時過ぎくらいから呑んでいたんですが、23時近くになると流石に疲れて帰宅願望が増してきました。
そんな時一緒に話してカップルの彼氏さんが泥酔の模様。
なんでもここ最近呑んでいなくて久々に呑んだからだそうな。TAXIで帰るから呼んで頂戴と頼まれました。チャンス到来です。
ここに便乗して帰る事に決定。
だって“帰る”と言い出すタイミングって難しいですよね?
一度タイミングを逃すと次に言い出す頃合いをみてたりすると結構時間が経つので。

最後に誕生日の主役のホルへさんに丁重にお祝いの言葉を述べ帰りましたよ。

アッ、でも泥酔のカップルに1件だけつきあわせられてしまいましたが…。
バースデー (2)
※今回の主役のホルへさん。自ら肉を焼いていました。
| 2008/06/01(Sun)23:26 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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