世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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夏時間 やっとこさ終了
今日も晴れ。風は随分冷たくなってきました。
朝晩はかなり冷え込むよなぁ、毛布を引っ張り出して寝とります。

何度も書いてますが、ラパヌイは常夏の島なんかじゃあありません。シッカリと気温の下がる時期に突入しますんで、これから来島を考えとる方々は要注意。
昼間のツアー中だって半袖だけじゃ寒くて仕方ない、なんて日が増えてくるんで悪しからず。

寒くなったついでに、今晩でサマータイムが終了となります。
今年、2008年はその延長が急遽発表され、当初予定されとったより3週間遅れでお仕舞い。

この1週間は特にしんどかったですわ。何しろ日の出が08:30近く、なんて今まで経験した事がないよーな遅さで、先ず目を覚ますのに一苦労。
起きられなかったら不味いから、酒をグッと堪えたり。

しかしこのサマータイム自体が長い事住んどっても厄介なのよ、切り替わる度に生活リズムを調整しないとならんのは、想像以上に骨が折れるモンです。
現地人でさえ「時計進めるんだっけ?」とか訊いてくるし…

今回の延長は本土の電力不足を補う為に、「明るい時間を増やしましょ」つー事で採択されたんだが、消費量は減られたんだろーか?
島に住んどる限り、起きたら暗闇だから勿論電気を点けたし、それ程効果があったとは思えんのですが。

何はともあれ今晩0時、厳密に言うと本土に併せて22:00(今)から、日本とラパヌイの時差が14時間から15時間に広がります。
例えば日本が正午なら、ラパヌイはその前日の21:00。
日の出、日の入りの時刻も当然ずれるんで、当ブログの右欄に設置しとる時刻と合致するよーになりますな、変な混乱も回避できると。

因みにサンティアゴとは夏冬問わず時差2時間で固定。だけどタヒチとの差は1時間縮まって4時間となります。
全くややこしいったらありゃしない。

兎に角、今晩は1時間余計に休めるワケだ。
控えとったビール、ちょっと大めに呑みますかね。


※ 明るくなるのが遅かったからね、辛かった…↓
kuri24.jpg
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| 2008/03/29(Sat)22:00 |
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耳泥棒拘留中
火曜日は若干荒れ模様だったものの、水曜日からは概ね晴れ。今日は弱い雨もあったけど。
風もそれなりにあるモンで暑くも感じない、過ごし易い日が続いとります。

さてさて、耳泥棒の続報っす。
前記事のお便り欄に記した通り、目撃者が我輩もよく知る人物だ、つーとこまでは解りました。が、現地でその他の収穫はなし。

モアイさんが被害を被ったっつーのにやけに無関心だな、とも思いますが、まぁ相変わらず観光客が大勢居るワケで、オマケに客船まで来とったからみんな仕事に忙殺されとるのかも知れんねぇ。

唯1人、村長さんのみは大変ご立腹。昨日「耳を切っちまえ!」とマルコムX張りのラジオ演説を打っとりましたよ。
パブリックとは対照的に、加熱し過ぎじゃろ…

んで再びネット新聞の“LA TERCERA”から情報収集。新しい記事が載っとりました。

どーやら第一審では
懲役541日乃至5年 及び7,000,000チリペソ(約16,000米ドル)程度の罰金
となった模様。

これに対し、議会のお偉い方で現場を調査しに来たアクーニャさんって人は、「罰金全然少なっ。もっと取らんと修復費まで賄えんぞ。」と意見を寄せとりますな。
また捜査やら破壊行為による被害の検証やらにゃ13日程度を要する見通しで、「来週には被害総額が解るかも。」と。

事件担当官側は、「壊したからにゃあ破損部の価値プラス修復に伴う材料費、専門家と担当者を召喚する旅費、更にその報酬まで責任持って貰おーか。」なんて姿勢っぽい。
今後罰金が加算される可能性もありそう。
さてさて、どー落ち着く事やら。


同ネット新聞の別記事にゃ、事件を起こしたフィンランド人が謝罪文を公表したとありますな。「悪行の結果を全て認めて言い渡された罰金を支払う覚悟がある。」とも言っとるとか。当たり前だ。

もうひとつの記事では村長さんの憤慨振りをレポート。「“目には目を”がワシ流の裁きだ!」って、文字にすると更に強烈だなぁ…

因みに捕まったフィンランド人、ボクサーで工芸職人なんだって。
勝負を挑む相手が違っとるだろ…

※ モアイさんは成り行きを唯只管見守るのみ…↓
tongariki07.jpg
| 2008/03/28(Fri)23:50 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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耳泥棒御用
昨日まで長い事調子の好かったお天道さんですが、今日は踏ん張りが利かなかったよーで朝からドンヨリ。その後断続的な雨に悩まされとります。

天候に象徴されるよーに、と言っては何ですが、ラパヌイで事件が起きました。
一昨日、3月23日(日)に、モアイさんの一部が破壊されちまった模様。
なんか同じよーな事件が近年定期的に起こっとるなぁ…

如何せん我輩は今んとこ現場へ行って状況を観たワケでもないし、未だ現地の人間からも何の情報も得とらん。面目ない事にたった今、ネット上の新聞、“LA TERCERA”を何の気なしに開いた事によって知ったんですがね…

その記事から、

・被害に遭ったのはアナケナ・ビーチ、アフ・ナウナウのモアイさん
・耳の一部が壊された
・犯人は26歳のフィンランド人旅行者
・逃走中目撃した現地人に取り押さえられ連行→御用
・壊した耳の石を記念に持って帰るつもりだったらしい

てな事が判明。
チリには“LEY DE MONUMENTOS NACIONALES:レイ・デ・モヌメントス・ナシオナレス”、要は“重要な記念碑や歴史的遺物を傷付けちゃあダメ”ってな法律が定められとって、今回のはこれに引っ掛かる。

明日にも正式に検事から事情聴取等が行われるそうで、禁固刑プラス罰金8,600,000チリペソ(19,000米ドルくらい)が科せられる見通し。有罪判決が下されれば、ですがね。


当ブログでも何度か書いとりますが、

モアイさんを傷付けない、持ち帰らない
島の天然物を傷付けない、持ち帰らない


上記2点はイースター島観光中の鉄則中の鉄則。

モアイさんの素材は元々柔らかい石だし、長い事風雨に晒されて更に脆くなっとるモンだから触るだけで崩れる可能性もあります。だから触っちゃダメ。

島の天然物は、そこいらに落ちとる石コロからビーチの砂や草木まで、全てチリの指定国立公園の一部と看做されコッチも保護対象。だから持って帰っちゃダメ。

見付かったら法律を知っとった知らん関係なく問答無用でしょっ引かれるでしょーから、留意ください。

…と綴っとったらもう日本語のニュースも挙がっとるね、出遅れた…
MSN産経ニュース記事の写真から判断すると、被害に遭ったのはアフ・ナウナウの向かって左から3番目のモアイさんの耳だな。

※ 風化で既にボロボロだった耳を更に壊したよーです↓
naunau05.jpg
(この写真は2008年2月9日に撮りました)
| 2008/03/25(Tue)22:40 |
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シエスタにご注意
コマリです。

セマナサンタも終わりましたね。
ツアーは出ていたもののそれ以外は休めましたよ。
そうそう連休中にはカパックさんに魚の3枚下ろしを教えて貰いました。やり方は分かったもののやはりまだまだ練習が必要です。でも、魚が簡単に手に入らんのよね。安くはないし…。

さて、今週末(29日)でサマータイムも終わりです。
ここんところ朝起きても真っ暗で寒い。朝がほんまに辛いんですよね。
まぁ、これももう少しの辛抱です。

さてさて、お題です。

今日は午後から休みを貰いました。
んで何をしたかと言うとシエスタ。シエスタって何かというとお昼寝。
この島ではシエスタの習慣がありますよ。これ結構島での注意ポイント。
この島お土産屋さんやスーパーなどの商店は13:00~17:00まで(店によって多少の時間帯は違います)シエスタを取ります。まぁ、実際にお昼寝をしてるかどうかは別としてお昼休みを長く取っているんで要注意です。
ちょっと長いんですよね。この時間買い物に出かけても全然開いてなかったり。
もちろん1部の商店なんかは開いてたりもしますが多くは休んでしまいます。

レストランは店にもよりけりですが、15:00~19:00くらいかな。14:00ラストオーダーの店も多いのでお気を付け下さいな。
流石に13:00からお昼休み取ると昼食時なんで何かと問題有り。だから時間帯がずれています。
まぁ、レストランはこの時間休みでも差支えはないか。

話は戻って僕のシエスタ。
お昼寝と言っても2時間ほど。充分やね…。
寝るのは好きなんですが、実はお昼寝はあんまり好きではないんです。
なんか普段から慣れない事すると夜が寝れなかったりいろいろと支障が出てきそうで怖い…。
でも、今日は偶には取ってみようかなという気になったんで(睡魔に襲われたというのが事実)シエスタ取りました。

昼間は暖かくてシエスタには丁度良い。
来島された方も時間があればぜひ取って見て下さいな。ある意味贅沢な時間なんじゃないかな。日本で働いてる方はなかなかシエスタ取れないでしょうしね。

現在夜中0時過ぎ。そろそろ睡魔が襲ってきてくれる事祈ります…。
IMG_1766.jpg
※豚さんも気持ちよくシエスタ中です。
| 2008/03/25(Tue)00:22 |
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マグロ寿司パーティ
正午頃に断続的なスコールがあったけれども、一頻り降った後は風が弱まって落ち着いた天気。
気温も随分下がったみたい。日没後はちょっと肌寒いっす。


今日でチリの3連休はお仕舞い。毎晩どっかしらの知人に呼ばれてパーティでしたん。
しかし島の聖週間は年々、“宗教的な行事”よりも“集まって呑み”重視になってきとる気がするなぁ。

とは言え聖週間でもとりわけ重要な後半は、流石にみんなキリスト教の流儀に従ってか肉を喰いたがらんので魚ばっかり。
チリ本土のよーに需要高に乗じて魚介類の料金が跳ね上がる、なんて事はないんですが、年間を通して最も魚が手に入り難い時期ではあります。

そんな昨日は「寿司握れ」ミッション。苦労して新鮮なマグロを手に入れたらしい。
「15人くらい集まるから3㎏じゃ足りないよね、どうしよう…」って、アンタ等どんだけ喰うつもりなんだ?と突っ込みを入れつつも指令受理。

台所へ入ったら未解凍のマグロさんが寸胴内にドカっとあるのみ。
つか、新鮮だったら冷凍せんほうが好いんだけどね…
当然の如く血抜きなんかされとらんし。

仕方ないんで変に解けちまってた辺りと血合い近くは見た目が悪いから漬けにして誤魔化して、肝要な部分は丁寧に解凍。
それでも充分なくらい良質の赤身がとれました。

今回は「明日産まれるかも!」なんて豪快に笑う身重の母ちゃんと、最近妙に背が伸びてきた5歳の女の子も挑戦。キチンと覚えりゃ自分で好きな時に喰えますよ、と。

手を洗え、あんまり魚を弄くるな、シャリがデカ過ぎだよ… と賑やかな講習会だったけど、2人とも器用だなぁ。ちゃんとカタチになったじゃないの。
集まった友達も「美味い!」とご満悦だった模様。ヨカッタヨカッタ。


さてと、明日からまた仕事だ。


※ ここまでできりゃあ上出来ですな↓
sushi01.jpg
| 2008/03/23(Sun)23:50 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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るな・ろっは
蒸し暑さが戻ってきたな、と思ってたら今朝から曇ってきました。
風も強めでそろそろ荒れそーな感じ。大雨にならなきゃ好いんだけど…

昨日は満月。天気も良好だったし祝日だった事も手伝って、「んじゃ南海岸で月が昇るのを観よーか。」と召集号令。
昼間っから集まってたみたいだけど、我輩はちょっと用事があったモンで日が暮れる頃にタクシーで到着。

最近はみんな忙しくてこーやって集まれる時間が少なくなったよな、なんて世間話したり、総勢7名の駆けずり回るガキンチョのお守りをしたり、小1時間ほど「平和だねぇ…」とノンビリしてたところへお月さん登場。

昇った瞬間は赤く観えるんです↓
mahina04.jpg

実際はもうちょっと赤かったんだけど、これがカメラの限界かな?以前の月食写真と言い、光量の少ない月を撮るのって難しいね…

因みにコレは朝日、夕日が赤いのと同じ。
天球の低い位置にあるお天道さんやお月さんの光は、我々の眼へ届くまでにより長く地球大気中を通らにゃならず、その中にウヨウヨしとる物凄く小っこい粒子によって、高い位置にある時より青色や緑色が更に散乱されちまって赤色になる、と。

月食も高い位置にありながらも赤く観えるんですが、コレも原理は一緒。
地球を掠めるよーに大気を通過し、青や緑が散乱された後の太陽光が、お月さんに反射されとるワケ。


南の海岸に、“URA URA HANGA O TE MAHINA:ウラ-ウラ・ハンガ・オ・テ・マヒナ(赤い満月)”つー名前の祭壇があります。昔のラパヌイも、同じ景色を眺めてたんでしょーねぇ。

アップした写真は別地、“VAIHU:バイフ”で撮ったモノっす。
次回は是非、満月祭壇の前で撮りたいなぁ。
| 2008/03/22(Sat)11:58 |
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もうすぐ夏も終わりかな。
コマリです。

今日も良いお天気です。
暑さもだいぶ和らいできて過ごしやすいですよ。

とは言っても朝晩はだいぶ冷え込みますね。
なんかもう夏も終わりとしみじみ感じてしまいます。

こういう時期が個人的には好きですね。
日本でも秋は好きでした。
この島ははっきり四季を感じる事がないですね。大きく分ければ夏と冬。
寒くなってきた影響か、虫なんかも少なくなったな。
これは良いことかも。夏はやっぱり多いんですよ、虫。こんな事でも夏の終わりを感じてしまいます。

冬には雨が降らないにしろ、曇ってる事も多くなります。
朝日や夕日は夏に比べ綺麗に見れる事は少ないかもね。冬の時期にはなかなかタハイまで夕日を見に行けへんので、先週夕日を見にタハイまで行ってきましたよ。
水平線に沈むとこはみれへんだけど、なかなか綺麗でした。

なんか内容的に纏まりがない気がしますが、夏が終わると感じてきたわけですよ。
あと、タハイの写真を載せたかったんです…。

夏時間が終わってくれればもう少し実感するのかも。今年の夏時間は今月29日まで延長されております。。それまでは現地時間には充分にご注意くださいな。
島に着く飛行機の時間も参考にならないかも…。飛行機の時間がずれてたという声を聞きましたので。サマータイムが終わるまでは日本との時差は-14時間になりますので。
Sunset TAHAI
※綺麗でしょ。何回見てもこれは良いもんですよ。
| 2008/03/19(Wed)17:01 |
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ある島民の休日
こんにちは、コマリです。
なんか良いお天気が続いていますよ。スコールも少なめ。
でも、この島天気崩れるときは一気に来るんですよね…。因みに朝晩はやっぱり冷え込みます。

サマータイムの延長で今月29日までは夏時間です。
なんか旅行者の方から聞いたら飛行機の時間まで間違って案内してるそうです。飛行機の時間ではもう例年通り夏時間は終わってるんでしょうね。
でも、実際はまだ夏時間。29日までに来島される方その辺充分にお気をつけてください。飛行機の予定も夏時間のままなので。

さて、昨日島のお宅にお昼を誘われて行ってきました。
クラントをするか13時に来いと言われたんですが、仕事がちょっくらあったもんで遅れて到着。
その頃には既に皆さん食べ終わる頃。でも、しっかり僕の分があったので良かったです。
クラントを食べる機会はそんなにないですんで、こんなお誘いは嬉しい限り。

島の人の休日。いったい何をして過ごしてるのか気になるかもしれませんね。
もちろん個人によってだいぶ違いはあるでしょうけど、昨日のも島民の休日の過ごし方なんだと思います。

美味しいもの(クラントやバーベキューなど)を食べて呑む。基本はお庭でやります。
庭が何処の家庭にもあるのが凄いですね。
食べて呑んでそしてゆっくり過ごす。ある意味贅沢な時間の使い方です。基本的には人に迷惑かけなければ何でもあり。途中で帰ろうが、酔っ払って寝ようが全く問題なし。

昨日お呼ばれしたお宅、フランシスコさんも昨日はかなり呑んでましたね。超ハイテンション。
ってか、このおっちゃん、土曜の晩から日曜の朝方5時近くまで呑んでた筈…。
流石ラパヌイですな。その辺いつも酒に呑まれている僕にとっちゃ羨ましい。

この日はフランシスコさんが個人的に仲良くなった観光客の方も招待していました。
カメラマンの旅行者に対していきなり服着替えてきて“写真撮っておくれ”と。
まぁ、こんなのも面白くて良いですね。更にはいきなりバナナを担ぎ出したりとやりたい放題。
島の休日 (0)
酔っ払うと写真撮られるのが好きなんですよね。

この島のこういう時間の過ごし方は島っぽくて大好き。
残念ながら夜また仕事が残っていたんで夕方には帰りましたが、久々に良い時間の過ごし方でしたよ。

これからのセマナサンタ、いろんなとこでこんな過ごし方をしている島民は多いでしょうね。
特に21日の金曜日からは祝日が日曜日まで続きますよ。この間に来島される方はお店なんかも多くはしまってしまうでしょうしお気をつけ下さいね。あと、酔っ払いも増えるだろうな。
島の休日 (1)
※地べたに座り込んでおしゃりは心地よいです。
| 2008/03/17(Mon)18:51 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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聖週間突入
昨日、今日と晴天が続いとります。オマケに風があるからそんなに暑くも感じん。
未舗装道路は砂埃でモゥモゥとしとりますが、ツアーが立て込んどるから雨なしは有難いっす。

そーいやこのあいだチリで人気の“PELOTON:ペロトン”つー懐かしき“風雲!たけし城”的なTV番組で賞金貰った“マルティン・ヘレベリ”つーラパヌイが今日帰ってくる予定だったな。無事に到着したのか知らん?

残念ながら我輩は観れなかったんだけど、噂じゃ賞金は5千万ペソなんて聞くから大したモンだ。米ドルに換算したら10万ドル以上っすよ、一財産だなぁ。


それは兎も角、今日は“DOMINGO DE RAMOS:ドミンゴ・デ・ラモス”と呼ばれる日。
日本では一般的に“枝の主日”と訳されとります。
つまり聖週間、セマナ・サンタの始まり。

今や殆どがカトリックのラパヌイでも当然祝います。“イースター島”つー名称も“復活の主日”たる“イースター・サンデー”に因んで付けられたモンだしね。
ミサ時にゃ教会前はいつもに増しての人集りができとりました。我々はそれを横目にツアーへ出発しちまったんですが。

聖週間初日はキリストさんがエルサレムへ入場した日。それを街の人々がオリーブやらシュロやらの枝を飾って迎えたから、“枝の主日”と言うんだそーな。
ここからキリストさんの悲劇が始まるんで、“受難の主日”とも表現されますな。

要はキリストさんが受刑して3日後に復活した、とされる最後の1週間を述懐する行事っす。
因みに有名な“最後の晩餐”は、この木曜日に開かれたモン。

前記事でもちと触れたよーに、現代チリでは後半の聖金曜日(十字架の道程)、聖土曜日(復活徹夜祭)、日曜日(復活の主日)に重きを置いて祝日が制定されとります。

旅行者にとっちゃあちと辛い、地元から商売っ気が失せる期間。店が営業せんとかで何かと不都合があるかも知れんですが、宗教的な祝日を重んじる所なんでご容赦くださいな。

さてと、我々も物資を買い込んどかにゃあなぁ。


※ カトリックにとっちゃあ大切な行事なんですわ↓

| 2008/03/16(Sun)21:42 |
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時間的混乱回避指南
涼しい、つーか最早肌寒いなぁと感じる日が続いとります。
今週に入ってから急に気温が下がりましたわ、日中だって半袖だけじゃあちと心許ない。
冷たい風が吹き始めたからねぇ、そろそろ季節の変わり目か知らん?

我々のスケジュールは明日から少し過密気味っすが、昨日と今日はオフィスでマッタリさせて貰いましたん。フル稼働前に充電ってな具合。

そーいや来週はセマナ・サンタだなぁ、聖週間。後半の金、土、日はカトリックの多いチリも祝日となります。
この連休がクセモノなんだよね、何しろ休む商店が多いから…


それはそーと、今週から1ヶ月前に告知されたサマータイムの延長期間に入っとりますが、それにより懸念された、“だから言わんこっちゃない”的混乱が少々顔を覗かせとります。

如何せん急な発表だったからシステムの改変が間に合わなかっただろーかね?どーやら島へ着く運航便、特に別国のタヒチから飛んでくる便内での到着地ローカルタイム、即ちラパヌイ時間の案内が間違っとるらしい。
我輩自身が乗って確かめたワケじゃないんだけど、到着送迎時の旅行者の反応を見てると多分そーなんだろな、と。

実際ツアーの開始時間を1時間遅く認識して「参加できなかった…」とオフィスへやってくる諸外国人観光客もポツポツ居るし。
つーか、苦情は参加するツアーの催行業者さんへ直接言ってくださいな、早口な英語で捲し上げられても既に頭ん中がスペイン語化しとって対応できん…

オマケにボーディングパスにもサマータイムが終わってから採用される筈の運航時刻が印刷される始末。ホームページの離発着案内も滞っとるし、チリ国内企業の大手たる航空会社としてはお粗末な対応だよな、と感じざるを得ん…

それから当ブログ右欄に貼ってある“島のご機嫌”の日の出と日の入りの時刻もズレとるな、1時間早い。
んま、コッチはチリに根差した情報ソースじゃないから仕方ないんだろーけど。

因みに同右欄の時計、“ラパヌイ時間”は合っとります。この時刻は手動で切り替えられるんで。

勿論我々アンデス日本人スタッフが請け負った旅行者に対しては、特に時間の案内を入念に行うよう心懸けとりますが、兎に角島に限らずチリ国内へ到着した際は、先ずは現地人なりをとっ捕まえて現地時間を確認する事をお勧めします。それが正しい筈。
チリ滞在中の保身に繋がりますから、お忘れなく。

このヤヤコシくって仕方ない期間は2008年の3月29日まで続きますよん。


※ モアイさんの時間は未だサマータイムっす↓
tahai05.jpg
| 2008/03/14(Fri)23:01 |
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ブーゲンビリア
こんにちは、コマリです。

ここ数日急に涼しくなってきました。風も強くなったし。
これから来島される方長袖で簡単に羽織れる物は持ってきた方がよいですよ。もちろん雨合羽も。
晴れてるうちはまだ暖かくて良いんですけどね。曇ったり、日が落ちた後は寒いんですよ。

さて、今日は島のお花をご紹介。
こちらの花です↓
ブーゲンビリア (1)
この花知っています?
有名な花なんで知ってる方も多いかと思いますが。
ブーゲンビリア。これがこの花の名前。

このブーゲンビリアの花は何処だかしっています?
上の写真で見ると白く小さいのが花です。周りにある紫色のは苞(ほう)と呼ばれるものです。
苞の方が目立つので知らない方はこの苞が花びらと思ってしまいますよね。僕も初めてみた時にはそうでした。

そしてこれも有名なお話ですね。
ブーゲンビリアの名前の由来は南アメリカでこの花を発見したフランス人冒険家、ルイ・アントワーヌ・ド・ブーガンヴィルの名前から来てるそうです。

この島ではフラワーレイに良く使われていますよ。
村を歩いていてもよく目に付くと思います。茂みっぽく育つんですが花が一気に咲くとやはり綺麗です。
色も赤、白、黄色、ピンクなどたくさんあるんです。
ブーゲンビリア (0)

因みにブーゲンビリアのを簡単に分類するとこうなります。
和名 :イカダカズラ
学名 :Bougainvillea
科名 :オシロイバナ科
属名 :イカダカズラ属
原産地 :南アメリカ

ブーゲンビリアには香りがほとんどありません。
そこが非常に残念。見た感じは個人的にも大好きやねんけどね。
なんか苞の存在がかっこいいじゃないですか。花と見せかけて実は違うよんみたいところが。

これで香りまであったらずるいか。香りが無くても充分良い花ですしね。
ブーゲンビリア (4)
※個人的にはこの白いブーゲンビリアが好きです。
| 2008/03/12(Wed)19:27 |
| [島の植物] |
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車にご注意
コマリです。

本来ならばサマータイムが終わっているはずなんですが、今年は29日まで延長されています。
サマータイム延長は仕方ないのかも知れませんが、なんと言っても朝がつらい…。
今、朝日が昇るのが8:15頃。このままどんどん遅くなっていくんですよ。個人的には早く終わってサマータイム終わって欲しいところです。

以前も書いた気がしますが、今回は車の交通量。
ほんまに増えましたね。最近特に観光客がドバッと増えてるせいかレンタカーも多いですね。
僕が来た2年数ヶ月前にはそんなには多く感じなかったんですがね。
20080310-1.jpg
※レンタカー店の前での写真。手前に並んでるのがレンタカー。

どんな時に車が増えたかを感じるかと言うと、オフィスに居るとき。
メインストリートに在るうちのオフィス。窓を開けてると車の走る音が聞こえてくるんです。次から次へ車やらスクーターやらと。もちろん昔から聞こえてはいましたが最近は多いなとよく思う。一度気になりだすとドンドン耳に入ってくるんですよね。

あと、道を横断する際に感じる事も。
昔はそんなに待たずとも渡れた気がするんですが、最近は待つ事が多くなりました。
まぁ、まだ待つとは言っても長い時間待つわけではないので全然問題ではないのですが。

交通量が増えてきた為か島の警察もここんとこ検問やら、駐禁などをよくするようになりましたね。
先日もツアー中にツアーバスが止められていました。ツアーバスは止めないで欲しいですよね…。

島民の場合は交通ルールを知らない人が多い為か最初は注意されるだけですむ事が多いそうです。もちろん何回も捕まってるとダメですが。

これからもちょっとずつでも増えていくんでしょうね。
交通量も増えてることですしその辺は充分気を付けてくださいな。
島には保険制度もないし、診療所程度の病院しかないですよ。何かあってからでは遅いですんで。
よく車道をどうどう歩いてる方がいたりしますがこれも非常に危ないなと思ってしまいます。
ゆったりとした島やから、つい気が抜けるのも分かりますが自分の身は自分で守るしかないですので…。
20080310-2.jpg
※お巡りさんの交通規制撤去時の写真
| 2008/03/10(Mon)17:48 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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豪雨にて立ち往生
暑い暑いとばかり言っとったらイキナリ雨っす。
それも随分と長いスコール。今日の午後、1時間半程に亘って土砂降りでした。

丁度出先の屋内に着いたところで降り始めたモンだからズブ濡れになる最悪な事態は避けられたものの、その後戻るに戻れんで暫く立ち往生。不味い、合羽忘れた…
ちょっと降っとる程度だったら走って帰るんだけどねぇ、そんなレベルぢゃない降り様。

酷い雨に遭遇したのは久し振りだな。コマリ氏が記事にした翌日にヤラレタのが最後だから、実に2週間「雨がないなぁ…」と暑さで呻いてた事になる。

あ、1日中ツアーに出とった前の火曜日も村の中じゃあドシャアと降ったなんて誰かが言ってたよーな。
そんなにデカくない島だけど、場所によってココまで違うんだな、と改めて関心したっけ。

しかしコマリ氏のスコール写真は土砂降り感が旨く写とったな。“酷い雨”つーのはナカナカ表現し辛いんだが。
我輩のカメラでもちょっと工夫したら撮れんモンだろーかと暇潰しにバチバチっと出先で独り雨撮影会。

※ んで負けず嫌いが撮ったのがこんなの↓


俄かに彷徨い出た濡れ犬が飛び出してきて暫し佇んどったんで1枚拝借。
風邪ひいちまうぞ、どっかの軒先ででも雨宿りさせて貰え。

でもイマイチだな、ビショ濡れになってくれた犬にゃあ悪いが強く降っとるのがアンマリ伝わらん。

…なんて遊んどったら、見るに見兼ねたのか出先の友達が車で送ってくれましたわぃ。
ラッキー。

兎にも角にも風も強いわで気分は嵐。
スコールだって数時間続く場合もあるし、ラパヌイ観光にレインコートは必須。

これからの時期、更に雨が多くなるしねぇ。
| 2008/03/08(Sat)21:22 |
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2008年 LAN減便
夏本番より暑いっぽいっす。
風は吹いてくれとるんだけど、日差しが容赦ないわぃ。
風通しの悪い屋内はジメジメ。

未だ未だ気温は下がらなそーですが、島へ来るLANの運行便が減ってきました。
3月5日で水曜日のLA841-842便は終了。金曜日のLA841-842便も今日から来とりませんな。
日曜日のLA841-842便はどーも今年から定期化されるみたい。

従って来週からの運航スケジュールは下記のとーり。

日曜日:
SCL (09:10) IPC (12:50) [LA841] 定期化
IPC (13:50) SCL (20:30) [LA842] 定期化
SCL (17:55) IPC (21:25) [LA833]
IPC (22:25) PPT (23:20) [LA833]
月曜日:
PPT (00:30) IPC (10:45) [LA834]
IPC (11:45) SCL (18:25) [LA834]
火曜日:
SCL (09:10) IPC (12:50) [LA841]
IPC (13:50)SCL (20:30) [LA842]
水曜日:
SCL (17:55)IPC (21:25) [LA833]
IPC (22:25) PPT (23:20) [LA833]
木曜日:
PPT (00:30) IPC (10:45) [LA834]
IPC (11:45) SCL (18:25) [LA834]
金曜日:
便なし
土曜日:
SCL (09:10) IPC (12:50) [LA841]
IPC (13:50) SCL (20:30) [LA842]


※注
IPC: イースター島
SCL: サンティアゴ (チリ)
PPT: パペーテ (タヒチ)
[LA***]: 便名
発着時刻はあくまで予定。天候等の事由で変更される可能性もあります。
夏時間が延長された為暫く、3月29日まではこの発着時刻である模様。

しかし未だウェイティングやらオーバーブッキングやらで島から出る便に乗れん旅行者がワンサカ居るってのにな、本年度当初の予定通り減便されちまった。
どーすんだろね…?

また、噂じゃ今年の7月辺りから再び増便がありそーっす。
すんごい勢いで観光客が増えてるからなぁ。

※ 5年前は定期4便だったのに↓
lan12.jpg
| 2008/03/07(Fri)22:07 |
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ORIGAMI
こんにちは、コマリです。

暑いです、ほんま。
でも、朝と夜は涼しい。朝方はちょっと冷え込むくらい。
要は太陽がある時は暑いんです。実際太陽があっても日陰なら風が少し吹いてれば心地よいです。

昨日は日が暮れてから友達の家に行ってきました。
そこにいた友達の子供たちと話したり、ご飯を食べたりとしていたんです。

まず、ご飯を食べてる時には箸の話。
まだ10歳くらいの少年デイビーが箸を覚えたいと。そのお姉ちゃんが箸で食べるのが好きと言ったのがきっかけ。そこで箸の使い方教室。
ここで問題発生。
非常に恥ずかしい話やねんけど、僕は箸の持ち方が正しくない…。
正しい持ち方ではこちらの人と同レベル。
まぁ、でもその辺は子供相手。何とかごまかしながら正しい持ち方で一応教えてみました。
んでもって、日本で買ってきた箸をプレゼントして、子供大喜び。ついでに親も喜んで結果オーライです。

そしてご飯の後にしばらくして出てきたのが折り紙の話。
またもやお姉ちゃんから「ORIGAMI出来る?」と聞かれたんですね。
実は日本でこんな日が来る事を予測して、折り紙セットを買っていたんです。
折り紙に折り方の本。因みに全て日本の百均です。日本の百均は便利ですよね。

折り方の本を買ってる時点でお気づきでしょうが、折り紙は鶴とやっこさんくらいしか折れません…。
お姉ちゃんは1人で本を見ながら黙々と作っていきます。意外と上手に作っています。正直難しい質問は避けて欲しいところなんで助かります。
origami (0)
※折り紙に夢中なお姉ちゃんとデイビー少年。

でも、弟のデイビー少年は本にあった象を作ると。
僕も内心「象が折り紙で作れんの、すっげー」と少年と同じ気持ちに。でも、そう考えても上級な折り紙だろうと思い、鶴を勧めました。
「鶴が基本(?)だから鶴から作れば?」と言って見るものの「やだ、象が良い」と…。
ところどころやってくる、「ここどう折るの」の質問が飛んでくる度にどきどきしながらも何とか完成しましたよ。
本があるとは言え難しいんですよね。特に“開くように折る”と言うのがよく分からん事が多いです。
でも、今回の折り紙で僕自身風船が折れるようになりました。

いや、それにしてもなんと喜んでもらったんでヨカッタヨカッタ。
origami (1)
※風船となんとか完成した象。
| 2008/03/05(Wed)12:13 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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島内散策デート
コマリです。

3月始まりましたね。
ハイシーズンも後半です。本来だったら9日の0:00になったらサマータイムが終わるはずでしたが、今年はサマータイムが延長されています。今年のサマータイムは3月29日までですのでお気をつけ下さい。

さて、昨日の日曜日にツアー以外では久々に島内を散策してきました。
普段はチリ本土のサンチャゴで勉強をしている島の若者なんですが、夏休みを利用して島に帰島していました。
そんな若者は多いです。サンチャゴの学校へ行っていて、夏休みは島で過ごす。だから夏は若者も多く活気が溢れてます。
でも、もう夏休みも終わりの時期。多くの若者がまた本土へ帰って行っています。

んで、帰る前に島をドライブと言うわけですよ。
僕とその友達とその妹の3人。両手に花でちっと鼻の下を伸ばしての散策。

先ずは洞窟探検。
島は大小問わなければ、そりゃもう数え切れないくらいあるんです。
マイナーな部類に入る洞窟なんかは行った事のない島民もいます。今回の友達も名前は知ってても今回が行くのが始めてでした。
真っ暗ですが洞窟は面白いというか、個人的に好き。
夏の暑い日にはひんやりしてて快適です。
島内散策 (0)
※これは洞窟と言うより大きな洞穴かな。洞窟は写真がうまく撮れませんでした…。

さて、3つくらい洞窟を回った後、今度はお昼ご飯を食べに近くの海岸線へ。
この日はおにぎりを持参。こっちのお米でもおにぎり作れるんですよ。凄いでしょ。
島民もけっこう好きだったりします。

次はモアイ。
ラノララクは飛ばしてトンガリキ。
いつも見るよりは時間帯も遅かったので日の当たり方がいつもと違うから楽しみにしていました。
でも、曇ってる…。残念でした。モアイだけではないですが、日の当たり方でだいぶ変わってくるんですよね。
島内散策 (2)

トンガリキを見終えた後はラノカウに登りました。
この時には雲もだいぶ晴れていました。翌日にはサンチャゴに行くお姉ちゃん。
“ここの美味しい空気を今のうちに吸いまくってやる”と深呼吸ばかりしていました。
確かにサンチャゴはスモッグもあって、空気が美味しいとは言えませんからね。
島内散策 (3)

ラノカウを降りた後向かったのは墓地。
サンチャゴに行く前に死んだお母さんのお墓に行きたいと。
うん、良い話ですね。
お母さんのお墓だけではなく、おばあちゃんやらいろいろ巡っていました。
僕は少し場違いなので少し席をはずしておきましたが。
島内散策 (4)

その後は島の学校を見に行って夕日を見にタハイへ。
でも、少し学校で時間をオーバーしてタハイに着いたときには丁度太陽が沈んだ後…。
でも、日が沈んだ後の余韻は楽しめましたが。
島内散策 (5)

いや、1日これだけ回ると流石に疲れました。
サンチャゴに行く友達も楽しんでくれたと思います。
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| 2008/03/03(Mon)23:18 |
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