世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
いろいろ
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月別島噺
昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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オモシロ標識
いやー、なんだかバタバタしてて更新が遅れ気味です。スマン。
オマケに一昨日から天候も崩れがち。まぁ季節柄仕方ないんだけれど、日が照ったり雨が降ったりを繰り返されるのはやっぱりツライよな。
風邪が流行るぞ。

終日ウロウロする予定の明日は晴れて欲しいモンです。


最近島内に看板やら標識やらの類が増えてきとります。観光整備の一環だろーね、「ちょっとお邪魔しますよ」的な観光客が多い島では寧ろなんで今迄なかったのかが不思議なところですが。

んま、グダグダとそこら辺を追求しても仕方ないし。来島者に優しい島へ変貌中ってコトで。

そんな中にちょっとユニークな、オモロイ標識もあるんでご紹介。

※1 先ずはこんなの↓
senar01.jpg

“サーファーに注意”ですな、村内の海岸通りに2つくらいある。
夏になりゃあ猫も杓子もサーフィンに没頭して海原はイモ洗い状態な島だし、ガキンチョなんかは海しか見とらんから突然飛び出してくるし。

“鹿に注意”みたいなノリ。重要っす。

※2 お次はコレ↓
senar02.jpg

“ヤシの実注意”。
アナケナビーチにゃ300本以上のヤシの木があって、頻繁に強風が吹き付けてるから、何時頭上に実が落ちてくるか解ったモンじゃないんですわ。更に枝も滅茶苦茶重いからね、冗談じゃなく危険。

ヤシの木に寄り掛かってノンビリ読書、てのは自殺行為っす。「痛ぇ~!」で済めばいーけど、大抵は頭蓋陥没でサヨーナラ…

※3 もーいっちょ↓
senar03.jpg

“崖っ淵危険”とでも言うんだろーか、海抜約300mに位置するオロンゴの注意板。
一応遊歩道が整備されててその上以外の通行は許可されてないんだけどね、柵なんて殆どないから行こうと思えば断崖直上まで近付けちまう。

遊歩道外は概して芝生、特に雨季は慢性的に湿ってるから足を盗られます。
命が惜しけりゃ歩み進まんよーに。


こーいった標識は見とるだけでもオモロイんだが、的確な注意を勧告しとります。
主要な観光ポイントも含め、日本のよーな安全親切設計だのバリアフリーだのなんてまだまだ考えられとらんから、観光客自らの危険回避が求められるのが現状。

“自分の身は自分で守る”が鉄則、ね。
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| 2007/07/31(Tue)23:55 |
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ラパヌイのお天道サンはどーして“イケズ”なのか?
木曜、金曜、そして今日は概ね好天。は多いけど日中のはなし。
今日の日暮れ後にちょっと降ったくらいだね、ツアーが立て込んできとるから有難い。

尤も気温は低め。お天道サンが顔を出すとちょっと暑くなるんですが、ほぼ常にダウン素材のジャケットを着てますわぃ。


今日は高台のオロンゴ観光でしたん。
登山途中、海抜約300mから島の北方を眺めたらこんな感じ↓
nube02.1.jpg

ちょっとが多くて暗いね。
下部には島に唯一の村、“HANGA ROA:ハンガ・ロア”が見えて、我輩を含む住民の殆どがこの中に住んでるんだけど、この写真じゃよく解らんなぁ…

傘を被っとる正面の山がこの島で最も高い“MAUNGA TEREVAKA:マウンガ・テレバカ”。標高は500m程度。
そーなんすよ、この島のは低い。

お天道サンに熱された海上を風が吹くと、当然湿気を多く含んじまう。低いところを吹いてくる充分湿った風が山に当たって急上昇、気温がって露点温度に達してが湧く、てなシステム。

季は湿度が高めだし、更に湿った北側(赤道側)からの風が吹いてきたらもう大変。お天気はグズグズ。

上の写真での生成状況が解るんですな↓
nube02.2.jpg

こーゆー事。なんか中学の科学で習ったのが目の前で繰り広げられとるんです。

島の周囲にゃ突出した地形が他にないし、多分海水温もほぼ一定で空気が急上昇する要素なんかないから、空気に蓄えられた湿気がテレバカにぶち当たった際に喩え上昇高度が少しでも一気に凝結しちまうんだろーね。
その上低く飛ぶから移動速度も速め。天候もコロコロ変わる。

この島自身が空気の上昇を誘発する“トリガーポイント”なんだな。この後もっと湿気を加えて何処かへ飛んで行きます。

一般的に「ラパヌイ付近で熱帯性低気圧のタマゴが生まれて、猛威を振るう前に遠ざかる。」なんて言われてるんですがね、まさにその通り。
天候が不順な理由も併せて納得して頂けましたかね?


因みに熱帯性低気圧の通過はなくとも、周りに遮るモンが存在せん島に吹き付ける強風を伴ってが降れば、やっぱりそれに近い“嵐”になっちまう。
しかし今年はとんでもないが降る日が多いなぁ。
| 2007/07/28(Sat)22:28 |
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主役の居ない誕生日会
コマリっす。

昨日は朝から凄い雨…。
夕方まで雨は続き、舗装されていない道は酷い状態になってるでしょうね。
そして昨日の夕方から雨は上がったもののメチャクチャ冷える。
なんかあまりにも冷え込むので家の中でもトレーナーにMA-1のジャケットを着込む始末。

とは言え、今日はずっと良いお天気。日が当たらない所で居るとやはり冷えるけど。
なんか“冷える、冷える”とお爺ちゃんみたいな発言してるのが少し気になるが、気にせずにしておこう。

実は昨日そんな寒い中、更に寒くなる出来事が。
怪談話では無いのでご安心くださいな。

今回の話は友達の誕生日。
昨日は特に誕生日会って訳でもなかったんやけど、その子の姉がこじんまりと祝ってやりたいと。そこにお邪魔しに行ってきたんですよ。

今回の集まるメンバーは4人。
誕生日の友達、その姉、友達1人と僕。
先ず家に着いたのは僕。時間にして21:30頃。家に行ったら本日の主役さんがお1人でお留守番状態。
聞けばみんな仕事だそうな。残った2人が来るのが23:00くらいの予定。

まぁ、テレビ観たり、話したりしながら2人が来るのを時間潰してたんですよ。
そしたらいきなり本日の主役さん、
“ゴメン、23:00までには戻ってくるから”っと、どっかに行ってしまいましてね。

家に残された僕…。時間にして22:30です。
でも主役が出て行って直ぐに主役さんの姉さんが帰ってきてくれまして。

主役さんが出て行った事情を話すもちょっとご立腹気味。
その後友達さんも来て、居ないのは本日の主役さん。

結局日が変わるまでは、普通に呑みながら主役さんを待ってたんですよ。
でも、日が変わった辺りから一気にみんな怒り出してきて。その後も愚痴愚痴言いながら待っていたものの来ない、現れない。

深夜1:00過ぎ。
実は今日の為に主役の姉が用意していたケーキに灯がつきました。
もちろん主役は無しです。いや淋しいね。うん非常に淋しい。

こりゃ、みんなが怒るのも仕方ないね。
とうとうこの淋しい誕生日の集いも深夜2:00過ぎに解散。

それにしても、主役さん何処に行ったんだろ??
彼氏の所でも行ったんじゃないと言う話ではあったけど…。
まだまだ若いですね、ほんと。

それにしても日の当たらない事務所、結構冷えますわ。

20070725175840.jpg
※誕生日ケーキも主役が居ないと淋しい限りです。
| 2007/07/25(Wed)19:04 |
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事故にご注意
コマリです。

今日は曇りです。風も涼しくて少し寒いくらい。
天気もこのまま下り坂に行くのではなく、明日からまたお天気が復活してくれる事祈りましょう。

そうそう、先日島で事故がありました。
聞いた話ではバイクがスピードの出し過ぎでカーブを曲がりきれず、偶々歩いてた観光客に突っ込んだそうです。

この事故で重症になったのはバイクを運転していた島の方。
島の病院では手に負えなくて、サンチャゴへ緊急の飛行機で運ばれました。

ほんまに事故は怖いものです。
今回ひかれた観光客はただ歩いていただけ。そこを後からひかれたわけです。

小さい村ではあっという間に噂に。しかも運転していた方は日頃から結構無茶な運転していたと言う。

事故について島のおばちゃんと話してみました。
僕もおばちゃんも同じ意見やったんですが、島の一部の若者は運転が乱暴だと。もちろん、全員が全員とは言いません。

僕も昔バイクを運転していた事がありますが、普通に考えれば飛ばせる道ではないんですよね。

・犬、鶏の飛び出しが多い
・子供も良く飛び出す
・島の医療技術に限界がある
・島に保険制度がない
・舗装されてるとは言え悪路が多い

これだけ挙げた時点で飛ばせないのは理解頂けるかと。
それがやはり一部の島民は無茶な飛ばし方をしています。更には夜中に無灯火での爆走も見かけられます…。

因みに島の人はノーヘルが殆ど。もちろん法律的にはアウトです。
でも、こういう島ではそこまで言われたりしませんのよ。

でも、最低スピード出すのであれば必需品でしょ。
今回もヘルメット被ってれば怪我を最小限ですませれた話。
(無論、法定スピードの時速30kmで走ってれば事故すら防げた話ですが)

この島に限らないですが、事故は何処からやってくるか分かりません。今回は僕も聞いた時は怖かったです。歩いてていきなり後からひかれるとは誰も思いませんもんね。

治安の良い島ではありますが、事故はもちろん有りえます。
かわせない事故はあるかもしれませんが、注意する事に越した事はないですよ。
20070723192321.jpg
※街灯も少ないし夜は車にもご注意くださいな。
| 2007/07/23(Mon)20:39 |
| [お役立ち情報]観光中の注意 |
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ラパヌイトラップ
土曜の日の入り直後にスコールがあったけれどもここ2日は概ね晴れ。いやー有難い。
今日なんかツアーで1日外だかんね、助かりましたわ。

とは言え朝から風が強くて、日差しで肌はピリピリするも半袖ではちと心許なかった上、日が沈んでからは上着なしじゃあ厳しいくらいですが。
やっぱり冬だね、キチンと寒い。


“冬”と書くとちょっと寂しい感じがしちまうんですが、ラパヌイの植物界はそーでもないんですわな、これが。雨が降ったり止んだりだから乾季に当たる夏よりも寧ろ蒼々としとる。

花も咲くから風景だけじゃあ寒く映らん。それどころか「なんだ、暖かそーじゃん。」なんて思われ勝ち。
ついこのあいだまで黄色いルピナスが隆盛を極めとって島一面菜の花畑状態だったし、只今デイゴが満開で真っ赤っ赤。

「ん?デイゴが咲くんなら沖縄くらいか。」となっちまうのよね…
確かに植生は沖縄に似とるんでしょーな、ハイビスカスもブーゲンビリアもグァバ(バンシルー)もあるし。
もう随分前だけど、石垣島出身の新婚さんも「田舎に帰ってきたみたい」だったそーだし。

実際気温はそんなに下がっとらんのですよ、記録はいっつも15度くらいなの。だから熱帯っぽい植物が生えてて円に数回花や実を付ける。

だけど今の時期の風は、ラパヌイでは“TOKERAU PO:トケラウ・ポー”と言うんだけど、主に南側(地球の極点側)から吹いてくる風で非常に冷たい。
吹かなきゃ暖かいんだけど、その風が更に強くなるとやってられん程寒い日になっちまうんです。

これがラパヌイの罠。風景や気温数値に惑わされて現地で凍えるって寸法。

先週我々の案内でダウンジャケットを持ってきて「滞在中使わなかったなー」(スンマセンデシタ…)なんて事もありますがね、その旅行者が出発した次の日は大荒れに荒れて激寒でしたわ。ニアミスだったワケ。

んま、備えあれば憂いなし。特に5月~10月くらいまでに来る方々は、邪魔でも1着くらいはジャケットを持ってきて頂戴。


ところで島のデイゴですがね、日本のとも南米のとも花の形状が違うんですわ。調べてみたら結構雑種があるみたいねぇ。

ラパヌイではスペイン語で“CEIBO:セイボ”と呼んでるんだけど、西和辞書を調べたらブラジル産の“ナンベイデイゴ”を特に指すらしい。

因みにオセアニア各地での呼称は下記。
“GATAE:ガタエ”“NGATAE:ンガタエ”
     (トンガ、サモア、クック諸島)
“'ATAE:アタエ”
     (ソシエテ諸島《タヒチとかボラボラとか》)
“WILIWILI HAOLE:ウィリウィリ・ハオレ”
     (ハワイ)
“DRALA DINA:ドゥララ・ディナ”
     (フィジー)
“GAOGAO:ガオガオ”
     (グアム)
だって。

ココのデイゴは何と呼ぶのが正しーんだろか?

※ コイツは何て名前なのか知らん?↓
deigo01.jpg
| 2007/07/22(Sun)23:58 |
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飛行機雲
木曜は一転して日中嵐。これでもか!つーくらいの雨と風でした。滅茶苦茶寒かったし。

んで金曜は快晴。夜はシッカリと気温が下がってますが昼間なんか上着を着てらんない陽気。

こんなんじゃ間違いなく風邪が流行るだろーな。気を付けんと。
これから旅行者が増える時期だし。


先週、晴れた蒸し暑い日に飛行機雲を見まして↓
lan07.jpg

島では初めて見たんだと思う。それまでに見た記憶がない。
なんでだろーな?空は頻繁に見上げとる筈なのに。

知り合いのおっさんに訊いたら、「ジェットが翼部分の余分な燃料を捨ててるところ。」なんて言う。フツーの“飛行機雲”と違うんだと。

なんでもラパヌイ付近には緊急着陸できる空港がないから、どうしても降りられない場合引き戻すか4,000㎞先の空港まで飛ぶ為に、とんでもない量の燃料を積んで来るらしい。んで着陸時にそれが重過ぎると翼が折れちまうから、降りてくる前に上空で捨てるんだとさ。

いやいやそりゃないでしょ。応急的に捨てる時はあってもその理屈じゃあ毎回捨ててる事になっちまう。だったら我輩が一度も見てないのはおかしいし、島の周りだって燃料でドンドン汚染されちまうじゃんか。

第一、そんなに積んだらその重量で端から飛び立てないんじゃないの?

どーも納得いかんからネットで調べてみたら、いろんなとこに同じよーな写真付きで説明があった。なんだ、特に珍しいモンでもないみたい。

しかし単に“飛行機雲”と言っても、どうやら大きく2種類あるってのが解りましたわ。へぇー。

ひとつはエンジンの排気ガスが雲になる場合。高度10,000m近くの滅茶苦茶寒い外気に噴射されたガス内の水分が凝結して雲になるんだって。
写真の雲はエンジンの後ろから出てないからこれじゃないな。

もうひとつは翼上下の気圧差が要因となる場合。気圧が違うと気温も違って、湿度の高いところだと大気中の水分が冷やされて雲になっちまうんだとか。
多分こっちだ。

前者はまだ充分高いとこを飛んでる内に発生するんだろーから、降りてくるジェットではつくられんのでしょーな。
降りんジェットは島の上空を飛ばんし。

後者も湿気馬鹿高な晴れってな気象的条件が必要なよーだし、だから見た事なかったのか。
スッキリしたわ。

因みに後者の雲には“ベイパートレイル”なんてカッコいい名前が付いてるみたいね。
あれだ、“紅の豚”で赤い飛行艇が靡かすヤツ。
つー事は、豚は汗だくで飛んでたのかねぇ?





参考にさせて貰いました、深謝。
航空豆知識 (JAL)
ANAフレンドパーク
ベイパートレイル 千歳航空祭
Shadowのおもちゃばこ
飛行機雲ができるメカニズム なんで?どぉして?
| 2007/07/20(Fri)23:43 |
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お天気が続いています
コマリです。

今日の天気はちょっと曇ったり晴れたりです。
それにしても曇ってる日もありますが、お天気が続いていて何よりです。夜中には偶に雨降ったりしてるそうですが。その時には僕は布団の中、知る由もありません。

そんな訳でここんところは天候は良い方なのです。とは言っても、朝晩は冷えますし防寒具は持って来た方が良いですよ。

先週のツアーも幸い天気は良かったんですね。天気が良いとやっぱり写真も綺麗に撮れました。

この時期良い写真をアップする機会も少ないんで良いのが撮れた所でアップしていきたいと思います。

でもその前に天気が良い写真をアップしますが、念の為注意書きです。
現在は雨の降る事の多い冬季に当たりますよ。合羽の携帯お勧めします。

それでは先ずはラノララクのモアイさん
この日は天気はほんまに良かったですよ。モアイさんも良い日光浴になった事でしょう。
20070718163604.jpg


続いてはこちらのモアイさん
20070718164224.jpg
トンガリキ近くにあるモアイさんです。左側に15体のモアイ、トンガリキが見えていますね。

モアイさんが居なくても天気が良いと何でも綺麗に撮れます。
20070718165334.jpg
はい、こちらは海と空。村が少し暗いですが見えます。村の南側のラノカウから撮りました。

こちらが最後。逆光ですがシルエットが良い感じになりました。逆光も撮り方次第で絶好のシャッターチャンスです。
20070718170121.jpg
さて、こちらはどこのモアイさんでしょうか?って簡単すぎですよね…。
| 2007/07/18(Wed)19:11 |
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帰島してはや2週間
コマリです。

島は最近は結構良いお天気。良い調子ですよ。
今日はちょっと雲っていますが、雨降ってないだけマシですよ。

休暇から帰ってきて早2週間。なんか休暇で日本に居たのが遠い昔に感じてきました。

久々の日本は素晴らしかったですよ。
物の品揃え、接客、何をとっても凄い。それにご飯も美味しいしね。

今回は日本の滞在を簡単に御紹介。
日本も滞在は満喫しましたが、日程的にはかなり多忙でした。
今回の行動範囲は関東から関西までの間。期間にしては6月12日~6月28日の約2週間。

多忙って言っても日本の滞在は単調でした。友達・家族と会ってるか移動。必要な買い物等は合間を見計らってな感じです。

初めは久々の日本をゆっくりしようなんて考えても居たんやけど、結局慌しい滞在になってしまいました。

そうそう、時間があったら日本のモアイも見たかったんですが今回は結局見れずしまい…。
その代わりと言いますか、渋谷のモヤイ像は見てきましたよ。実はこれも見たかったんですよ。
なんせ今回生まれて初めて渋谷と言う所に行きましたが、凄いですね。人の多さは。圧倒されましたよ。

まぁ、何はともあれ満喫してきましたよ。
次回は何時になるか解りませんが、次回はもうちょっとゆっくりプランで帰ろうと思います。

そんなこんなで次回からはまた島の事をアップしていきますので。
20070717155832.jpg
※話には聞いていたが、今回の休暇でやっと見れました。渋谷のモヤイ像。
| 2007/07/17(Tue)17:31 |
| [島外小咄]日本 |
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クリが出てって帰ってきた
毎度人騒がせなウチの、“クリ”の近況です。

先週日曜の深夜から姿を消してたんだけど、一昨日の夕方にお隣さんから連絡があり、同宅庭内で無事発見。捕獲、もとい保護に成功しました。ヨカッタヨカッタ。

チリでは8月頃がのサカリ期で街中ナ~オナオ煩いから“の月”と言ったりもするらしいです。
そーいやウチのも虚勢しとらんし、最近激しくベッドの上なんかでサカってたし可愛いメスとでもイチャイチャしてんのか知らん?やっぱオトコなのねぇそのうち帰ってくるだろ的に構えても居たんですが。

だけどとんでもなく臆病で家の中に居付いちまってたが急に居なくなって3、4日も戻らんモンだから、ちょっと心配で仕事の後に近所を探し歩いたりしてたんですわ。そんなに遠くへ行ったワケじゃあないだろーしな、と。

んで終に5日目にして見付けてみたら、右後脚をとんでもなく腫らしてやがんの。ヨクヨク診たら噛まれた跡もある。
多分メスを取り合って喧嘩して、傷口から黴菌が入っちまったんだろーな…

連絡をくれたオバチャンは、可哀想だから看病してやろう、と何度か抱こうと試みてくれたみたいだけど、その度に引っ掻こうとしたり噛み付こうとしたりするんで手に負えんで困ってたんだって。

兎に角ひもじい思いはさせんよーに、猫が居るのに気付いてから2日程飯までやってくれてたそーな。
ホント、有難うございました。
並びに迷惑まで掛けちまって申し訳アリマセン…

何はともあれ生きて帰ってきたんで一安心。
心配掛けやがってこの野郎。

でも右脚の腫れ上がりかたは尋常じゃないよな。
オマケに暫くこんな状態で蹲ってたよーで、左後脚の筋肉まで落ちちまっててマトモに歩けんではないか。
獣医に診せるっつったって土日は開いとらんし、運の悪い事に明日も祝日休業だし。

ともあれ保護後2日で随分と腫れが引いてきたし、自然治癒に任せるべきなのかもなぁ。
明後日まで様子を看て、治らなそーだったら診察して貰う、しかないか。

しかしこんなにひ弱じゃあメス猫にモテないだろーねぇ。
あ、モテないのは飼い主譲りか…


※ 一先ずユックリ寝ときなさい↓
kuri17.jpg
| 2007/07/15(Sun)23:37 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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絶品アロハポテト
昨日は肌寒くて1日中曇り、時折雨も降ってくるよーな、そろそろ崩れるかねぇ?なんて荒れる様子も窺わせてたんですが、今日は概ね晴れ。昼間は上着を脱ぎたくなる程の陽気でしたん。

ホント調子好いわぃ。でも夜はシッカリ冷え込んできますけどね。

やっぱり天気の好かった先週末、そーいや最近外食してないなぁ、つー事で久し振りに仕事の後、外へ出掛けてみました。

とは言えちっこい島じゃあ選択肢が絶対的に少ない上喰いに出るとなると行き先が偏ってパターン化しつつあったんで、こんなマンネリではいかん、と開拓精神を燃やしてもみたんですが新しい呑み屋もない。

んじゃ、随分とご無沙汰してた店にでも行ってみますかってんで選んだのが“ALOHA:アロハ”↓
aloha01.jpg

島のパブ・レストランでは老舗です。
店の連中とも仲がいーんだけどさ、現地人も集まってきて帰るのが遅くなっちまうんで敬遠しがち。気付いたら1年くらい足が遠退いてたなぁ。

やぁやぁ久し振り、と一通り挨拶して新人らしきおねーちゃんにお決まりの質問。
「何が美味いのか知らん?」

別にメニューが解らんワケじゃないんだけどね、店員が「美味いよ」、と言う料理が大概その時一番美味かったりする。

んで勧められたのが“TENPURA DE CAMARONES:テンプラ・デ・カマロネス(海老天)”↓
aloha02.jpg

…フリッターだよな、コレ。“テンプラ”と言い切っちまう豪快さには些か呆れもするんだが、まぁそこら辺は寛容に。
酒の摘みとしてはピッタリだし、ホントに美味いし。

酔いもまわってきて知り合いも寄ってきて一品じゃ寂しいだろ、となってアロハ定番の“PAPA ALOHA:パパ・アロハ”も注文↓
aloha03.jpg

フツーのフライドポテトに牛肉を乗せてチーズソースとネギをぶっ掛けただけなんだけど、これが妙にイケるんですわ。お勧めです。
但し恐ろしく高カロリー。

ちょっとのつもりで奢ってやってワイワイ過ごして、会計は約40,000チリペソ。約80米ドル。

高ぇ、つーか酔っ払ってて知らん間に集られ過ぎた…
続きを読む▼
| 2007/07/13(Fri)23:52 |
| [お役立ち情報]食い処 |
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モアイグッズ 島外編
コマリです。

今日はほんまに天気が良かったですよ。
外歩いてても気持ち良かったです。明日からもこの調子で晴れる事願っています。

さてさて、今日は島以外のモアイグッズ。
休暇でサンチャゴを経由した際に少し探してみました。
以外に簡単に発見。この辺は流石ですな。

島と同じような石のモアイも売ってたりしますが、島では見かけた事の無いようなものも。
先ずはこちら。
20070711202017.jpg
栓抜きキーホルダーです。

更にはこちらピンバッジも。
20070711202932.jpg
因みに島でも違うピンバッジですが置いてる所もありますよ。

それにしても気になったのはこのモアイの絵。
島の人にこの写真見せたところ、このモアイは不細工なんて言っていました。
確かに何か違いますね。可愛いんだけどね、これはこれで。

他にもこれと同じ絵のモアイのカバン、マグネットなんかも。
因みにいずれもサンチャゴの空港の国際線内の売店にありました。

さて、場所は一気に飛んで日本。
日本で雑貨屋さんを訪れた際に見つけました。
見つけた時はビックリです。
20070711205329.jpg
モアイです。何か顔が丸みある所為か何故かモアイっぽくない感じもします。よく見ると唇も厚いし。

因みにこちらは電気蚊取り器。島に持って帰りたかった所ですが、電圧も違うし大きさもあったので断念。
似てはいないですが、こんなモアイグッズがあるのにビックリです。探せばまだまだ色んなモアイグッズが出てくるかもしれませんね。
20070711210019.jpg
| 2007/07/11(Wed)22:17 |
| [島外小咄]CHILE |
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コマリ、島を出る (サンチャゴ-その弐)
コマリです。

今回も“コマリ、島を出る”です。
日本の滞在記の前にサンチャゴの滞在記その弐です。
日本に行った後、サンチャゴにも4泊しました。

 【6月29日】
成田からはアトランタを経由してサンチャゴに来ました。行きはスムーズに飛行機が飛んでくれたんですが、ここアトランタで悪天候の為約2時間遅れ。サンチャゴにも2時間遅れての到着。とは言え、昼前にはサンチャゴに着いていましたが。
サンチャゴの空港から街までは距離がある為、空港内にある送迎バスを利用。

ホテルで一息ついた後、行きの時同様に両替を兼ねて街の散策に。
サンチャゴに着いて直ぐに気付くのですが、ここサンチャゴではスモッグが酷いです。何か遠くを見れば常にもやがかかってる様に見えます。でも、このサンチャゴは嫌いではないのですが。

散策も程よくして、お腹が空いてきたので何か食べようと。色々考えましたが、ふと思い浮かんだのはスパゲティー。
チリのスパゲティーと言えばかなりの博打の1品。もう何とも言えぬフニャフニャに茹で過ぎた麺。ここで思い出したのも何かの縁。
いざ、スパゲティーを食べにレストランへ。

ほんま出てきて直ぐに気付きました。期待を裏切ってない麺な事に。
ここは期待を裏切ってくれてもそれはそれで良かったのですが。
20070709161434.jpg
※味・その他コメントは控えさせて頂きます。

いやでも、期待を裏切らなかったお礼の意味も込めて僅かなチップをおいて退店。

 【6月30日】
この日はサンチャゴの外れの方にある、サンベルナルドと言う所に。友達がここに住んでるのです。そんな事が無ければまず行く事も無いような所。
このサンベルナルドに行くには交通手段が限られてきます。でも、この日は友達が迎えに来てくれました。
闘病中の友達のお父さんも元気に歓迎してくれてゆっくり良い1日を過ごしました。

 【7月1日】
サンチャゴ在住のイースター島の友達と会う約束していました。
島の人とサンチャゴで会うのは何か奇妙な感じですよ。でも、そんな雰囲気も楽しんでいましたが。
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※イースター島出身の友人とその息子。

昼食を街中にある中央市場へ。ここは魚介類の集まる市場で、魚介類を中心としたレストランもあるんです。

たくさんの人が居ましたが、レストランも数軒ありますし、充分な座席があるので難なく座席を確保。ここでの食事は普通にうまいですよ。

この中央市場では、日本人と分かると日本語での呼び込みがきます。まぁ、日本語と言っても単語です。

 【7月2日】
ゆっくり過ごせる最後の日です。翌日は早朝6:30に送迎バスが来ます。
この日は村の散策ゆっくりと。
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街からアンデス山脈が見える景色も悪くないものです。
でも、やはりスモッグは気になります。

夕方には“サンタルシアの丘”に登ってきました。ここは昔の要塞の跡で、今は公園みたいなものです。
ここでの注意はカップルが多い事です。でも、ここは負けずに登る事を決心。
サンタルシアの丘からの展望は良かったです。まぁ、チリ人カップルのいちゃつき度には完敗でしたが。

サンタルシアの丘に独りで登られる方は覚悟して行って下さいな。特に休みの日は多出するようなのでお知らせしておきますよ。
20070709162808.jpg
※サンタルシアからの眺め。

そんな感じでサンチャゴではゆっくり過ごしました。充分に満足のいくサンチャゴの滞在でしたよ。
次回はもうちょっとゆっくりしようかな。
| 2007/07/09(Mon)21:30 |
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コマリ、島を出る (サンチャゴ-その壱)
コマリです。

島に帰ってからも片付けやなんやらで結構バタバタしてる気がします。

僕が島に着いてから何か天気が良いみたいですね。
島民もずっと雨だったみたいな事言っていたのに個人的には実感無しです。でも、その内に嫌でも降ってくるんでしょうが…。
今回のバケーションで結構良い値のする合羽を買ってきましたよ。島に住んでれば使う機会も多いんで少し高めでも良いものが欲しかったんで。

今日はバケーションの報告です。

今回は日本へ行きました。日本までは以下のような感じです。

イースター島
 ↓(4時間40分) ↑(5時間20分)
サンチャゴ
 ↓(9時間45分) ↑(9時間25分)
アトランタ
 ↓(14時間20分) ↑(12時間40分)
日本(成田)

※各異動の時間は予定に記載されていた物で、状況によっては多少の時間の差はあります。

結構疲れますね。でも、飛行機にここまで乗る事もそうは無かったので今までの分を乗り溜めです。
でも流石に帰りはきつかった…。日本でバタバタしてた分の疲れもあったんで。

今回のメインは日本の滞在。
でもサンチャゴにも息に1泊、帰りに4泊しました。

先ずは今日はサンチャゴの滞在記です。

行きの1泊は乗り継ぎの関係での1泊でした。
とは言え、久々の島外。無駄にはしたくありません。
先ず着いた夜から早速美味しいもの食べたくてホテル近くのレストランへ。
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早速肉です。いや日本の柔らかい肉とはやはり違いますがこれはこれで美味かった。

翌日はチリペソから米ドルへの両替を兼ねてのサンチャゴ市内の観光。
両替後、先ず行ったのサンタルシアと言う民芸品市場のような場所です。
ここでは日本へのお土産を買い足して、直ぐに国立美術館へ。
20070707165549.jpg
日本のデザイン展らしき物がありました。
なんというか日本人の目からすれば当たり前のような物がずらり。(1部知らない物ありましたが…)
それをマジマジと見ているチリ人。奇妙な雰囲気でしたが、充分楽しめました。
(※一応念の為、この展示はもう終了しています。)

実はこの美術館は2度目。美術館、博物館は結構好きですね。そういうのに精通してる人ではないんですがね。

そんな感じでこの日の乗継までの空き時間を過ごしアトランタ経由で日本に旅立ちました。
20070707170014.jpg
※サンチャゴ美術館内の日本のデザイン展(このブースのみ写真撮影がOKでした。)
| 2007/07/07(Sat)18:06 |
| [島外小咄]CHILE |
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青空
コマリ氏が帰ってきてくれたんで随分と助かってます。
いろいろ土産も貰ったし。やっぱ日本の食材は美味いですなぁ。

オマケにここんとこ天候も落ち着いてきました。有難い。
かなり強力な晴れ男なのかも知れんね、コマリ氏は。

今日も過ごし易い1日。気温はそれなりに上がって日陰でも半袖で平気な時間帯まであったし。ポカポカ。

晴れると何処からともなくラパヌイが買い物やら散歩やらでよりウジャウジャとオモテを徘徊し始めて、村に活気が甦ります。
海も穏やかになったからか大漁だった様子。今朝は久し振りに市場にもドカンと卸されてましたわ。


ところで最近の我輩、寒くて雨ばっかりだったから肌が生っ白いんですよ、“現地ガイド”っぽくない。
常に露出しとる顔だけはそれなりに黒いんだけど、上着を脱ぐと頸から下は日本男児諸兄よりも白ってな具合でオカシイ。

庭の手入れもお座成り。バナナも新しいのがニョキニョキ生えてきとるから晴れてるうちに切っちまおう。
そーだ、雨漏りせんよーに屋根の修繕も頼まんと。

単なる雨季の中休みなんだろーけど、暫くはお天道サンにガツンと照っといて貰わんと未舗装の車道も乾かんで大変だし。

兎に角もう雨は当分勘弁して欲しいねぇ。


※ このまま晴れてて頂戴な↓
tongariki03.jpg
| 2007/07/06(Fri)23:45 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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帰島しました。
ご無沙汰してました。コマリです、

いや久々のラパヌイです。いや、暫く島から離れてまた来ると新鮮な感じです。

実に1年8ヶ月ぶりの日本でしょ。久々に日本行くと色々日本の凄さにビックですよ。ほんまに素晴らしい国ですね、日本って。

先ず当然ながらかもしれへんけど、日本のブロードバンドは早い。ってかこの島が遅すぎるのか…。未だにダイヤルアップですし。
でも、そんな島の回線速度に慣れてしまってたものやからかなり感動です。ネットの閲覧に時間が掛からないのはかなり便利ですね。
昔は僕もその中で生きてた筈なんですが、暫く離れると再確認しました。

あとはやはりご飯が美味しい。これもやっぱ日本人なのか最高でした。何を食べても美味しい。しかも食べ物が豊富。そして安い
極端な話、某有名な牛丼屋なんかでも充分な量に味で低価格。更には店員さんも言う事無しの接客サービス。なんか逆にこっちが申し訳無く感じてしまいます。

ほんまに他にも人の多さや、物にあふれた所にもやっぱ凄いなと再確認。

いやいや、ほんまに日本は最高に素晴らしい所でした。

20070704191919.jpg
※大好物の桜海老の掻揚げ丼です。こりゃ、うまい!!


20070704192703.jpg
※流石、大都会です。夜景はしっかり綺麗に見えましたよ。
| 2007/07/04(Wed)20:33 |
| [島外小咄]日本 |
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看板設置 (多分一時的)
依然、降ったり止んだりです。
大きく崩れる事もない代わりに大きく回復する事もなく、こんな感じが続きそうな予感。

まぁあんまりあてにはならんが、天気予報を確認しても暫くはスッキリ晴れ渡る事もなさそーです。やれやれ。


島に最近ちょっとした変化が現れてきとります。
パークレンジャーが各観光ポイントの入り口に大きめの看板を設置し始めまして。

作業は現在進行中ですけど↓
letrero01.jpg

今迄ポイントによっては地図を見ながら必死に近くまで辿り着いても知らん人には何処がそのポイントなんだかイマイチ解り辛い、つー何とも理不尽な島だったんですが、パーキングスペースの近くに目立つ印を設けてるんで、「あ、ココか。」と気付き易くなりそう。

以前からネームプレート自体はあったんだけどね、如何せん小っこくて更にポイント内に設置されとるから外からじゃ確認できん所が多いもんで、道を尋ねてくる旅行者に旨く教えられなかったんですわ。
でもそれなりにデッカいこの看板が正面にあれば、とりあえず名前さえ覚えて貰えば解るでしょーな。

因みにこんなポイントもあります↓
letrero02.jpg

看板なしじゃ絶対に解らん。

観光で潤っとる地でのこういった整備は必要な事、喜ばしい事だと思います。
但し何故木材でつくってるのか、その辺りが解せん。
景観を損ねんよーにできるだけ自然に近い材料にしたいのは解りますがねぇ、メンテナンスなんてしないじゃない?
直ぐに腐って朽ち果てますよ、間違いなく。

「その辺りどーなん?」
と、看板製作中の現地人レンジャーに訊いたところ、
「オイラもその件で(本土チリ人の新任)上司に突っ掛かってみたんだけどねぇ、『もう決まったからやれ。』だとさ。」
設置を決めた会議時も現地の意見を聞く耳さえ持たなかったんだって。

お役所系森林局レンジャーですからお堅いのは仕方ないんでしょーが、もっと現実、現場を見て活動せんと不味いんじゃないかな?
実際折角整備した遊歩道も放ったらかしでドンドン歩き難くなっとるし。
日本だったら「公的資金の濫用だ!」なんて騒がれるよーな状態になってもそのまんま。
当然日に日に悪くなる状況を目の当たりにしとるガイド連中からは避難轟々ですが。

聞くところによると、10年程前はレンジャーが今の倍くらい居ったらしいです。
その後遍く不況が続いたのかどーかは知らんですが、枠が徐々に縮小されて、今じゃ当時の数倍の旅行者が押し寄せて来とるにも拘らず、管理者数は減。
それじゃメンテナンスどころか観光客のコントロールも疎かになっちまうよなぁ。


さてさて今回の木製看板、どのくらい島の風雨に耐え続けるでしょーかね?
| 2007/07/01(Sun)23:56 |
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