世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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月別島噺
昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

クリックすると大きくなるよ


  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

クリックすると大きくなるよ


  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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言葉の覚えかた
天気予報が我々の都合の好い方向で間違えてくれました。
昨日まで“水曜日は雨”と出てたんだけど、今日は雨なし。
助かります。この調子で乾いて頂戴。

昨日も殆ど降らなかったお陰で村の中をプラプラできまして。用事も足しながら散歩。
ここんとこ顔すら出してなかった民芸品市場に寄ってみたら、職人さん達が中庭で英会話のレッスンを受けてました。

観光客が増えてるのは勿論、最近急ぎ足で土産物を探すお客さんも多くなってきたからね、もっと言葉を覚えてその回転速度に対応しようじゃないか、つーのが主旨らしい。

教えてるのは割烹着らしきものを羽織ったオバチャン。スペイン語の訛りからしてチリ人だろーな。
教えかたが巧いのかどーかは解らんですが、ちょっと聞いてて的を射た授業だな、と感じはしました。

「正確に覚えなくていいから、どう表現するのかイメージを掴みなさいよ。」
とか、
「単語が思い出せなかった時はこう言えば何とか通じるから…」
なんて事を頻りに言ってんの。

確かにそうだよな。

会社の会議だとか重要な取引の場だとかであればいざ知らず、リラックスした、ラパヌイは英語圏じゃないと解っとる旅行者と仲良く喋るには、ちょっとおかしくても“話せる”事が最重要だと思う。

更に英会話ってさ、実際発音だったり言い回し方だったり、そんなに気を遣う必要もないんですよ。
だっていろんな国で話されて、各国様々な“訛り”のある言葉なんだから。

話す側がある程度英語を話せて、それが多少理解し辛くても、聞く側はそんな状況にゃあそれなりに慣れとるから聞き取ろうとしてくれる。

だから、先ずは話してみる。そして話すのに慣れる。
そのうち会話の中で覚えるべき点が見付かってくるから、徐々に巧く話せるよーになるって寸法。

その上商売に関する言葉よりも「トイレはあっち。」とか「○○へ行くには~」とか、コミュニケーション重視で教えとる割烹着オバチャンは、ある意味実践的な講義をしとると言えるんじゃないかなぁ。

英語に限らずスペイン語も同じよーなモンです。
我輩自身がそうやって覚えてきましたんで。
尤も覚える場が“呑み”だったんで、今じゃ立派なチリスラング使いですがね…

特にラパヌイは田舎ならではの優しい人間が多いから、苦手でも、喩え2、3の単語だけでも、スペイン語なりラパヌイ語なりで話し掛けると喜んでくれますよ。

※ 英語の他にフランス語の教室もあるらしいっす。↓
artesanos03.jpg
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| 2007/05/30(Wed)19:46 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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予防キャンペーン
今日は雨なしだけれど曇り。風は強めで肌寒いっす。

こう降ったり止んだりだとそこら辺の水溜りでボウフラが増えて蚊の発生量が多くなっちまう。寒いくらいの陽気なんでいないよなーと思いきや、実は随分飛んでます。
寧ろ夏本番より多いくらい。ここんとこ足を中心に刺されまくりです。

チリ政府の発表によるとイースター島にはデング熱はない、とされてます。
その状況を維持する為、媒介となる蚊の数を減少させる為に、定期的に役場が躍起になって殺虫剤を散布しとるんですが、その薬も雨によって効果が薄れるらしい。

兎に角蚊が多い今年はチリ衛生局が村の中にポスターを貼ったりビラを配ったりして注意を促してもいますな↓
naonao01.jpg
naonao02.jpg

如何に蚊の発生を妨げるか、如何に蚊に刺されんよーにするか、またデング熱の兆候はどんなのか、なんて事が書いてあんの。

先ず、蚊の発生源は間違いなく水溜り。
・容器や古タイヤ、瓦礫等水が溜まる原因は徹底して排除。
・喩え屋内にもそういった状況はつくらない。
・雨樋、排水溝も綺麗にして、雑草も伸びたままにせず庭を清潔に保つ。


次に、蚊との物理的接触の遮断。ここからは観光客にも関係する事項ですな。
・網戸を設置する。
・できるだけ長袖シャツ、長ズボンを着用。
・露出している肌に限らず、衣服にも虫除け剤を塗布または散布する。


更に、デング熱かな?と思しき症状。
・高熱
・頭痛または目の奥の痛み
・筋肉または関節の不調若しくは痛み
・吐き気または嘔吐
・(赤い)発疹


ひとつでも症状が出ちまった人は、デング熱の可能性がある為面倒でも島の病院へ行く必要があるそーです。
これには重体になる前に治療する為、またその人を源として病気が蔓延するのを未然に防ぐ、と言った意味もあるらしい。


ともあれ、蚊に刺されまくっとる我輩が身を以って証明してますから、ラパヌイでは現在、デング熱は発生してないでしょーね。
しかし蚊が増えてるのは事実。虫除けスプレーや長袖長ズボンの持参は年間を通してお勧めします。



下記、衛生局のコピーから引用;

イースター島にはネッタイシマカ(AEDES AEGYPTI)が棲息している以上、デング熱が発生する可能性は否定できません。
発生させない為には、皆さん一人々々の注意、心懸けが重要です。

万が一デング熱と思われる症状兆候が表れてしまった場合、速やかにハンガ・ロア病院(電話:210-0215 / 210-0218 / 210-2812)までご連絡ください。


※注:チリ衛生局のポスターではDEET(ディート)という昆虫忌避剤の使用を推奨していますが、世界一般的に“安全”とされ、多くの虫除け剤に含まれているこの薬剤も、稀に健康障害を引き起こす事があるそうです。
ご使用の際には製品の注意書きを熟読し、誤った使いかたは避けるようにご注意ください。
続きを読む▼
| 2007/05/29(Tue)20:24 |
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お怒りの村長さん
金曜は随分と天気が好かったんですが、土曜の夕方からまた愚図ついてます。
ネットの天気予報でも暫く曇り。まぁ雨がなきゃそれだけでもマシなんですが。

今日は久し振りの完全フリー。お天道さんが踏ん張っててくれりゃあ荒れ果てた庭の整理もできたんだけれど、如何せん昨夜降った雨で地面はグッチャグチャ。見合わせるしかないねぇ。
つー事で家の中を掃除してオシマイ。来週は晴れますよーに。


ここんとこ悪天候以外に大きな変化がなく、ブログのネタ探しに苦労して居ります。
なんかないかなーとテレビのローカル放送を観てたらご立腹の村長さんが登場。
なんでも昨年大統領のバチェレさんと交わした公約が今も尚実現の目途が立っとらんのがご不満らしい。

今回槍玉に挙がったのは2件。
ひとつは医療の充実。もうひとつは“COLONIA:コロニア”と呼ばれる居住区用新興開拓地の車道の舗装。

医療に関して、薬局“CRUZ VERDE:クルス・ベルデ”の新装開店が立ち遅れてるのに加え、新病院の建設話は進んでるのに何故「ハコに拘って院内整備を怠っている」のか、と攻撃口調。

まぁ島搬入ルートは常に細く限られてる上、昨今の悪天候で資材が間に合ってないから薬局の開店が遅れるのは言ってみれば仕方のない事。
この点をギャーギャー騒いでも急ぐのは事実無理ですから。

でも後者は重要だな。立派な病院が建っても今の体制がそのまま引き継がれるだけなら無意味に近い。
例えば歯科医は現状常駐して居らず年に2、3度本土から回診に来るのみなんですが、こんなの今から駐在させりゃあいいでしょ、と。
そりゃそーだ。

また舗装の問題ですが、これも薬局建設同様天候にもかなり左右されるワケで。土壌がぬかるんでたら旨く工事できないだろーし、雨季に発言するんじゃ遅過ぎ。

更に去年、空港滑走路の整備を手掛け「車道も舗装しまっせ。」と立候補してたチリ王手土木業者は何時の間にか本土へ撤退しちまってる。
この問題はもっと前に議論すべきだったんじゃないかな?

全く以って的外れ、とは言いませんがね、政治的思惑も見え見えです。
先週の海軍記念日、毎年恒例でもあるんですが、バチェレ大統領が本土で打った公約演説に“教育”と“医療”のチリ全土向上も謳われ、丁度島内「だったら何でウチ等はこんなお座成り状態なん?」的雰囲気だったんで、村長さんは「オイラは闘うモンね。」つー姿勢を見せたかったんでしょ。

ま、いーんですけどね。最終的に島が好くなれば。
ド素人の我輩がとやかく言う事でもないんでしょーし。

ガムバレソンチョウサン。

※ 力を込めて島民へアピールしてましたよ↓
alcalde01.jpg
| 2007/05/27(Sun)23:55 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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お気軽にクラント
コマリです。

晴れです。そう、ようやく晴れました。なんかずっと雨降ってたような気がしますよ。
久々の晴れは気持ちが良いものです。

先日、オフィスのご近所のレストランのオーナーにご飯を誘われましたんで行ってきました。

なんでもクラントをレストランで出すのだとか。それでその新メニューをご馳走してくれたんです。
いや、持つべきものは友ですな。

因みにこのクラントってのはこの島の郷土料理的な物かな。地面に穴掘って、その中にバナナの葉っぱで包んだ肉や芋なんかを入れるんです。そしたら、その上に赤く焼けた石を乗っけて土を被せて蒸す。地中での蒸し料理です。地面の中で蒸すのも数時間は放置しなければならない、兎に角手の掛かる料理。

最近このクラントをレストランなんかで出すところがちょくちょく増えてきました。
但し、曜日限定や要予約・更には最低何人からというような感じしか無かったんですよ。
まぁ、これは仕方ないですね。なんせ地面の中で蒸すのには大変な作業ですから。

でも、今回このレストランは予約無しでも、1人からでも食べる事が出来ます。なぜならここのは地面の中では作らずにオーブンを使ったのです。地面の変わりにオーブンを使う事によって手軽に作れるようになったんですね。
とは言っても出てくるまでは少し時間が掛かります。

実際出てきた感じはこんな感じです↓
20070525165337.jpg

しっかり葉っぱに包まれて出てきました。
しかも、作り方は本物とは違っても味は美味しかったです。
チキン、魚、豚肉、芋といった感じでボリュームも充分かと。

クラントも昔に比べればかなりお手軽に食べれるようになって来ました。
でも、この島のどんなレストランでもそうですが魚が獲れなかったりや、食材が手に入らなかったりで注文できない事は可能性的にはありえますな。
もう、だけどそんなのは時の運。とりあえず興味ある方はクラントにチャレンジして下さいな。
気になる料金は現時点では15,000チリペソ(約30米ドル)。

今回のオーブンでのクラントを始めたお店はメインストリート沿いにあるカイマナ(Kai Mana)というレストランでした。
kaimama.jpg

それにしても、やっぱ気になる今後のお天気。明日からも晴れが続いてくれると良いのですが。
| 2007/05/25(Fri)19:38 |
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洪水 つーか最早水没
雨、降り過ぎです。

有難い事にツアーは雨を避けるよーなカタチで何とかこなせてますが、限度を超えた降雨にホトホト参って居るこの頃。
今日も朝から降ってるし。

特に火曜の午前中は大雨もいいとこ。
島のオジチャンオバチャンに訊いても、
「こんな雨は人生で初めて。でなきゃ2度目。」
と返されます。今年は尋常じゃない雨量って事。


クドクド綴っても仕方ないんで下の写真をご覧くださいな。

※1 大雨直後(火曜日午前)の中心街。まさに濁流↓
barro02.jpg

※2 実状排水システムなんてないも同然。空港前もこの通り↓
lluvia08.jpg

※3 翌日(水曜午後)にゃビーチも抉られててこの有様です↓
lluvia09.jpg


その他各観光ポイントも、モアイさんの目前にとんでもない量の土砂が溜まってたり、パーキングエリアにスリップした轍が何本も残ってたり、どっか上方から流れ着いたらしい馬の屍骸がゴロンと転がってたりです。

パークレンジャーも「どーすりゃ良いのか見当も付かん」で唖然とするばかり。
寧ろこの場合、自然の力に驚愕、と表現したほうが適当かね?
島の現状じゃあ全く以って抵抗できん。雨が治まるのを只管願うのみ。
人類完敗。


もう厭きる程注意勧告しまくってますが、特にこれからの時期はレインコートを忘れたら滞在中至極悲惨です。
| 2007/05/24(Thu)12:50 |
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困ったおばちゃん講師…
コマリです。

本日は祝日です。チリでは5月21日は海軍記念日。
折角の祝日も天候はイマイチ。雨は降ってないけど、今にも降りだしそうな感じです。

この島では冬季の時期にガイドのクラスが催されたりします。
先週の土曜日に時間が取れたのでどんな授業が行われてるのか見に行ってきました。
因みにこのクラスは以前書いた“ガイドになる為の授業”の続きです。このクラス今は毎週土曜日に野外授業。

今回行った場所はバイフ、アカハンガ、トンガリキ。
先ずは村で皆集合して車で移動。僕も乗せてもらい出発。今回の参加は全員で20人程。もう既にガイドとして働いてる方もいました。勿論、僕もその1人でしたが。

内容自体は基本的な事です。でも、やはり各場所に行って話を聞くのは良いと思いました。ガイドになるなら尚更必要な事ですね。遺跡の場所を確認するのも、本だけでは分からないですし、実際行って話を聞くと頭に残りやすい気もしますし。

今回お話を聞いていて、いつもと立場が違う事に気付きました。
いつもは説明してる方。でも、今回は説明を受ける立場。こういうのもまた勉強になります。

講師となって話をしてくれる方は2人いました。そのうちの1人はラパヌイのおばちゃん。
いや、この方とっても良い方でお話も面白くて良いんですが1つだけ困った事が。

遺跡にズカズカ入って行くんですよ。
いや、ダメでしょ。しかも何も知らないそれを聞いてる生徒達はおばちゃん講師に続いて歩く訳…。

流石に既にガイドとして働いてる方、若しくはパークレンジャーとして働いてる方が“そこは入らない方が良いよ”“触っちゃダメよ”なんて叫んでました。

それでも聞く耳持たないおばちゃん。さすがラパヌイの方です。でも、こういうのがほんまに困った事です。これを見て皆が真似したら…。

因みに島の人間がモアイに触っていても、モアイに触ってはいけません。祭壇(アフ)の中も同様入っては行けません
若し触ったりしていて捕まっても良い訳は出来ないですよ。
例え島の人や他の人がやっていても、良い訳にはなりませんのでご注意下さいませ。

それにしても、今回上着を家に忘れて半袖で行ってしまった…。
かなり寒くて参りました。この季節上着持って出かけるのお忘れないように。

来週も時間取れたら参加してこよ。
20070521180113.jpg
※おばちゃん講師の写真は上手く撮れへんだ…。
| 2007/05/21(Mon)19:29 |
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ドタバタblog もうちょっとパワーアップ
blog改造作戦遂行中です。

当blogを書き始めて2年と3ヶ月経ちました。
今じゃ記事数が大いに肥大しちまって、ここ暫く「どーも検索の勝手が悪いよなぁ…」といろいろ考えてたんですがね、今日やっと過去記事のカテゴリツリー化、更に細分化に成功しましたわぃ。

如何せん通信速度も遅く、パソコンの知識に長けとる人間ではない我輩が弄ったワケですから相当な時間を要しました。
ふぅ。

ともあれこれで情報を探すのが少しは楽になったんじゃないでしょーか?
例えば、

「島にはどんな格好で行きゃあいーんだろ?」

とお悩みであれば、左サイドバーの

いろいろ


・お役立ち情報
 ├
 ├お天気と服装 ←これ


をポチっとクリックして貰えれば、島の天候やどんな服装がベストかの記事群に辿り着く、といった寸法です。
尤も各カテゴリ、1度に最新5記事しか表示されん設定なので、それ以前の情報はページ下部の“次ページ”で飛んで頂くしかないんですが。

兎に角以前よりは検索システムが随分と改善されたと思います。
今後も時間は掛かるでしょうが、観易く読み易く使い易いblog設営を目指しますので、まぁひとつ、宜しくお願いします。


ところで、今日は朝から晩まで嵐のよーな雨が降ったり止んだりでした。
幾ら雨の多い5月だからとは言え、降り過ぎだろ、つーくらい…

※ 折角の絶景もこんなんです↓
ranokau01.jpg
| 2007/05/18(Fri)23:50 |
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本日のお天気
コマリです。

天気の話ばっかのような気もするけど今回もしつこくお天気の事。

相変わらず天候はスッキリしません。
昨日の晩から土砂降り。今朝、起きた時には庭には池が。
20070516185646.jpg

この時にはやはり今日は1日回復しないもんやと思っていました。
更には昨日隣のおばちゃんが
“天気予報では明日の天候は最悪らしいよ。1日大雨で風も強いって言ってたよ”
なんて言ってたんですよ。天気予報はこの島では基本的に信用してないんですが、でも朝にこの天候を見てこりゃ天気予報通りやなっと思いました。

っが、その後雨は上がり、雲は多いものの偶にはお日様が差すまで天気も回復。

やっぱ当たらんよな、天気予報。
そりゃ、住んでる島民も信用しーひん訳や。

まぁ、分かるわけが無いか。この小さな島の中でも雨降ってる所もあれば、雨止んでる所も。そんな感じで部分的な雨も多いですし。無論、島全体が大きい低気圧に覆われる事もあるねけど。
そんな訳で毎回の如く言ってますが、合羽は必需品。天気予報でなんと言ってようがあって損はないですよ。

因みに今日は日没前には大きな虹が二本掛かっていました。一つは見えにくいけど分かります?大き過ぎて虹全体がカメラに納まらへんだ。
20070516190042.jpg
※ハッキリした虹の上にうっすらもう1つ掛かっています。

そして虹の反対側には綺麗な夕焼けが。
どっちも綺麗でした。ほんまはモアイも一緒に写真入れたかったんやけど…。

この季節でも運次第では綺麗な虹や夕焼けも拝めますよ。
20070516191855.jpg
※久々でしょ?夕焼けの写真。
| 2007/05/16(Wed)20:45 |
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島民の呑んだくれコース
コマリです。

天気は相変わらず優れないです。雨は幸い降ってないんでまだましか。
昨日の日曜日は1日ユックリ休めたんですが、凄い風でしたよ。暴風って感じで。

さてさて、この前の土曜日に島の友達と呑みに行ってきました。
日曜日が休みって事もあって、呑み始めたのは23時くらい。

島では家なんかで呑んだりって事も多いんやけど、この日はアロハ(ALOHA)と言うパブ レストランへ。

ここで呑みながらながら喋ってたら、突然店の電源が。数秒で復旧したんやけど、その後何か外がやかましい。
2階の窓から外を覗いて見ると何と電線から火花が飛んでいるじゃないですか。どうやら風も強かったし、伸び過ぎた木の枝と風が電線を痛めつけたらしい。直ぐに電気工事の人が駆けつけ、チェーンソーで木の枝を切ってました。
20070514182506.jpg
※分かりにくいかも知れませんが電線からの火花。

電線から火花は怖いですよ。ホント、切れてそれに触れようものなら…。

このアロハは1時半くらいまでで場所を移動。
結構この時点で一杯一杯なのはコマリ氏のみ。いや我ながら情けない。

次に向かったのはパブ トパタンギ(PUB TOPATANGI)。
正直苦手です。はっきり言って踊るような所です。
しかも土曜日は凄い人。なんか入ってみると知ってる顔ばかり。今回一緒に呑んでた友達らも踊りたがっていました。でも、人が多過ぎるのと、音楽がヤダなんて言ってここでは踊りませんでしたが。
20070514184836.jpg
※トパタンギの店内。奥の方でボケて写ってるのは踊ってる人。

トパタンギは3時半位に出ました。この頃にはトパタンギ内は来た時の半分くらいの人でした。
みんなこの時間になるとディスコに移動し始めるのです。島の人の行動パターンです。ってな訳で僕達もディスコへ。

いや流石にこの時間のディスコ。酔っ払いの巣窟ってな感じ。もちろん、僕もその酔っ払いの1人でしたが。

表では泥酔状態の島民同士が口喧嘩してたり、治安の良いイースター島と言えど流石に治安は少し悪くなります。とは言ってもディスコの敷地内だけですが。

友達は踊っていましたが、僕は無理っす。踊りなんて言うハイレベルな事はできせぬ。大人しく呑んでました。

いやそれにしても、ディスコもトパタンギも老若男女問わずと言った具合。おばちゃんたちも見事に踊っていました。
ひょっとしたら、ディスコがこの島の人の元気の秘訣なのかな。
| 2007/05/14(Mon)20:10 |
| [お祭騒ぎ]その他 |
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○○ vs クリ
コマリです。
いや、今日は折角の週末が雨…。もう今年はかなり降ってる気がしますが、まだまだ降りそう。
風もあって、雨って事もあるのかメインストリート沿いにあるオフィスから通りを見ていても明らかに人通りは少ない。
まっ、この天候なら仕方ないか。

天候も悪いが、今日は朝から電気の調子が悪い。停電という訳でもないねんけど、1秒以下やねんけど一瞬電気が落ちる。パッと一瞬暗くなるような感じ。朝からもう既に数回ありました。
電圧が不安定なんやろうが、これがまた怖い。こういうので電化製品が痛む事も充分あるので。必要の無い時は面倒でもコンセント抜いておかねばあかんな、こりゃ…。

今日は駐在員ズの愛猫クリの日常を少しご紹介。
今回のクリを紹介するテーマは“格闘”です。

先ずはこちら。“島の犬 vs クリ”です。
20070512164145.jpg

こちらの犬は恐らく近所の犬。ご近所さんも犬が一杯居てどれが飼ってる犬で飼ってない犬なのか私には把握できない状況。ひょっとしたらそのご近所さんも把握していないかも。

兎に角、家の庭にもよくやって来る犬です。因みにクリとは何度も対戦しています。
今まではクリの圧勝でしょう。実はこの犬はもっと小さい時にクリに何度か負けているのです。

第三者の僕から見れば毎回勝ってる相手にそんなにムキにならんでもとは思うねんけど、やっぱり猫。犬は天敵なのか近くに寄って来た日には怒らずにはいられへん。

この時も同じ状況。犬が何気にウチの庭へ。そこに居たのがクリです。
犬を見て早くも戦闘体制に入ったクリ(上の写真です)。

犬は毎回クリに負けてるだけに怖い様子。ある程度距離を置いて違う角度から回り込もうとします。っが、やはりクリの鋭い眼光に近づけない様子。
結局引き返して逃げて行きました(下の写真)。
20070512165500.jpg

いやいや、眼光だけで見事な勝利です。

犬を眼光のみで追っ払って大満足のクリ。これでユックリ庭で遊べるかと言ったらそうはいきません。戦士に休息はありません。

新たな敵登場です。
今度の敵は↓
20070512175759.jpg

こやつも島ではよく見かける動物。そうお馬さんです。
いや、馬はご存知の通り優しい動物。でも、クリにとってはかなり怖いようです。

今度は“島の馬 vs クリ”
もちろん馬はクリに対しては敵意を出してる訳ではないです。優しい目で見ているも、クリには馬は自分の体の数倍の持ち主。それだけで恐怖やったんでしょう。
流石に馬に眼光も効かず、後退りするしかない模様。攻撃を仕掛ける事も無く家に退散したのでした。
やっぱ馬には勝てませんでした。
20070512164757.jpg
| 2007/05/12(Sat)19:20 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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智利国気象予報雑記
つい先刻まで4時間以上の停電を喰らっとりました。

ラジオで宣言されたらしーから、恐らく発電機のタービン点検かなんかだったんだろーな。
まぁ必要な事なんだろーけど、その間殆ど仕事ができんのですよ。
ったく。

今日の日中は天気も良好でした。
風が強くて半袖じゃあ過ごせんくらい寒いけど、久し振りのお天道サン。
午後5時頃から曇ってきはじめましたがね…


このあいだテレビを観てた時の話。
チリでも当然、毎日天気予報が放送されとります。
ラパヌイも予報されるんだがこれがかなりテキトー。

ある時期なんかほぼ毎日、

「晴れ時々曇り、にわか雨もあるかも。」

なんて言ってんの。どーあってもアタリじゃんか…

更にオモロイのが先日のお天気おねーさんの言動。

「明日はスコールがあるかもネ。涼しくなるんじゃないか知らん?恵みの雨ね、ニャハ。」

いや、既に雨降りまくりですって…
いや、既に雨に打たれて凍ってますって…
いや、どーにか晴れて欲しいとみんな願ってますって…

もうね、呆れ返って腹も立たん。
勘違い具合が逆に微笑ましいですな。
おねーさんは結構な美人だし。


閑話休題。

島が領属するチリの、しかも公式な気象発表でさえここまで滅茶苦茶なんだから、日本から島のお天気をイメージすんのなんて最早神業、ホントに解らんのんだ、と想像するに難くありません。

だからね、我々が口酸っぱく訴えてるワケでして。

兎に角、間違っても同じポリネシアだからといって、ハワイだとかタヒチだとかみたいに暑い島だ、とは勘違いせんでくださいな。


つー事で今晩は温かいカレーっす。
早く喰いに帰ろ。


※ 調子の悪かったウチの猫はスッカリ元気になりましたわ(本文とは全く関係ナシ)↓
kuri15.jpg
| 2007/05/11(Fri)20:39 |
| [お役立ち情報]お天気と服装 |
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どーして平らなの?
未だ天候が芳しくありません。
日暮れ前に日が差してきたけど、島の北部にゃ雨雲がドッシリと腰を据えとります。

ジメジメで寒い日が続いたんで風邪をひいちまいました。
なんで外出は控え、ここ暫く懐いてたある疑問に耽って居る次第。


…つーか、何でモアイさんの頭頂部は平らなんでしょーか?
だって不思議でしょ?何の為に?
表現を試みると、“禿げちまった河童”みたいなんですよ。

「ナニ言ってんだか解らんぞ。」という方々も居られると思うんで、写真と共に説明。

“完成とされた”と見られている現存する300体程度のモアイさんのうち約60体の頭上に、破壊される前は“PUKAO:プカオ”と呼ばれる赤い石が乗ってました。多分チョンマゲだか帽子だかを表したものだろーと。
こんな感じで↓
tahai00.jpg

コレが乗ってれば顔のバランス、例えば目の位置だとか、まぁ別段おかしくないっすよね?

けれども全部に乗ってたワケじゃなさそーなんですわ。乗ってなかった、とされるモアイさんのほうが圧倒的に多い。

仮に上のモアイさんのプカオを脱がせたらこーなります↓
tahai03.jpg

どー考えたって変でしょ?目の位置が上過ぎる。
まるでカエルさんです、これじゃあ…
でもプカオ非所有が多数派だったんなら、殆どのモアイさんはこーだった、となっちまうんです。

因みに我々人間の頭頂部は平たくありません↓
pablo01.jpg

上の写真を見れば一目瞭然。パッと浮かぶイメージは“丸”でしょ?
幾らモアイを造ってた時代だとは言え、その頃のラパヌイだってみんな丸い頭をしてた筈。

その証拠に、初期型を模したらしいモアイさんの頭は丸いっす↓tukuturi03.jpg

こんな頭だったのが、ある時期から急に、現在一般的に知られとるよーな、頭の上部が切り取られちまった、みたいなモアイさんに移行します。

結果、島に残るモアイさん達の頭部は殆ど平ら↓
cabeza01.jpg

既に復元されて祭壇上に鎮座しとるのも、未だ壊れたままの状態で放っとかれとるのも、更に製造途中で打ち捨てられたと思しきモアイさんまで、みんな揃って平ら。

3年半島に居って毎日のよーにモアイさんを拝んでて、近頃フッと沸いて出た疑問です。

全てに乗せるつもりであったんなら何ら不思議はないんだが、切り出し場であったとされる“PUNA PAU:プナ・パウ”には、製造途中のプカオが約30体転がっとるのみ。
「みぃ~んなに乗せたる!」つー意気込みは全く以って感じられんのですよ。

んで日曜日からそこら辺の知り合いを捕まえて、どー考えてんのかリサーチしてみました。

ツアーガイド Cさんの回答:
製造の簡易化及び当時の芸術観によるもの。


とあるレストラン厨房長 Aさんの回答:
地球外知的生命体を模した結果。


ガイド兼ダンスグループ付きウクレレ奏者 Nさんの回答:
裕福な部族のみがプカオを付随できたのだが、モアイ職人たる部族は発注者の身元とは関係なく全て同様の型で製造し続けた。


ホテル経営 Eさんの回答:
社会、宗教的に最重要であったと認められた人物のモアイにのみプカオ献上。その判断はモアイ完成後に為された。


うーむ、イマイチ納得いかんのよね、どの見解も。

なんて悩んでたところ、コマリ氏がポツリ、と

「初めの頃はプカオを木で造ってたんじゃないすかね?んで木がなくなっちまって石製になった、と。木は腐っちまってもう残ってないだろうし…」

と新たな意見。

おぁ?そーかもな。
木のほうが加工し易いだろーしボロボロ崩れそーな凝灰岩より運び易くもあっただろーし。
こりゃあ新説誕生か?

と盛り上がったものの木製プカオ自体が無くなっちまったんなら証拠を求めるのも困難か。
もしそーだったとしたら、カタチは変われど伝承なんかに現れるべきなんだがそんな話は聞いた事ないし。

んま、謎が謎を呼ぶってな具合に沈考中。
なんかオモロイ説が浮かんだら、ご覧の方々もお便り頂戴な。
| 2007/05/08(Tue)21:17 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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遅ればせながらメーデー
こんちは、コマリです。

今日は土砂降りの中ツアーへ行ってきましたよ。
大変でした。お客さんもしっかり合羽持ってきてくれてたんでまだマシでしたが。これで合羽無かったらきつかったですよ。
合羽も出来たらズボン付きなら更に良いかもしれませんね。コートタイプのみやとズボンが濡れるのもありますが、草やらなんやらでズボンが汚れますしね。気になる方は準備する事お勧めです。今回ツアーに出てそう思いましたよ。

今回は少し遅れてのメーデーの集まりです。
先週の土曜日(5月5日)に島の旅行会社でメーデーの集まりがありました。この集まりは要はアレです。“呑んで食べよう”って言う奴です。しかし僕は呑めないながらも大好きですよ、こういうの。呑めない分、食べますしね。

メーデーの日はご存知の方も多いと思いますが、5月1日。流石にこの日は観光客も多く、休める訳もなくみんなツアーに出たりなんやらで集まれなかったんですよ。
そんな訳で土曜日にメーデーの日の代わりにBBQみたいな感じで集まったんですよ。
一応会社での集まりやったと思うんですがね、他の会社の仲の良い人たちも来ていました。この辺の細かい事は気にしません。

今回はとりあえず写真見てください。
20070507202939.jpg
※美人さんなら尚更大歓迎ですよ。そりゃ酒もすすみますわな。

20070507202253.jpg
※この方も他社のお友達。大きな身体でこっそり肉食べてるのが憎めませんね。

20070507202637.jpg
※島の人は踊るのが好き。踊るのが苦手な僕は…。

っとまぁ、こんな感じでした。
この後は島民のいつものコースのディスコでした。僕はディスコ少し顔出して帰りました。
いやはや今回も呑めないながらも楽しい一時でしたよ。んでも、この島に来て少しは呑めるようにはなったかな。少しだけやけど・・・。
| 2007/05/07(Mon)22:20 |
| [お祭騒ぎ]その他 |
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しつこくインフォ
5月に入っても天候が優れません。

コマリ氏が記しとるよーに忙しかった水曜日迄は随分と好ましい空模様でしたが、その後は以前にも増して雲が多く、風が強くなっとります。

んまぁ有難い事に雨は殆ど落ちてきませんがね、日照時間が短いモンだから如何せん寒い。
仕事の後のビールが全然美味くないんですよ、最近。由々しき問題。

こー寒いとメインストリートその他、村内を散策する観光客の姿が殆どなくなります。
そりゃそーだよね、日本人に限らずみんな、“常夏の島”つーイメージを抱いて来島するから上着なんか持って来てないだろーし。

“イースター島はいっつも暑くて晴れ続き”

とか、

“知名度が高いから当然観光地化も進んでて快適”

だとか、世の中にはそういった固定観念があるよーだけれども、どーやったらそれらを打破できるかねぇ…
なんて考えながら当ブログでしつっこく「雨降りますよ、寒いっすよ。」とインフォしとるワケ。

兎に角、

暑くもなれば寒くもなります。
日差しが尋常じゃないくらい強いです。
雨が降ります。
風が強いです。
横殴りの雨もしょっちゅうです。
傘は使えない、寧ろ邪魔です。


上記の点は予備知識としてシッカリ押さえて頂戴な。
“楽園みたいな島”なんてイメージはこの際捨てちまってください。


こんな島だから、

レインコート
日焼け止め対策
防寒具


は必須装備っす。特にこれからの時期は絶対に忘れちゃあ駄目。

島で雨に遭っちまった方々は、何で我輩がこんなに何度も同じよーな情報をアップしてるか解りますよね?
準備を怠ると、現地で間違いなく困りますから、非常に。


※ 降ったり止んだりなんで虹は頻繁に拝めますが↓
arcoiris10.jpg
| 2007/05/05(Sat)20:25 |
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白い貴婦人
コマリです。

5月が始まりましたね。GWで観光客の方が多かったですが、だいぶ落ち着いてきました。
天候も何だかんだ良かったですし。ただ風が強いですが、そして冷たい…。晴れてても風が冷たいもんやから、上着を着てしまいますよ。んで、この前村の南側にあるラノカウに登ったら風の強いのなんのって。久々に飛ばされるかと思うくらいの風やったんですよ、ほんまに。

天候とは別にここ数日チョクチョク起きてるのが停電。昨晩も夜中にありましたよ。丁度、これからご飯食べるぞって時に…。暗闇で食べるご飯ってはっきり言って美味しくないですね。身をもって体験させられました。
常に持って来てた方が安心ですが、これからの時期は特に懐中電灯も持って来た方が無難ですよ。停電時も活躍しますし、なんて言っても日が暮れるのが早くなってる。だから暗い道を歩く機会も多くなるんでね。

暗闇ながれで今のラパヌイは夜の海がお勧め。
理由はこちら↓

20070503194709.jpg

チリ海軍の練習帆船“エスメラルダ(ESMERALDA)”。
全長は109.8m、通称“白い貴婦人”だそうです。男ばかりの船乗りには船は女性って事なんやろうか?

このエスメラルダは夜には見事にライトアップのサービスまでしてくれるんですよ。
夜中の写真は上手く撮れへんだので、夕方の写真です。ライトアップされると流石に綺麗です。
20070503195116.jpg


もう何回か日本にも行った事があるそうですが、今回も日本によるそうですよ。
この後はニュージーランドやオーストラリア、中国、他いろいろ回って9月初旬に日本(東京)に着くようです。因みにこの島には5月5日まで居るそうですよ。

一度でいいから僕も白い貴婦人に乗って見たいですね。せめてこの島に大きな港があれば乗船のサービスなんかやってくれたかもしれへんけど…。
| 2007/05/03(Thu)21:25 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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コマリ



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