世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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月別島噺
昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

クリックすると大きくなるよ


  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

クリックすると大きくなるよ


  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

クリックすると大きくなるよ


  • オロンゴ
    鳥人儀式村

クリックすると大きくなるよ


  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

クリックすると大きくなるよ


  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

クリックすると大きくなるよ


  • トンガリキ
    デッカい15体

クリックすると大きくなるよ


  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

クリックすると大きくなるよ


  • ビナプ
    立派な祭壇

クリックすると大きくなるよ


  • プナパウ
    チョンマゲ工場

クリックすると大きくなるよ


  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

クリックすると大きくなるよ

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“寒い”季節
4月が終わります。

雨で何度かズブ濡れになっちまった月でしたなぁ、後半からはムシムシで寒い日が続いてるし。

兎に角過ごし易い日、とは到底表現できん毎日です。
これからの季節は、上着だとかレインコートだとか、準備あるなしで島での滞在を充分満喫できるかどーか決まると言っても過言ではないでしょーな。

“イースター島”や“モアイ”つー名称の知名度とは裏腹に、観光整備はまだまだなド田舎、孤島っすから、現地調達に期待はせんで頂戴。
日本から持って来るのが無難です。

特に日本はこれから暑くなるだろーけど、「ま、なんとかなるだろ。」なんて安易に考えてるとラパヌイ到着後に凍えちまいますぞ。
準備は怠りなく。ラパヌイが冬、雨季だとゆー事を忘れんよーに。


しかし今年のゴールデンウィークは大忙しっす。今日の便でも我々にだけで旅行者が30名近く到着してるし。
水曜までコマリ氏と2名でツアーにほぼ出ずっぱり状態。

だけれども天候はイマイチ。
今日は1日中曇り空、時折霧雨。お天道サンは一度も顔を見せませんでしたな…
風も強めで涼しいどころか寒いくらい。島民も長袖です。

まぁ夜になって雲が晴れてくれたんでね、多分風が吹き飛ばしてくれたんでしょ。
今は月も明るいし星も見えてます。風は冷たいけど、回復してくれるかね?

明日、明後日と、天気が好くあって欲しいモンです。
無論その後も、ですが…


※ 昨日は随分と調子好かったんですがね…↓
ranoraraku04.jpg
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| 2007/04/30(Mon)23:57 |
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建設中新店舗潜入
寒いっす。
夜はフリース着てても寒いっす。
もう夏なんてどっかへ行っちまったね、手足の先が悴む季節ですな。

ここんとこ風が強くて昼間も体感気温があんまり高く感じられんのですがね、やっぱり日差しは強いよーで、風が止んだら暑いんだろーな、つーくらい日向はポカポカ。

こーゆー時期はラパヌイでも風邪が流行ります。昼夜の寒暖差が大きいからね、油断すると直ぐ鼻水が出るわ頭痛くなるわで。

如何せん医療がイマイチな島に朗報。
ハンガロア村唯一の薬局、“CRUZ VERDE:クルス・ベルデ”が新しく現行と比較にならんくらいデカい店舗を構え、今までよりも品揃えを良くするつもりらしいっす。

※1 んで、建設中の店舗がコレ↓
cruzverde01.jpg

今年に入ってから元々あった建物に手が加えられ、何ができんのかなぁなんて思ってたら看板まで付きました。

所謂“ドラッグストア”ね、薬局と言ったってシャンプーとか朝飯用のシリアルも売ってんの。チリ本土には至る所にあるチェーン店。

しかも島内では商品が最も安価。
CMでも「価格競争ってナニ?」とか、「年中ディスカウント」とかいった類の謳い文句を堂々と掲げとるくらいだから、多分本土でも随分安値なんでしょ、多分。

仕事帰りにブラブラと前を通り掛ったら丁度知っとるおっさんがペンキ塗ってて、中にも入れて貰っちまいました。

※2 へぇ、随分綺麗だね↓
cruzverde02.jpg

本土のデザイナーやらが来て設計したらしいし、資材も本土から全部持ってきたからだろーな、なんかモダン。

いや、日本に住んどる方々にとっちゃあフツーでしょーがね、今までこんなに整った陳列棚なんて島になかったモンで…

オープンは来月24日予定、との事。
しかし資材が届かんで難航もしとるらしい。

兎に角これだけ大きかったら薬剤の種類もストックもより多く確保できるだろーし、何よりこれを着火剤に島の物価がちょっとでも下がってくれればなぁ、と淡い期待を寄せとる次第。

楽しみだねぇ。
続きを読む▼
| 2007/04/28(Sat)02:18 |
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夏と冬
落ち着きを取り戻した、とゆーよりイキナリ閑散とした感のあるラパヌイです。

夏場は21時過ぎまで明るい島もこの時期になると19時前には日が暮れちまうし、昼間だってあんまりお天道サンが顔を出さんもんだから最近は随分と冷えるよーになってきました。
風も強いし。

雨もやっぱり多いっす。今日も午前中にパァッとスコール。
そーいや去年の今頃も雨に悩まされてたなぁ。

まぁ今年はとんでもなく大幅なフライトディレイが生じる程の嵐は未だないんでホッとしてますがね。


ラパヌイにゃあ“常夏”つーイメージが定着しとるよーですが、実際は夏と冬と、ハッキリと違います。

例えばビーチなんてホラ。
夏(11月)↓
anakena04.jpg
と冬(昨日)↓
anakena05.jpg
じゃあこんなに違うの。
更に海水温も低いからね、冬本番になると泳いどる輩なんて殆ど居らん。
つーか裸で海に浸かったら凍えるって、絶対。

コッチの真冬が丁度日本の真夏に当たっちまうんで、一番寒い時期に防寒具を忘れてくる旅行者が毎年かなり居られます。
レインコートと同様、トレーナーだとかジャンパーだとか、チョッと厚手の上着も持って来るべきですぞ。

早朝夜間は無論、昼は現地ガイドもダウンジャケットとかコートを羽織ってツアーに出るくらい寒いんで。


ところで今週末からGW繁忙期。日本でモアイさんの番組が何本か放送されたからか?集客数が半端じゃないっす。

大荒れに荒れるのだけは勘弁して貰いたいモンだねぇ…
| 2007/04/26(Thu)23:45 |
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勝手にラパヌイ語講座
こんちは。コマリです。

今日も天気は良い感じ。でも日中でも暖かいものの、偶に吹く風なんかに冬を感じます。

それでは、はりきって今回のお題へいきましょう。
今回のお題“勝手にラパヌイ語講座”です。まぁ、講座と言うほどのものでも無いんですがね。これから島に来る方は少し覚えておくと更に島の滞在が楽しくなるかもです。

前回のカパックさんの記事でも書いてあったようにラパヌイ語の発音は難しいものではないんですよ。基本は見たまま読めばOKですんで。

 ・IORANA (イオラナ) こんにちは・さようなら
注)これは会った時と別れる時の挨拶です。日本語で言う“こんにちは”と“さようなら”がラパヌイ語では一緒なんです。

 ・MAURURU (マウルル) ありがとう

 ・PEHE KOE (ペヘ コエ) 元気ですか?
注)英語で言う「How are you?」です。

 ・RIVA RIVA (リバリバ) 元気 
注)英語で言う「fine」若しくは「good」です。

 ・RAKE RAKE (ラケラケ) 悪い
注)英語で言う「bad」です。

今回はこれくらいにしておきましょうかね。今回は全部で5つです。覚えたらすぐ使えると思いますので来島される方はチャレンジして下さいな。

いや、やっぱり講座は言い過ぎたな…。
20070425193102.jpg
※ラパヌイ語覚えると島の人もきっと喜びますよ。
| 2007/04/25(Wed)20:43 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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お勧め ラパヌイダンスショー
こんばんは。コマリです。

今日の天気はまだ良かったものの、雨は降ったり止んだり。雨合羽なんてのは勿論のこと必需品ですよ。

これからの時期は天候との戦いです。ってのも、道がかなり悪くなってきます。まだまだ舗装されてない所があるので、そういう所は雨が降った後は危険な道に化けるんです。雨でぬかるんでそこを車が走るとだんだんぬかるみはひどくなるんですよ。それで結局走れない状況に…。
ツアーなんかは島のベテランドライバーが運転してるんでまだ良いんですけどレンタカーで回ってる観光客の方はかなりの注意が必要。なんせぬかるみにはまって車が止まると大変ですからね。村以外は携帯も無線も届かない所なんで。

さて本日のお題。
これからの時期雨が多くなるのは確か。そんな中で夏季と時期同様に楽しめるのはダンスショーじゃないでしょうか。

島のダンスはっきり言ってオモロイですよ。お勧め。なんせ最前列に座ろうものならダンサーとの距離も近く迫力たっぷりですわ。更には迫力の演奏や歌。
20070423195458.jpg

今回の写真は全部カリカリと言うダンスグループです。他にもいろいろグループがあるんです。グループによって個性があったり。でも、これは色々見ないとなかなか分からないですが。
それに場所もホテルでショーのみ楽しめたり。レストランで食事も一緒に楽しめたりと。見ようとお考えの方はその辺で決めても良いんじゃないですか。

他にもこんなかわいいお姉ちゃんも居ますよん↓
KariKari(0).jpg

写真見てると女性のダンサーが多いような気もしますけど、そんな事は無いですよ。ちゃんと男性も居ますよ。僕が撮った写真何で女性が多いだけですよー、ってちゃうちゃう。ただ男性の良い写真が無かっただけですんであしからず。

20070423200018.jpg

因みにこちらがカリカリの団長さんのリン ラプ氏。

こういう島なんで急な貸切が入る事も極稀にありますが、殆どは定期的にやっていますよ。
因みにカリカリは1月下旬~2月上旬頃にやってるお祭(タパティ・ラパヌイ)時期は今まではやってないですね。

折角島に来たのであれば、モアイだけではなくダンスも見られる事お勧めです。
| 2007/04/23(Mon)21:46 |
| [お祭騒ぎ]ダンスショウ |
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ニホンゴハナセマスカ?
どーやらお天道さんの機嫌が直ったよーで、水曜の大雨の後はナカナカ調子が好いですよ。
とは言え風は強いし冷たいし、そろそろ冬だなぁと実感させられとる次第。

もう半袖だけじゃあ心許ない季節だねぇ。

お天気が好くなればラパヌイも活動開始。
各ツアーポイントに出没する土産物屋も活力を取り戻した模様。
雨が降っちゃあ折角の商品がびしょ濡れだからね、晴れてないと居ないんですわな。

だから雨降りの水曜は誰一人居らんかったんだが、金曜は鈴生り状態。
終日観光の途中、“RANO RARAKU:ラノ・ララク”なんて、
「タカクナイ~」
「ヤスイヤスイ」
と日本語まで飛び交ってますよ。

しかしラパヌイは日本語の発音が宜しい。
「アリガトウゴザイマス。」
だとか、
「ハラヘッタ。」
とか、教えたらそのまま言えるからね、スゴイと思いますわ。

日本語とラテンを含めた西洋の言葉との違いで、第一の壁は一般によく認識されとるよーに“R”と“L”の区別でしょーな。
日本人たる我々はナカナカその違いが解らん。

逆に海外の人間は日本の“ラ・リ・ル・レ・ロ”が理解できん。
特にチリ人とか、ラテン系は、コッチが
「“ラ”だよ。」
と教えても、巻き舌で
「“(ル)ラ”だろ?」
なんて具合。

変わってイースター島の現地語、“ラパヌイ語”では、コレが日本語とマッタク同じなんですな。
例えばモアイの切り出し場として知られる観光ポイント“RANO RARAKU:ラノ・ララク”も、日本語的に“らのららく”と発音すれば大正解。

現地語で“YES”は“エエ”だし、“NO”は“イナ”。
洞窟は“アナ”、火は“ヒ”。
正座してるモアイさんも居るしあやとりもするし、赤ん坊には蒙古班まである。
コッチの人間に言わせると、「チリ人より日本人のほうが近しいような気がする」らしいし。

若しかしたらラパヌイと日本人と、何らかの関係があるのかも知れんね。
どんだけ広いってったって同じ太平洋に面してるワケですから。

更に現行の常識である、
“ポリネシアンの起源は東南アジア辺り”
ってのが間違いないのなら、その可能性を考慮しても夢物語じゃないのかもね。

チャンスがあったら意味もなく難しい言葉でも教えてみるか?
なんでラパヌイくんだりでこんな単語を!?みたいなのを現地人がイキナリ喋ったら笑えるだろーなぁ。

しかし右も左も解らん地で日本語を聞いたらホッとするよね。


※ こんなモアイつくるおっちゃんも日本語を流暢に操るんです↓
koro02.jpg
| 2007/04/21(Sat)23:29 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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土砂降りツアーレポート
一転、大雨です。
昨晩からマッタク止む気配すら窺わせず、村の中もちょっとだけ海抜の高い内陸から流れてきた土砂でグチャグチャ。

それでもツアーは催行っす。しかも終日観光。
喩え雨でも、ホンモノのモアイさんに会いたい旅行者の皆さんを放っておくワケにはいかんのでね、もうこりゃあダメだな、つー嵐が来ない限り、旅行者さんご自身が「行かないよ。」といわない限りは連れて行きますんで、ハイ。

濡れる準備と覚悟を決めて出発。

※1 途中で止まんかなぁとゆー僅かな期待とは裏腹に、ツアー最中はハイ、このとーり↓
lluvia05.jpg

※2 普段は綺麗なビーチもこんなんでしたん↓
lluvia06.jpg

※3 オマケに後半は風の勢いも増して傘のオジちゃんもさぁ大変↓
lluvia07.jpg


そりゃーね、ガイドたる我々も、できれば毎回スコンと晴れた青空の下、「どーですか、お客さん!」と言わんばかりの気持ちの好いツアーを提供したいですよ。濡鼠で案内すんのは表現できん程ツライっす。

努力して天気が変わるんだったら幾らでもします。

だけどね、こればっかりはなんともならんのですよ。雨が降るかどーかも実際当日にならんと解らん。

特に“雨季”と定義付けられとるこれからの季節は、常に降雨つー問題が付き纏うワケでして。
近年は乾季でもドカドカ降るけどね。

こーいった状況下でも可能な限りモアイさん観光を楽しむ為には、雨具の持参は必須です。
傘ぢゃなくてレインコートね、絶対に忘れんよーに。

服着たまま海に落ちたんだっけ?と記憶違いしちまう程濡れて帰ってクタクタですが、丁度いーんで報告、注意勧告っす。
| 2007/04/19(Thu)00:58 |
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新銘柄入荷
ツアー真っ最中です。
お天気は順調に回復傾向にある模様。
ここ2、3日雨がないですなぁ、有難い。

晴れ間が続いてますが、季節が季節、ラパヌイは冬口っすから、茹だるよーな暑さではないですが。


ところで季節外れの素敵なニュース。
ラパヌイに日本銘柄のビールが入荷されましたん。

別に“ビール通”を自称するワケじゃないですがね、南米に渡ってきて早6年、未だかつて南米産のビールで満足した事のない我輩としては待ってましたの一大事。

いや、コッチのビールが不味い、とゆー事ではないんだが、如何せん“キレ”だとか“コク”を感じんのですよ。概してアルコール度数も低いから喉越しも爽快どころかスゥー…あれ、もう落ちちまったの?ってな具合。

恐らく南米ではビールの存在意義は、“呑み”でなく“喉を潤す”事にあるんでしょうな。
酔っ払いたきゃワイン、ピスコ、ウィスキーとか、もっと度数の高いのを呑みなさい、と言ったところなんですかね?

辛口ドライ派だった者には少々物足りん。
なんかドカン!プファーッ!とくるよーなのに欠けるんですわ。

尤もチリの南部にはドイツ系移民も多く、一言に“ビール”と片付けられん程豊富に種類を生産しとるらしーんで、本土では納得のいくモンが得られるかも知れんのですが、殆ど島にはまわって来ないのが現状。
やっぱ比較的暑い地域では軽めのビールが好まれるんでしょーか?

兎に角噂を聞き付けた直後に買出し。
商店の旦那が最近サンティアゴの寿司屋で呑んだビールを豪く気に入ったらしく、今回の仕入れに至った、と。
なんかそんな経緯らしい。

しかし値札を見て仰天ですわ、1缶1200ペソ。
フツーの国産ビールが島で約500ペソ。外国産ビールもせいぜい700ペソ。最近チリで流行っとるらしい地ビールらしきビールも安価になって900ペソ程度で買える中、2米ドル強の料金設定は暴利でしょ…

「ボッタクリだ!」と叫びたいところをグッと堪えて購入しましたが。
ええ、4本。
だって久し振りで感激しちまったんだモン…


缶に“カナダ産”と明記された日本銘柄ビールの気になるお味は?
うーん、まぁこんなモンかな?でもやっぱ日本のとは違うや、ちょっと薄いわ。

…なんか騙された気分。
もっと安くしろ!


※ とは言えこの魅力に打ち克つのは難しいよなぁ…↓
asahi01.jpg
| 2007/04/16(Mon)23:41 |
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泥棒!!
コマリです。

雨降ったり、晴れたりと非常に分かりにくい天候が続いていますよ。でも、今日は見事に快晴。気持ち良いですよ。んでも、オフィスにこもりっ放しですが…。
あと、最近夜はだんだん寒くなりつつある気がしますよ。朝晩は冷え込む日ももう直ぐ出てきそうです。
備えあればば何とやら、近々来島予定の方は防寒具持ってきても良いと思いますよ。半袖だけでは夜は辛いかも。

さて、お題です。
治安は他の地域に比べてずっと良いイースター島なんですがね、最近どうやらうちの家に泥棒さんが入ってる模様。と言うか入ってます。

犯行は玄関の扉からと言う極めて大胆です。しかも、扉を壊さずに出入り口が開いてる時に人目に触れないように侵入しています。この犯人なかなかやります。(感心してる場合じゃないか…)

更にはもう何回も入られてるんですよね…。実は何回か犯行現場を目撃しているんです。ただ、毎回この犯人の逃げ足の速さに驚かされるばかりです。逃げる時には大声上げて逃げて行きます。まるでこっちが追い回してるかのように。
しかも見付かっても全く懲りずに、その後も何度も侵入されています…。

盗る物は毎回同じで食料です。しかもその場でしっかり食べています。この辺も実に大胆。食料品も高いので困るんですがね。

因みにウチの番猫のクリは全く役に立ちません…。犯人が入ってきても知らぬ顔、ダメだ、こりゃ。
20070414172701.jpg
※時には勇ましい顔もするねんけど番猫にはなりません…。

でもチョット前にこの犯人の写真撮ってやりました。憎き犯人の写真を公表しますよ。気になる犯人の写真は[続きを読む▼]から見てやって下さいな。
続きを読む▼
| 2007/04/14(Sat)18:54 |
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雨ばっかり
どーも首の根元を何かの拍子に思いっきり捻っちまったよーです。イテェ。
我輩の懐事情を物語っとるかの如く殆ど首が回らん…

どっちかと言えば動いてたほうが楽なんで、軟膏塗りたくってツアーには出とります。
しかしジッとパソコンの画面を観とるのがツライ。
そろそろゴールデンウィーク繁忙期なんだけどなぁ、このままだったら不味いよなぁ。

んま、そのうち良くなるでしょ。


最大の懸念は今後の空模様っす。

昨日辺りから回復するかな?と思いきや、今日は午前中から降ったり止んだり。
参るよなぁ、何時になったら庭に積んだバナナの葉っぱを処分できるのか知らん?

今年は乾季と言われとる夏に物凄く雨が降ったんで、これから少なくなるかも、と漠然と根拠もなく期待を寄せてたんですが、雨季もやっぱり多雨のよーです。

そー都合好くはいかんのね。残念…

今日到着した観光客サンから、
「調べたところ、4月は比較的雨が少なめという統計だったんですがねぇ…」
と早速イタイ突っ込み。

いやねぇ、今迄はそーだったんですけどねぇ、今年は完全に裏を衝かれとるんですよ。
例に漏れず、ラパヌイも昨今の世界的な異常気象の影響をモロに受けとるんでしょーし。

聞くところによれば今月、4月に入ってから関東で雪が降っちまったらしーじゃないの。
もうなんだか解んないね、そのうち東京湾にペンギンが生息したりして。

今後は過去の気象観測データをあんまり当てにせんほうがいいのかもなぁ。

兎に角何処に何と書かれてよーが、モアイ観光には年中雨が付き纏う、と認識したほうが良さそーです。

傘じゃなくてレインコート。
お忘れなく。


さてと、そろそろ首がジンジンしてきたんで、明日の観光に響くと不味いから寝ときます。


※ グズグズなお天気でした…↓
akivi03.jpg
| 2007/04/12(Thu)23:26 |
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十字架リベンジ
今日もあんまり優れん空模様。
朝から降ったり止んだりです。
バナナの草を燃やそうと積んでる庭も水浸しだぞ…

昨日はあんまり雨がなく、久し振りに休みも取れたモンで、午後から車を借りてドライブへ出掛けましたん。
やっぱり晴れが好いね、気分もスッキリ。

12時過ぎ頃に空いてる店に寄って水だの食料だのを買って出発。
日本のスーパーやコンビニとは違い、島では日曜や祝日に開けてる店は少ないんですわな、更に午前中しかやらん店が殆ど。
だから休日に開けてる所は現地人で大賑わい。
ホンのチョットの買い物でもレジで30分待ちっす。堪らん。

前半は特に宛てもなく、海岸沿いをフラフラと廻ってただけ。
そんなに雨はないんだけど、南側はどーも波が高いなぁ。
近くに低気圧でも来てるのか知らん?

同伴したサーフィンを好物とする知人は大喜び。
つーか今にも海に飛び込んじまうよーな勢いでしたが。

しかし昨日はあんまり観光客も居なかったな。
折角久し振りの晴れだと言うのにビーチでは閑古鳥が鳴いてました。
復活の主日だからかね?それとも行った時間が早過ぎたのかな?

ピチピチのおねーちゃんなんて1人も見当たらなかったんで、早々とビーチーを後に。

「やることなくなっちまったよ、どーする?」
と相談する事約20分、そんなら金曜日に観損ねた丘の上の十字架を拝みに行きましょーか、と相成りまして。

十字架が聳える丘は、
“MAUNGA TANGAROA:マウンガ・タンガロア”
という名称。ポリネシアを代表する神様の名前が付けられとります。
主要観光ポイントでもある“PUNA PAU:プナ・パウ”の近く。

標高250m程。麓から実際に登るのは100m程度だし、爺さん婆さんだって年に一度ヴィア・クルシスで登ってんだし。

…と高を括って登り始めたらこれがやたらキツイ。
40度くらいの急勾配、しかも雨の後だからドロドロ。

ヒーヒー尻餅を搗きながら登る事15分、やっと登頂。
バスケットボールコート大に拡がった頂上平面の一角に、予想通り3本の十字架がありました。

が、なんか想像してたのと違う。
「十字架にはそれはもう見事な細工が施してあって…」と誰かから聞いた記憶があるんだけどなぁ。
強いて言えば真ん中のにキリスト像がチョコンと打ち付けられてるだけ。
もっとさぁ、天使とかマリアさんとかの彫刻が纏わり付いたよーに掘り込まれたのだと思っとった…

まぁどうあれデカい。8mかそこらはあるんだろーな。
尤もそのくらいないと、象徴とは成り得んのでしょーが。
これで満足して帰るべきなんだろーな…

兎に角廻りに人が挙ってたりせんとあんまり絵にならん。
好い写真を撮るには来年の聖週間を待つしかないね、こりゃあ。


てな感じで身体を動かせたのはいーんだが、予想をチョット裏切られてスゴスゴ帰宅する破目に陥った、久々に晴れた休日でした。


※ もうチョットこう、何かあると思ってたんだけどねぇ…↓
cruz01.jpg
| 2007/04/09(Mon)23:55 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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雨のセマナ・サンタ
木曜の夜から断続的に雨が続いて居ります。
お陰で燃やす為に乾かしてるバナナの葉っぱもビショ濡れ。
これじゃあ暫く火は点かんなぁ…


何はともあれ聖週間。
昨日、聖金曜日には
“VIA CRUCIS:ヴィア・クルシス(十字架の道行き)”
つー宗教行事が行われました。

聖金曜日はイエス・キリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘を登り、その十字架に掛けられ処刑された日、とされとります。

今や人口の9割以上がカトリック信者と言われるここラパヌイでも、信心深い人達がキリストの受難を偲び、この日は神父さんに連れられてハンガロア村からも望める3本の十字架が建つ丘へ登るのが通例となっとるワケですな。

3年半島に居りながら未だに一度もこの十字架を間近で拝んだ事がないモンで、丁度仕事のなかった我輩はこりゃいい機会、と儀式を観に行く為に早起きしたんだけどね、生憎の雨ですわ。これじゃあ道のない急な丘には登れん…

とりあえず教会に行ってみたら案の定、同じく「若しかしたら?」を期待して来たんであろう現地人のオバちゃんから
「神父さんが『今年は丘には登れんよ』だってさぁ…」
と聞かされて、落胆して家路に着きました。
勿論ズブ濡れ。

結局9時からを予定してた丘登りは中止。
代わりに15時から教会内の宗教画を眺めながらキリストを回顧、今年のヴィア・クルシスとした模様。
友達との約束があった時間だったんで我輩は観に行きませんでしたが。

あぁ、デッカい十字架の写真を「どーだ!」とアゲるつもりだったんだけどなぁ、残念…


そんなこんなで架橋になってから天候に恵まれん今年の聖週間ですが、行事はまだ続いとります。
本日、キリストが埋葬された日とされる聖土曜日は夜通しの厳かな“復活徹夜祭”、続く日曜日(PASCUA:パスクア)は“復活の主日”で楽曲ありの聖なるミサが催される筈。

しかしこう雨ばかりの週末じゃあ嫌でも憂鬱になっちまいますなぁ…


※ モアイさんも呆然とするよーなお天気です…↓
lluvia04.jpg
| 2007/04/07(Sat)22:43 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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気が付きゃセマナ・サンタ
この3日間で屋根の上に覆い被さるよーに伸びてたのを中心に、10本以上のバナナを倒しましたわぃ。
庭が随分スッキリとしてきました。

問題は我輩の身の丈以上に積まれたドデカい葉っぱの山を如何に処分するか。
まぁ燃やすんだが、如何せん充分水を吸った葉っぱだから、乾燥するまで相当な時間を要するだろーなぁ。
試しにさっき火を点けてみたんだがマッタク燃える気配なし。
乾かしてる間、雨が降らんといーなぁ。


俗世から離れたよーに一心不乱にバナナの間引きに専念してて気付くのが遅れちまったんですが、どーやら娑婆は“SEMANA SANTA:セマナ・サンタ”ですなぁ、聖週間。

カトリック教会が最も強いチリでは今週末、金、土、日と3連休。
とは言え飛行機は飛んできてツアーも催行されますが。

ラパヌイも今や人口の9割以上がカトリック。多分明日からミサやら何やらが行われるんでしょーな。
時間があったら観に行ってみよーかね?

特にカトリック信者はこの間肉類(牛、鶏)摂取はご法度。
だから毎年海産物が市場を賑わす時期。
魚介類の少ない島にも本土からのがドカッと届いてます。
つーか、いつもこうだと有難いんだけどねぇ…

更にこの時期は、チリでは決まって食中毒が流行るんですわ。

晩夏だとは言えまだ暑い日が多いんで、保存方法を誤ると貝類なんて直ぐに悪くなっちまう。勿論業者の運送中も然りなんだが、その辺りの管理は流石ラテン系といった具合にお粗末らしい。

だけれどもそんなこたぁお構いなしに猛者どもが果敢にも生、若しくは半生で齧り付くモンだから、腹を壊しちまう輩が後を絶たんのですよ。

何処のニュースでも、
「貝類には最低5分間は火を通しなさいよ!」
とヒステリックな程注意してるし、今や
“チリの夏場は貝を生で喰わない”
つーのは常識と言っても過言ではなさそーなんだが。

兎に角旅行者の方々も充分留意の程。
市場なんかで喩え誘惑に負けそーになっても、この時期貝類は生で喰わんほうが無難ですぞ。


因みに旅行者や現地人にも、他宗教の人間も居るワケだから、レストランでマッタク肉を出さない、とはなりませんな。
肉食の貴方、ご安心あれ。


※ クリスマスと並んで教会が賑わう時期でもあります↓
iglesia01.jpg
| 2007/04/04(Wed)23:29 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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バナナ伐採
さてさて暇のあるうちに今迄できなかった事を片付けていかんと…

今年は夏中降ったり止んだりだったから草の生長が特に速いにも拘らず、去年末くらいから庭を殆ど弄ってないんでもう荒れ放題。
蚊も増え放題。
バナナも生え放題伸び放題。

つー事で一念発起、早速庭掃除っす。天気も好かったし。

下草は10日くらい前に刈って貰って掃いたからO.K.
とは言えもうかなり伸びてきてるぞ、近いうちにまた来て貰おう。
兎に角増え過ぎたバナナを何とか間引きせねばな。

先ずは見た目の悪い枯れた葉を除去。
これがかなり面倒なんですわ、樹液の飛沫を浴びながら伐るモンで、被れはせんかったけど体中痒いのなんのって。

2時間くらいヒーヒー言いながら一通りカット。
背が低い我輩は低い部分しか届かんのでなんか中途半端。
脚立買おうかな…?

お次は以前から目を付けてたそろそろ喰い時かな?つー実をぶら下げたバナナ2本を樵ヨロシクザックザクと伐り倒して収穫。
多分2、3日追熟させたら喰えるだろーな。
多過ぎるから喰う分だけ残して隣のレストランにお裾分け。

その他立ちながらにして枯れ切っとるバナナも2本程整理して今日は終了。
根の弱った古いバナナがまだまだあるし、危ないからもっと風が強くなる冬に入る前に伐っとかんとなぁ…

これが結構重労働なんですわ、意外と重いし。


※ 手強いぞ、バナナ↓
platano01.jpg
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| 2007/04/03(Tue)00:51 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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大当たり
こんにちは。コマリです。
今日は良いお天気。ここ2。3日スッキリしてなかったんで気持ち良いですよ。

今日のお題。
そう、見事に当たったんですよ。でも、この話はもうちょっと後で。
金曜日の夜に隣のレストランでちょっとしたイベントがありました。島でも有名なダンサーさんのマヌ(MANU)のお母ちゃんが病気へ本土へ行くとの事。その為の資金集めのイベントです。
20070401144240.jpg
※こちらがダンサーのマヌ

この日はマヌ率いるダンスグループのマナ・ロンゴロンゴ(MANA RONGO RONGO)他、島のロックミュージシャンの演奏。更にはこちらも島では有名なマタトア(MATATO'A)も演奏。こんだけあってたったの5000チリペソ(約10米ドル)。

開始時間はチケットには21時となってましたが、開始したのは22時くらい。こういう突発的なイベントではよくあります。

内容は充分です。こういうイベントは観光客の方にも嬉しいのでは。約10ドルでこれだけの内容楽しめたら安いですよ。
20070401145053.jpg
※ダンスも迫力あってめっちゃ良かったですよ。

んで、こういう時には結構あるのが抽選会。チケットに数字が書いてあってそれが抽選番号となっています。
僕も勿論チケット買ってたんで、抽選に参加。
商品はいろいろありました。民芸品の首飾りやら、ウィスキー・ケーキもありました。ケーキは貰って嬉しいのかな?僕は絶対嬉しくないですが。結構でかいケーキでした。貰っても絶対食べきれないやろうな…。かなり甘そうやし。当たってくれるなよ、ケーキ。

今回の抽選の目玉商品はマヌが右手に持ってるこれ↓
20070401145443.jpg
※アオ(A'O):昔の酋長さんのシンボルみたいなものですよ。

いや、凄い。これ結構高いですよ。こりゃ、欲しい。
そして、抽選がスタート。

マヌ:「○○○番」
マヌ:「居ないのー?んじゃ次ね。」
マヌ:「×××番」
マヌ:「ありゃ、また居ないのね」
マヌ:「んじゃ136番は」
コマリ:「ん?!1、3、6。あっ、僕っす、僕。136番。」

ってな訳で当たっちまいました。アオが。前に出るのは恥ずかしかったけど、嬉しいですよ。
なかなか自分じゃ買えた物でもないし。更には当たったて事が嬉しい。
んにしても我ながら見事なくじ運ですな。自分で言うなって感じやけど。
ほんまこの日は安くでショー見れて、抽選で当たってと良い日でしたよ。

それにしても、マヌのお母ちゃんも早く良くなってくれれば良いのですが。
| 2007/04/01(Sun)17:14 |
| [お祭騒ぎ]その他 |
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