世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

クリックすると大きくなるよ


  • アキビ
    黄昏7体

クリックすると大きくなるよ


  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

クリックすると大きくなるよ


  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

クリックすると大きくなるよ


  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

クリックすると大きくなるよ


  • オロンゴ
    鳥人儀式村

クリックすると大きくなるよ


  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

クリックすると大きくなるよ


  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

クリックすると大きくなるよ


  • トンガリキ
    デッカい15体

クリックすると大きくなるよ


  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

クリックすると大きくなるよ


  • ビナプ
    立派な祭壇

クリックすると大きくなるよ


  • プナパウ
    チョンマゲ工場

クリックすると大きくなるよ


  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

クリックすると大きくなるよ


  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

クリックすると大きくなるよ

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マタトア ダンスショウ
調子が出てきたんでもう1本アップ。


このあいだ久し振りに島のバンド“MATATO’A:マタトア”のライブに行ってきましたん。
1ヶ月前から定期的に演奏してるんで、視察がてら楽しんじまおう、と。
それなりに懇意にしとるバンドのメンバーからも再三の誘いがあったからなんだけどね。

21:00からショウが始まるとの事。
家を出たのがギリギリで、ちょっと遅れて到着するもショウはまだ準備中。
そこら辺は愛嬌って事で。

20分ぐらい経って演奏開始。
ダンスもあるゼ!」なんて聞いてたから端でチョロチョロ踊るのかなーなんて予想してたんだが、結構な数のダンサーが出てきてステージを所狭しと踊り始めまして。

つーかダンスメイン。
つーかボディペインティングまでして気合入ってるし。
つーかダンサーは殆どカリカリを引退した綺麗どころだし。

マタトアは完全にバックバンドだな、8人編成の大所帯バンドなのに。

途中でちょっと衣装替えたりして偶にお客さん引っ張り出して大体1時間程度踊りまくり。
ヨーロッパ諸国やハワイなんかで活動してるだけあって落ち着いて聴ける演奏だし、ダンスも熟達した上で奔放に踊ってんなーって感じだし。
構成も始めは静かめでドンドン盛り上げてと、随分考えられてるし。
予想以上にオモロかったわ。


マタトアのショウは現在月曜日、木曜日、土曜日の週3回、21:00(くらい)からできたばっかりのレストラン“ARIKI NUI:アリキ・ヌイ”で催されとります。
レストランだから飯喰いながらの鑑賞も可。更に催行同日の20:00からはオプションで滅多に喰えん島の伝統料理“CURANTO:クラント”のブッフェもショウの前に楽しめちまう仕組み。
ラパヌイに新たな夜のお楽しみが増えましたよ。


しかし今年辺りから随分とダンスショウが増えてきたなぁ。
滞在中にいろんなのを観てまわるってのもいいかもね。

※ 気合入れて踊らせて貰います↓
matatoa05.jpg
続きを読む▼
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| 2006/10/31(Tue)23:55 |
| [お祭騒ぎ]ダンスショウ |
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どーもご無沙汰です
更新が滞りました。
申し訳ない。

実は先週末にパソコン様が機嫌を損ねちまってねぇ、その復旧作業でてんてこ舞いでしたわ、ハァ…

大事に使ってるつもりなんだけどさ、やっぱり動作環境が最悪なのかね?
埃は舞ってるわ湿度は高いわでかなり負担を掛けちまってるのは已むを得んのだろうけど、なんとかならんモンかなぁ。
定期的に掃除もしてんだけど。

何度か再インストールし直して本日やっと復活。
パーツもエンジニアも不足しとる僻地では自分でなんとかせんとならんからねぇ。
まぁ重要な情報を失わんかっただけでもヨシとするか。

蛇足。
今月やっと待望のADSLが島に導入されたんだけどさ、早速切り替えた知り合い曰く

「ダイアルアップよりおせ~ぞ…」

だと。30キロバイト(注:ダイアルアップだと45キロバイトくらい)だって、なんだそれ。
慌てて契約しなくて好かったわぁ、暫く様子見よ。
つーかブロードバンド整備自体もう3年くらい前から計画してた筈なのに…


兎に角またラパヌイの記事を更新し始めますんで、今後とも宜しくねん。

※ ヤレヤレですよマッタク…
paihenga09.jpg
| 2006/10/31(Tue)21:05 |
| [トンデモ体験談] |
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ラパヌイ語と伝統競技の日
こんにちは。コマリです。

今日の天気は分からんかった…。なんか晴れたり、雨降ったり、曇ったりして。体調管理は難しいですよ。

さて、今日午前中に村役場に行ってまいりました。行った理由はと言うと、ここ数日で村中に張り出されてるMAHANA O TE RE'O RAPA NUI 2006(マハナ オ テ レオ ラパヌイ 2006)のポスター。マハナ オ テ レオ ラパヌイ 2006とは“ラパヌイ語の日2006”と言う意味です。そのプログラムを貰う為です。
貰えたのは貰えたんですが、実は学校に行かなあかんだらしい…。訊いた人が知り合いだったので「ここに1つあるから持っていきな」言ってくれまして。

そしてその前日にも催し物、MAHANA O TE 'A'ATI TUPUNA-2006(マハナ オ テ アアティ トゥプナ-2006)があります。こちらは“伝統競技の日-2006”と言う意味です。

この日にご来島の方は見物に行くのも良いかもしれませんね。因みに僕は去年行けなかったので今年は行きたいですね。
それではこの2つのイベントを簡単にご紹介。

先ずは“伝統競技の日-2006”。

開催日:11月2日(木)
時間 :10:00~14:00
場所 :ハンガロア オ タイ・村の運動場

 -競技内容を一部ご紹介-
≪陸上競技≫
・軽石運び競技
・鶏を捕まえる競技
・ラパヌイ トライアスロン(11:30)
≪水上競技≫
・サーフィン(11:30)
・トトラの浮き使っての水泳(12:00)
・ポリネシア カヌー競技(12:30)
※時間書いてますが、プログラムに書いてある予定時間です。ここに紹介したのは一部で他の競技は10:00からの開会式後に行われる予定ですのでご注意下さいね。

続いて“ラパヌイ語の日-2006”

開催日:11月3日(金)
時間 :11:00~18:00
場所 :ハンガ バレバレ

 -内容を一部ご紹介-
・開会セレモニーのクラント(一般には配られませんので)
・ボディペインティング、タトゥーショー
・昔の踊り
・ラパヌイの唱、詩

どちらも学生たちが主役です。幼児学生から中等教育生まで競技・出し物によって様々な学年に分かれています。

それにしても約1週間前の発表…。この島ではこういう情報もぎりぎりにならんと分からんのですよ。


※こちらがポスターとプログラム
| 2006/10/26(Thu)20:44 |
| [お祭騒ぎ]民俗芸能祭 2006 |
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ヘイエルダール
寒い寒いなんて連呼してたのに今日は日差しも強くてポカポカつーか暑め。
今日到着した観光客に「昨日までは冬みたいでしたよ」なんて言ってもマッタク信じて貰えんし。

んま、寒い日が続くのはもっと辛いんで良しとしましょうかね。

昨晩「博物館でお話し会がありますよん」なんてお誘いがありまして。
なんでも“SONIA HAOA:ソニア・ハオア”おばちゃんが“THOR HEYERDAHL:トール・ヘイエルダール”について知ってる事を語ってくれるんだと。

ヘイエルダールと言えばコンティキ号。筏を組んで南米ペルーからポリネシアに向けて航海(寧ろ漂流…)してみて「ポリネシア人は南米から来たんだ!」説を唱えたノルウェー人。所謂“南米起源説”の提唱者として有名なお方。
※詳しくは
 『歴史への旅 (Norway - the official site in japan -)』
 を観て頂戴。


こーゆー冒険活劇武勇譚的な人物が3度の飯より大好きな我輩は喜んで参加。

ソニアさんはヘイエルダールのラパヌイ調査後にポリネシア、南米での発掘やら調査やらのアシスタントをしてたんだって。
その頃の写真を見せてくれながら「この遺跡は島の祭壇に似てる」とか、南米起源を立証するような事物を懇々と語ってくれましたん。ヘイエルダールの家庭内事情なんかにも妙に詳しかったような…

“南米起源説”って、もっと遡れば「ポリネシア人の元になる南米人は古代エジプト辺りを経由したもっと北のヨーロッパに端を発する」というものなのね。インカ、プレインカ、ペルーのその他海岸文明、それからイースター島を代表するポリネシアの巨石文明はピラミッドと関係しとる、と。

オモシロイ事に、インカの神話に“白くて金髪で髭モジャの救世主”ってのが出てくるの。それがあったからスペイン人ピサロ率いる小隊を神様の使いかなんかに間違えて城内侵入を簡単に許し呆気なく陥落しちまったとか。

これに似た事件がポリネシアにもあったらしい。幾つかの島は白人の上陸にマッタク無抵抗、寧ろ大歓迎した、なんて事も聞いた事あるなぁ。
ラパヌイでも昔っから“白い肌の子供は貴重”とされて洞窟なんかに閉じ込めてたなんて言うし。

尤もそれらは白人入植後、現地人に刷り込まれた記憶かも知れんが。
石の組み方、石像も偶々似ちまった、と言えなくもない。
更にポリネシアから南米へコンタクトをとっていた、なんて逆の説もあるし。
果たして真偽は如何に?

ヘイエルダールの説が正しいかどうかは兎も角、彼がイースター島に日の目を見させた、というのは疑いもない事実。カラダを張った実証スタイルも当時は斬新だった筈だし、今でも尊敬に値する人物である事は間違いないでしょうな。

お話し会の最後に、

「モアイとか島の遺跡は別に特別なものじゃないのよ、他の世界にもあるんだから。」
「島の資源なんて言っても石しかないでしょ?石を研究する為に生きるべからず。太古の知識を借りて石と共に生きるべし。」

なんて事を言ってましたよ。
全く以って同感です。

いやはや久し振りに頭使ったよーな。
アリガトサンでした。


※ 企画発案者の博物館長(左)とソニアさん(右)↓
sonia-pancho01.jpg
| 2006/10/25(Wed)23:57 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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KONTURIの快挙
今日は昨日よりは暖かかったっす。
まだフリース程度の上着は手放せんが、湿気もあるし外に出て動けばそれ程寒くないわぃ。
このまま夏になればいいんだけどねぇ。

先週末友達んとこに呑みに行きまして。
お相手はホセさん。元ツアー車両運転手で家庭菜園やってて消防団員で機械エンジニアで奥さんはラパヌイで2児の父で去年孫まで産まれて酒豪なチリ本土人移民47歳。
一言で言えば何でも屋さん。

この人と一番呑んでるだろうなぁ、もう家族みたいに思われてるし。
レストランが閉まっちまってなぁ~んにも喰うモンなくて途方に暮れてた時は飯に呼んでくれたし、逆にホセさんが喰えん時はナケナシの食材やら酒やらを持ってって一緒に喰ったし、今持ってる生活雑貨は殆どこの人経由で安く購入させて貰ったし、頭が上がらん人物の1人です。

我輩にとっては第二の父ちゃん。

んで、呑んでる間にホセさんの長男“KONTURI:コントゥリ”の話になりまして。
このオトコやたらデカイのよ、弱冠20歳にして2m強の体躯の持ち主。我輩が小さいからだろうけど、隣に立たれると巨人と小人みたくなっちまうの。

今でもよぉ~く覚えてるんだが、お母ちゃんに新しい靴を買って貰って嬉しくて見せに来たのね、30㎝以上の靴を。
ジャイアント馬場並み。16文キックですよ。我輩の足なら2つ入っちまいそう…
しかも3ヶ月後にゃあその靴が小さいなんて言い出しやがんの、今じゃ熊並みにデカイんじゃないのかな、パタゴンめ。

そんな巨人も去年スポーツ特待で進学、サンティアゴに行っちまってグダグダ説教ばっかりしてた親父さんも最近ちと淋しそう。
最近どーしてんのかな?と思ってたらニュースになってやんの。

コントゥリ選手のお陰で負け癖の付いていた対アルゼンティンラグビー戦で大勝利!

だってさ。
なんでもニュージーランドのオールブラックス宜しく“HAKA:ハカ”ならぬラパヌイ式の“HOKO:ホコ”を試合中にチーム全員で踊って勝機を呼び込んだらしいよ。

スゲーな、バスケットでもかなり活躍してるみたいだし、親父さんが頭良いからか勉学でもかなりの成績を収めてるとも聞くし。
タダのデカブツぢゃなかったのね、お見事。
ホセさんも上機嫌だし、ヨカッタヨカッタ。


そのうちチリのラグビーチームにホコが定着するかもね。
つーかパフォーマンス的にもオモロイから定着させてくれ、コントゥリくん。

※ コントゥリ選手 いつの間に髪の毛伸ばすようになったんだか↓
konturi01.jpg
(イメージ:El Gráfico[http://elgrafico.cl/]より抜粋)
| 2006/10/24(Tue)23:45 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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宛ら冬
なんなのこの寒さ?

サマータイムに入って順調に暖かく、つーか暑くなり始めてたのにさ、昨日、今日と風が吹き荒れて矢鱈寒いですよ。しかも時々雨。冬みたい。

気になってネットで気温を調べてみたんだが表示は“16度”。
絶対間違ってるわ、もっと寒い筈。風が強いから寒いとかそーゆーレベルぢゃないのよ。長袖着て上着羽織っても芯から冷えてきますわぃ、昼間も。

ラパヌイのなかには、
「今年は冬のあいだに嵐が来なかったから、この天気は11月中旬まで続くだろーなぁ。」
なんて予報を発してんのも居ります。
信じたくないが現地人の言葉だから妙に信憑性もあるし。

参っちまいますよ、これから観光シーズンで旅行者もツアーも増えるってのに…
こんな気温じゃしっかりした上着がなきゃあ凍えちまう。

我輩の経験で言いますと通常なら

8月:兎に角寒い
9月:まだ寒い
10月:ちょっと暖かくなってきたかな?
11月:うわっ、イキナリ暑いわ

と移行する筈なんだけど。
なんか折角近付いてきた夏がどっかに逃げて行っちまったよーな。
果たして今年はホントに暑くなるんだろーかね?

しかし不思議なのは欧米人。この寒さの中半袖短パンで闊歩しとるのをチラホラとだが見掛ける。現地島民でさえ着込んでるのにさ。
ガキンチョが薄着ではしゃぎ回ってんだったら理解できるんだけど。欧州じゃあ大人も風の子なのかねぇ。
絶対身体のつくりからして違うよな。何喰ったらそーなれるんだか…

そーいやガキンチョ時代、20年くらい前は薄着で居る輩は学校から“健康優良児”なんて表彰されてたっけなぁ。
我輩も選ばれたんだけど表彰当日に風邪で寝込んで欠席、キチンとオトしときましたが。

あ、風が治まった。
明日は暖かくなるといいなぁ…

※ このくらい防寒せんと凍っちまいますよ↓
guillermo01.jpg
| 2006/10/23(Mon)23:05 |
| [お役立ち情報]お天気と服装 |
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ハロウィン間近ですよ
こんちは、コマリですよ。

こっちも夏時間になって日が沈むのが遅くなったんやけど、なんか時間の感覚が狂ってしまうねん…。まだ慣れてないのかな。このBlog右上に出てるように現在日が沈むのはだいたい夜の8時半です。でも、勿論その後も薄明るくなってるんで、暗くなるのは夜の9時くらい。
時間は夏になってんけど、寒さが少し戻ってきた気が。日中は晴れると半袖で十分なんやけどね、日が沈むくらいから肌寒くなってくるんですよ。夜なんか出かける際には最低長袖は必要な気がしますよ。ましてや、サンライズを拝もうなんて考えてらっしゃる方は尚更ですね。

さて、お題へ。
日本でもお馴染みのハロウィン(Halloween)の季節が近くなってきました。スーパーなんかにはハロウィン用の仮装道具が並んでますよ。
因みにハロウィンは10月の31日。そもそもハロウィンはキリスト教の伝統行事。万聖節の前夜祭がハロウィンなんです。万聖節とはキリスト教で全ての聖人に祈りをささげる日となってるようですね。その日が11月1日。因みにこの日は祝日です。来島予定がある方はご注意くださいね。

ハロウィンと言えば、子供たちがお菓子を貰いに近所を回るってやつですね。そーいや、この日に子供たちが尋ねてきた事も、お菓子をあげた記憶もないな。去年は確か外回りの仕事してたような気が。
今年は家にやってくるのかな?まぁ、実際来ても外出してる事が多いけど。でも、来た時の為にお菓子は買っておくかな。
20061019194747.jpg
※ハロウィンの仮装用衣装。
| 2006/10/19(Thu)20:52 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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お決まりの夏季増便 '06
今年もハイシーズン間近ですな。
つー事で例年通り11月よりラパヌイ就航便が増えます。

このあいだ土曜午後便が増えたばっかりなのに。
今回は金曜日にサンティアゴからのが1増便。
確かに。毎回本土発の便はほぼ満席に近いくらい旅行者が降りてくるからねぇ。

これでちょっとアクセスが好くなるワケでして。
来島者が増えるのは必至。
島民は働く準備できてんのか?

兎に角下記が11月以降のイースター島発着フライトスケジュールっす。
ベストな日を選んでバモス ラパヌイ!

パペーテラパヌイ
 日:便なし
 月:01:00 → 11:15 LA834
 火:便なし 
 水:便なし
 木:01:00 → 11:15 LA834
 金:便なし
 土:便なし

ラパヌイパペーテ
 日:22:25 → 23:20 LA833
 月:便なし
 火:便なし
 水:22:25 → 23:20 LA833
 木:便なし
 金:便なし
 土:便なし

サンティアゴラパヌイ
 日:18:05 → 21:25 LA833
 月:便なし
 火:09:10 → 12:50 LA841
 水:08:50 → 12:10 LA841
   18:05 → 21:25 LA833
 木:便なし
 金:08:50 → 12:10 LA841  NEW!
 土:09:10 → 12:50 LA841

ラパヌイサンティアゴ
 日:便なし
 月:12:15 → 18:55 LA834
 火:13:50 → 20:30 LA842
 水:13:10 → 19:55 LA842
 木:12:15 → 18:55 LA834
 金:13:10 → 19:55 LA842  NEW!
 土:13:50 → 20:30 LA842

※注:LAN航空ホームページ[LAN.com]による(2006年10月18日調査)

因みに今回また前回増便された金曜便、水曜正午便が何時まで続くのかは未定。
多分サマータイムが終わるまではなくならんと思いますわぃ。

※ なんかドンドン増えるなぁ↓
lan03.jpg
| 2006/10/18(Wed)23:02 |
| [お役立ち情報]フライト 入国 |
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FORGET IT
敬愛するハンク氏は言いました。


茶番だ

偉大な役者 偉大な詩人 偉大な政治家
偉大な画家 偉大な監督 偉大な愛
どれも茶番 茶番 茶番…

歴史とその記録
そんなものは忘れてしまいなさい
全て初めからやり直せばいい
全てを捨ててしまいなさい
残らず捨ててしまいなさい

今があるだけなんだ

貴方の爪を見てみなさい
貴方の鼻に触れてみなさい

始めるんだ

光は貴方の頭上にやってくる…



このあいだ、フとモアイさんを見上げるとこの言葉が急に蘇ってきました。
なんとなく、こんな事を言ってるような…

勿論研究や調査で島の歴史が解明されていくこと自体、なんら間違った行為ではないと思うんだが、なんだかそれに拘り過ぎとる気がするんです。
解らない事はそっとしといてやって、先人は立派な存在、確たる文化を創造した偉大な人物達であった、それだけでも充分だと思う。

それよりも現時点で問題視されとる、例えば電力問題であったり、ガス問題であったり、カジノを建設するか否かの論議であったり、そう言った今島上に生きてる人間の生活に直結する事象をより重要視すべきなんじゃないのかね?

自分達に付随するモノ、今自分達が持っている知識。
これで如何に安住できるか、島に残されたモノと共存し得るか、これが先行されて然るべき命題なのでは?と感じる今日この頃。

過去の偉大さを祀り上げてばかりじゃあ茶番に等しいワケで。
彼等が今の人間に教えてくれる事は何か?
それを汲み取る努力から過去を掘り下げてみて欲しいモンです。

なにも研究を蔑ろにしてるつもりなんて毛頭ないんだが、その基盤たる現在の生活をもっと安定させてからでも遅くはない筈だろ?と。


よく解らんのだが、島民の地に足が付いとらん感を非常に感じた日だったので。
ヨクヨク考えたらラパヌイに限らずみんなそんな状態なような気もするが、我輩も含め…


※ なんて勝手に考えてもモアイさんは何も言ってくれん、と…↓
naunau03.jpg
| 2006/10/16(Mon)23:28 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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今晩からサマータイム
今日もまた夕方から寒いのです。
なんだか小雨もパラパラと止まらんし。
洗濯物も乾かんわぃ。

んな天気にも係らずもう10月なのよね、毎度のサマータイムが始まりますよん。

チリでは毎年
10月第2週土曜日から日曜日に変わる深夜0時から翌年の3月第2週土曜日から日曜日に変わる深夜0時迄
がサマータイム採用期間となっとります。

だから今晩から夏時間。

毎年混乱するところだが、採用開始と同時に時間を1時間早めるの。4年目の今回は流石に間違えんわな。
つーか忘れんように今のうち早めとこ、ウン。

因みにサマータイム中はラパヌイの日本との時差が-14時間(その他のウィンタータイム中は-15時間)となります。
同じ国だからね、本土とは時差-2時間のままだけど、お隣タヒチとの時差は+4時間から+5時間に変わっちまう。

これによってタダでさえ日が落ちるのが遅いってのに、輪を掛けて遅くなっちまうんですよ。夏の最も日が長い時期なんかは22時近く迄明るいんでして。

「なんだよ、ウレシイじゃん」なんて思うかも知れんですがね、慣れるまで結構キツイんですよ、身体が。起きる時間も飯喰う時間も必然的にずれるし、下手に明るいモンで気が付くと深夜まで起きちまってたりして…

なんでも人体が時間の変更に完全に適応するには6ヶ月程度掛かるつー見解だか学会発表だかもあるとかないとか。
とするとチリ人はやっと慣れるかな?なんて頃にまた時間変えてる事になるわなぁ、年に2回も。

果たしていーんだか悪いんだか。

兎に角明日は待望の日曜日だってのに我輩達には23時間しかないんですよ。
なんか損した気分なの、毎回…

時間変更は本土の0時に合わせるんで、島では14日の22時に1時間進めるんだわ。

よし、1時間後だな。


※ そりゃもう眠くて眠くて… ってな季節の到来ですよ↓
guido01.jpg
| 2006/10/14(Sat)22:00 |
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簡単料理。
こんにちは。コマリですッ!!

最近の天気は難しいですねー。以前ほど寒くは無いねんけど、晴れたり曇ったり、雨降ったり。こんな天気はいつもの事と言えばそうやねんけど、いつもより移り変わりが激しいきがするねん。

何回か書いてるかもしれへんけど、改めて来島する際にもって来た方がよい物を簡単にご紹介。
合羽
→風が強い為、傘より合羽。
日焼け止め、帽子等の日差し対策
→晴れると日差しが痛いです。
寒さ対策
→日が沈んでからは肌寒いですよ。簡単な長袖のフリースなんかあると便利。朝日拝みに行くのお考えの方は必須やで。
歩きなれた靴
→未舗装の道も多く、道は悪いです。
懐中電灯
→あると便利です。夜は街灯少ないので真っ暗です。停電も多いし…。
現金(米ドル)
→クレジットカードも使える店増えてんねんけど、まだまだ現金があった方が断然便利。ATMのキャッシングはMASTERのみ。おまけに壊れてる事も偶にあります。

っと、簡単に思いつくのを書いておきました。

それでは、お題ですよ。
今日は簡単料理。実は料理人の親を持つにも関わらずに料理の"り"の字も知らない僕です…。
そんな僕に強い見方が島にやって来てくれました。そう、レトルト食品。
主にスープ類なんですがね、これがけっこう美味しい。しかも、作るのも簡単。お鍋に中身出して、水入れるだけ。
しかも、不足がちな野菜も解消。じっさい解消されてるかは疑問やけど…。気持ちの問題ですね(笑)
簡単ヘルシーとくれば高いのではと思いますが、820チリペソ(約1.6米ドル)!!安い。
一食820ペソで食べれるとなるとかなりお得。

スープも味はしっかりしてるので、自分で間単にトッピングすれば飽き難いですしね。

いやー、良いものが島に来てくれましたよ。でも、すぐに無くなるんやろうな…。少しは買い溜めしてるけど。定期的に来てくれれば良いのですが。
こういうのはどんどん入ってきてもらいたいですね。
20061013121241.jpg
※左上のは炊き込みご飯みたいなの。これは不味いです…。
| 2006/10/13(Fri)20:48 |
| [お役立ち情報]お天気と服装 |
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やってきました日の出シーズン
サンライズシーズン到来っす。
記念すべき今年度のツアー1本目、去る10月11日に催行されましたん。

しかし当日は生憎の空模様。
宿出発予定時間直前の5時30分になっても曇ったまま…

と言ってもね、絶対に見えん、というワケでもないの。
何時だったかなぁ、2年位前に「曇ってても行きたいゾ!」つー方が居って、んじゃ行きますかと失敗覚悟で催行させたんだが、お天道様の機嫌が直ったのか昇ってくるところだけ雲が切れて「おはようさん!」と元気に顔を見せてくれまして。

そんな事もあるんですわ。

兎に角参加者に行ってみるかどーか最終確認。
「可能性は非常に低いが若しかしたら観れるかも知れんけどどーしましょ?」

皆さんそりゃそーだわなつーくらい悩んで悩んで悩んだ挙句全員参加。
予定時間をちょっとだけ過ぎた6時に村出発。
僅かな希望に一寸の望みを託し神聖なる彼の地へといざ出陣。

途中日の出方向の雲がちと切れて赤く染まったんで「おぉ!」なんて期待を膨らませながら車に揺られ30分、既に白み始めた薄闇の中15体の巨躯がその雄姿を魅せびらかす“TONGARIKI:トンガリキ”へ到着。

…お空は真っ白。ドンヨリと重たそうな雲が全天に拡がってやんの。
デカイ団扇で煽って退かしてやろうか!と考えたんだが残念な事に持ち合わせておりません。

息をフーフー吹き掛けてみるも何故かちっとも効果が表れず刻々と迫る日の出時間の6時46分。
最後の一吹きで水平線近くの雲を若干飛ばす事に成功(ウソ)し、ホンのちょっとながら朝焼けは拝めましたよ。

期待してたぐっども~にんぐオハヨウサン今日モ朝カラさんしゃいんシテルネべり~はっぴぃ♪とゆー奇跡は起こらなんだが、その後各々満足いくまで遺跡内を巡ったり近くのペトログリフ(岩面に掘り込まれた絵)を眺めたりボー然と自失してみたり思い思いの時間を過ごして業者サンサービスの温かいコーヒーとクッキーを頂きちょっと幸せな気分になった後8時30分宿前で解散。
村の中なんか雨降ってやんの…

今回は少し残念な結果でしたが晴れればこんなに(←クリックしてねん)キレイだったりもします。

朝のラパヌイ運試し、如何っすかね?

※ もうちょっと雲の切れ間が拡がってくれたらねぇ… 無念!↓
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| 2006/10/12(Thu)23:40 |
| [参加型お楽しみ]サンライズ |
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祝日にゴロゴロと
晴天続きですよ。
時々思い出したようにパラパラ降ったりもするが、もう暑いっす。

こういう時はホントに懐かしいわぃ、あぁ日本には四季があったなぁと。
今じゃ異常気象とかなんとかでそれ程解らんのかも知れんが、我輩が幼かった頃は桜が咲いて花火して紅葉が散って雪が降って、それぞれで季節を感じたモンです。

ところがラパヌイとなると暑いか寒いかの2択。
日が出たら暑い。
陰ったら寒い。
解り易くて宜しいのですけれど、ちょっとモノ足りん感じもするねぇ。

「四季があるから日本人は繊細なんだ」
とよく耳にするんだが、我輩もそう思います。
気候で住人の性格は少なからず変わる。

例えば以前住んでたペルーのクスコ。

山岳地帯の只中で気候条件がかなり厳しく寒いところではヒトがあんまり陽気じゃないのよ。どちらかと言うと何事も深刻に考えがち。
勿論「明日の事は明日考えよ」みたいな能天気さは感じるんだが、南米をイメージして真っ先に浮かぶだろうサンバのよーな半裸ダンシングヘイ!そこのお兄さんアタイと踊んない?ラテンだしぃ~的情熱は微塵もない。
尤もクスコの好さは他の面にあるんだけど。

代わって去年行ったタヒチ。

なんかもう暑くて暑くて。
アンタなに急いでんの?汗掻いちゃうわよそんなに動いたらそれよりマッタリしなさいよ世間の喧騒なんか忘れちまってサ慌てたら損よ的人柄。
完全にリゾート系雰囲気。心地好い以上にノンビリ。

んじゃラパヌイは?

実はよく解らんのよ、生真面目なヒトもダラダラも居る。

様々な研究の末、以前、モアイを作ってた時代は年間を通し18~24℃くらいの温暖な気候であったのでは?と言われてるんです。今とは大違いの動くにもノンビリするにも調度好い常春。
だけれど強風が生活を困難にしていた筈。

更に外との混血が随分と進んどるし我輩のように島外から移り住んだ数も少なくない事から、住民の気質中に民族性を気候から垣間見るのは困難なんだろうなぁ。

唯ひとつ、所謂“超個人的思考”の持ち主だとは言えるな。
自分の損得の前に家庭、家族、地域を重んじる輩が多い気がします。
島自体小さなコミュニティ、その上絶海の孤島つー僻地だからどうしてもそうならざるをを得んのだろうね。
偶に「付き纏うな!」と脱出したくもなるが、これがラパヌイの良さなんでしょう。

日本が、というより世界の至る所で忘れられつつあるようなモノがあると言えるんじゃないかなぁ?
やっぱりヒトは1人じゃ生きて行けんのよ。

…なんて移動祝日で本来は11日だけど今日だった“コロンブスアメリカ大陸発見記念日”にゴロゴロと取り留めもなく考えてましたん。


しかし天気好過ぎ。ウレシイねぇ。

※ モアイも映えるってモンです↓
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| 2006/10/09(Mon)23:42 |
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Bingo
こんちは。コマリです。
先ずはカパックさん3周年おめでとうございます。今後ともよろしくお願いします。

では、お題へいきますね。
昨晩の村でのイベント。ビンゴ大会へ行ってきました。この村では偶にやってるねん。今まではチケット買ったけど仕事で行けなかったり、今回が初参加。

場所は学校の講堂。チケットには20時よりなんて書いてあったんやけど、始まったのは9時。まぁ、いつものことですな…。

先ず日本でビンゴ(Bingo)と言えばどれでもラインがそろえば良いんですが、こっちでは決められた文字(文字以外もあります)をそろえていくのが多いんですね。
例えば“L”とか“H”とか。
っでさらにビンゴの前にビンギート(Binguito)って言う賞があるんです。これはビンゴの決められた文字の一部(この一部ももちろん指定されています)をそろえればOKです。
ビンゴは完全にラインで文字を作っていくわけです。ビンギートは点で文字を作るだけでOK。だからビンギートのがそろえるのはビンゴより簡単。
説明が下手で申し訳ないっす。分かって頂けましたかねー?

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※本格的なビンゴです。こんなの始めてみましたよ。

ビンゴ開始!!
先ずは手始めにビンギートのみを2ゲーム。2回ともリーチまではいったんやけどね…。リーチからが当たらないのがビンゴやね。
3回目のビンギートの前に学生さんのダンスショーもあったり。
軽い休憩の後、3回目のビンギート。ここからが勝負。何故かと言うと、3回目以降からビンギートの後、そのままビンゴへ移行。ビンゴになると賞もでかいです。

因みに今回の賞。
一回目のビンゴ:50,000チリペソ+BBQ台
二回目のビンゴ:牛一頭
三回目のビンゴ:150,000チリペソ
僕としては牛一頭は避けたいところ。だって当たっても困るねんもん。

3回目のビンギートは外し、そのまま1回目のビンゴへ。この時の文字は“A”。気がつくとリーチに。隣に座ってた友達に当たるんじゃねーのなんて話してたら、司会が“Iの16”と。
ん?!!当たってる!!きました。待ってた数字が!!見事ビンゴ一番乗り。ほんまついてましたよ。
しかも当たったのが良かったです。牛でなくて(笑)経済的も助かりました。
欲を言えば、最後の賞欲しかったですが、贅沢は言いませんよ。

こりゃ、次回もぜひチャレンジですな!!
20061007191141.jpg
※運のみで勝ち取った賞品の焼き台です。
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| 2006/10/07(Sat)21:21 |
| [お祭騒ぎ]その他 |
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勝手に3周年記念
ついこのあいだまで寒くて凍えとったんだが、昨日辺りから今度は暑くてジメジメ。
風邪もまだ流行ってるようだしマッタク敵わんわぃ。

私事ですが、我輩こと不肖マグロ・カパック、本日を以ってラパヌイ勤続満3年と相成りました。
これもご来島頂いた旅行者様、常々ご助力頂いておる同僚諸姉諸兄、取り留めもない駄文にお付き合い頂きその上お便りまでくださる皆様のお陰と存ずる次第。

この場を借りて御礼申し上げます。
有難うございました。

2週間くらい前に先走ってちょっと浮かれてたけどねぇ、やっぱり今日のほうが感慨深いわな。

3年前の夜中に島へ降り立った直後、「ココでどーなっちまうんかなぁ」なんて期待にも不安にも似た感覚に陥ったのもよぉ~く覚えとります。
在り来りな表現だが、長かったような短かったような。

この間確実に髪は伸び額は拡がったんで歳を取ってるのは間違いなさそうだケド…

気が付きゃblog記事も350本目。
1人でやってるワケぢゃないけど生来筆不精であった我輩、こんなに続けてられるとは露とも思わなんだ。
結構いいペースでアゲられてると思うんだが、どーなんでしょうね?

日本語がスラスラと出てこなくなったのが最近の悩み。
以前からそれ程語彙が豊富な人間じゃあなかったんだけれど、近頃は特に思い出せん…
その代わりスペイン語はかなり上達したと自負しとりますが。

しかしそろそろ現地人化にも歯止めを利かせなければ。
容姿も随分と日本人離れした野生児になっちまってるよーだし。
そのうち誰も日本語で話しかけてくれなくなっちまうかも…


つー事で今年度の抱負。

・暫く放ったらかしの読和書を再開して語彙を増やす。
・収集した邦画を観て日本語を忘れんよーに努力する。
・ギターを弾きながら歌える日本の歌を覚える。

…って全部趣味じゃねーか。


これからもヨロシクです。

マグロ 拝


※ もう恒例だねぇ。このモアイさんは何所の方?↓
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| 2006/10/06(Fri)23:52 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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照らされたのは良いが…
ご無沙汰していました、コマリです。
最近はかなり暖かくなってきました。晴れると日差しが痛いくらいです。今日も午前中は良いお天気。午後は曇りです。

さてお題へ。
昨日の夜の事です。村にあるモアイがライトアップされたんです。いつかこんな日が来るかもなんて思ってたんですがね、こんなに早いとは…。
でも、ついにライトアップモアイの誕生です。それと同時に海側の道(Av.Porlicarpo Toro)の一部に新しく街灯が設置されました。

昨日は初日という事で、特別にタハイもライトアップされました!!んで、セレモニーなんかタハイでやってたので駆けつけて参りました。
カリカリもライトアップされたモアイをバックに踊りましたよん。
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※こういう時には間違いなく出てきます、ダンスグループKARI KARI。

そもそもこれはフィリップス(Philips)と言う会社、と村役場等のプロジェクトです。
何でも、エネルギーの重要性についてや生活水準を向上させる為、更には照らす事によってアフ(祭壇)に登らなくなるのではなんて事で始めたプロジェクトらしいです。

モアイのライトアップ凄い良い事やと思いますよ。観光客からすれば楽しみが増えるわけであって。僕が観光客なら間違いなくライトアップされたモアイをワクワクしながら見に行きますもん。

でもね、心配な事が。勿論ここからは住民としてね。
先ず、今後もライトアップされ続けるモアイ(アフ リアタ、アフ タウティラ)がいます。これによって更に停電が増えるのではないかと。今まででさえ多かった停電。それがモアイにライトアップによって更に電力が乱れる、電力不足になるのではないか??ってかこのメンテナンスは誰がするの?といった疑問が…。
それに、間違いなくライトアップしたらアフに登る観光客増えるとも思うよ。
フィリップスはエネルギーの大切さアピールの為かお店や家に蛍光灯の電球配って良い事もしていました。
でも…、モアイのイルミネーションとは何か違わないっすか??
そもそも電気代どこから来るんだよー?!!なんて事も考えてみたり…。このイルミネーションは何時まで続くのかなんて事も心配ですよね。

まぁ、でもやってしまったのなら仕方ないですね。もう、楽しみましょう。
若し見に行こうとお考えの方は懐中電灯なんか持ってくると便利ですね。なんせ街灯が増えたと言っても、まだ一部のみ。暗い道もあったりしますので。それに停電の時も役立ちますしね。

20061005164708.jpg
※暗闇の中照らされるモアイはまた良い物ですよ。

20061005165058.jpg
※こいつ(ダイビングセンター前のアフ)はこれからもライトアップされる予定です。
| 2006/10/05(Thu)19:42 |
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