世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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月別島噺
昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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果たして何時…
今月も最終日だね、気付いたら今年も半分以上過ぎちまったなぁ。
8月はツアーとか仕事も多いからさ、気を引き締めなければ。
稼ぎ時到来す。

とは言えガイドの講習会、続くわ続くわ…
既に仕事が一杯一杯で参加できんガイドも出てきてるし、我輩も解らんなぁ、これからは。

8月の中旬に現地人の考古学者、『SERGIO RAPU:セルヒオ・ラプ』さんの講義も控えてるつーのに。
これがメインと考えてるガイドも多くて
「なんで暇な時にやらなかったんだ!」
とゆー抗議の声も絶えん。

まぁなんとか出席できる事を祈るのみ。


んで今、講習から帰ってきたトコ。
今日からテーマが変わりましたん。
“島の観光整備”、特に“如何に遺産を保護するか”について学んどります。

これに関して、過去に何度も論議されては結果意見する事で満足するに留まっていた感があり、整備の案さえも遅々として纏まらん状態に今でもあるんだが。

今日も以前から耳に胼胝ができちまう程聞き続けた善策が各ガイドの口から延々と飛び交ったのは言うまでもなく、講師としてチリの国定遺産保存協会とでも言うべき機関から招かれたオバチャンもなんでそういう案が既に出されているという事さえ知らんのか、と溜息が出ちまうくらいの無知っぷり。
それが何故今実現できていないのか、どう実現するのか、そういうところまで掘り下げてこそ論議の意味があると思うんですが。

普段みんな忙しいのは解るけどさぁ、重要だ急務だと叫んでる癖に何処まで重要視してんのかが解らん。

例えばね、愛玩動物を含め家畜の問題。
彼等だって現状充分過ぎる程遺跡の損失に貢献してるワケですよ。

柵がないから野放しの馬や牛がモアイで身体擦ってるし。
連れて来られた犬はマーキングしたい放題、挙句モアイで爪研ぐし。

こういった類の問題って列記とした飼い主が居る以上人災と考えても差支えないんじゃないかな?
ある意味悪戯で名前彫っちまう旅行者と同義でしょ、厳しいかも知れんが法に則って裁いてもおかしくないだろうに。

確かにね、我輩の個人的な考えだけど、遺跡を保護する為に今現在、リアルタイムで生きている人間の生活を脅かすようであっちゃあならんとは思うんですよ。

遺跡から、過去から我々が学んで今の世界に役に立つメッセージなり文化なりが汲み取れるからこそ遺産たる価値があるんでしょ?少なくとも我輩はそう考えとる。
だからその保護に自らの生活とか、ましてや命まで掛けてしまう、というのはマッタクのあべこべ、ナンセンスというより他ならない。

だけれども島の現状、そんなに苦労をせずとも保護し得る手段が幾つかあるにも拘らず、誰も遂行せん。
他所者の我輩が口挿もうモンなら当人面しやがってと憤るか、若しくは面倒臭がって適当にあしらう。

別にもう慣れたし、怒りを感じるよりもなんか情けなさを感じてしまうんですよ、最近は。


…と愚痴blogに仕立て上げるつもりは毛頭なかったんだが、どういうワケか今晩はこんな気分でして、勘弁勘弁。


さて仕事だ仕事。
今日は寝るけど。

※ カワイイ子ヤギだってキチンと管理してやらんと…↓
cabrita01.jpg
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| 2006/07/31(Mon)23:45 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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日本に行くんだってさ
今日のblog、コマリくんに先を越されちまいました。
でも無理矢理アップ。早くアゲんと忘れちまうからねぇ。

最近民宿とかいろいろ見てまわってんですよ。島自体が物凄い勢いで進化してるんで、定期的に見に行かんと今どうなってんのか解らんの。
現地に居るモンとして措いていかれんのは癪に障るんで。

んで昨日、“HOTEL GOMERO(ホテル・ゴメロ)”つー宿に視察に行きましたん。
以前誕生パーティで寿司握らされた『MARIA:マリア』オバちゃんトコ。メインストリートからちょっと奥に引っ込んでるんで理由がないと行かんのよ、この宿。

もう2年ぐらい前かなぁ、キチンと調査しに行った時はまだ最低設備のみある民宿だったんだけど、去年辺りからチョコチョコ改装し始めてまして。パーティに出席した時も「お?これはなかなか…」なんて感心したっけ。

行ってみたらフロントとかサロンとか見違えるように綺麗なの。
唖然と見とるとオーナーのマリアオバちゃん登場。イヤいい仕事してますねぇ。

それから暫く、2時間弱くらいかな?フロントのオネーちゃんを交えてあーだこーだ喋ってましたん。

オバちゃん曰く
「ウチの旦那がねぇ、ホラ、ドイツ人でしょ?細かいのよぉアンタ。」
先代オーナーの親父さんにホテルを譲られてから気に入らんところに手を加えてるんだって。

更にオバちゃん、
「明日からタヒチ経由で日本に行くのよぉ~!」
だって。なんでも旦那さんが今名古屋に出張中(何故?)で逢いに行くとか。
家族に言伝があったら連絡するわよ、なんてご親切にも連絡先を訪ねられたんだが、ウチの家族は誰一人として英語すら話せんからなぁ…

またパーティ開く機会があるかも知れんからね、酢飯の素とか便利な食材いっぱい買って来るらしいす。
ま。時間が作れりゃコッチだっていいモン喰えるんだから嬉しいがね、また忙しい時に「パーティ!」とかイヤですよ、もう…

兎に角気を付けて行ってらっさい。

ラパヌイが観た日本ってどんなイメージなんだろね?
帰ってきたら訊いてみよ。

※ 土産話ヨロシクねん↓
maria01.jpg
続きを読む▼
| 2006/07/30(Sun)20:33 |
| [島外小咄]日本 |
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三位一体のお店
こんにちは、食いしん坊コマリです。

この前、めっちゃ米喰いましたよ。終日ツアーの昼食で、余った米平らげて。これがお皿に米のみ山盛り、それプラス1人前。勿論おかずなんかも残さずに完食!!極め付けに、夕食もカパックさんの作る親子丼。ご飯山盛り2杯です。久々に米食べるのに一生懸命でしたね。でも、食べ終わった後のあの充実感はたまりませんね。

んじゃ、本日の本題。

今日はフェリア(Feria)をご紹介しますね。ほぼ村のど真ん中に在るんですが、ここは市場、喫茶、土産物が三位一体となったところですな。
実際、僕がここを利用するのは喫茶スペース。この島にもエンパナーダ屋さんはたくさんあるねんけど、ここも個人的にお気に入り。安いし美味い。エンパナーダは挽肉に卵とオーソドックスなんですがね、何か美味いの。お値段にして1000ペソ(約US2)です。安いでしょ。でも、ここ昼には売り切れになるんで早めに行った方が良いですよ。あと、ソパイピージャって言う揚げパン。好き嫌いありそうですが個人的には大好き。なんとこれは1つ400ペソ!!因みにコーヒーは500ペソ(約US1)。何とまぁ、安いこと!!節約生活の僕には有難いお店ですね。

ここで食べてるのは殆どが島民。
でも、機会あったらここで休憩するのも悪くないかもしれませんね。
それでは。

DSC00213.jpg
※ツアーのドライバーさんもよくここで食べてるよ。

DSC00214.jpg
※これがソパイピージャ。小麦粉を揚げたようなもの。

DSC00356.jpg
※ほぼ村の中心にあるフェリア
| 2006/07/30(Sun)18:04 |
| [お役立ち情報]食い処 |
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風邪っぴきシーズン
ここ2、3日天気が好いんだけどさ、相変わらず寒いすよ。
日が射せばそれなりに暖かくなって観光客がビーチで泳いでたりもするんだけどねぇ、陰って風なんか吹いてきた日にゃあ身体が凍っちまいますわぃ。

天気が好いと言ってもチラホラ雨も降りますなぁ。一瞬だけ土砂降りのスコールがあったりも。
3日前なんかツアー中にザザァと来たんだけど、運良く屋根の下で飯喰ってたんで被害なし。
一歩遅れたらびしょ濡れだっただろうが。

その後やたら晴れて今度は暑くなったり。こんなんだから風邪ひく現地人も徐々に増えてきましたよ。喉ガラガラでガイディングしてたりすんの。休みたくても代わりが居らんつー場合が多いからさ。
見るからに辛そうなんだよなぁ、オツカレサン。

確か去年も今頃風邪が流行ってたっけ。我輩も参ってたような…
これから日本のバケーションシーズンで来島者も増えるしゆっくり養生もできんだろうから気を付けねばな、うん。

だから暖かいシャワー浴びてヌクヌク寝たいんだけどねぇ、ガスがそろそろなくなりそうなんで贅沢言ってられんし。
今日訊いたら次のガス到着は早くて8月10日だと。それまで持つか知らん…

あぁ、クシャミ出てきた。
早く寝よ。


※ 降ったり止んだりだから虹はよく架かりますよ↓
naunau01.jpg
| 2006/07/29(Sat)02:47 |
| [お役立ち情報]お天気と服装 |
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エセ学生
なんだかんだでここんとこ毎日忙しくしとります。
オカシイ。オフシーズンの筈なのに…

更新も滞っちまってたね、ご勘弁。

毎週月曜日と火曜日の夜にガイド連中が集まっていろんな人から、例えばチリ大学の考古学者だとか島の歴史に明るいオッチャンだとかから講義を受けとるんですわ。
どうやらユネスコが絡んでるらしい。なんかスゲェね。

我輩も仲間外れは嫌だし、受講料タダだしできるだけ参加してるんだが、1晩に4時間ぐらいブッ通し、更に凍えちまう程寒い学校のパソコン室での授業で昼間齷齪働いた後の身体には堪えますよ、ちょっくら居眠りしてたらオッチャンにからかわれちまったぃ。
授業中眠くなっちまうのは昔から変わらんなぁ、進歩しとらんのか…

とは言え退屈するような講義でもないんですわ。
島内調査結果の最新情報とか昔っから伝わる言い伝えの分析とか、聞き逃したら勿体無いお化けが夜な夜な枕元に現れそうな話ばっかりなの。
週末実際に現地に赴いて確認したり、フィールドワークもあるし。

なかでも特に今回オモロかったのが地学的な調査報告。
我輩“物性物理”つー所謂石コロ相手の研究をしてた事もあったんで非常に興味をそそられたワケで。

ついこのあいだまで、

島の火山はマグマ溜まりが冷え切っていて活動を再開する可能性はとても低い

とされてたの。歴史的に視ても大きな地震があった痕跡はないし、祭壇の上に置いただけの状態で建ってられたモアイが何よりの証拠。
地下部が活動してたら接着するか組み込むか、そうしないと倒れちまった筈でしょ?
約4000年前に最後っ屁して火山活動は停止したってのが今までの定説。

だけれど1980年代、何度か微かな振動を感じた事があったらしいの。
当時は島から300㎞以上離れた地殻が揺れてその余波が伝わってきたと判断されて重要視されかったんだが、その後の再調査で島の直下80㎞辺りにも現在マグマが蠢いてる事が解ったんだって。

今すぐ地表へ飛び出しちまうような活動をしとるワケではないけど、2、300年後にドカン!と火を噴く可能性は大いにあるらしい。

この事実にはガイド揃って「おぉ~…」と感嘆してましたよ、一同ビックリ。
まさかそんな事ぁねーだろ、と日本の建築基準は間違っても通らんような家ばっかり建ててるからね、地震に対する強度とか完全に無視だし。

あ、ウチもそーだわ…

兎に角いろいろ新発見のあるこの頃ですよ。
忙しいけどオモロイっす。


※ 昨日から天気もいいし↓
vaiuri01.jpg
| 2006/07/27(Thu)02:10 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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ラパヌイに降る雪?!
コマリです。

島は現在強風真っ只中です。バナナは見事に倒れるし、参りますね。しかも、寒いのなんのって・・・。幸いツアー中、雨が降らないだけましでしたがね。これから来島される方要注意ですよ。

昨日の終日ツアーも、見事雨は降らへんでんけど、な、なんとこのイースター島で雪が降りました!!前代未聞の事です!!

・・・。

んな、訳ないっすよねー。でも、下の写真、雪に見えるでしょ。一瞬マジにそう思ってしまってん。なんせ寒かったし!!
20060722183336.jpg
※雪に見えへん??俺だけ?!

ラパヌイに降った雪の正体は泡です。泡とは言え、こんな事初めてですよ。お客さんも泡よけるのに必死でしたよ。偶に大きいのが飛んでくるんですよ。小さいのは気にしてられないんですがね(気にしないというより、よけれへん)。

それにしても、この泡何処から飛んでくるのやら。よーく見てみると、崖の下から泡が風によって高く舞っているところ発見。久々に好奇心旺盛な子供にかえった気分になり、見に行ってきました。ワクワクしながらいざ泡発生地点へ!!流石に泡が高く待ってるだけに、崖に近づくといっそう風が強くなったが、なんのその負けてられません!!それにも負けずに崖の下見てみると・・・。泡の群れです。泡とはいえこれだけあるとごっつ気持ち悪いです!!見なきゃ良かった・・・。なんかね、風で泡の群れが凄いプルプルしてるんですよ。プルプルって。泡の化け物を見た気分でして。アホみたいに変な好奇心出した自分に反省。正直気持ち悪いの苦手です、ハイ。
20060722183615.jpg
※泡の群れ。写真ではプルプルが伝わらないのが残念!!

なんせ山育ちの人間です、僕は。海にも行った事があるねんけど、こんなのは始めてみましたよ。
それにしてもこの泡の正体っていったい??何なんでしょうか?知ってる方いらっしゃいましたら、是非教えてちょーだい。
20060722183841.jpg
※今までこんなの見たことないですよー。

今後二度と出ないでおくれよ!!泡の化け物さん。
ではでは。ラパヌイの雪はなんちゃってでした。
| 2006/07/22(Sat)20:48 |
| [トンデモ体験談] |
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LANまた増便
緊急報告。
つーか、もう遅いけど。

今月(2006年7月)から、LANの島に飛んでくるジェットが増便されてます。

下記詳細↓

日:LA833 サンティアゴ→ラパヌイ(夜間到着)
月:LA834 パペーテ→ラパヌイ(午前到着)
火:LA841 サンティアゴ→ラパヌイ(正午頃到着)
水:LA841 サンティアゴ→ラパヌイ(正午頃到着) NEW!
   LA833 サンティアゴ→ラパヌイ(夜間到着)
木:LA834 パペーテ→ラパヌイ(午前到着)
金:なし
土:LA841 サンティアゴ→ラパヌイ(正午頃到着)

水曜日に2便到着してますよ、これでまた便利に。
噂ではこの臨時便、来年の3月までで終わるらしいけどね、南米人て気紛れだからそのまま定期便になったりするかも。


でもどうすんだろ?このあいだアゲたように今島にガスが足りなくて営業できん民宿とか困ってるホテル、レストランもお手上げってところがチラホラ出てきてる状態なんだが…
斯く言うウチも自炊控えたりシャワーは節約気味に!と誓ったりしてるんだけど。

島に来る観光客に「熱~いお湯持ってきてねん」なんてお願いできるわきゃないし。

まぁ便が増えただけ補給物資の到着ペースが上がればいいんだが、流石にガスボンベは運べんだろうなぁ。
空港に「圧縮系のボンベとか、特にガスは預けてもダメ!」とか明記してあるしねぇ…

兎に角早く次の補給船に到着して貰わんと。


話は変わるけど今日は雨雑じりの風が矢鱈強いす。殆ど嵐。
庭のバナナはまた何本か倒れるわ事務所の屋根もバタバタ飛んで行きそうだわ、とんでもないですよ。

明日になったらモアイの位置が換わってたりして…


※ 現在週7便就航す。
moaiavion01.jpg
| 2006/07/21(Fri)00:51 |
| [お役立ち情報]フライト 入国 |
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ま、また…。
こんちは。コマリです。

今まで何回か誕生日会をBLOGに載せましたね。実はちっと前にもあったんですよ、誕生日会!!
なんかね、楽しいしご飯たらふく食えるんで文句無いんですが多くないですか??誕生日会が!!よく考えると、当たり前かー。1人年1回あるんやしね。全員やらないにしろ12人がやれば年12回あるわけですもんね。多く感じるのは日本で誕生日会みたく集まることが殆ど無かった所為なのかも。

まぁ、そんなこんな言っても誕生日会なくなる訳でもなく、寧ろ無くなられては困る!!肉が喰えるとありゃ、誕生日会でも何処へでも行きます(笑)

ってな訳で、今回はウーゴさんの誕生日。コパカバーナってレストランでやったんですよ。店先のテラス部分で。

それでは、先ずは写真を。
20060718161703.jpg
※今回の肉焼き当番はテランギさん

島ではお馴染みのBBQスタイルでの誕生日会。肉を焼いていたのは熱いガイドをするテランギです。ホント、良い意味で熱い男です。

肉も食べ、酒も呑み酔っ払いになって来た所で、子供がたまたまあった紐で綾取りしだしまして。一緒にやってたんですがマッタク解らん。そこに今日誕生日のウーゴ登場。こやつ綾取りなかなか知ってるんです、年の功なのか??違う気はするけど入る隙すらない・・・。
20060719101050.jpg
※ウーゴにしてやられまして・・・。流石今日の主役ですな!!

ウーゴに子供をとられて、綾取り見ているところにガイドのクリスチャンが、『カイカイ出来るー?、教えてあげるよ』なんて言ってきまして。カイカイのクラスが急遽開かれました(因みにカイカイとは島の綾取りですね)。

丁寧に教えてもらってる横で『一緒に綾取りしよー』なんて言ってくる邪魔者もいたりしましたが、相手にせず続行!!でも、ハッキリいって指が動かん・・・。なかなか複雑な上に不器用です、僕は。

そんなこんなでカイカイマスターする為格闘していると、なんとまぁ、隣で怒鳴り声が!!実は隣で本気の格闘が始まりかけてるじゃありませぬか。カイカイ所ではないざんす!!止めに入りましたよ。ほんま怖かったっす。なんせ馬鹿力ですからねー、島民は。因みに原因は酔っ払いすぎですね!!(喧嘩した二人は翌日仲直りしたみたいです!!)

結局僕のカイカイはマスターには至りませんでした。またチャンス会ったら教えてもらおうっと!!
20060718163451.jpg
※今回のカイカイの先生クリスチャン。後ろが授業邪魔しにきた方ね。
| 2006/07/18(Tue)19:04 |
| [お祭騒ぎ]その他 |
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島はお好き?
最近ポツポツと訊かれるようになった事柄。

「島に何年住んでんの?」

ハイ、3年ぐらいっす。
気付かんうちにこんな居付いちまってますよ。

「島は暮らし易いですかね?」


ここでいつも返答に困っちまう。
どうだろうなぁ、暮らし易いんだろか?

誰でもそうなんだろうけど、生活していくに当たり我輩が最重要視すんのは間違いなく人間関係。

島民はね、裏があるかどうか知らんが、みんな我輩に優しいですよ。
住み始めた3年前、ろくすっぽスペイン語も話せんかったにも拘らず遊ぶとなると呼んでくれたし、こっちが何か困ってると親身になって心配してくれるし。
今となっちゃあ意見が喰い違って討論に発展したり時には喧嘩もするけどさ、フツーに、後腐れもなくその後は仲直りしてるし。

確かにね、島だからかなり閉鎖的、排他的なところはあるわけでして。
島民に相手にされたのも、我輩が意固地になって入り込もうとしたから仕方なく、なのかも知れんし。罷りなりにも料理と音楽ができるんで、それを武器に扉を抉じ開けたって感じ。
それでも尚受け入れて貰えたのであれば、運が良かったとしか言いようがないわなぁ。

どうあれ島民の人の好さ、純粋さは否めんと思いますよ。
一度仲間と認められれば「迷惑じゃ!」と振り払ってもくっ付いてきて家族並みの付き合いをしてくれる。
好き嫌いがハッキリしてるところとか、不言実行的にやりたい事は黙々と独りでも遣り抜く性格なんかは敬意に値するし。

酔っ払ってトグロ捲いてんのもなんか人間的で愛らしいし。
まぁそんなのに捕まった日にゃあウットオシくてならんのだけれど。

なんかね、別に戦後を生き抜いた、なんて歳でもないんだが、よく言われる「古き好き時代」ってのが島にはまだ息衝いてるんだろうな。
そういうところは非常に好きですわ。

だから、
「大好きっす、島!」
と答えてもいいんだが。


ただね…

必要生活物資足りな過ぎ。

もうね、とんでもないすよ。またガスがないの。

先週の木曜に1ヵ月半待ちに待った補給船が到着したの。んで売り切れてたLPガスの水揚げも始まって。
そろそろガスなくなるなぁ、前回お隣さんに借りたボンベもまだ返してないし(ゴメン…)。なんて思ってたからその日のうちに手を打ったんだが変な理由で空振り。
先ずは借りてる分を帰さんと、と、その人名義で申請したら

「アイツもう2本も買って帰ったから今日はダメ。」

だって。なんだそりゃ?コッチの事情を説明しても解って貰えん。

仕方ないから翌日リベンジ。
朝イチで駆け込んだら「忙しいから後でな」で一蹴。とりあえずガス頂戴とだけ言い残して2時間後ぐらいに行った時にはもうないの。売り切れだと…

2日ですよ、たった2日。しかも足掛けで計算して。
実質24時間ぐらいでソールドアウト。

あぁ、また返せん。その上ウチのガスボンベも軽いし…

つかこの状況おかしいって。ガスがなけりゃシャワーも自炊もできんわぃ。生活に支障を来しますよってんだ。
島の生活自体逼迫しがちなのになにが観光整備か!と大声で愚痴が毀れちまいますよマッタク…


こんな基盤上にあるんで素直に答えられんの。
物資に恵まれん事には覚悟して住んでるつもりですけどね、如何せんツライ…


※ コイツの次の出番は果たして何時頃くるんだろーか…↓
cocina01.jpg
| 2006/07/18(Tue)02:09 |
| [トンデモ体験談] |
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新規作成案内板
ここんとこね、やっと
「観光整備って重要なんじゃない?若しかして…」
と島が気付いたようで、いろいろ新しいモンができてますよ。
もう既に“各観光ポイントに遊歩道を敷こう”つープロジェクトは紹介してるけど。

尤も効果のあるモンは少ない、と言わざるを得ん状況でもありまして。
“進入禁止”を指す標識なんかも折角設置したのにその後の管理が疎かだし。
更にスペイン語表記のみだったりするし。
なんかさ、詰めが甘いのよね。

兎に角観光中、

『NO SUBIR AL AHU』

なんて今にも朽ち果てそうな標識を見付けたら、

『そこから先には登っちゃ(入っちゃ)いけませんよ!』

つー事なんで、無視して進まんでください。

ただね、標識自体も見付け難かったりするんだが…


そんな中でも「これはいーんでないかい?」と思えるモンが“TONGARIKI:トンガリキ”前に突然出現しましたよ。
ポイントの案内板す。
今までなかった事が不思議なくらいなんだが、ホラ、日本でも名所の前に「前方の○○は××年前に建立され云々…」って板があったりするでしょ?それ。

「とっくに存じておりますよ」と仰る方も多いでしょうがね、島の観光ハイライトとも言えるこのトンガリキ遺跡、復元には日本の企業が携わっておりまして。
タダノさんが結構な大金を積んでじゃぱに~ず考古学者さん達も尽力してやっとこさ復元したわけですよ。
その事について簡単に触れた説明書きがされてんの。

案内板にはスペイン語、英語、それから日本語でもトンガリキ復元に関する説明が記されてますよ。
とりあえず日本語部分をそのままここでご紹介。


チリ領土イースター島に存在する巨石像モアイは、神秘につつまれた人類の文化遺産です。
アフ・トンガリキ遺跡の15体のモアイ像は、17世紀頃部族間の争いで倒されたと言われており、また1960年5月チリ地震により発生した津波は、これらのモアイ像と祭壇を押し流してしまいました。1992年10月、チリ共和国政府と日本のモアイ修復委員会の合意に基づき、チリ・日本の考古学者とイースター島民達の協力で、遺跡の発掘・修復が始まりました。
1996年、両翼を伴う祭壇・モアイ像の修復が完成しました。

                        1996年
                        チリ共和国政府
                        日本・モアイ修復委員会



捨て看板っぽい他の標識とは一線を画す仕上がり。材質的にもかなり丈夫そうだなぁ。
文章の隣には初代タダノクレーン車の雄姿が収められた当時の写真も嵌め込められてます。日本人としてはちょっとウレシイお出迎えですわぃ。

これを機に各ポイントにも同じような案内板を設置するみたいな噂を聞かなくもないが、ホントなのかねぇ。
何れにせよ後のメンテナンスが重要な事に変わりないわな。
そこんとこ、大丈夫なのか知らん?

実はね、2年ぐらい前まで同じくトンガリキの前に
“モアイ修復プロジェクト”
と仰々しく(もなかったか…)日本語で書かれた看板があったんだけど、見事に朽ち果てまして。
それで少なからず懸念を懐いておる次第。

願わくばモアイさん同様、大切にされて欲しいモンです。


※ に、しても天気悪いよなぁ…↓
tongariki01.jpg
| 2006/07/16(Sun)05:02 |
| [お役立ち情報]観光中の注意 |
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チリワイン入手場所
昨日までは曇りと雨ばっかりだった島も今日は晴れましたよ。
日差しもポカポカで昼間は良かったんだが、日が暮れた途端寒いのなんのって…

なんかね、こう寒くちゃビールが進まんのです。

暑い日

喉カラッカラ状態

ギンギンに冷えたビール

浴びるように呑む

ってのが正しいんでしょうな。
定石は夏だね、やっぱり。

別のモンで身体を暖めんと不味いワケですが、ウィスキーとかロンとかは我輩にとっちゃあトンデモなく高いブルジョワ洋酒で手が出せん。バーボンなんて日本の3倍ぐらいの値段だから、大好きでも指咥えて見つめるのが関の山…

つー事で選択肢はピスコかワインだけど、ピスコは何度も悪酔いしとるんでパス。身体に合わん。
いやね、呑み方工夫すれば美味いんですよ、ピスコも。
でも晩酌に、となると面倒なの。

だからちょっとお洒落にワインですよ。

最近はチリ産のワインも日本で有名になってきましたな。
先月帰国した時、フラっと寄った近くのスーパーでフツーに売ってたのには驚いたわぃ。

何を隠そう、ワインに関しちゃあズブの素人でしてねぇ、我輩。
日本に居った時分は
「カッコつけて酒なんか呷ってられっかよぉ!」
なんてとりあえずビールか安いバーボンのロック、若しくは焼酎お湯割りの梅を棒でグジグジ潰してたんですわ、いっつも。
酒を味わう愉しみを知らんかっただけかも知れんが。

でもさ、南米では主流がワインなのね。んで呑むしかない。呑んでみたらアラ、あーた、結構イケるじゃないのさ。美味い。ホントに。

一般的にどーだとかそういう講釈は全然解らんのですが、チリワインは呑み易いと思いますわ。渋みが控えめ、とでも形容すんのかな?兎に角まろやか。

最近は「グラスを回してちょっと酸化させて呑むとどうなんのかな…」とか、素人なりにいろいろやっちゃったりして。
なんとなくブドウの違いも解ってきた気分だし。
オイオイ愉しいぞ、こりゃ。

なんて愉しみたいお方、島で購入するんだったらガソリンスタンド脇のコンビニみたいな商店が一番品揃えいいですよ。
このあいだ酒用の陳列棚までリニューアルして「どーですかお客さん!」と云わんばかりの意気込みだし。

ま、なんでガススタの隣で力入れて酒売ってんのか、「日本ぢゃ取り締まられちまいますよ」なんて懸念は捨てて買いに行って頂戴。

オススメは“CARMENERE:カルメニェル(と島では読んでる)”つーブドウのワインですよ。なんでも“幻のブドウ”とか言われてるらしい。
チリではフツーに見掛けるんだけどね。
個人的には“MISSIONES DE RENGO:ミッシオネス・デ・レンゴ”とか“MONTES:モンテス”なんていう銘柄が好きかな。安いし。
20米ドルもありゃあ素晴らしいワインに回り逢えますよ。

因みにチリ本土ではもっと安く売ってます。
サンティアゴ経由で、更に時間もある方はそちらでどーぞ。

※ よく見るとピスコもシャンパンも置いてありますなぁ↓
vinochileno01.jpg
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| 2006/07/13(Thu)22:06 |
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衝動買い…
こんにちは。コマリです。

島の天気は相変わらずです。しかも最近停電が多くて参ってますよ…。これまた、相変わらず調子の悪いPC。停電のたびにPC復旧させるのに悩まされてますよ。さらに本日BLOG書いてる最中にイキナリ電源が落ちると言う事態が!!このPCいつまで持つのかがが心配です。

そう先日柄にもなくアロマテラピーって言うんですかね、買っちゃいました。水と匂いの元入れて、ろうそくであぶると匂いが出るやつね。これはほんまに衝動買いです。なんの興味も今まで無かったんやけど、見てたら買ってみようかなーなんて感じで。
20060710183201.jpg
↑こもれ出る灯もまた良い感じですよ。

空港の土産物売り場で買ったんやけど10000ぺソ(約US$20)でした。なんせ初めて買うものやし、他で幾らで売ってる物かも分からんかってんけど購入しましたよ。陶器製やしこんなもんですね?!
それにしても久々に衝動買いした気分です。この島に来てからはほとんど無かったんですがね。でも、帰って試してみたらなかなか良いですね。匂いの種類も何種類かあるみたいやし。
今回は良い買い物でしたが、次回からは気をつけたいですねー。なんせこの島の物価の高さ、衝動買いしてたら破産しますよ…。
| 2006/07/10(Mon)20:06 |
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演劇 in ラパヌイ
コマリでーす。

先日ホテルの受付にある掲示板に"学校で演劇やりますよーっ"て告知のポスター貼ってあったんです。しかも無料です。ってな訳で行ってきました。昨日は児童向けの演劇。行ってみたら子供連れの方たちがたくさん居ましたよ。そんな方たちに紛れ込み、演劇が開始。

1つ目の劇はアフリカのお話。子供向けとは言え普段見ないだけに、新鮮で面白かったですよ。太鼓のリズムも良かったし。2人で演劇やっていたんが大変そうやった。1人で太鼓叩いたり、踊ったりして。

2つ目の作品の前に、島の子供達の演奏するオーケストラ。島で練習してるの見かけたことあるけど、しっかり聞くのは初めて。みんな一生懸命でかわいかったっす。

そして2つ目の演劇はガリレオのお話。この演劇自体は良かったんですが。実は演劇が19:30くらいに開始して、2つ目が開始したのが20:30くらい。子供の集中力が切れてきまして・・・。この劇開始して直ぐに、先ず赤ちゃんが泣き出し、それを切欠に子供達がざわめき始めて、それを注意する親達の「シーッ」って声がまた大きくて・・・。演劇の中盤では静かにしない子供を連れ出す親達が続出。子供に罪は無いとは言え、ちょっと演劇してる方がかわいそうになってきましたよ。折角サンチャゴから来てるにもかかわらずにねー。

演劇は今日と明日もやってるんで、時間あったら行ってきます。今度は児童向けじゃないんでゆっくり見れるるでしょう!!

20060708112412.jpg
※ガリレオの演劇をした4人組!!

20060708112914.jpg
※劇途中で出て行く方が続出・・・
| 2006/07/08(Sat)16:59 |
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ちょっとした出来事を集めて見ました。
こんにちは。コマリです。

相変わらず今日も寒過ぎ警報は続いていますよ・・・。暫くは解除されないでしょう!!ほんまにこんなに寒いのは、僕もこの島に来る前には考えて無かったですよ。

今日は最近のほんまにちょっとした出来事特集です。

先ずはバナナ解体作業。
バナナがこれまた重いんですよ。適当な大きさに切って、通りのゴミ箱の横に並べておくと持って行ってくれます。持って行ってくれる作業員の方に感謝感謝。
倒れたバナナ.JPG
※この日は倒れていた3本を処分!!

友達の娘さん、甥っ子がサンチャゴから到着!!メッチャかわいいです。たまたまかぶっていた僕のニット帽を掴んでは投げ捨て遊んでいましたよ。かわいくなかったら激怒です(笑)
ATARIKI 09.JPG
※プニプニです!!

カリカリのダンサー。最近こやつ前より踊り上手くなった気が!!なんとなく身体も一回り大きくなった気もするし。そういえば前回のカリカリにチリのテレビ撮影が来ていましたねー。撮影はよくあんねんけど。来島された際にはカリカリのショーお勧めっす。
ジョンソン.JPG
※まだまだ成長期なんかなー?!

最後に久々我が家の愛猫クリを!!こんなかっちょいい顔(写真写りの所為?!)してんねんけど、今日家に侵入してきた鶏にびびっててん・・・。もう少したくましくなっておくれーーー!!
クリ.JPG
※クリのトイレもこの天気でなかなか乾きませんよ。

それでは、くどいけど寒過ぎ警報発令中やでーーーッ。これから来島される方、防寒対策忘れずに!!
| 2006/07/06(Thu)19:31 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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寒過ぎ警報発令中
マッタク加減を知らんのかっつーくらい寒いですよ。
去年もこんなに寒かったっけなぁ?

ネットで見ると18度とか出てるんだが、絶対ウソだよな、そんなワケないよ。
フリース着てても芯から冷えるのにさ…
今の時期に来島するんだったらしっかりした防寒具必須よ。
このあいだ来た日本人サンも
「こんなんだったらスキーウェア持って来ればよかったぁ」
なんて言ってたし。

我輩も同感っす。
絶対に持って来て頂戴。
使い捨てカイロなんかも役立つかもよ。
マジで。

昨日の晩、レストランのオープンテラスでそこのオーナーとチリ本土から来たオーナーの友達と
「さみーね」
なんて片寄せ合って呑んでたんだけどさ、
「店のテーブルと椅子薪にして火焚くべ!」
と冗談言って勢い付いてたらオーナーの奥さんに思いっきり怒られたり。

そりゃあテーブルとかは燃やさんけど、暖炉ぐらいは欲しいわなぁ実際。
近年までこんなに寒くなる事なんてなかったと聞くように、島内で使われてる暖房器具なんて見た事ねーな、そう言えば。

変わって夏は暑いし観光シーズン的にもメインの季節だからね、それを考慮して島のレストランっつったら風通しがいい造りなのよ。
何処で飯喰っても寒いんでして…

更に家に帰っても寒い。特に我輩の部屋は天井も高くて恐ろしく寒いんです。

いやねぇ、本気で暖房の購入を検討中ですよ。
流石にコタツは手に入らんだろうけど…


あぁ、こんなに寒いのに、日が落ちた今からガイド会議。
…行ってきます。

※ 天気も優れんが虹はよく出ますよん 昨日は2重↓
arcoiris09.jpg
| 2006/07/04(Tue)20:06 |
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観光ポイント改善作戦
出遅れたスタートの7月です。

最近ホントに雨が多くてねぇ、先週の終日ツアーなんてびしょ濡れでしたよ。
一緒に行った日本人サンお2人様は回復した土曜の午後と日曜にレンタバギーして随分と綺麗な写真撮れたから良かったけど。

しかも寒い。矢鱈寒い。
手が悴むとか、そんなどころぢゃないすよ。
上着が無いと凍るな、こりゃあ。

天気が悪いと観光中濡れちまうだけじゃなくってね、観光ポイントの足場もぬかるんで危なくもなるんですわな。
土の上を歩くんで、水溜りができちまった日にゃあさぁ大変。
靴が汚れるだけなら未だしも転倒の危険性200%アップですよ、こういった理由からも常日頃傘じゃなくてレインコートをオススメしとるんだが。

兎に角危ないからガイド連中から「何とかしろ!」と随分前から叫ばれて居って、この度“CONAF(コナフ:国立公園管理事務所)”が重い腰をやっと上げた模様。

先ずは最も要改善の声が大きかった“PUNA PAU(プナ・パウ)”から。
モアイの上に乗ってる赤い“PUKAO(プカオ)”を切り出してた丘ね。
ほんの5分もあれば登れちまう低い丘なんだけど、斜面がザラザラの小石で覆われてるんで滑り易いんですな。

そこで現在採られている安全策は、本道の脇、雑草の上を歩くつー手段。草の根が地面を抱えてくれてるんでしっかり踏締められるの。

だけどこれでどんどん草が減っちまってんのも事実。
これじゃ自然を破壊してるのと同義ではないか、と。

つー事で、ここは本腰据えてキチンと遊歩道を整備しようじゃありませんか、ってのが今回のプロジェクト。

ここ2、3年で“RANO RARAKU(ラノ・ララク)”だとか“ORONGO(オロンゴ)”には随分としっかりした歩道が敷かれ、観光も以前より楽になったのよ。
だからそれらと同じ様なのを今回のプナ・パウを手始めに、いろんな所につくっちゃえ!というワケ。

大変結構な事ではないですか、我々ガイドも楽になるし、なにより観光客が転んで怪我する確立も低くなるんじゃないかなぁ。
1年ぐらい前に顔からコケたチリ人のオバチャンが居ったけど、歩き易い道ができればそんな事も激減するだろうし。


現在実際に敷く歩道のルート並びにその材料をどうするかを検討中。
近い将来ニュー・プナ・パウに変身予定っす。


しかしつくってからの管理も忘れんで貰いたいもんだねぇ、いつもそれでダメにすんだから…


※ 実際に現地にも赴きましたよ↓
punapau01.jpg
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| 2006/07/03(Mon)20:53 |
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