世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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深夜に大騒ぎ
島のバンド『MATATO'A(マタトア)』のパーティーがあったんで行ってきましたん。今帰ってきたとこ。

このバンド、一言で言ってしまえばやってる事はラパヌイポピュラーソングなんだけど、なんつーのかな、ロックでもないしポリネシアンミュージックでもないしブルーノートも偶に混ぜてるし、不思議なグループ。兎に角勢いはあんです。

毎年、半年近くヨーロッパ辺りをブラブラ巡業して、残りは島で思い思いの生活、モアイ彫ったりサーフィンしたり、なんとも羨ましい生き方してる連中なの。結構島外では人気があるらしいんだが、島に帰ってくると普通のラパヌイ。我輩なんかとも喜んで遊んでくれます。
島が静か過ぎるなぁという時にはライブなんか開いて盛り上げたりもするの。今年の正月もイベント企画したのは彼等だけ。毎年何にもないから、んじゃやろかってな感じで。当日は大雨でお流れになってしまったけどね、やる時ゃ思いっきり騒ぐ。

今回のパーティーは、来年ニュージーランドで開かれるカヌーレースに、島のチームが参加する為の資金集めが目的。だけど観に来た客は多分そんな事関係ねーゼってな具合で飲んで踊ってヘベレケでした。
すんごい数の客が来てましたよ、寿司詰め状態。ダンスの『KARI-KARI(カリカリ)』メンバーもショウ後に駆け付けての大所帯ライブだったし。理由はどうであれ金は結構集まっただろうから、大会参加は安泰なんじゃないかな?

我輩は隅で黙々とビール。昔、島に来てすぐに「可愛いな~」と思ったんだけど本土へ行っちまった女の子とも偶然再会してデヘヘと談笑。
行って良かった~。
もう寝よ。

※右の酔っ払いがギタリストのチャーリー
fiesta01.jpg
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| 2005/07/31(Sun)05:36 |
| [お祭騒ぎ]その他 |
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モノポリーホスピタル
ガイドライセンス取得に健康診断証明書が必要なんでここんとこ病院に通ってます。医者嫌いで名を馳せたこの我輩が何度も。

まず先週月曜、初診の日取りを決定。予め掛けた電話では
「兎に角来なさいな、診てあげるよん♪」
なんて調子の良い事言っときながら、いざ行けば予約が必要だとか、この時間しか空いとらんだとか、朝早く順番待ちに来るようにだとか、いろいろ未知のシステムを懇々と諭され驚愕しっぱなし。
我輩も暇ぢゃないんで、こっちも空いてる時間を見つけて診察予約、即退散。
1度目。

んで今週月曜、やっと初診。ドクトルに
「タバコ吸い過ぎちゃうん?えぇ?」
なんて我輩にしっかり根付いた時代風潮に対する反骨精神の副次産物的『ヤケ吸い』をしっかり指摘され背中に汗。オマケにヤク中のレッテルまで貼られそうになるも慌てて否定。やっとらんて…
2度目。

更に今週火曜、早朝スタートのツアー前に何とか採血を済ませようと、前回義務付けられたフレッシュ検尿片手に朝一でラボへ。
ギリギリまで順番を待つも空しくタイムアウト。折角持って行ったオシッコは丁重にお預けして泣く泣く仕事へ。
3度目。

再挑戦の今朝はオシリの巨大なオバちゃんにドカンと割り込みされて「ナンダコノヤロウ!」とカチンとくるもここは物分りの良い日本人を振舞っといた方が無難と苦しい言い訳を自分に施しながら、敗北感に苛まれながらも笑顔で「ドウゾドウゾ…」なんていい子ぶりっ子。
更にもう1人に抜かれた後やっとお注射。血採った直後にダッシュで空港送迎。
4度目。

送迎後に気付いたんだけど次どうするのか訊いてこなかったのよね。で、また電話したら
「早く再診の予約に来なさいよ!」
だって。電話で済まさせておくれよ…
5度目。

次回は来週の木曜。まだ証明書の影すら見えんの。
始めっからスムーズにいくとは思ってなかったけどさ、何時まで続くんかね、健康にも拘らず振り回されっぱなしの病院通いは。
行ったり行ったりでビョーキになりそうだわ…

※島には病院1個しかないのだ
hospital02.jpg
| 2005/07/29(Fri)00:27 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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ここ掘れラパヌイ
今日はいい天気でしたよぉ~、久し振りに。と言っても途中で5分程度スコールにやられたけど。
やっぱり気分いいよね、晴れるとさ。帰ってきたら洗濯物乾いてるし。

最近終日ツアーの最終地、『ANAKENA(アナケナ)』がさ、ドキュメント(何のだかは教えてくれんかった)撮影やら発掘やら遺跡調査やらでなんだか賑わってるんだけど、今日も掘ったり計ったりしてました。

話に拠ると、ハワイの大学でラパヌイ考古学者セルジオ・ラプ氏が持ってる学生の実習授業なんだって。去年も一昨年も来てたんだわ。
『プロの発掘調査集団』じゃないけど、未調査の部分を練習も兼ねて調べてるとの事。今日は肝心のセルジオ氏、来てなかったけど。

実は去年、アナケナで埋没遺跡が発見されちゃったの。モアイも12体見つかったとか。勿論今いるグループはちょっと離れたところを掘ったりしてて、遺跡調査本隊は近々別に来るらしいんだけど、そのうちアナケナも変わるかも知れんですね。もう1つ祭壇が復元されたりして。

でもね、この行為に対して、ラパヌイの間では賛否両論飛交ってるんです。

「誰もやらん研究や調査を行うのは、自分達ラパヌイのルーツをもっとしっかり理解するうえで重要な事だ」というのが賛成論。特にガイドなんかはそういうのが多い気がします。
新しい事がどんどん解明されればどうしてここに居るのか、どうやってここまで辿り着いたのか、今よりも明確になる筈だという意見。

また反対論の中核は、「神聖な場所を無暗に掘り起こすなんてとんでもない!」というもの。特に学生風情に掘られる事が癪だ、という声も。

確かにね、これにはバッチリビジネスが絡んでいるようなんです。授業と言うより事業なの。そうでもないとこんな大プロジェクトにも成り得る発掘、おいそれと始める訳がない。たとえ学生が遺跡そのものを掘っていないとしても、同地域を調べてるんだからその結果が直接的ではなくても遺跡調査、行く行くは復元にまで影響を及ぼす可能性は否定できんでしょ。だからこの実習で誰かの懐に大金がガッポリなんて事も充分想像できます。否定論者はそれが気に喰わんそうです。

どうなんだろうね、我輩はよく解からん。
島の歴史に少なからず興味はあるんで、それが少しでも解かればいいとは素直に思います。
でも、現地に住んでるからだろうけど、掘らなくてもいいんじゃない?という気もする。
例えばさ、島の歴史や慣習、その他全て、この島の雰囲気というか、そういったものを尊重せずに、機械的に調査してしまったら、的外れな結果を導き出しかねないんじゃないか、なんて疑念もあんの。
やっぱりこの島の特殊性は、この島に根差しているものなんだろうから、それを顧みない発掘は、何も解からないだろうし、何も生み出さないんじゃないかな?

とは言えもう始まっちゃってるのよね。グダグダ言っても多分止まらんだろうな…

願わくば盗掘紛いの出土物島外流出なんて事が間違っても起こらんように。


しかし最近セルジオさん目立ってるなー。

※『AHU NAU-NAU(アフ・ナウナウ)』も計ってます。
excavacion01.jpg
| 2005/07/28(Thu)00:53 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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あ~したてんきにな~れ
「書きまくる」なんて書いといて、昨日の更新またサボっちまいましたわ。申し訳ない。
なんかネットに繋がんなくってどうしようもなかったんです。島だからね、孤島だから…

ラパヌイは昨日も今日も雨。旅行者も辛いがガイドも辛いのよ。ツアー参加者は途絶えんからゆっくり風邪ひいてるワケにもいかんしね。
今は雨季だからさ、降って当たり前なんだけど、やっぱりキツイ。

同じ降られるにしても、予めわかれば覚悟が決まるし。
でもね、島の天気って予測不能なんすわ。風の向きが変わると天気もガラッと変わっちまうの。テレビの予報も当てにならん。

で、ガイド連中の間では最近「どのネット天気予報が正確か」なんて話で盛り上がってんですが、いやぁいろいろあるもんですな、5つぐらい挙がった。探せばもっとあるんだろうけどね。

それらの中で最も的中率が高いとされたのは、
WEATHER UNDERGROUND(ウェザー・アンダーグラウンド)
というページ。既に知ってる人も多いでしょうがね。勿論無料。
日本語でも表示されるんで分かり易いし、結構使えます。

『現在の気象状況を検索 (地名を英字で入力してください)』
と書いてある下の欄に
『EASTER ISLAND』
と打ち込んで検索すればバッチリラパヌイの天気が出てきます。

他になんかいいの知ってたら教えて頂戴。

WEATHER UNDERGROUND(画像をクリックすればラパヌイ天気予報)
wunder01.gif
| 2005/07/27(Wed)00:18 |
| [お役立ち情報]お天気と服装 |
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今日の晩御飯 -贅沢納豆-
いやぁ~最高す。サンティアゴから客人があったんだけどさ、納豆持ってきて貰っちゃった。久し振りの生納豆。もう涙チョチョ切れてます。
早速2年振りのネバネバ晩餐と独りで決め込みましたわ。

クスコの料理人時代、自家製納豆作ってたのね。いろいろ試行錯誤繰り返した結果、我輩結構美味いの作れるんです。菌と大豆があれば何とかできる知識はあるんだけど、なんせ面倒。
清潔な室(ムロ)作って、2日間程度38度~42度ぐらい、納豆菌が最も活発に増える温度を保ってなきゃならんのですわ。
別の菌が混ざるとアンモニアが発生するし、適温以下になったら菌が増殖せん、以上ではマメがカラカラだし下手すりゃ菌死滅って事になっちまうの。
今の仕事だとちょっと無理。

我輩日本を経つ前、本場水戸に暫く住んでたのよ。別に水戸にも納豆嫌い普通にいるけどさ、もう納豆だったら毎日喰ってもいいっつーぐらい好きなの。
でも日本からだと税関に引っ掛かるだろうし、帰国するまで我慢するしかないと諦めてました。そしたらサンティアゴでも売ってるってんで、「何を置いてでも持ってきてチョ!」と、リクエスト通りにお持ち頂いた次第。

で、今回はその納豆に手元にあったおかかふりかけをドバッと混ぜ、チリ産なんだけど日本米みたいに炊けるホカホカご飯の上へオモムロに乗せてみました。勿論醤油とからしも絶妙にコラボレート。
スープはインスタント味噌汁ほたて風味。ささやかなお祝いとして、旅行者から頂いた清酒『美少年』で軽く喉を潤してから勢い良く掻き込むのが我輩流。

もう言う事ナシですわ。
日本人からもよく聞くんですが、ラパヌイの飯は結構美味いんです。特に困る事もないんだけどね、やっぱり日本人ですから、究極は白飯と味噌汁でしょ。
はーいつもこんな贅沢できたらいいのになー…

ラパヌイから納豆のつくりかたって何か変だけどさ、興味があったらどうぞ。
因みに菌はハンズあたりで購入できるとの事。一度作っちまえば容器に残ったネバネバで再育成可能です。

※夢の食事ですな
natto01.jpg
| 2005/07/25(Mon)00:31 |
| [お役立ち情報]その他 |
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停滞解除
ハイッ!地球のお臍にて最近オデコの拡がり具合に加速が付いてちょっと気にしてる我輩デス!

ご免なさいね、ちょっと立て込んでてまた更新が滞ってしまいましたん。
「blogアップされてませんね… どうされましたか?」
なんて言葉は全く掛けられんのだけど、まぁとりあえず近況報告。
ボチボチと、至って元気ではありますわ。

今夜からでもバッチリ復活、また好きな事書きまくりますんでヨロシク。

※やっぱり雨多いのよ、タイヘン。
lluvia01.jpg
| 2005/07/24(Sun)11:26 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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智利国大統領参上!
仕事してるとさ、何だかんだで政治とかも気になったりして。
あんまり得意じゃないんだけどね、「大統領が来るぞ」なんて聞くとミーハー的に「え、何時何時?」なんて訊き返してしまったり。

んで、来たんですよ、チリ大統領ラゴス(LAGOS)さんがラパヌイに。昨日、専用機を駆って風の如く舞い降りました。

我輩、恥ずかしながら知らなかったんすよ、来るのが土曜だって。だって知り合いに訊いたら「日曜だよん」って言ってたんだもん。
なんで当日は仕事なかったのもあり思いっきり呑気に寝てまして。

朝の9時頃、着く筈のない旅客機の音が「ゴォォォ…」と鳴ったんで何だろなと起きたら、ホテルのメイドが教えてくれたの。
ウワァァとか慌てたけど、ま、いーかとそこは諦めの早い我輩。得意ワザの二度寝でニュースを待つ事に即決定。
どーせ行っても写真すら撮らせてくれんだろうしってんで。

そのニュースが今夜島のローカル放送で流れました。
知ってんのが至る所に出てきて「ありゃ?こいつウソ情報流したんかな」なんて疑ってみたり。

最近村からちょっと離れた所に建った学校を見学したり今後の島内開発計画を練ったりしてたみたい。
「学校は大切なところだから良くするべきだ!」とか「学校に続く道を整備してやるぞ!」みたいな事で演説ブってました。

ラゴスさん、トロピカルな朝食も採って同日12時前にイソイソと出発。
忙しいって大変ね、テレビの顔にも『疲れ過ぎ』って書いてありましたよ。

しかし大統領閣下が来たら一言叫んでやろうと思ってたんだけどな、「島の物価何とかしろよ!!」と(嘘)。

※学校訪問中のラゴスさん(何故か画像付)
presidente_lagos02s.jpg
| 2005/07/18(Mon)00:04 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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ひと○くんモアイその後
遂に発見しましたよ、『世界ふ○ぎ発見!』で作ったモアイ。
旅行者に「何処にあんすかぁ~?」なんて何回か訊かれて、その度に「さぁ…」と答えてたんですけど、その後の彼の身の振り方が気になってはいたんです。やっぱり現地ガイドだかんね、知っとかんと、と。

んで探してたらやっと見つけた。なんか原っぱの隅っこに寝てましてん。
我輩番組自体を観てないんで早速『ふし○発見』のHPで確認。多分間違いなし。
つー事で写真アップ。
hakken01s.jpg

寝ていても風格を失わない井出達。

hakken02s.jpg

見上げる姿にもその威光を偲ばせる。

hakken03s.jpg

流石としか形容し得ない堂々とした涅槃姿。
(局が違うが○リビア風に)

確かにありましたよ、転がってるけど。元考古学者で元村長さんの『SERGIO RAPU(セルジオ・ラプまたはセルヒオ・ラプ)』氏経営の宿の庭にて撮影。

ひょんな事から見つけたの。天気がいい日に何時もはあんまり通らん道をフラフラしてたら「あれ?」ってな感じで。
しかし横になってるとは思わんかったよ、これじゃあ見つけられんね。

で、脇にはもう1つレプリカモアイが立ってんの。
otro01s.jpg


多分この2つでなんか造るんだろーな、乞うご期待!
| 2005/07/17(Sun)01:03 |
| [島外小咄]日本 |
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『島のガイド』について思うところをツラツラと
今島のガイド連中でライセンス作ろうと言ってんです。
んで、去る木曜(14日)に会合があったんで、行ってきました。
取り残されるの嫌だかんね。

内容は、取得する為に受ける試験についてだとか、何故ライセンスが必要なのかとか。

予め試験問題集貰ってたんだけど、これが500問。しかもかなり専門的、と言うか漠然とした、ハッキリしない問題がやたら多い。中には『言い伝えに拠ると~』なんてのも。

ラパヌイには言い伝えなんて何通りもあるの。大袈裟じゃなくって各家族に1つづつぐらいの勢いで。しかも言ってる事がちょっと違ったり、中には全く逆の事言ってる場合だってある。
だから何を信じるかで回答は違ってくるし、今まで聞いた事もないし誰がそう言ってんのかさえも解からん問題まで混ざってる。

専門書からの出題も、『誰々が言うには~』とあるからまだいいが、これだって何を根拠に言ってるのか、「違う説もあるぞ」と言ってやりたいものも多い。
例えば、『アフ・アキビの7体は先発調査隊である』ってさ、確かに旅行者にはそう説明してるしそれが最も有力なんだけど、『王様の息子達』とか、『はじめにあった7部族の象徴』だとか、そういった伝承も確実に存在してるワケ。

こんな状態だから今までガイドマニュアルみたいな規定がなかった、と言うより定められんかったんだわ。島に文字がなかったんできちんとした書見がないし、あったとしても今は誰も読めんのだから仕方ない。
だけれどもツアーに参加するお客さんの立場になると、基本が統一されてればもっと解かり易いのよね、何でモアイがあんの?とか、どうして全部倒しちゃったの?とか。
今回思い切って、『最低知識』として知っておかなければならない情報をどれだけ持ってるか調べる為に試験を行う筈だったんすけど、この問題集を見る限りではそれ以上の事が求められてるとしか思えん。
なんか欲張り過ぎなんです。

確かにね、ガイドの力量つーか、深みを更に増すにはとても重要。だからこの問題集は非常に有難いっすよ基本的に。
でもさ、それがガイド知識のベーシックなのかと考えると、相当ハードル高ぇな、という感が拭えん。
観光客が絶対に訊いて来ないだろうなってのも多過ぎるし。

なんてみんなで愚痴っただけで今回の会合はオシマイ。
実は試験も11日(月)に行う予定だったんだけどお流れになってるし、日取りもまた不透明になっちまったし。
まぁこれがこっちのペースだし、初めての試みなんで慎重にやるべきなんだけどね。

会合後個人的にちょっと訊きたい事があったんで我輩残ってたんすけど、散々ガイド連中に文句言われた試験企画中心人物とも言うべきおっさんとねーちゃん、

「次回は誰かん家でカクテル飲みながらパァ~っとやろうぜ、ナハハ…」

だって。
勿論大賛成ですわ、堅苦しいの嫌いだし。


釈然としない心持でとりとめもなくダラダラと書いてしまう日があってもいいでしょ、と言い訳してみたり。

※なんつーのかな、ライセンスとかいろいろ企画してるとこのロゴ↓
tarai_henua.jpg
| 2005/07/16(Sat)19:17 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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イースター島にはドル持参で
気が付いたんでちょっと貨幣情報。

今週の前半、銀行のキャッシュディスペンサが2,3日『お取引不可』状態でした。多分停電が原因だと思うんだけど、島ではいつでも起こり得ます。

営業停止状態が3日も続くと、滞在中全く使えん、という事態にもなるんで、来島の際には必ずドル現金持参の事。
因みにこのディスペンサ、問題なく通るクレジットカードは我輩の経験から『MASTER(マスター)』のみの模様。
他社のは結構ダメと出ます。

カード払いは何処でも基本的にディスカウント無し、最低利用金額が定められてます。店でも受け付けんところが多いんで。

何度も書いてますが日本円、パシフィックフランは使えませんし両替もできません。

それから最近のニセドル札、ニセチリペソ札にも注意。
ウチの掲示板にも書いてるけど、要約してここにも。

現在、チリのあらゆる銀行および両替商では以下の米ドル紙幣の使用ができません。

100ドル札:
シリアルナンバーが「CB」、「AB」から始まる紙幣
50ドル札:
シリアルナンバーが「AB」から始まるも紙幣

この決定はこれまで流通していた米ドルの偽札に上記のナンバーから始まる紙幣が多かったため、予防処置として取られたものです。
その殆どが本物の札である場合が多いのですが、現状では流通が停止しているため、使用、両替ができません。
くれぐれもこの点に注意してください。
また、ペソからドルに両替する際に該当する紙幣が混入していた場合、別の紙幣に取り替えて貰う様にしてください。

いずれにせよ100ドル札などは利用に制限が多く、出来るだけ10ドル、20ドル紙幣を中心に用意されることをお勧めします。
またチリペソでも1000ペソ札、2000ペソ札に偽札が出回り始めています。
この偽札は精度がそれ程高くないため、印刷の鮮明さに注視すれば判別は可能ですが、この点も注意してください。


更に島では『American Express(アメリカンエクスプレス)』が非常に弱いです。何でも以前に問題が頻発したとかで、受け付けてもらえん場合が多々。これも覚えといて頂戴。

※『FUERA DE SERVICIO』→『サービス停止してんの』つー事ね。
fuera01s.jpg
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| 2005/07/15(Fri)22:08 |
| [お役立ち情報]通貨 換金 物価 |
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風通し良過ぎ
いやね、大変でした。
LAN便の話をアップした矢先ですわ。その翌日ジェット島に来なかったの。
我輩来てから初めてすよ。イヤーまた参った参った、出発する筈の旅行者全員足止めだし。

昼間終日ツアーに出てたんすけど、ヤケに風が強いなぁと。昨日までがやたら調子良かったお空だったんで、一緒にまわってた旅行者さんも、
「何時もこんな感じなんかい?昨日までの天候が珍しいんかい?」
なんて訊くもんで我輩、
「こんな強風初体験デス!」
と元気に答えてやったんだが。

兎に角凄いの。島に来た事のあるひとなら解かるだろうけど、年中風強いのよねこの島。でも今までの比ぢゃなかったす。

「コレはイケる!」なんて思って何とか『風』を写真に撮りたかったんだけど、静止画ぢゃ絶対に解からんよ。つーか不可能。で断念。

そうこうする内に観光は何とか無事に終了。
で、村に帰ってきたら飛行機が来ないって話題で五月蝿いの。
原因は疑いなく天候。旅行者様方までも「こりゃ仕方ないね」と諦めちゃうぐらいの大嵐が日が暮れて間も無くご来島あそばされました。
んで夜半頃お決まりの停電。ヤレヤレ…

んでも翌日は台風一過朝から晴天也。倒れたモアイの話も聞かん。
良かったねぇなんて皆17時間遅れで到着した便にイソイソと乗って帰路に就いたんですわ。

勿論同機でタヒチから戻ってくる木曜便もオマケに17時間遅れ着。深夜3時ですよ、ま、人的遅延ではないからしょーがないっちゃそうなんだけど、到着した皆さん、かなり眠そうでしたわ。

お疲れさん、受けるラパヌイもシンドイよ…

夜空は満点満天(←間違えた。スマン)の星なんだが誰も見上げん。空港の脇では犬がサカリついてるし。良く見るとオス同士でイングリモングリやってるし…

便が行って帰ってくる間、我輩ガイドの会議だとかいろいろで今まで起きてちゃったの。もう朝の7時半。久し振りの貫徹。

異常にハイです。今日ツアーないのが不幸中の幸いなの。

※イメージね。そよ風っぽいけど想像力で補って強いって事で。
viento03s.jpg
| 2005/07/15(Fri)10:35 |
| [お役立ち情報]フライト 入国 |
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LAN増便といろいろ
今月からLAN航空の、島へ来る便が1本増えました。
先月まではチリ・サンティアゴから週3便、タヒチ・パペエテから週2便の運行だったのが、サンティアゴからのが4本に増便。これからは計週6日、ジェットがラパヌイへ飛来します。
各フライト日は以下の通り:

日:サンティアゴ→ラパヌイ→パペエテ
月:パペエテ→ラパヌイ→サンティアゴ
火:サンティアゴ→ラパヌイ→サンティアゴ NEW!
水:サンティアゴ→ラパヌイ→パペエテ
木:パペエテ→ラパヌイ→サンティアゴ
金:お休み
土:サンティアゴ→ラパヌイ→サンティアゴ
※ラパヌイへは
 日、水:夜間着
 月、木:午前着
 火、土:正午過ぎ着
 予定。
※コレに因り島での観光スケジュールが若干変わる可能性もあります。

これで来島スケジュールに幅が増えるワケ。
例えば火曜IN木曜OUTとか、島の滞在を短くもできます。

ただね、我輩が受ける旅行者の大半が言うんだけどね、「もっと長く居たいなぁ」と。
島の面積自体は小さいです。でも舗装されておらん道が殆どで観光には時間が掛かるし、物凄く特殊な、特に日本とは正反対のような文化なんで、みんなそう思うんだろうな。

更にフライトが増えたからと言って、島が変わった訳でもないの、これから確実に変わるんだろうけど。
つまり、ホテルとか民宿とか、それに見合った部屋数を既に持している、とはちょっと言い難い。観光客が増える事に因って暫くは確実に宿泊先確保が難しくなります。
それに消費電気量も増える、ゴミも増える、消費上水、排水も増える。こんな問題も未だに解決されてないのよね、実際。

別に来て欲しくないと言ってるんぢゃないすよ、ラパヌイどもも張り切ってます。
ただね、便利になる影にはいろいろ苦労もあるつー事。

一番の問題は世界遺産であるモアイその他、島の財産が荒らされんかどうかだろうね。現状でも管理が行き届いてないんで、旅行者が知らんで不可侵を犯したり、故意にイタズラしたりする事に因る風化も深刻なの。
これから来島する方々、観光中はくれぐれもゴミとか吸殻捨てたりモアイに乗っかって喜んだりしないでくださいな。

ってなんか教育番組みたくなっちゃったね。勘弁。

※空港でのお出迎えはいつも賑わってます。
aeropuerto01s.jpg
| 2005/07/13(Wed)00:29 |
| [お役立ち情報]フライト 入国 |
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堪能セビチェ日本の夏征服計画
久し振りに雨ん中ツアー出ました。つーか今の時期、今まで雨降らんかったのが奇跡なんだが。
観光客皆様には「雨具絶対に持ってってねぇ~」といつもの調子で言っときながら自分が忘れてやんの。もうパンツまでグッショグショ。帰ってシャワーに直行すわ。

さて、ちょっとリクエストがあったんで、南米名物『セビチェ(CEVICHE)』のご紹介。

セビチェって生の魚や貝、タコなんかとタマネギ、トマト、キュウリ等野菜を混ぜたり混ぜなかったりしてレモン汁で和えた中南米でかなり喰われてる料理。日本ではよく『マリネ』だとか『南米風刺身』なんて形容されてるようです。
国や地域でつくりかたが違うんで注意。例えばペルーでは野菜少な目香辛料たっぷりなんで辛いし、チリのは全くと言っていい程辛味成分を加えません。
実はチリ人って辛いの苦手なの知ってた?意外でしょ?

で我輩、現在チリ領土イースター島在住って事でラパヌイ風セビチェ教えちゃいます。

材料(全て適当):
マグロとかなんか魚介類:適量
タマネギ:適量
トマト:適量
キュウリ:適量
レモン汁:適量
塩:適量
オリーブオイル:適量
コリアンダーかパセリ:お好みで

手順:
材料の魚介類、野菜を細かいブロックに切ります。
切った食材をエイヤッとレモン汁とオリーブオイルを加えて混ぜます。(本来油を入れるのは邪道。でもラパヌイでは入れちゃうのよね…)
暫く放置して出来上がり。お好きな方はハーブも加えてね。

これで完成。冷蔵庫で冷やしてもオツなもの。これから暑くなる日本ではぴったりの清涼剤です。
胡椒とか醤油、ニンニクをちょっと混ぜてもイケる筈。

因みにペルーでは魚介類を結構大きめに切って野菜はタマネギのみ。ソレにドバッと辛系香辛料(ホットペッパー)を入れちまいます。勿論油抜きで。
我輩はペルーバージョンが好き。ここら辺でちょっと反骨精神アピール。

レシピと言えぬ様なレシピですが、試行錯誤覚悟でお試しあれ。

※出来上がりはサイケ(古い!のか?)です。
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| 2005/07/10(Sun)00:27 |
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笹の葉サラサラ
イギリス、ロンドンで同時多発テロが発生したようですね。チリでも今朝から報道されています。
死者は少なくとも37名とか、45名とか。被害者も1000人以上だそうで。
全く離れた地にいる我輩が何を言っても偽善になってしまうので、敢えて何も言いません。
一刻も早く落ち着きを取り戻す事を願うのみです。


さて、今日は七夕。我輩実はそんな事気にするような人間ぢゃないの。でも知り合いから言われて、何年振りかなぁ、思い出しまして。

ラパヌイからも見えてますよ、織姫と彦星。この頃は夜雨が降る傾向にあったんすが、今日は今のところ曇ってもいない。
写真で見せたいんだけど撮っても写りっこないのよ、我輩のカメラでは。
つーか撮ったんだけど全くダメでした。残念…

こっちはね、南半球だから、日本と夜空が違うんですね。
ギリシア神話ではサソリに刺されて死んだオリオンが天空に昇ってもずっと逃げてるんだけど、この2つが同時に登っちゃったりして面白いの。当然南十字星もあるし。

今の時期、こっちの冬の初めには、アルタイルとベガは暗くなってすぐに北東の外れに見えます。あんまり北から離れず移動するんで。

ま、とりあえずオメデトさん。
ラパヌイでは牽牛織女会えましたん。
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| 2005/07/08(Fri)00:35 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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怪獣アパゴン襲来!
「やっぱり僻地だなぁ」と感じる事物は島にいっくらでもあるんすけど、今日は流石にかなり参りましたよ。

運良くツアーがなかったから前夜から久し振りに酒盛りしてたんですが、部屋に戻ってblogとかウダウダ観てたら午前4時頃突然停電ですわ。別に珍しくもないんで落ち着いて「もう寝ろという事ね」と0.2秒後に悟りソソクサと就寝し掛けた途端に電気復活。
だけどもう随分眠かったんで、とりあえず電気消してオヤスミ。

朝起きてみるとまた電気が来てないの。外は昨夜からの風と大雨で台風状態だし、これでどっかの電線が切れちまったかショートしたみたい。
「またすぐ点くんだろ~な」なんて呑気に構えてたら、一向に回復しない。
話に拠るとまた7時過ぎに落ちて、村の半分ぐらいがダメだったらしいです。

結局ね、復活したのは午後4時頃でした。
その間パソコンも使えないんで仕事が殆ど出来んし自慢のホームシアターで優雅に映画鑑賞ともいかんし。
我輩ギター弾いたり本読んだり、それも飽きて唯唯ボーッとするより仕方なかったワケ。ゆっくりできたからいーんだけど。
でも髭も剃れん。我輩の給湯器が電気式なんでシャワーも浴びられん。

こういう場合、旅行者にはローソク貸すぐらいしかできません。これだけじゃ結構暗いすよ。
ちょっと明るすぎかなぁぐらいの懐中電灯も持ってくると、島で役に立つかも。夜道歩く際にも便利だしね。
停電で困ったのはコレで何度目か、もう覚えとらんです。
因みにタイトルの『アパゴン(apagón)』ってスペイン語で停電の事ね。島ではそう言わんのだけど。

田舎気取るのはいいけどさ、我輩も好きだし。
でも何とかしようよラパヌイ諸君。

んで今、夜の12時。昼間の分今パソコンぶってます。
コレって自然災害に等しいんだろーなー。誰に怒りをブツけりゃいーんだか…
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| 2005/07/04(Mon)00:59 |
| [トンデモ体験談] |
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ベルタオバちゃんのエンパナーダ屋さん
先日『○き方』にも載ってる"ARIKI O TE PANA(アリキ・オ・テ・パナ)"つー食堂へ、久し振りに調査と称して喰いに行きましたん。

実はネ、あるご婦人に
「(顔を紅潮させつつ)どうですか… その… お食事でもご一緒に…」
なんて訊かれちゃったモンだから
「(2オクターブ程声上擦らせ気味で)ハ、ハイ!ヨロコンデお供させて頂きマッス!」
と付いて行ったの☆久し振りのデート。
いやぁ~、偶にはこういう事もなくちゃね。
お嬢さん、後光射してましたよ!

食堂オーナーはBERTA(ベルタ)オバちゃん。南米で好んで食べられているスナック、EMPANADA(エンパナーダ)を作り続けて30余年。
御歳?そんなもん知らん。失礼でしょ、尋ねるの。多分60歳前後の元気印さんです。

エンパナーダってペルーとかボリビア、アルゼンチン辺り、所謂南米諸国では掌サイズで露天なんかで売ってるんだけど、ラパヌイのは驚く程巨大なの。我輩なんか1個喰ったらかなり満足。
更にベルタは揚げ立てで出してくれるんで火傷する位アツアツ。
しかも島の物価にしちゃあ随分頑張って勉強してくれてて良心的なお値段。自慢の『マグロのエンパナーダ』は1個1500チリペソ也。
兎に角安く上げたい旅行者にはオススメです。

そこでご婦人と何かがあった訳でもなく、ただ2時間近くくっちゃべってただけなんだけどね、まぁいい気分になって家路に就いたのでした。

※KANA-KANA(カナカナ)と呼ばれるデカ魚とベルタオバちゃん
kanakana01s.jpg
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| 2005/07/03(Sun)00:22 |
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お~ぶぁ~・ざ・れいんぼぅ
昔っから『OVER THE RAINBOW(オーヴァー・ザ・レインボウ)』って曲が好きでさ、全然人には言わなかったんだが。
あれ、最近好きになったんだっけ?
まいっか。

特に
"If happy little bluebirds fly beyond the rainbow, why can't I?"
つー部分なんか実に身に詰まされるのよね。
なんだか「お~い、おいてかないで頂戴」みたいな。

雨が降ったり止んだりのラパヌイ、虹が良く架かるんです。当然と言ったら当然だけどね。まさに虹天国。モアイの背中にも彫ってあるし。
最近遭遇する機会にやたら恵まれたんで名曲を思い出した次第。
そこで撮り溜めた『れいんぼぅ写真』を一挙公開!
カメラの性能か我輩の腕か、多分どちらも悪いんで良いのないけど、まぁそこんとこは気にせずに。
それじゃ、イッテミヨウ!

※1 随分前に撮ったヤツ。確か初めて気に掛けて観た時の。「オォー、こんなにはっきり観えるんか!」と独りで感動。
arcoiris01s.jpg

※2 ラノカウにイキナリ架かった虹。見惚れてて消えかかった時にパチリ。
arcoiris02s.jpg

※3 もうね、なんて言ったらいいか、スゲーの。濃いし2重だし。
arcoiris03s.jpg

※4 ツアーバス内から。所構わず現れます。
arcoiris04s.jpg

※5 勿論モアイともツーショット。でも薄い…
ホンモノはもっとはっきり観えてたんだけどね。
arcoiris05s.jpg


虹の向こうに行ってみたい方、ラパヌイでなら行けるかも。
因みに狐は嫁入りしてません。悪しからず。
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| 2005/07/02(Sat)00:36 |
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