世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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月別島噺
昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

クリックすると大きくなるよ


  • オロンゴ
    鳥人儀式村

クリックすると大きくなるよ


  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

クリックすると大きくなるよ


  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

クリックすると大きくなるよ


  • トンガリキ
    デッカい15体

クリックすると大きくなるよ


  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

クリックすると大きくなるよ


  • ビナプ
    立派な祭壇

クリックすると大きくなるよ


  • プナパウ
    チョンマゲ工場

クリックすると大きくなるよ


  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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島のヤギさん
いやはや早いもんでもう5月も終わりですわ。
日本はそろそろ梅雨ですね、もう入ったのかな?
こちらラパヌイも多雨の時期です。でも冷たい雨。身体の芯まで応えるんすよ、これ。

今日は晴れ間も見えたんで、ブラブラと島に1件しかない郵便局に行って参りましたん。
ここね、配達してくれないんです。何故なら島内の住所が通りの名前までだから。宛先はs/n(sin numero[番地なし])と併記されます。
勿論昔っから住んでる現地人とか、顔ワれてる我輩とかは何処に住んでんのか局員が知ってる筈なんですけどね、全員の住所暗記してる訳じゃないから配ってくれない。多分そういう理由ですわ。

だから島宛ての郵便物は自動的に局留めなんです。
今日は何か届いてないかな~っと行ってみた訳。


ここでちょこっと郵便情報。

島から日本へは、葉書1枚に付き現在390チリペソ(約0.7米ドル)かかります。結構安いでしょ。しかも9割以上の確立で届きますよ。これ南米では多分奇跡的に良い確率です。更に葉書にモアイのスタンプ押してくれます。
到着は10日~2週間後といったところ。
切手は郵便局でしか手に入りません。偶に民芸品市場とかで売り出すらしいんだけど、一度も見たことない。


結局何も届いていませんでしたが、行く途中で日本に住んでる友達の一人が最近結婚した事を思い出しましたんで、とりあえず絵葉書買って出す事に。

近頃こんなんばっかりですわい。
我輩いつまで独りでいんだろうね。

correoschile.gif
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| 2005/05/31(Tue)20:47 |
| [お役立ち情報]その他 |
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ラパヌイテレビ事情
帰島後、忙しいんだか何だか解からんけどとりあえず動き回っている我輩です。

いやね、帰ってきて1週間でまただらしのない身体に戻っちまいましたよ。本土に行って散々凍えるような寒さに耐えてきたんで、島に戻ってから暫くは、天気が良かった事もあるんですけど半袖でまわりの輩に「こんなんで震えててどうする!!」みたいに空威張りしてみたんですけどね、そうしたら風邪ひいちまいました…
んで、もう良くなってきてるんですが、昨晩からどうも天気が優れん。今日はお天道様も殆ど顔を見せずに、夕方からまた冷えるのなんのって。

ってほぼ毎回島の気候について書いてますが、本日はテレビつーか、テレビのシステムの話。

皆さんもう知っている通り、イースター島とチリ本土では2時間の時差があります。島のほうが2時間遅いの。
んで、以前にも書いたように、島には本土から2局の放送電波が飛ばされています。チリの国営放送(TVN:7ch)と映画やりまくりの民放(RED:9ch)。

TVNは結構前からある電波で、島では時差の2時間分ずれて放送されていました。つまり本土の時間どおりに流れてたんで、例えばこっちが12:00の場合、テレビの時計は14:00だったんです。タイムリー。

ところが去年から参入したREDは、ばっちり時間を調整して放送し始めました。だから本土で14:00に流れた情報は島でも2時間遅らせて14:00にオンエア。

これ、我輩に言わせればどっちも長所があったんです。

チリにも当然お子ちゃまには害毒だ、と常識的には言われるような番組は夜遅く放送します。2時間違うだけで、そう言ったムフフな番組の時間帯、お子ちゃまがまだ起きてるんですね。だから時間を合わせるのには一理ある。

ですが時間をずらしてしまうと、どうしてもニュースがタイムリーに入ってこないんですよ。ネットのニュースページも更新のブランクが結構大きいし、これまた問題。

このままのシステムで続くのかな…と思いきや、我輩帰ってきたら、TVNもしっかり2時間遅らせて放送し始めてやがる。

はじめはビックリしましたよ。いつも仕事前にTVNニュース見てるんですが、なんか時間が違う。早く起き過ぎたんかと思った。

島民の話に因ると、RED参入後、TVNに相当な圧力がかかっていたらしく、今回已むを得ず時間調整に至ったとの事。

こうしてラパヌイは外のタイムリーな情報が得られなくなり、外の世界から更に隔絶されてしまったのでありました。チャンチャン♪


しかしどうすんですかね、島民は外の事件なんかどうでもいいとでも思ってんのかな?
島外の家族の安否とか頻りに気にするクセに。
| 2005/05/30(Mon)20:22 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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チリ文化遺産の日
5月29日はチリの文化遺産の日である。この一環としてイースター島でも博物館において小さなイベントが開催された。この日は博物館の入場料が無料になっただけでなく、普段は一般の観光客は立ち入ることができない博物館わきの施設も一般に開放されることになり、見学することができた。

これまでさまざまな調査で発掘された遺物は山ほどある。例えば、石像の破片や、人骨、黒曜石の武器、壁画の残る石片などが大切に保管されている保管室、フランシスコ・トレス現博物館長自らが案内をしていた。それから研究室、イギリス出身のスーザンという研修生が現在モアイの表面に繁殖するコケの研究を進めている、彼女がこのコケのサンプルを見せてくれていた。

この島で3年ガイドの仕事をしているが、博物館の隣に位置する保管室や研究室には一度も入る機会がなかった。これまで本でしか見た事がなかったオロンゴの石室から発見された鳥人の壁画や、すでにこの島からは絶滅してしまった椰子の実のかけらなど非常に貴重なものを見る機会に恵まれた。

このような施設での研究が進みイースター島の歴史がさらに詳しく解明されているわけだ。これからもどんどん新しい発見があるだろう、非常に楽しみだ。
| 2005/05/29(Sun)19:26 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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Mike氏の悩み
昨晩、地元のテレビ放送を見ていた。その中で島に2軒あるダイビングセンターのうちの一軒のオーナーMike Rapu氏が出ている番組があった。彼は南米のフリーダイビングのチャンピオンにもなった島出身の人物で、島ではダイビングセンターを経営する他に、チリ人の奥さんと協力してチャーター客や団体客などが宴会を開くときの食事の手配をする仕事なども手がけている。

このMike氏が、半年ほど前から本土チリのホテルチェーン「Explora」という会社と提携して、この島で新たに観光・ホテル業も始めることになった。しかし、島外からの大きな会社と組んだことに危機を感じている島民が多く、Mike氏には相当な圧力がかかっているらしい。

そもそも島には外からの資本が入れないような厳しい決りがある。さらに島の土地も島民以外に売買することもできない。Mike氏のケースは本土の会社と提携しているとはいっても島での名義は彼のものだし、土地も売ってしまったわけではないので法律上はまったく問題はない。さらにMike氏曰く、従業員22人のうち18人が島出身、島の雇用を増やしてなんの問題があるのか。そして観光をするときにはトレッキングが主で、車両で周る一般の観光の邪魔はしていない。

小さな集落だけに新しい企画や新参者にはなにかと圧力がかかるもの。あと1・2年もすれば落ち着くことだろう。俺も島に来てすぐはなにかと圧力を感じたものだ。今はうれしいことに受け入れられているように思う。
| 2005/05/27(Fri)10:25 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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乾電池の回収箱
これまでイースター島のごみは分別されることなく、まとめて埋め立てられていた。これでは島の環境がどんどん破壊されていくということで、まず環境にもっとも危険な重金属の含まれた使用済み乾電池の投棄を避けるための回収箱がこのたび村の主要な施設に設置されることになった。

モアイの形をしたこの回収箱、設置されることになったのは村役場、空港、病院、学校、スーパー、ビデオレンタル、カメラ屋など。このキャンペーンは村役場をはじめ、ランチリやオーストラリアのInternational Health Fundという機関の協力で実現した。回収箱に貯まった乾電池は一ヶ月に一回回収され、最終的にはオーストラリアまで運ばれリ処理される。将来的には車の使用済みオイルの設置箱も作る予定。

回収箱のデザインはモアイというよりも日本のお地蔵さんのようにも見えるとのコメントがお客さんからあった。島ならではのユニークなモアイ柄で、一家に一台置きたくなるようなデザイン。残念ながらまだ一般向けには販売はされていないようだ。
続きを読む▼
| 2005/05/24(Tue)17:26 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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中国政府代表団の来島
先週の金曜日、中国政府の全国政協主席: 賈慶林(Jia Qing lin)率いる政府の代表団が、中国政府の特別機でイースター島のマタベリ空港に降り立った。この代表団は約100人からなり、ラテンアメリカの4国(メキシコ、キューバ、コロンビア、ウルグアイ)の政府代表と会談をした後の外遊として、モアイの島「イースター島」を訪ねたものだった。

マタベリ空港ではイースター島知事エンリケ・パカラティ氏ら島の代表が代表団を迎えた。一通り挨拶が終わった後、用意してあった車両で賈慶林他代表団約100人は島の遺跡の中でもたった2箇所、トンガリキとタハイを忙しく2時間で観光して、そして慌しく空港に戻り次の外遊地フィージーへ向けて発って行った。

中国代表団が島に滞在中には異常なまでの警護で、「中国の大統領が来るぞ!?」とうわさを聞きつけた島民たちを空港近くへはまったく近づけさせなかった。島の警察官のほかに、代表団到着1週間ほど前から中国政府の要人の警護をするボディガード数人が島の中をくまなく調査し安全を確認していた。

代表団の観光のガイドをしていた友人によると、トンガリキに到着した際、日本の企業の協力で修復された云々という説明をしているときの代表団の反応があまりよくはなかったらしい。もしかしたら、これがきっかけで中国が協力して島の遺跡を修復することが近い将来あるかもしれない。


| 2005/05/23(Mon)10:39 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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NUEVO 我輩
昨日無事帰島、復活致しました我輩です。

いや~、かなりリフレッシュしましたよ、旅行もできたし友達にも会えた。今まで欲しくても島じゃ手に入らないお椀や調味料も持ってこれたし。
これからも宜しくお願いしまっスという感じで戻ってきた次第。

でもいいね、寒い寒いと言いながらも島は本土と比べるとやっぱり暖かいです。晴れると今の季節でもまだ半袖で頑張れるもんな~、これからもっと寒くなるだろうけどまだ大丈夫。
サンティアゴなんかもう夜間は氷点下ですよ。もう島の気候に慣れちゃってる腑抜けた身体だから耐えられんのよね。

何はともあれ、またモアイのガイドとblogの更新に勤しみますんで、今後ともひとつご声援の程。


しかし飲み過ぎですわ。暫く酒控えようカナァ
| 2005/05/22(Sun)20:26 |
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ガイド協会の会合
現在、島の観光局が中心になってガイドの免許を発行する動きになっている。ガイド免許の話はこれまでも何回もあったが結局実現されずにきた。去年から今年にかけて遂にガイド免許発行の準備が着々と進んでいる。これまでの経過からすれば随分な進歩であるが、なんせ島にとってみれば始めての試みなので手探りの状態だ。誰が免許を発行するのか、免許を取得するための条件は、試験はどのような内容にするのかなどさまざまなテーマがこれまでのガイド協会や観光協会の集まりで議論されてきた。

昨晩の会合ではガイドとして最低限の島の知識を計る200問の試験を7月の中旬に行うことが決定した。それと平行してプロのガイドとして深い知識を養うため、さまざまなテーマのワークショップが7月から予定されている。例えば、お客さんの体調が悪くなったときの応急処置の方法や、島の動植物、海洋の生物、年代測定、客との接し方など各方面の専門家が講師として招かれる予定になっている。

今週の水曜に観光協会から会合のメールを受けた俺だったが、何を勘違いしたのか昨晩の会合が試験とばかり思っていて、その試験勉強のために昨日は丸一日図書館に缶詰状態で勉強していた。たった一日で準備ができるはずもなく不安なまま試験会場に到着したが、その時点で試験ではなくただの会合だと分かってほっとした。学生の時のように一夜漬けはもう今はできないので、7月中旬の試験に向けて今からこつこつと準備していこう。
| 2005/05/21(Sat)11:48 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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カリカリの開始時間変更
最近、日に日に一日の長さが短くなっているのが実感できる。島の夏の時期(12月から2月)には夏時間を使っているというせいもあるが、夕日が落ちるのが夜の9時ごろだったのがなつかしい。今は6時45分くらいに日没が訪れ、7時半にはもう真っ暗だ。

人間の習性だろう、時計に左右されることなく暗くなると夕食をとって早々と寝る準備に入ってしまうものだ。こんな状況で夏と同じ時間帯でいろいろなイベントを催行するのも考え物。

ホテルハンガロアで毎週火・木・土に行われているポリネシアンショーグループ「カリカリ」の開始時間が変更になり21;00からの開始となった。当然といえば当然なのだろうが、これまで夜の22時開始というのを貫いてきた。一年でも日が落ちるのが早い今の時期では開始時間が遅すぎるとの声が観光客から多く寄せられての今回の決断だった。

でも、カリカリの皆さん、開始時間変更するのはいいけど一言連絡してくれよ。連絡を受けなかった俺はいつもどおりにお客さんに22:00からと伝えてしまった。幸い、疲れていたので結局ショーを見にはこなかったようで助かったけど、これがもしショーを楽しみにしていたお客さんだったら一生恨まれてたかもしれない。
| 2005/05/19(Thu)20:48 |
| [お祭騒ぎ]ダンスショウ |
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我輩 in クスコ
ども、暫く無沙汰してましたが我輩健在です。

なんと、奇跡的(と言えなくもない)に1週間休暇が取れたんで、ペルーを彷徨っております。
今はクスコ、標高約3400mに位置する街に居ります。マチュピチュを観光する際に拠点となる街なんで有名でしょ?実は我輩、ラパヌイで働き始める前はここに住んでました。

今回は新鮮な魚介類を存分に楽しむ為、リマの滞在に時間をとったんで、クスコは2泊3日ですよ。知ってる人はわかると思うんですけど、これ殺人的スケジュール。阿呆以外こんな日程たてませんから皆さんは決してたててはいけません。

当然昔の友達を訪問しまくって、ペルー到着直後から毎日「よく来たの~」なぞ言われながらタダ酒飲んだり駄弁ったりしてる訳ですが、クスコに上がってきた昨日は流石に参りましたよもう滅茶苦茶。

11:00、クスコ着
→11:30、友達にお出迎えされてクスコ市内へ。部屋に到着後早速ビールで再開を祝し乾杯(高地に登った直後は暴飲暴食はご法度)。
→13:00、2人で大瓶3本ぐらい空けた後、他の知り合い訪ねながら飯食いにお出かけ。やっぱり知り合いの日本食屋でハンバーグと白飯掻き込んでビールで流し込む(だから高地に登った直後は暴飲暴食はご法度)。
→15:00、食後、酔いを醒ます為に喫茶店で茶(ここら辺から体がダルくて頭ガンガンしてます 完璧高山病)。
→17:30、なんだか家造ってる知り合いが「手伝え」って来たんで2時間ぐらい肉体労働(高地到着直後はなるべくゆっくり休みましょう、ってこれ常識)。
→19:00、夕飯もお呼ばれ。ビールでカレー喰って仕上げにワイン(兎に角高地に登った直後は暴飲暴食はご法度)。
→21:00、まだ宿(ホテル建設中の友人宅)に辿り着いてないんで、汚い服ででかい荷物抱えたままショウやってる友達に会いに高級ホテルのサロンへ突入、友達は居らず
→21:30、とりあえず知り合いのレストランでワイン(二日酔い時の迎え酒感覚)。部屋貸してくれる友人と合流、そのまま友人宅へ。
→03:00、部屋到着後からまたワインとビールを友人飲み続けてみたんでもうクラクラ + 酸素やたら薄いから呼吸困難状態。地獄のような苦しみの中で04:00漸くベッドイン。

いや、前住んでたんで、高山病なんて絶対罹るかドアホ!ぐらいに我輩も歓迎してくれた友達も思ってたんですよ。でも見事に喰らいました…
そりゃ、海抜0mで1年半も生活してれば身体も忘れますわな。でも運が良かったのか、今朝からは快調トサカには1滴の酒も残ってません。
つーかみんなも飲ませ過ぎ。

クスコでの手荒い歓迎は、当然今日も続いております…


※今後の我輩予定
18日リマ泊、翌19日夜チリへ帰国。20日はサンティアゴに滞在して21日の便で帰島予定す。
凄いね、芸能人並みのハードスケジュール。
| 2005/05/17(Tue)19:00 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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デイゴの花が咲き
雨季に入ってもう3週間くらいはたっただろうか、毎年5月には雨が毎日のように降るケースが多い。しかし、今年は幸い観光にはまったく影響がないほど雨が少ない。観光には雨が降らない方がいいが、島の植物にとってみれば恵みの雨である。少ないわりにも島の緑が鮮やかになるくらいは降っているようだ。

以前書いたルピナスが今真っ盛りで、菜の花のような黄色い花をいたるところでさかせている。その他にも鮮やかなオレンジ色の花を咲かせ始めてるのがデイゴの花である。今日はこのデイゴについて書いてみよう。

デイゴはマメ科デイゴ属の落葉高木で、学名は Erythrina variegata。英名は Coral treeまたは、Tiger's claw。漢字では「梯梧」と書くそうだ。デイゴも現在イースター島で見られるほとんどの植物のように近年になって島に伝わったものである。

樹高15mに達する落葉高木で幹や枝に鋭い棘が生える。葉は広卵形で先が尖り、花は長さ4~6cmオレンジがかった赤色。花の後は、長さ10cmほどの豆果を垂らし、この中に花の色とまったく同じ鮮やかなオレンジ色の小豆大ほどの種子を含む。

原産はインドあるいは東南アジアだが、現在は東ポリネシアまで分布し、トンガやサモア、クック諸島あたりではガタエと呼ばれるらしい。日本では「島唄」の一節にもあるように沖縄から奄美大島に分布する。沖縄県の県花で街路樹や公園樹として植栽され幹は漆器の材料に用いられる。

まだ一度も行った事はないが、沖縄もイースター島に気候や雰囲気が似ているのではないかといつも想像する。今日も島唄を歌いながらツアーに行ってこよう。
DSC02268.jpg

| 2005/05/16(Mon)20:29 |
| [島の植物] |
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休暇ラッシュ
GWの日本人観光客も去りイースター島はいよいよ本格的に観光のオフシーズンに突入した。毎年この時期を利用して休暇を楽しむ島民が多い。今日の空港には休暇で本土チリに向けて旅立つ友人たちにたくさん出くわし、見送り用の首飾りの購入のために予定外の出費をすることになった。

普段は島のツアーガイドやツアーバスの運転手をしている友人ギドさんも今日の便で島を後にした。彼はチリ人だが島に来てもう20年以上になる。一年ぶりにチリの故郷チジャンという町に戻り両親との再会を果たす。

チジャンはロンガニッサと呼ばれるチリソーセージや羊肉料理、海産物などおいしいものばかりで、それらをたらふく食べてくるとさんざん自慢されてしまった。そして、その後はさらに南下して彼の息子が働いているプエルトモンまで行って見るそうだ。この町にはアンヘルモと呼ばれる新鮮な海産物で有名な市場があり、これまた食べ物の話になった。

周りを海で囲まれたイースター島だが、悲しいことに魚が何種類かとれるだけで、貝やかに、えびなどはまったくいない。俺も去年の5月の休暇にはチリを旅行しさんざん海産物を満喫して以来一年経つ。もうそろそろチリの海産物をまた満喫したいころだ。
| 2005/05/14(Sat)16:33 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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島の五月
毎年GWを利用して島に来る日本人観光客は多い。今年は去年の倍くらいの日本人観光客が来島した。例年ならば五月が一年でも一番雨が多い月でGWを利用してくる場合は必ずと言っていいほど滞在中に雨に降られてしまう。

今年は奇跡的にも観光中に雨に降られることがなかったばかりか、青空を望むことができたし、一年中ほとんど止むことのない風もおだやかで快適に過ごす事ができた。来島した多くの日本人観光客の普段の行いがよかったのか、それとも世界的な異常気象の影響がこの絶海の孤島にも現れているのか。

島の老人たちは「昔は今ほど寒くなることはなかった」とよく語っている。やはり島の天候も確実に変化はしているようだ。植物にとっては5月の恵みの雨が少ないのは堪えるものだろうが、観光客やガイドにとってみれば晴れた日に観光に出たいものである。
| 2005/05/12(Thu)12:56 |
| [お役立ち情報]お天気と服装 |
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家畜の学習速度
今日のツアーでアフアキビへ向かう道の途中の2箇所で馬が死んでいるのを発見した。寿命なのか、柵に引っかかって動けなくなったのか、それとも何か変なものでも食べてあたったのか。

現地語で「チョチョ」と呼ばれる植物、正式名はルピナスというが、この植物のまめには微量に毒素があって、家畜が間違ってそれ食べると最悪な場合死んでしまうこともあると以前島民が教えてくれた。

そう言われてみれば一年でも雨季に入って間もない5月がこのチョチョの花が満開になる時期。菜の花のような黄色い花が島一面に咲いていてとてもきれいだ。そして、まめも付け始めているころ。道理で家畜がよく死んでいるわけだ。

でも、家畜も馬鹿じゃないから毒がある植物は避けてもいいようには思うが・・・。このチョチョが島に入ったのはつい最近、話によると5・6年前らしいからまだ家畜も学習が完璧にできてないということか。

それにしても、このまめは実においしそうに見える。島民に教えてもらわなかったら俺もマヨネーズでもつけて食べていたかもしれない。家畜が誘惑に負けて食べてしまうというのもよく理解できる。果たしてあと何年くらい家畜たちが学習するのに時間がかかるのだろうか。
| 2005/05/09(Mon)21:57 |
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田舎もんの都会レポート
ども、我輩です。

お伝えした通り現在サンティアゴにいます。
島で散々寒い寒いと喚いていましたが、こっちのほうがもっと寒いすね。クスコに住んでいた時に寒いのには慣れた筈なんですけど何時の間にか忘れていました。
この底冷えするサンティアゴの寒さは、ラパヌイ化してしまった我輩には相当応えますわ。

さてこんな寒い中、先週土曜の深夜、偶々こちらに滞在中だった島の友達と一緒に飲みに出掛けました。流石大都会のサンティアゴ、日が出てないっつーのに車はやたら走ってるわイルミネーションでピカピカだわで、ディスコが2件しかないラパヌイとは大違い。首攣るまでキョロキョロさせられちまいます。面白いと言うか、びっくりに近いです。カルチャーショックってこういう事言うんですね。

で、行った先は『サン・クリストバルの丘』の麓『PIO NONO(ピオ・ノノ)』通り。あの付近の所謂夜のメイン・ストリートですな、飲み屋が何件も固まって賑わってます。その中心辺りに『CRAZY BAR(クレイジー・バー)』という名の店があるんですが、そこでラパヌイが歌うのを観に行った、という訳。
歌ったのは『MITO(ミト)』。多分本土では一番有名なラパヌイの歌手です。『FUSIÓN RAPA NUI(フシオン・ラパ・ヌイ)』といういつも一緒に演ってるグループを引き連れての出演でした。

『MITO』の出演は毎週木曜日、22:00~との事。偶に土曜日にも演ります。逆に急に島に戻ってしまい木曜日も演らない場合もあります。
彼の曲はラパヌイ・ポップスとでも形容すべきでしょうか、かなりロック色が強いです。
残念ながらこの日はあまりいなかったのですが、いつもは勉強や出稼ぎでサンティアゴに住んでいるラパヌイが集い、DJブースまで占拠して雰囲気はラパヌイのディスコそのものになるそうです。

興味のある方、行ってみては如何?
運が良ければラパヌイ・ナイトが体験できますよ。

以上、サンティアゴ、寒い夜の過ごし方案内でしたん。


CRAZY BAR [クレイジー・バー]
PIO NONO [ピオ・ノノ] 233番
TEL:+56(2)737-1043
※『MITO』以外にもいろんなグループが演奏しますよ。
| 2005/05/09(Mon)20:54 |
| [島外小咄]CHILE |
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母の日
お客さんの中に新婚さんのカップルがいる。今日の午後は自由時間だったので、村をぶらぶらと散歩していたそうだ。メインストリートを通り抜けて学校の前にさしかかったところで着飾った島の女性たちの一団に出くわしたらしい。何があるのだろうかと覗いていると学校の講堂を会場にパーティーらしきものが始まろうとしていた。そのパーティーにどういうわけか奥さんだけが飛び入りで招待され、旦那さんの方はかわいそうに外で待つようにと残されてしまった。

パーティー会場にはケーキやお菓子、ジュースなどが並べられ、ディスコさながらの大音響で約30人ほどの島の女性たちが踊りまくっていた。島に観光に来てこんなパーティーに招待されるなんて想像もしてなかった奥さんは、旦那さんが外に待たされているというのも気になって結局長居はしなかったらしいが、後でこれが島のお母さんたちの「母の日」のパーティーだと分かったらしい。

普段忙しいお母さんたちも一年に一度くらいは羽目を外して楽しんで欲しい、そんな思いを込めて毎年行われている母の日パーティー。飛び入り参加の奥さんによれば会場にはアルコール類はあまり見当たらなかったらしいが、おそらくほとんどの出席者が12時ごろにディスコになだれ込んで朝まで大騒ぎが続くこと間違いない。でも、お母さんだってたまには午前様して人生楽しまないと。イースター島のお母さんたち、いつも忙しくお仕事してお疲れ様です。

| 2005/05/07(Sat)22:22 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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イースター島で結婚式
相方は出張でサンチアゴへ行ってしまい、以前のように一人で観光とホテルでのアテンドをする生活が始まった。

今日、いつものようにお客さんと一緒に観光で島を周っていた。トンガリキという遺跡に到着したときに人だかりがあったので近づいてい見るとチリ人の団体だとわかった。しかし、おかしなことに観光をしている様子もない、それが証拠に殆どの人たちがパーティーにでも出席するような派手な格好をしている。中にはチリのテレビで見た事があるような有名人が何人かいた。30分ほど様子を伺っていると皆がトンガリキの祭壇の前に集まりその中から一組のカップルが拍手を受けながら前に進み出た。この新郎の方もテレビで見た事がある。どうやらチリの有名人の結婚式が行われているようだった。

気になって詳しく尋ねてみると、この新郎は36歳になる「ルンピ」というチリで有名なラジオのDJ兼俳優。イースター島がえらくお気に入りらしく毎年休暇には島にやってくる。今回は彼の人生において重要な結婚式をここイースター島で過ごすことに決めたようだ。

トンガリキでの式は1時間ほど行われた。島民が何人か伝統的なボディペイントと衣装に身を包み、島の民俗音楽とともに厳粛と言うよりも和やかな雰囲気で式が進んだ。その後の披露宴は村に戻り、ハンガロアというホテルで始まった。牛肉や魚のバーベキューなどかなりの量があったらしいが、俺が観光から戻った5時半ごろにはすでに食事の方は終わっていて、音楽ガンガンにしての余興が盛り上がっている最中だった。島のバンド「バルア」の演奏で新郎新婦、出席した家族・友人、招待された島民まで踊りまくっていた。

この披露宴は夜中過ぎまで続くのだろう、それを全部見届けるまで宵っ張りではない俺は大音量の音楽が気になりながらもさっさと寝てしまった。島民もチリ人もほんとパーティー好きだなとつくづく感心する。

| 2005/05/06(Fri)21:27 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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離島のお知らせ
我輩、明日からちょっとの間チリ本土のサンティアゴへ出張です。
なのでラパヌイからの情報発信は暫くできません。

我輩アップはそんなにできないかもですが、相方を残していく為更新は持続しますんで、今後の『ドタバタ生活記』も宜しくお願いします。

いや~、実に1年半振りの離島ですわ。長かったような今着いたばっかりのような気がしますな。
本土は海産物の宝庫なんで、死ぬ程食い溜めてくるつもり。

今月中には現場復帰する予定です。


んじゃ、またね~。
| 2005/05/04(Wed)20:02 |
| [業務案内] |
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葦船大作戦!!
最近ホント寒いです。昼間でもじっとしていたら長袖を羽織りたくなる程。夜はもうフリースなしではいられませんわ。
これからこっちくる人は絶対に上着も持ってきてくださいな。我輩人様に貸せるような服など持ち合わせてません。

逆に日本はだんだんと暖かくなっていると思いますが、その日本で次の日曜日、5月8日に、とんでもない事やるみたいです。

今、ラパヌイが1人日本に行ってるんです。もう1ヶ月以上前になるかな、あるプロジェクトの主催者に呼ばれて飛んで行きました。
名前は『テバ』。親善大使です。
何をしてるのかと言うと、高知でバカでかい葦(あし)の船を造ってます。これを母の日に、足摺(あしずり)岬から出航させるんですと。

先ずは黒潮と風を利用して伊豆諸島を目指すとの事。これが成功したら、北米西海岸まで行ってみちゃおうか~、という何だか途方もない計画のようです。それにラパヌイ代表テバが乗船しちゃいます。

詳しくはホームページ
葦船大作戦[ashibune.com]
をご覧ください。
かなり面白いすよ。

この船にはテバの他、2人の我輩の知り合いが乗り込みます。
ジンさん、シゲさん、幸運を祈ります。


葦の船なんて、どんな乗り心地なんでしょね。
| 2005/05/03(Tue)20:37 |
| [島外小咄]日本 |
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マネーの事
日本はゴールデンウィークですか、羨ましい。
ラパヌイは大型連休を利用した日本からの旅行者で賑わっております。今日も30人近くの"じゃぱに~ず・とらべら~"が島に降り立った模様。

最近、と言うかいつもよく旅行者に、

「換金するにゃ何処行きゃいーんかね?」

と訊かれます。これって重要ですよね。手持ちが幾らになるかで島の楽しみ方が変わります。今回はそこら辺をちょっと書いてみましょか。

まず、島内米ドルがあれば何でもできます。
イースター島は、知っているでしょうがチリ共和国に属するので通貨は当然チリペソなんですが、米ドルがやたら強いです。
ホテル、ツアー会社、レストランから土産物屋やスーパーまでほぼ全ての商店で米ドルでの支払い可。特に観光業に直接携わる所は表示も米ドル、というのが殆ど。
なので態々チリペソに替える必要はありません。寧ろ替えないほうがいい。タヒチや日本に戻ってからの換金ができないから。
因みにお釣りはチリペソ、という場合が多いので、これらは島を出る前に土産物やチップで優先的に使い切ってしまいましょう。

続いてカードとトラベラーズチェック。これらは使い勝手悪いです。
勿論大きな商店(ホテル、ツアー会社、LAN航空等)では対応しているので使用可。支払い可能カード会社は商店に明記されてます。AMERICAN EXPRESS、VISA、DINERS、MASTERが一般的です。
しかし、多くのレストラン、土産物屋、更には個人で特殊ツアーを催行するおっちゃんなんかでは使えません。
という事でカード等のみを持ってきた場合は換金しなければならない場面がしばしば。ですがこれが難しいんです。
銀行の前に24時間のキャッシュディスペンサーが設置されていて、カードからの出金は基本的に可能ではあるんですが、システムの問題でしょうか、カードに問題がなくても「取引不可」と出る事が凄く多いです。
またトラベラーズチェックは銀行か島に唯一軒の両替屋(CASA DE CAMBIO:カサ・デ・カンビオ)で替えて貰えますが、銀行は手数料バカ高(10%)。両替所の手間賃は換金する量に因って異なります。
銀行は午前中のみ、換金所も夜はやっていないんで、替え難い。

もう一つ、とっても重要な事ですが、イースター島で日本円の換金は全くできませんので悪しからず。

結果、米ドルを島で使う予定分よりちょっと多めに持ってくるのがベストです。
カードも出金ができないとしても保障として提示を求められる事があるので有用。


こういう細かい情報って日本とか島の外では収集しにくいですよね。これからもたま~にアップするんでお見逃しなく。

ってこれでblog賑わすつもりだったりして。
| 2005/05/02(Mon)20:12 |
| [お役立ち情報]通貨 換金 物価 |
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イースター島のメーデー
今日5月1日はメーデーということで、まずメーデーの歴史を調べてみた。

そもそもメーデーが始まったのは1886年5月1日にアメリカの労働組合が8時間労働日を要求して起こしたゼネストだったらしい。そして、1890年に行われた第1回国際メーデーは“闘いの日としてデモをする日”として各国の組織労働者が8時間労働日の実施を要求して団結しストライキとデモに立ちあがった。日本でもメーデーというとデモ行進を思い浮かべる。もっとも昨今は大型連休の真っ只中ということで、皆連休をどのように有意義に過ごそうかということに気をとられているとは思うが。

さて、イースター島のメーデーはというと、労働者の権利を主張するという本来の意味はどこへいってしまったのか、まるで勤労感謝の日のようなもので、酒を飲んで大騒ぎする口実の一つになっていた。ただ、クリスマスみたいに当日じゃなくその前夜に盛り上がるので、昨晩4月30日村のいたるところでパーティーの音が聞こえていた。

ガイドとしてこの島で働いている俺も現地のツアー会社のパーティーに行って来た。こんな小さな村で毎日顔を合わすメンバーだからもう話すネタも尽きたのではないかと思っていたが、やはり酒が入るとくだらないことで延々と盛り上がるもんだ。パーティーの後は「TOPATANGI」というパブでライブ演奏にあわせて踊って、さらに「PIDITI」というディスコへ流れるという、島民の典型的な飲みのパターンを久しぶりに味わってきた。

そして今日のメーデー当日、昨日朝方まで飲んでいた島民がまだ眠っているのだろう、さらに日曜ということもあって通りには人っ子一人見られずひっそりしている。これがイースター島のメーデーだ。
| 2005/05/02(Mon)02:33 |
| [徒然日誌(雑記帳)] |
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