世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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“モアイの道”
コマリです。

今日もお天気ですよ。偶に曇ってはいますが、過ごしやすい1日です。

さて昨日も同じような1日でした。そんな好いお天気の中、昨日はトレッキングに行ってきました。
昨日の歩いたコースは、その名も“モアイの道”。このモアイの道には運搬途中のモアイがたくさんあるのです。
Ara o te moai 020409- 059
※ラノララク直前です。

歩き始めたのはマウンガ プイの辺り。そこからラノララクを経由してハンガ テテンガと呼ばれるところまで歩きます。

今回の案内人はチウさん。ベテランガイドです。小さいですが、そのスタミナは底なし。この日もフライトアテンダントの仕事から帰ってきてすぐに案内をしてくれました。疲れた様子は全くなし。

Ara o te moai 020409- 099
※ラノララク、火口湖内側のモアイ。

ラノララクでは火口湖の内側を歩きます。
ここのモアイは個人的に好きですよ。みんな好い表情しています。

ラノララクを見た後、そこで小休止して出発。

Ara o te moai 020409- 142

ラノララクを出ると一気に運搬途中のモアイは増えていきます。
大きいのもあるし、いろんなタイプのモアイが倒れています。

Ara o te moai 020409- 152
※手がはっきり、綺麗に残っているモアイ。

ドンドン歩いていくと、小さな山が(下の写真)。マウンガ トアトアです。
ここに登ると、また好い景色です。但し登るのは少しきついかな。角度が急すぎる。

Ara o te moai 020409- 175
※快晴の中、歩くのはほんまに爽快ですよ。

ここまで来たら残りも僅か。あっという間に最後のモアイ。
全部で3時間半ほど。半日のトレッキングですがお勧めです。もちろん天候にも左右されますがね。
滞在に余裕のある方は是非歩いてください。
昔の人もここを歩いていたんだな、なんて思いながら歩くと楽しいですよ。
Ara o te moai 020409- 220
※歩くのは個人的にも大好きです。
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| 2009/04/03(Fri)18:43 |
| [参加型お楽しみ]トレッキング |
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ラパヌイを歩く -ポイケ半島-
コマリです。
いよいよ、今週にお祭、タパティが始まりますね。
天気はここ数日良好。この調子でいって欲しいもんです。

実は今日島の友達とトレッキングへ行ってきました。
流石に歩き過ぎて疲れました。良くも悪くも天気は快晴。雲も殆どなく日差しも強かったのでかなり疲れさせられました。
少し雲があった方が歩きやすいのが本音です。

さて今日行ったのはポイケ半島です。
そして今日一緒に行ったのがトレッキングをさせたら島1番(僕が思うに)のトミー。そのトミーの長男トキ(9才)。ガイド仲間のドイツ人フリーデルとそのご両親。フリーデルのご両親はドイツから転々と旅行して息子のいる島に遊びにきています。

それではトレッキングの様子は写真をふまえてご紹介。
歩き始めたのは10:20。
20080129184618.jpg
こんな道もあれば岩がごろごろしているような所もあります。やはりどのトレッキングでもそうですがしっかりした靴じゃないと疲れますね。

開始から約1時間ほどでアナ オ ケケ(Ana o keke)に到着。
この洞窟かなり危険な位置にあります。ちょっと崖を下った所、こんな感じです↓20080129184018.jpg
絶景なのは良いですが、一歩踏み外せば崖の下…。トミーが居なければ来れないですね。

穴の中もかなり小さい。穴の中には岩絵がありました。20mくらい行くと更に小さくなったのでその奥には行きませんでした。この後も歩かなければなりませんからね。 20080129190059.jpg

アナ オ ケケで一息ついた後、次に目指したのが倒れてるモアイ。
30分ちょっと歩着続けて
ここのモアイはポイケ半島の石で切り出されています。倒されてる上に小さいです↓
20080129185416.jpg

モアイさんたちを簡単に見た後、本日最後のポイントのバイ ア ヘバ(Vai a heva)へと向かいます。バイ ア ヘバに着くまで1時間くらいですかね。
バイ ア ヘバって何って思われた方、百聞は一見にしかず。。まぁ、見て下さい。
20080129191252.jpg
でっかい顔でしょ。大きく開いた口の中に雨水を溜めるんです。上を向いてるもんだから写真かなり撮りにくかったです。でも、ちょいと頑張ってみました。

んでもってお迎えの来ている所までまた30分ちょい歩きました。
全部で約4時間。危険なところもあったけど十二分に満喫。

歩くの楽しいですよ。島に来た際にトレッキングも楽しいですよ。トレッキングコースは他にもいろいろありますし。
かなり疲れるのでゆっくりした日程じゃないと難しいかもしれませんが…。
20080129191746.jpg
※9才ながらに最後まで立派に歩き通しましたよ。
| 2008/01/29(Tue)19:31 |
| [参加型お楽しみ]トレッキング |
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ラパヌイの楽しみ方 ≪番外編≫
コマリです。

昨日の事です。通常のツアーでは行きにくい所の1つ島の北海岸へ島の友達トミー(Tomy)と彼の友達でチリ人のブルーノ(Bruno)と僕の3人でトレッキングへ行って来ました。
結果から言うと最高です。景色も然ることながら歩く(トレッキング)って言うのも非常に良かったです。勿論しんどいですが…。なんせ6時間半くらいかかったので。道もかなり悪いです。でも、最終地点に着いたときには達成感がありますよね。達成感に万歳です(笑)
さて、北海岸なんですがこちらはトレッキングコースにもなっています。なんせこの地域は車両進入禁止ですので、歩く、若しくは乗馬しかないのです。
今回僕らが行ったのは、通常のトレッキングコースと同様にアフ テ ペウ(Ahu Te Peu)からアナケナ(Anakena)までです。約6時間の距離です。

因みに島でトレッキングしたい人の為必要品を挙げておきますね。
・トレッキングシューズ(若しくはそれ相当の物。)
・厚めの靴下(疲れにくいのであると便利です。)
・リュックサック(荷物は背負った方が楽です。)
・汚れても、濡れても良い服(狭い洞窟など入ると汚れますので。)
・雨合羽(トレッキングでなくても必要品ですね。)
・水、ジュース(最低でも1.5リットル以上あった方が良いですよ。)
・食料(途中で軽く食べる程度の物。)
※水や食料は現地調達でOKです。

それでは昨日の話へ戻ります。
先ずは出発地点のアフ テ ペウまではトミーの奥さんに連れて行ってもらいました。
他、トレッキングツアーしてる方も居たので、僕たちは邪魔にならないように後ろからユックリ行きました。
↓トレッキングの開始!!トミー(右)とブルーノ(左)
20060924160841.jpg


こんな感じで歩いて行くんですが、はっきりってガイド無しでは何にも見つけられんような所です。北海岸は立ってるモアイは無いけど、興味深い遺跡や洞窟がある所。折角行くのならそういうのも見たいものです。
実は僕も前から行きたいと思っていて、今回が初めて。行くのならトミーと行くのが一番です。なんせ島に詳しい、しかも楽しい。ガイドとしても凄いヤツです。今まで運悪く都合が会わなかってんけど、今回やっと行けたってな感じです。

↓案内人なしじゃ、こんな洞窟発見するのは大変ですよ。
20060924163241.jpg
※アナ へウ(Ana Heu)。僕のお気に入りの洞窟。岩絵が一杯なんです!!

勿論遺跡の他にも、北海岸の自然は凄いの一言です。
特に凄いのはハンガ オテオ(Hanga Oteo)。ここは写真載せようと思ったんですが、何かいまいち迫力でなくて。やっぱり実際見てみるのとは違ったので載せませんでした。

他にも、この日は波が荒かった所為もあって、こんな事もできました↓
20060924162445.jpg
※勿論この後、ブルーノはびしょ濡れでした。
これは岩の隙間から海水が吹き上がって居るんですよ。この勢いが凄い!!高さも5~6mはありそうな位高くまで吹き上がっていました。しかもこの辺あちこちでなっているんですよ。

こんな感じで、遺跡、自然など面白い物が次々出てくる感じです。写真撮りすぎてメモリー不足に陥ってしまいましたが…。

トレッキングも中盤に過ぎに軽くご飯食べて、トミーは釣りしようと鞄から釣りセットを。チキンのを餌にテグスでラパヌイ式の釣りを始めたけど、結果はボウズ(0匹)でした。

そんな事もやりながらも何とか予定時間に帰って来る事ができましたよ。
アナケナに着いたらトミーの奥さんが迎えに来てて、その後はトミーの家でBBQパーティー。歩いた後に食べる肉は、これまた最高やったー。

イースター島を楽しむ方法の1つとしてトレッキングも充分に有りですね。
ラパヌイでゆっくり時間ある方にはトレッキングお勧めです!!ただ、問題は天候ですね。天候が悪いとできないので…。

おっと、長くなってしまったので、そろそろこの辺で。
続きを読む▼
| 2006/09/24(Sun)19:34 |
| [参加型お楽しみ]トレッキング |
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お散歩週間
さてさて、ちょっと忙しかったモンで更新できなんだが。
やっとね、観光案内所が今月末のトレッキング予定表をくれたんでその紹介でもしますかね。

9月の最終週全てを費やして、島で行われるトレッキング大会とでも言ったらいいんだか。題して

"CELEBRACIÓN SEMANA INTERNACIONAL DEL TURISMO"
(セレブラシオン・セマナ・インテルナショナル・デル・トゥーリスモ)

何て訳そうか、とりあえず『国際観光週間祭』とでもしときましょか。

そんで下記が日毎のトレッキングルート。訳わからんと思うがとりあえずね。

9月26日(月)
SERNATOUR(セルナトゥール:観光案内所)→AHU MAMARA NUI(アフ・ママラ・ヌイ)→MOTU TAKA RUA(モトゥ・タカ・ルア)→HANGA PIKO(ハンガ・ピコ)→AHU TATAKU VAVE〔AHU RIATA〕(アフ・タタク・バベ〔アフ・リアタ〕)→ANA KAI TANGATA(アナ・カイ・タンガタ)→VIVEROS DE CONAF(ビベロス・デ・コナフ:国立公園管理事務所庭園)→SENDERO RANO KAU(センデーロ・ラノ・カウ:ラノ・カウ散歩道)→MIRADOR RANO KAU(ミラドール・ラノ・カウ:ラノ・カウ展望台)→ORONGO(オロンゴ)
主催:SERNATOUR

9月27日(火)
SERNATOUR→AHU AKIVI(アフ・アキビ)→MAUNGA TEREVAKA(マウンガ・テレバカ)→VAITEA(バイテア)
案内:OMAR DURÁN VERI VERI(オマール・ドゥラン・ベリ・ベリ:国立公園管理職員)

9月28日(水)
ARA O TE MOAI(アラ・オ・テ・モアイ:モアイの道)
主催:TOKI TOUR(トキ・トゥール:トミーのツアー会社)

9月29日(木)
AHU TONGARIKI(アフ・トンガリキ)→AVA O IKO(アバ・オ・イコ)→MACA PUHI→PAPA VAKA→AHU RA'AI
主催:FELICITA TEPANO VERI VERI(フェリシータ・テパノ・ベリ・ベリ:認定ガイド)
案内:PEDRO ANDRÉS HITO(ペドロ・アンドレス・イト)

9月30日(金)
TE PITO KURA(テ・ピト・クラ)→PUA A TIVEKA(プア・ア・ティベカ)→PUNA RERE TAKATEA(プナ・レレ・タカテア)→OVAHE(オバヘ)→BORDE COSTERO(ボルデ・コステーロ:海岸道)→CAVERNAS SECRETAS(カベルナス・セクレータス:秘密の洞窟)→ANAKENA(アナケナ)
主催:ASOCIACIÓN KAHU KAHU O HERA(アソシアシオン・カフ・カフ・オ・ヘラ)
案内:FERNANDO LEÓN IKA(フェルナンド・レオン・イカ:国立公園管理職員)

我輩も知らんところが多い。特に"秘密の洞窟"には惹かれるね。
でもツアーがあるんであんまり参加できそうにないの、あー悔しい。

案内所が言うにはね、観光客も自由参加。もしこの日程中に来る人がいたら、一緒に歩いてみれば?

26日 27日 28日 29日 30日
mapa_isla-caminata2005.jpg
続きを読む▼
| 2005/09/23(Fri)00:24 |
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そこのけそこのけモアイが通る
今日も昼間はいい天気でしたよ。
なんで前々から計画してた『モアイの道』散策に行って参りましたん。

モアイを切り出してた『ラノ・ララク』から、運んでる途中のモアイが転々と道なりに打ち捨てられてる場所があって、『CAMINO DEL MOAI(カミノ・デル・モアイ:スペイン語)』または『ARA O TE MOAI(アラ・オ・テ・モアイ:ラパヌイ語)』なんて呼ばれてんの。これが『モアイの道』。

案内役は以前本blogに登場して貰った友達のトミー。我輩自身も前から興味があったんだけどナカナカ暇が作れんでさ、今回が初挑戦。

まずは南ルート、『ハンガ・テテンガ』から『ラノ・ララク』へ。んで切り出し場を1周して今度は北ルートで『アナケナ』まで、全行程6時間掛かりましたわ。勿論全部徒歩。
途中モアイは勿論昔のカマド『UMU PAE(ウム・パエ)』とか洞窟とかトミーも知らん祭壇とかもあって退屈なんてまるでせんの。周りは何処までも自然だしさ、言う事なし。

って事で今回は
【モアイの道写真展】
やってみましょか?

※1 『ハンガ・テテンガ』付近に転がってるヤツ。終日ツアーのバスからも見えますよん。
ara_o_te_moai01.jpg

※2 移動中のモアイは200体ぐらいあるらしいんだけど、70%はうつ伏せなんだって。つー事は?
ara_o_te_moai02.jpg

※3 南ルート『ラノ・ララク』直前には何故か3体固まってあんの。
ara_o_te_moai03.jpg

※4 草むらん中からもイキナリニュ~と現れるんで油断できません。
ara_o_te_moai04.jpg

※5 トミーの右隣にあるカタマリがモアイ。ここまで風化しちまうと普通の人には判らんよな。
ara_o_te_moai05.jpg


いやいや、充実した1日でしたん。
今日だけで何個新しいモアイ見たんだろか?数え切れん。
| 2005/08/20(Sat)00:45 |
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