世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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たんぎ・て・あこ 第二夜 【おまけ編】
昨日は久し振りに纏まった雨が降って、気温もグッと下がりました。
村内の土埃はかなり落ち着いたな。外はどーなんだろか?


かなり遅れちまいましたが、先週末歌謡祭のオマケ。二夜目に比較的好く撮れた写真を公開しとこーかと。未だ引っ張る…

第二夜オープニングはおねーさん達のダンス↓
katangiteako200818.jpg
露出控えめの衣装だけど、流石に巧くて絵になるな。息もピッタリ合っとりました。
後で聞いた話じゃこのステージに向けて1ヶ月くらい練習したんだとか。

お祭男、“マヌ”のグループは3ピース↓
katangiteako200819.jpg
前夜は大所帯で賑やかな演奏だったのが、ギター、ウクレレ、ジャンベと構成し直して静かめに登場。
ラパヌイの純粋に伝統的な音楽は打楽器のみで奏でるモンだったからか、アフリカのジャンベやら南米のボンボやら、太鼓系は特に重宝されますわな。

ちょっとスタイリッシュな2人組みも↓
katangiteako200820.jpg
曲調はかなりポップス寄りにアレンジしとった、それはそれで好い感じ。
ポリネシアンな色が薄いんで、顔にペインティングを施して花柄ドレスで補強。出で立ちはマオリ+ハワイアンでバラード風に演奏ってのが独特な雰囲気。

ちょんまげ頭も↓
katangiteako200821.jpg
昔の久保田利伸をもっと思い切り好くしたツーブロック。途中でテンポアップしたり語りを入れてみたり、曲にも工夫を凝らしとりましたわ。
緊張しとんのか格好付けとんのか判らん硬い表情がウケた…

オヤジもロカビリー調で活躍↓
katangiteako200822.jpg
80年代初頭くらいまで、ラパヌイじゃあ外の音楽となると米軍が持ち込んだロカビリーが主流だったそーで、今でも根強い人気を保っとります。普段でも呑み会となりゃこんなオヤジがヒーロー。最もローカルな唄い手でしたん。


他にもダンスが数組あったんだけれども写真は全部ブレブレ、アップできません。スマン…
来年は照明にももうちょっと気を遣ってくれりゃあ有難いんだけどね。

兎に角初夏の民俗芸能祭はお開き。
これからもっと大きな祭、2月のタパティへ向けての準備期間に入ります。
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| 2008/11/20(Thu)11:38 |
| [お祭騒ぎ]民俗芸能祭 2008 |
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たんぎ・て・あこ 第二夜 【体現編】
今日は雲が多く湧いてきとるんですが、未だ雨は降りませんな。
んま、日差しが遮られるから涼しめで、観光にはもってこいってトコ。


若干アップが遅れちまいましたが、歌謡祭第二夜の写真っす。

ボディペイントのお披露目もあるからか、会場は一夜目とは打って変わって開会前からギッシリ、立ち見も出る程の大盛況具合。
運好く前側に陣取れたけど、もうちょっと遅かったらアウトだったわな。

因みに開会は予定より30分遅れ。この辺りはご愛嬌って事で。

オープニングのダンスが済み、早速お待ちかねのタトゥコンテスト。
“タトゥ”と言うと世間一般じゃあ刺青で通ってますが、実際はボディペインティングを指します。語源のポリネシア内は何処もそーだと思う。
んでラパヌイ語の刺青は“タコナ”。

先ずは女の子登場↓
katangiteako200813.jpg
基本はトップレスっす。幾ら伝統的なアートだ、と言われても、やっぱソコに目が行っちまうのは男の性か…
腹の辺りに描かれとる顔は、“バイ・ア・ヘバ”と呼ばれる神様(…と解説も入れとく)。

背中も、つーか全身隙間なくペイントするのがラパヌイ式↓
katangiteako200814.jpg
過去は偉い人しか入れられなかった刺青も、ガキンチョの時分に足先から徐々に入れ始め、仕舞いにゃ顔ってな感じで全身に施したって話。
位の低い人達は、祭や儀式の度にこーやって化粧したとか。

お次は男性陣↓
katangiteako200815.jpg
色鮮やかに変身。
今のよーに絵の具がなかった頃出せた色は、黒、白、赤(茶)、黄色くらい。
この人のモチーフは“鳥人間”だそーです。

しかし会場が薄暗くって写真が撮り辛いったらありゃせんわ。幾ら前側に居るっつってもフラッシュの届かん距離だから、シャッタースピードが上げられんのだけどね…

後半の出演者はやたら動くんでブレる…↓
katangiteako200816.jpg
唯一見れるのはコレ1枚くらいかなぁ、後はほぼ全滅。
まぁタトゥコンテストの審査に演技も含まれとるらしーんだけど、ちっとは止まってくれんと観る側も何が何だか解らんぞぃ。
若しくは準備してあった筈のスポットライトを効果的に使ってくれ、照明サン…

兎に角優勝はこの人↓
katangiteako200817.jpg
全身で植物が生まれる場面を演じました。
ココまで来ると前衛舞踊の粋だわな、演技的にゃ申し分ない。
って、趣旨は“ラパヌイの伝統”じゃなかったっけか?表彰時に「ちょっとソレ違うんでねーか!」みたいな反論が沸き立っとりましたが…

タトゥコンテスト、期待が大き過ぎたのか、なんかいまひとつ盛り上がりに欠けるよーな気がしましたわ。

照明とか脇からの演出もイマイチなんだからあんまりスタイルに拘らんで、もーちょっとローカルっぽくワイワイやっても好いよなぁ。
辛口かも知れんですが、本音。
| 2008/11/17(Mon)14:35 |
| [お祭騒ぎ]民俗芸能祭 2008 |
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たんぎ・て・あこ 第一夜 【歌唱編】
前記事の続きっす。

ダンスで沸き過ぎる場を改めるよーに、唄のコンクールも行われます。
“カ・タンギ・テ・アコ”つーのは、言ってみりゃ音楽の祭典なんですよ。「唄と踊りでラパヌイ魂を見せよーぜ!」みたいな。

参加条件はラパヌイ語で唄って踊る事。
それから新曲か、昔っからある曲でもリメイクしたヤツじゃないとダメらしいっす。

このステージで評価された楽曲は、2月のデッカい祭“タパティ”で大きく採り上げられたり、みんなから「好い唄だね」なんて褒められたりするそーです。
…名誉だな、ウム。

初めの唄い手は燻し銀のおっちゃん↓
katangiteako200808.jpg
なかなかどーして、ギターを矢鱈巧く弾くんです。ラパヌイ王道スタイルなんだけど、しゃがれ声と相俟って何となくブルージーで物凄く好い感じ。
島じゃこんなのがウケるんだよなぁ。

職人芸に、女性ギタリストが応戦↓
katangiteako200809.jpg
高温の僅かな擦れ具合が何ともセクシーな唄声の持主っす。
普段はサーフィンばっかりやっとるアクティブおねーさんなんだけど、この人の創る曲はどれも大人しめ。落ち着いて聴けますな。

出場はデュオ編成ってのもアリ↓
katangiteako200810.jpg
ギターとウクレレ、つーポリネシアンな組み合わせっす。
ウクレレ弾きは未だ10代なクセに、大人顔負けのテクニックを有するバケモノ。今回は静かな曲だったけど、こーゆーのもできるのね、と感心。

トリオでアカペラなオバちゃんも参戦↓
katangiteako200811.jpg
愛称が“ビューティフル・シスターズ”なんだそーな。なんか名物3人組らしくって、登場と同時に客席から拍手喝采。
3人とも普段は土産物売り。声の伸びはバツグンに好い。
オペラとかやらせたらイケるんじゃないかね?

何はともあれ今回の華はこのおねーちゃん↓
katangiteako200812.jpg
独唱しとんのを初めて聴いたんですが、声が半端なく好いし物凄く伸びるし、無茶苦茶巧いんですよ。
若干18歳とは思えん美貌と美声。このまま外に持ってったら、多分直ぐにデビューできるぞ。
兎に角ブッ魂消ました。


充実の歌謡祭は今晩も続きます。
やっぱ音楽は好いな。ギターに打ち込みたい病が再発しそーっす。
| 2008/11/15(Sat)20:19 |
| [お祭騒ぎ]民俗芸能祭 2008 |
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たんぎ・て・あこ 第一夜 【舞踊編】
夜間に弱めの雨が降り続いたよーなんだけど、今日は昨日までにも増して風が強いからかねぇ、朝起きたらやっぱり乾いとります。
しかも午後に入ってスカッと晴れた。当分降らなそーな予感…


さてと、昨晩の歌謡祭、かなり盛り上がりましたよ。
ラパヌイ生活6年目にして初めて観に行った我輩も、結構楽しめましたん。

まぁ時間通りに始まるこたぁない、と高を括って、軽く腹ごなしをしてから21:20頃向かったら案の定↓
katangiteako200803.jpg
見物客が受付にチョロチョロと居る程度。会場内の椅子も半分埋まっとらんかったなぁ。

因みに受付を抜けた先で、牛肉の串焼きだとかビールだとかを売っとりました。喰って来なけりゃ好かったわ…

21:40、ステージ上に司会進行役が現れて開会宣言。
…と同時にグループが演奏↓
katangiteako200804.jpg
“MANA RONGO-RONGO:マナ・ロンゴロンゴ”つーバンド。流石、場馴れしとるからかバッチリ決まったパフォーマンスでしたわ。
写真中央のギターボーカル、“マヌ”ってのは島一番のお祭男。いっつも彼が出てくると場が高揚しますな。

開会のショウも恙無く終わり、お次は“ORI:オリ”、ダンスのコンクールへと進行。
民族衣装を纏った輩がステージ上を所狭しと腰を振ります。

意気の好いアニキや↓
katangiteako200805.jpg

オバちゃんだって踊っちまう↓
katangiteako200806.jpg

しかし、照明の暗い会場なのと如何せん場所取りを誤ったのとで、旨い事撮れんかった…

最近ヒョンな事から手に入れたビデオカメラで平行して動画も撮っとりました。コッチはそれなりに好い感じで撮れたと思うんだけど、やっぱ静止画として切り取るとちょっと荒いなぁ…

結構可愛い娘も踊ってたんですよ↓
katangiteako200807.jpg

2日目は前列を確保しよ。ボディペイントはキチンと撮りたいモンな。


…んで唄のコンクールへと流れるんですが、既に長いんで次の記事に分けますわ。
| 2008/11/15(Sat)18:54 |
| [お祭騒ぎ]民俗芸能祭 2008 |
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歌謡祭プログラム
雲が多くなってきとるし、海の彼方じゃ雨が降っとるんですが、未だ島の大地はカラッとしとります。
つーか乾き過ぎ。土埃が半端ない…


今日、明日は歌謡祭っす。今年こそは観に行ってやろーかと意気込んどるところに、プログラムが配布されだしました。今日は祭のスタッフっぽいのが空港でも配っとったなぁ。

※ こんなの↓
katangiteako200802.jpg

訳すとこんな感じっす↓

プログラム
2008年11月14日(金)、15日(土)


場所: 村の学校
時間: 21:00より
入場料: 入り口で訊いてね

11月14日(金)
21:00: 開会式(何かしらショウもあるらしい)
21:30: “オリ”コンクール第1ブロック
22:00: “ヒメネ”コンクール第1ブロック
22:30: “アリキ・タネ”と“アリキ・バヒネ”コンクール
        ―タンギ・テ・アコ
23:00: “オリ”コンクール第2ブロック
23:30: “ヒメネ”コンクール第2ブロック
24:00: 閉会式



11月15日(土)
21:00: 開会式(やっぱりショウもあるらしい)
21:30: “タトゥ”コンクール
22:00: “オリ”コンクール第1ブロック
22:30: “ヒメネ”コンクール第1ブロック
23:00: “アリキ・タネ”と“アリキ・バヒネ”コンクール
        ―タンギ・テ・アコ
23:30: “オリ”コンクール第2ブロック
24:00: “ヒメネ”コンクール第2ブロック
24:30: 表彰式
01:00: 閉会式



なんかいろいろ突っ込みたくなるよーな表。
空港で配るって事は旅行者もウェルカムなんだろーけど、

・入場料を入り口で確認って、ちょっと怖い。時価ですよ、時価。まぁボられる事ぁないんだろーけどね、明示すべきっしょ。

・現地語が多くて何やるかサッパリだわな…
 因みに、
 オリ: ダンス
 ヒメネ: 唄
 アリキ: 酋長
 タネ: 男性
 バヒネ: 女性
 タトゥ: ボディペイント
 タンギ: 泣く、(心から)表現する、叫ぶ
 アコ: 内側から発するモンの事

・足並み揃えんのが苦手なラパヌイが、30分刻みのスケジュールをこなせんのかねぇ…?

もうちょっとこう、島民以外のオーディエンスに優しい案内でもいいんじゃなかろーかと。
兎に角そろそろ始まる時間だわ。行ってきます。
| 2008/11/14(Fri)20:26 |
| [お祭騒ぎ]民俗芸能祭 2008 |
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マハナ・オ・テ・レオ・ラパヌイ <後半>
コマリです。
前回のの記事でカパックさんが紹介していた、“ラパヌイ語の日”の後半です。

17時から交代して僕が見に行ってきたわけですが、、着いたら丁度きれいなお姉ちゃんの踊りが。カパックさんが見に行った子供の踊りも見たかってんけど、きれいなお姉ちゃんの踊りが見れてちょっと満足。後半を見に行けて良かったかも。

さて、それでは早速写真メインで後半を紹介。
先ずは着いて丁度開始したお姉ちゃんグループの踊り。衣装も大人っぽくて踊りも上手。因みにお姉ちゃんとは言っていますが、18歳くらいまででしょうね。
20081107 (0)
※裾を常に持ってのダンス。

子供の部は終わったかと思ったら、出てきました。島ではお馴染みのダンサー、マヌが率いる子供軍団。流石はマヌ軍団(←勝手にそう言っています)とでも言いますか、踊りは上手いですね。子供とは思えんです。
20081107 (1)
※因みにマヌは右の顔に白いペイントしたのがそうです。

子供が終えた後は再び、お姉ちゃんの部。
お姉ちゃんのダンスは衣装にこっているのかな。こちらの衣装はセクシー系。衣装だけでなくダンスも言う事なし。いや、この島のダンスは面白いんで一見の価値はありますよ。島に来て機会があれば是非。
20081107 (2)
※背中がぱっくり開いたドレスでした。

19時になって、そろそろ終盤。
年齢が大きくなると、ボディペイントにもこってきます。このボディペイントも見応えありますね。
20081107 (3)
※ボディペインティングといい、踊りも迫力充分、存在感たっぷりでした。

初めから見れなかったけど、少しでも見れて良かった。夏時間に変わって最初の大きなイベントですからね。
それにしても曇ってはいたんですが、雲の隙間から太陽が出ると暑い。逆に曇っていると少し肌寒かったりと。ほんと体調崩す人が多いのも仕方ないかな。来られる際には、簡単に羽織れるものはあった方が良いですよ。
20081107 (4)
※来年も楽しみにしています。
| 2008/11/08(Sat)11:46 |
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まはな・お・て・れお・らぱぬい
天気予報じゃあ雨だった今日も一瞬小雨があった程度。島の上空だけに雲が留まるよーな曇りでしたん。
時折お天道さんも顔を出して、気温は高めっす。


何はともあれ現在ラパヌイ伝統週間。大きな崩れもなく、日程通り進んどるよーです。
一昨日、昨日の催し物は観に行けなかったものの、メインたる今日、“ラパヌイ語の日は会場に足を運びました。

先日貼られたポスターにゃ「11:00~」と記載されてたモンで午前中にも覘きに行ったら準備中で始まる気配なし。ステージが始まるのは午後らしい。
んま、島っすから… と即退散。先に別の仕事を片付けよう。

結局始まったのは15時をまわってから。
開会式(多分)に間に合いました↓
mahanareo200801.jpg
ラパヌイ語(現地語)でトクトクと今日の趣旨を説明。文化的により近いポリネシア他島との繋がりを強調して、「チリの国旗は敢えて掲げん!」と。
余りにも長いスピーチを司会進行役が静止して本番突入。気合入りまくっとるねぇ…

その後今回の主役のガキンチョが飛び出してきました↓
mahanareo200802.jpg
先ずは民族衣装を着て、ラパヌイ語の唄でダンス。小っこいのが可愛らしく踊っとりましたよ。
こんくらいから踊っとるんだったらそりゃ将来有望だよな、魅惑の腰付きの卵。

続いてはもうちょっと年長組の言葉遊び↓
mahanareo200803.jpg
ラパヌイ語で「おっきくてノシノシ歩く牛は“ムームー”と啼くんだよ。」と教えてくれました。
日本語じゃあ“モーモー”だぞ。

そん次はラパヌイファッションショウ↓
mahanareo200804.jpg
ハイビスカスの柄をあしらったベビー服を紹介。個人的にゃあ花は紅葉みたいな色よりも、もうちょっと明るいほうが好いかな?と…
協力(赤ん坊を担いどるの)はベビーシッターさん。

前半のトリは幼稚園最年長組のダンスとスピーチ↓
mahanareo200805.jpg
衣装は年少よりもうちょっと斬新なパレオ式。踊りも流石に上達しとるなぁ、ラパヌイ語もスラスラ話しとりました。

伝統が一度途絶えた島だからか、催し物を観る限りじゃあ、現地語やら文化やらの教育にゃあ力が入っとるよーに感じますな。
今の日本よか確実に意識しとる。折り紙だとかブンブン駒だとかの作りかた、遊びかたを知っとるガキンチョはどんくらい居るんだろーか?


…と、レポータはココで交代。以降はコマリ氏が観に行っとるんで、続きを期待しましょかね。
| 2008/11/07(Fri)21:40 |
| [お祭騒ぎ]民俗芸能祭 2008 |
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伝統週間
昨日午前中の小雨から一転、鮮やかに晴れ渡っとります。
序でに風も強くなってきました。土埃が濛々と舞ってますわ。欲を言えばもう少し雨が欲しいところ…

歌謡祭に続き、同時期に行われるイベントのポスターも発見。
つーか開催は来週。告知遅過ぎじゃないか知らん…

11月5日(水) 13:00~ プイの山にて
MAHANA O TE HAKA PEI
マハナ・オ・テ・ハカペイ

今年から新たに“ハカペイの日”が加わりました。しかも初っ端。
“ハカペイ”とは、バナナの幹のそりで丘の上から一気に滑り降りる競技。今までは基本的に2月の祭、タパティでしか行われなかったんだけどね、何だか勢い付いとるらしい。

11月6日(木) 10:00~ 村内 ハンガロア・オタイにて
MAHANA O TE A'ATI TUPUNA
マハナ・オ・テ・アアティ・トゥプナ

“伝統競技の日”。鶏を追っ掛けたり、トトラの浮で波に乗ったり、バナナの房を担いでリレーしたりします。
競技者は主に島のガキンチョ。ラパヌイ運動会ってとこ。

11月7日(金) 11:00~ 村内 ハンガ・バレ-バレにて
MAHANA O TE RE'O RAPA NUI
マハナ・オ・テ・レオ・ラパヌイ

“ラパヌイ語の日”。民族衣装を纏って学校のクラス単位で歌ったり踊ったり、広場にガキンチョ作の展示物が並んだり、と宛ら文化祭。
去年までは午後遅く、16:00くらいからのイベントだったんだけど、今年は気合いが入っとる模様。

最近は伝統系行事が拡大傾向にある気がします。
新しいモンやら考えかたやらが次々と入ってきて物凄い勢いで変わっとる中、何とかして島のアイデンティティを失わんよーに、なんて思いがあるんでしょーかね。

民俗芸能祭、ハカペイが加わった事で最早“ミニタパティ”だわなぁ。

※ 今年は3日間に亘っての開催っす↓
mahanaotereo200801.jpg
| 2008/10/30(Thu)15:29 |
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民俗歌謡祭 2008
午前中は曇りがちでちょっと肌寒く、午後からは暑いくらいの陽気でしたん。
未だ降らんなぁ、土埃がトンでもなく舞い始めたんで、お湿り程度では降って欲しいんですが…

小生マグロ・カパック、長らく続いた外回りから一旦開放されとります。久し振りに内勤をこなしましたよ、なんか妙にメール溜まっとるし。


毎年11月初旬恒例の民俗芸能祭、そろそろ告知があってもいい頃に、やっぱりポスターが貼り出されました。
今回見付けたのは歌謡祭のそれ。11月14、15日に開催だって。

そーいや我輩、忙しさに感けてこの民俗歌謡祭を一度もまともに観に行った事がないなぁ。去年のコマリ氏のレポートを見る限りじゃあ結構迫力がありそーなんで、今年こそはと意気込んでみたり。

兎にも角にも、11月初旬は島の民俗に関わる祭が行われます。歌謡祭の他にも現地ラパヌイ語を披露しながらの競技やショウが繰り広げられる筈。未だコッチのポスターは見掛けんけどね、歌謡祭の前後に併せて行われます。

民俗芸能祭(勝手に命和名)は2月のタパティに次いで大きなイベント。若し滞在日が重なるよーであれば、一見の価値ありですぞ。
より島の文化に触れられますよん。



※ 絵のタッチはアメコミ風、タパティポスターと同一画家っぽい↓
katangiteako200801.jpg
続きを読む▼
| 2008/10/23(Thu)21:21 |
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