世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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ペルーとイースター島の石組み
コマリです。

昨晩、雨が降りました。
今日は曇り気味。雲を見ていると、一部は雨が降っていたじゃないかと。幸いにも僕が居るところは雨が無かったですが。
明日からの天候が心配ですね。天気になってくれると良いのですが。

今日も休暇で行った、ペルーについて。休暇の事は今回で最後にしますね。
前回はイースター島にもあるトトラを書いたのですが、今日は石です。

この島の南米起源説の理由の大きな要因の一つでもあるビナプの祭壇。ここの石の切り方が南米のプレインカの遺跡に似ているのです。

まずはこの島のビナプの写真です↓
ビナプ (1)
僕はいつも見ているとは言え、見事ですね。

そして今回僕が行った、クスコの石。
PERU1040.jpg
こちらもまた見事。綺麗にピッシリしています。

いろんな仮説はありますが、実際にどうやって切ったかなどは分かりません。
でも、こうして見比べていると、南米起源説唱え、実際にコンティキ号で漂流実験までしたトール・ヘイエルダールを思い出します。彼の気持ちも分かりますね。まぁ、彼の凄いところは実際に行動に移した、その姿勢なんでしょうが。

若しペルー、イースター島を一度の旅行で回られるのであれば、この石組に注目して見比べてみるとより一層旅が面白くなると思いますよ。
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| 2008/10/20(Mon)00:30 |
| [島外小咄]その他 |
| お便りはコチラから(3) | トラックバック(0) |
チチカカ湖のトトラ
こんにちは。

コマリです。
休暇後、少しばたついて更新遅れました、申し訳ないっす。
島は良いお天気続きです。そろそろ日焼け止めが欠かせなくなってきました。

さて、今日は休暇で旅行したペルーをちょいとご紹介。
まずペルーの何処へ行ったかと言うと、

リマ→クスコ→マチュピチュ→プーノ(チチカカ湖)→アレキパ→リマ

といった旅程でした。

全部紹介していくと長くなるので、チチカカ湖をご紹介。
ここには葦のような植物『トトラ』で出来た浮島があるのです。このトトラはイースター島にもあるんですね。そんな訳もあって少しばかり興味があって、今回の旅行でも訪れたんです。
トトラとはこんなの↓
PERU1543.jpg
※チチカカ湖撮影

そして浮島はこんな感じ↓
PERU1573.jpg
※手前の舟もトトラで出来ています。葦舟ですな。

奥に見える島が浮いている訳です。家なんかも見えますが、それもトトラ。
島はトトラを積み重ねて作っているそうな。乗るとふかふかしています。なんかイメージ的には走り高跳びなんかで使う、厚いクッションの上を歩いている感覚。
底が抜けないか心配で少し怖かったです…。

ここチチカカの人はこのトトラをむいて食べます。食感は甘くないサトウキビのような感じです。お世辞にも美味しいとは言えないかな。
このイースター島でもトトラがありますが、基本は食べません。島も食糧難に陥ったら食べるのかな。
PERU1531.jpg
※トトラをむいたもの。

こんな浮島の上で生活している人たちも凄いですね。
イースター島の暮らしも早3年が過ぎましたが、この浮島では住めないなと感じました。
PERU1597.jpg
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| 2008/10/17(Fri)23:15 |
| [島外小咄]その他 |
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ペルー食道楽雑記
昨日の午後辺りから好い天気が続いとります。晴れている間はちょっと暑いくらい。
尤も、雲で陰ったり、日が沈んだ後はちと冷えますが。
やっぱ簡単な上着は必要だなぁ。


先週補給船が到着して島が随分と潤い、スーパーの棚も賑わいを取り戻したんですがね、最近の傾向じゃあこの活気も持って10日程。今のうちにモノを買い込んどかんと直ぐに売り切れちまう。

人口の増加に観光客の急増が追い討ちを掛けとる状況で、物資搬入がそれに追い付いとらんのですよ。
特に食材なんかはレストランや食堂、ホテルがガバッと買い溜めるからね、観光客を餓えさすワケにゃあいかんですから。

結局一般島民は慢性的な食材難に陥っとる始末。
ウチもこのあいだの休暇で仕入れてきたモンが尽きたら、また単調な食生活に戻っちまうんだろーな…

大半をペルーで過ごしたその休暇中はホントに食道楽だったなぁ。
日本人のお宅じゃあ“イカ飯”やら“アジの干物”やら、懐かしい喰いモンをたんとご馳走になったし。

日本食に限らず、ペルーは飯が美味いんですよ。
今回はラパヌイの話題から脱線して番外的にその料理を紹介しますです。
まぁ島の話題に乏しい時期でもあるんでね…


※1 先ずは定番とも言うべき
“AJI DE GALLINA:アヒ・デ・ガジーナ”↓
ajigallina01.jpg

“鶏の辛味ソース煮”とでも訳すのかなぁ?
香辛料タップリなソースが脇の白飯に非常に合います。カレーみたいな感じ。
鶏嫌いの知り合いと喰いに行ったんですが、残さず平らげとりました。

―クスコ “PUCARA RESTAURANT”にて―


※2 次も有名な
“ANTICUCHO:アンティクチョ”↓
anticucho01.jpg

見ての通り牛の串焼き。
アンティクチョ自体は島でも祭なんかで喰えるんですが、ペルーでは特に牛の心臓の串焼きを指します。
これもピリ辛のソースで喰うと絶品。

―クスコ “CONDORITO”にて―


※3 コレもナカナカ
“CHUPE DE CAMARONES:チュペ・デ・カマロネス”↓
chupecamaron01.jpg

河エビのスープっす。
エビの身にゃあ僅かに泥臭さが残っとりましたが、出汁の利いたスープは滅茶苦茶美味かった。

―アレキパ “EL CERROJO”にて―


※4 辛いの好きには
“ROCOTO RELLENO:ロコト・レジェノ”がお勧め↓
rocoto01.jpg

写真右の赤いパプリカみたいなのがロコト。やたら辛い。
中に挽き肉やら玉子やらオリーブやらが詰め込まれとります。
辛口ピーマンの肉詰めってとこですな。

―アレキパ とあるお洒落な呑み屋にて(名前忘れた…)―


※5 〆は
“CHICHARRON DE CUI:チチャロン・デ・クイ”↓
cui01.jpg

テンジクネズミの唐揚。
“オーブン焼き”のほうが一般的なんだけど、今回は敢えて“揚げ”に兆戦。
何故か決まって丸焼き、丸揚げで出てくるんで見た目は若干グロテスクですがね、これが鶏肉みたいで意外と美味いの。
現地じゃ“客への特別なおもてなし”ってんだから最高級の食材っす。

―アレキパ ※4と同じ呑み屋にて―


他にも“CEVICHE:セビチェ”とか“LOMO SALTADO:ロモ・サルタード”だとか、美味いモンが目白押しだったんですがね、ここらへんはメジャー中のメジャーだから割愛。
ペルーへお出掛けの際には是非ご賞味あれ。

…なんか思い出してたら腹が減ってきたなぁ。
ラパヌイにもペルーに並みに食材があったらなぁ…
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| 2007/10/29(Mon)23:44 |
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