世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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月別島噺
昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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新製品
好い天気が続いとります。今日は少し曇ったりもしたけれど、暫くは安定してくれそーな予感。

ネットの天気予報じゃ金曜日から若干崩れるよーに出とりますがね。我輩が正しいか?予報が勝つか?
外回りの予定が詰まっとるんで、暫くは雨なしであって欲しいところなんですが。


頻繁に通っとる、よく新しいモンを仕入れたりで重宝する店で、このあいだオモロイ商品を見付けましたん。ちょっとした土産にも使えそーなんでご紹介。

こんなヤツ↓
perfume01.jpg
車用の芳香剤だね、引っ掛けて使うタイプ。
因みにコレは“鳥人間”。首から上が鳥で下が人間、つーラパヌイじゃあよく見掛ける図案っす。

その他
モアイ・カバカバ(ラパヌイの精霊)↓
perfume02.jpg
や、

モアイさんが2つ重なっとるヤツ↓
perfume03.jpg
もありますわ。

薄くて嵩張らん上に軽いからか、纏め買いして持って帰る旅行者も多いとか。
確かに持ち運びは安易だね、壊れるよーなモンでもないし。

確認した限りじゃあ匂いはバニラ、マンゴー、ココの3種類。カタチは他に島の文字だと言われるロンゴ・ロンゴをモチーフとしたモンが数点。

完全にアイディア勝ちだねぇ、今まであるよーでなかった新製品。
お値段は1個1,500チリペソ、約3米ドルってとこ。

更に実用的ってのが得点高いな、車内じゃなくても使えそーだし。
お知り合いへのラパヌイ土産として如何か知らん?
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| 2008/10/08(Wed)23:14 |
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モアイさんワイン
先週末は好天に恵まれたけど、昨日の夜半は小雨がパラパラときました。
今日はもう少し崩れて島の北東側でスコール。南西に位置する村は晴れとったんだけどね。

チリ独立記念週間が終わって、ラパヌイのメインストリートにいつもの活気が戻ってきました。

記念週間中、土曜日の夜は近所でドンちゃん騒ぎがあってちょっと悩まされたものの、比較的今年は大人しかった気がするなぁ。旅行業に携わる連中は、それどころじゃないってな具合に毎日ツアーだったしね、我輩もコマリ氏も呼ばれたってホイホイ行けるよーな状態じゃなかったんだけど…

去年までは四方八方から呑みに誘われてちょろっとずつ顔を出したりしたんで、一応差し入れ用にと買出しに行ったら、ラベルにモアイさんが描かれたワインを発見。珍しいんで全部揃えてみましたん。

※ 今回はこいつらで済まそう↓
vino01.jpg

見付けたのは、

・カベルネ・ソーヴィニヨン
・カルメニェル
・カベルネ・ソーヴィニヨン・ロゼ
・ソーヴィニヨン・ブラン
・カベルネ・ソーヴィニヨン + メルロー (リザーブ)
・ピノ・ノワール (リザーブ)

の6種類。リザーブが4,800チリペソ(約9米ドル)で、その他は3,450チリペソ(約6米ドル)。なかなか手頃なお値段っす。

各種類複数本買っといたんだけど、お祭期間中は結局殆どなくなりませんでしたわ…
んま、他にも使い道があるしね、ストックしときましょ。

とりあえず、そーいやあんま知らんな、とロゼを1本開封。呑みかたを調べたら冷やしてってのが王道みたいね、どーやら暑い夏に楽しむモンらしい。

寒いけどグビッと。
ウーム、解らん。やっぱ赤のほうが好きだなぁ…

※ 色はフツーのロゼより若干濃い目なんだと思います↓
vino02.jpg

因みにチリ本土で醸造されたワインっす。島産の酒ってのは今んとこありません。
| 2008/09/22(Mon)23:50 |
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市場散策
昨日の昼は半袖でもイケるかな?くらいの晴れ。
だけど夜から雨が降り出して、今日は曇り気味な1日。午後は青空も窺えたけど雲は多めだし風は強いし、もう寒いのなんのって。

9月中旬までは毎年こんな感じだね、未だ気温が低い日のほうが多いっす。


先週末、ちょっと間足が遠のいとった民芸品市場へ寄りました。
市場の賑わいが伝わるよーな写真が撮りたかったんですわ。過去に何枚も撮っとるんだけど、丁度欲しいよーな画がなかったモンだから。

いろいろカットを思い浮かべて行ったのに、買物客が殆ど居らんで、どう撮っても寂しく写っちまう…
昼時ちょっと前だったからなぁ、タイミングが悪かったか。

売り子のオバちゃん達は、「夕方近くは繁盛するねぇ」だって。やっぱそーか、この時間じゃあフツー旅行者は村外を観光中だモンな。
んじゃ目的の写真はまた、日を改めて。

とは言え折角寄ったのに手ぶらで帰るのも癪なんで、市場内をプラプラ物色。
手作りだからモアイさんの顔がみんな違うってのが結構オモロいんです。

民芸職人さん曰く、「“鼻”を見りゃ誰が作ったか判る」んだそーな。一番特徴が出る部分なんだって。
成る程鼻の形状で印象がかなり変わるな、近頃はちょっと解ってきた気がする。

そーいや3年前、日本の宮崎で買ったモアイ型素焼き入り芋焼酎を隣に住むおっさんにやった時、「俺のモアイだ!」とすぐさま言ってたっけ。
82年に催された“モアイ展”に同行して日本へ行ったおっさんで、滞在中モアイを無数に作って置いてきたらしいから、それを誰かがコピーしたのかも。

しかし民芸品モアイさんは以前より量産されとるみたいだなぁ。種類もだけど、陳列されとる数が半端なく増えた。埃を被った商品も特に見掛けんから、そんだけ需要があって回転も速いって事だろーね。

兎に角いろいろ見てお気に入りの一品を選ぶなら、土産物が集中する民芸品市場は持って来いですわな。


※ 里親を待つモアイさん達が大勢待っとりますぞ↓
artesania10.jpg
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| 2008/09/08(Mon)23:36 |
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十モアイ十色
馬車馬かそれ以上に働かんと追っつかんくらいの繁盛っぷりっす。
去年まで11月は未だユックリできてたと記憶しとるんですが、今年は既にハイシーズンに入っちまっとるなぁこりゃ。

だけど天候は伴わず。夕方辺りから外は雨だの風だので嵐だわぃ。
明日は終日観光だってのに。
回復してくれんかなぁ…?


んま、忙しいながらも画像の大量掲載とかで誤魔化しつつ何とかブログもそんなに停滞させんどこ、と目論んどる昨今なんですが、午後、本日2本目の観光で寄った民芸品市場に売られとる土産物用のモアイさん達と睨めっこしとったら改めてその表情の豊かさ多様さに何故か改めて深い感銘を受け半自動的にパチパチパチリと撮りまくった写真群を見返しとったところオモロイのを抜粋してアップするかこの際、てな考えに至ったワケでして。

つー事でこれ以上お頭が暴走せんうちに紹介しときます。

※01 先ずは何処でも目にするモアイさん↓
artesania05.jpg

流行りなんだか、最近は何処へ行ってもこの顔ばっかり目に付きますなぁ。
端正な顔立ちでカッコ好いし、売れるのも納得なんですが、如何せんココまでポピュラーになっちまうと変わりモン好きの我輩は他のほうへ向いちまう。

※02 んでその並びにこんなの発見↓
artesania06.jpg

妙に顔が間延びし過ぎとるのが並んどるし。
上目遣いで「買ってくれよ…」と言わんばかりの表情にそそられますねぇ。

※03 裏側のブースにゃ垂れ目モアイさんも↓
artesania07.jpg

今にも泣き出しそーじゃんか。悲しい事でもあったんだろーか?
プカオのズレ具合も絶妙。母性本能を擽るタイプだな、コイツは。

※04 かと思うと硬派なのまで居るし↓
artesania08.jpg

特に左のなんて「何でソコまでムスッとせんとならんのですか?」と訊きたくなるよーな口の尖がり様。
長ラン着せたら似合うだろーな、応援団風。
若しくは晒にドスで任侠のモアイさんだね、東映系。

※05 その脇で含み笑いしとったり↓
artesania09.jpg

後光が射すかの如き仏顔。コイツは間違いなく好い奴だ。


手作りだからこそのバリエーション。
土産物屋のおっさんおばちゃんと談笑しつつお気に入りのモアイさんを探してみるのもまた一興ですぞ。
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| 2007/11/20(Tue)23:57 |
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柿来島
昨晩は豪雨で家に戻ると予想通りの雨漏り水浸し状態。飼っとるネコもオロオロ逃げ惑っとる始末。
んま、現状キッチンのみの漏水なんで寝るのには影響ないんですが。

でもそろそろ何とかせんとなぁ、電気配線もいい加減だろーから漏電なんかされたら不味いし。
大家のオバチャンに屋根の補修をもっと強く迫ってみますか。

酷い雨も朝方には落ち着いて、メインたる“RANO RARAKU:ラノ・ララク”と“TONGARIKI:トンガリキ”の観光中は、まぁ雲は多かったものの概ね晴れてくれました。アリガタヤ。


んでも1つアリガタイ事に、最近スーパーにこんなモンが↓
caqui01.jpg

うほっ、懐かしい。柿ですな。

店長に
「スペイン語ではなんて名前なん?」
と訊ねたら、
「“カキ”に決まってんじゃねーか。」
だって。なんだ、同じじゃんか。

別の友達にも訊いたらチリ本土ではフツーに手に入るよーな事を言っとりました。どーやら特に珍しくもないらしい。
勿論スーパーに仕入れられた柿も本土から持ってこられたモン。

名前が日本語と一緒だし、考えてみたら日本の昔話にも出てくる果物だからやっぱ日本原産なのか知らん?と調べてみたら、実はハッキリ解らんらしいですね、柿って。アジアのどっかではあるようなんですが。

なんかちょっと月光仮面みたいだな。
古いですか。そーですか。

因みにラパヌイでの表記は“CAQUI”。他のスペイン語圏で“KAKI”と綴る事もあるそーです。
ドッチも読みかたは“カキ”。
ヨーロッパへ随分昔に日本から名前と一緒に伝来したとの事。

学名も“DIOSPYROS KAKI”なんだって。つー事は世界中“カキ”で通じちまうのかねぇ?

柿好きと言うラパヌイ在住チリ人はこれを機に「種を植えて島にも繁殖させるぞ!」と張り切っとりますが、桃栗3年柿8年… なんて云われる程だから旨く発芽しても結実まで相当時間が掛かるんだろーな、果たして途中で投げ出したりせんだろーか?と老婆心。

んま、我輩も柿は好きですから、島の市場から疾風のように去って行かん事を祈っとる次第。
シツコイですか。そーですか。
| 2007/06/27(Wed)23:48 |
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場所をとりません
ちょっとオモロイ土産物を発見したんで報告っす。

※1 ほい、これ↓
artesania01.jpg

モアイさんが棒の上に立って管の中に居られます。

※2 鳥人さんもいらっしゃいました↓
artesania02.jpg


正体はコチラ↓
artesania03.jpg

メジャーになるモノを置き忘れたんで寸法がよく解らんでしょーが、マッチ棒です。すんげー小っこい。指先以下のサイズなのよ。

レストランで出される料理からそれを喰う現地人の図体、果てはそこら辺に転がっとるモアイさんまで、“デッカい事は好い事だ!”的ワイルドさを臆する事なく主張しまくるラパヌイにあっては完全に異色な作品。

本土で勉強中のとあるラパヌイ学生が生活費を稼ぐ為に製作しとるらしいです。
しかし職人でもない輩がよくもこんなチマチマとしたモノを…
若いのもやるねぇ。


気になるお値段、1つ7,000~10,000チリペソってのが2007年6月現在の相場。約14~20米ドルってとこっすか。

観光地の露店でのみ何度か見掛けたんですが、店のオヤジが「運んでくる途中で壊れちまうから外で売り続けるのは難しいねぇ…」と言ってたんで、今後は村内のみで販売されるかも知れん。


島の石だとか木だとかに刻まれたモアイさんも好いけれど、こーいった特殊な業を凝らした土産物もナカナカですなぁ。
| 2007/06/23(Sat)23:15 |
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建設中新店舗潜入
寒いっす。
夜はフリース着てても寒いっす。
もう夏なんてどっかへ行っちまったね、手足の先が悴む季節ですな。

ここんとこ風が強くて昼間も体感気温があんまり高く感じられんのですがね、やっぱり日差しは強いよーで、風が止んだら暑いんだろーな、つーくらい日向はポカポカ。

こーゆー時期はラパヌイでも風邪が流行ります。昼夜の寒暖差が大きいからね、油断すると直ぐ鼻水が出るわ頭痛くなるわで。

如何せん医療がイマイチな島に朗報。
ハンガロア村唯一の薬局、“CRUZ VERDE:クルス・ベルデ”が新しく現行と比較にならんくらいデカい店舗を構え、今までよりも品揃えを良くするつもりらしいっす。

※1 んで、建設中の店舗がコレ↓
cruzverde01.jpg

今年に入ってから元々あった建物に手が加えられ、何ができんのかなぁなんて思ってたら看板まで付きました。

所謂“ドラッグストア”ね、薬局と言ったってシャンプーとか朝飯用のシリアルも売ってんの。チリ本土には至る所にあるチェーン店。

しかも島内では商品が最も安価。
CMでも「価格競争ってナニ?」とか、「年中ディスカウント」とかいった類の謳い文句を堂々と掲げとるくらいだから、多分本土でも随分安値なんでしょ、多分。

仕事帰りにブラブラと前を通り掛ったら丁度知っとるおっさんがペンキ塗ってて、中にも入れて貰っちまいました。

※2 へぇ、随分綺麗だね↓
cruzverde02.jpg

本土のデザイナーやらが来て設計したらしいし、資材も本土から全部持ってきたからだろーな、なんかモダン。

いや、日本に住んどる方々にとっちゃあフツーでしょーがね、今までこんなに整った陳列棚なんて島になかったモンで…

オープンは来月24日予定、との事。
しかし資材が届かんで難航もしとるらしい。

兎に角これだけ大きかったら薬剤の種類もストックもより多く確保できるだろーし、何よりこれを着火剤に島の物価がちょっとでも下がってくれればなぁ、と淡い期待を寄せとる次第。

楽しみだねぇ。
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| 2007/04/28(Sat)02:18 |
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新銘柄入荷
ツアー真っ最中です。
お天気は順調に回復傾向にある模様。
ここ2、3日雨がないですなぁ、有難い。

晴れ間が続いてますが、季節が季節、ラパヌイは冬口っすから、茹だるよーな暑さではないですが。


ところで季節外れの素敵なニュース。
ラパヌイに日本銘柄のビールが入荷されましたん。

別に“ビール通”を自称するワケじゃないですがね、南米に渡ってきて早6年、未だかつて南米産のビールで満足した事のない我輩としては待ってましたの一大事。

いや、コッチのビールが不味い、とゆー事ではないんだが、如何せん“キレ”だとか“コク”を感じんのですよ。概してアルコール度数も低いから喉越しも爽快どころかスゥー…あれ、もう落ちちまったの?ってな具合。

恐らく南米ではビールの存在意義は、“呑み”でなく“喉を潤す”事にあるんでしょうな。
酔っ払いたきゃワイン、ピスコ、ウィスキーとか、もっと度数の高いのを呑みなさい、と言ったところなんですかね?

辛口ドライ派だった者には少々物足りん。
なんかドカン!プファーッ!とくるよーなのに欠けるんですわ。

尤もチリの南部にはドイツ系移民も多く、一言に“ビール”と片付けられん程豊富に種類を生産しとるらしーんで、本土では納得のいくモンが得られるかも知れんのですが、殆ど島にはまわって来ないのが現状。
やっぱ比較的暑い地域では軽めのビールが好まれるんでしょーか?

兎に角噂を聞き付けた直後に買出し。
商店の旦那が最近サンティアゴの寿司屋で呑んだビールを豪く気に入ったらしく、今回の仕入れに至った、と。
なんかそんな経緯らしい。

しかし値札を見て仰天ですわ、1缶1200ペソ。
フツーの国産ビールが島で約500ペソ。外国産ビールもせいぜい700ペソ。最近チリで流行っとるらしい地ビールらしきビールも安価になって900ペソ程度で買える中、2米ドル強の料金設定は暴利でしょ…

「ボッタクリだ!」と叫びたいところをグッと堪えて購入しましたが。
ええ、4本。
だって久し振りで感激しちまったんだモン…


缶に“カナダ産”と明記された日本銘柄ビールの気になるお味は?
うーん、まぁこんなモンかな?でもやっぱ日本のとは違うや、ちょっと薄いわ。

…なんか騙された気分。
もっと安くしろ!


※ とは言えこの魅力に打ち克つのは難しいよなぁ…↓
asahi01.jpg
| 2007/04/16(Mon)23:41 |
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TAKONA vol.2
ご無沙汰してました、コマリです。

先週までは天気悪かったものの今週にきて何とか良くなってきてますよ。しかし、いつ天候崩れるか分からんのがこの島です。
夏季とは言え、雨具の用意はしておいた方が無難です。雨降った時に合羽無いと辛いですよ。

さて、お題。以前にもアップしたんですが、TAKONA(タコナ)って島の情報誌覚えてますかね?
毎月発行予定だったらしいんですが、予想通りその後は音沙汰も無く月日は流れていきました…。
先日、僕も忘れた頃にvol.2発見しましたよ。丁度博物館に隣接してある図書館に顔出してみたんですね、そしたら発見。生憎その時には2,000ペソ持ち合わせてなくて、出直して買ってきたんですよ。ってか、10,000ペソは持ってたんやけどね、この島の人結構な確立でお釣りを用意してないんですよ。旅行者の方もこの辺は要注意かも。100米ドルしか持ってないと、お釣り無くて買えないなんて事も有り得ますんで…。

今回のは一応9月号…。しかも他の所では見たこと無いんで、図書館にしか売ってない模様。創刊号は他の商店でも見かけるんですがね。毎月出来ないなら初めから毎月とかしなければ良いのにとは思ってるんやけど。
なんでまた図書館なのか知りませんが、正直全然普及してないです。個人的には結構好きなんですけどね。もっと普及させてもらいたいですよ。

今回はvol.2の中からECO CLUB(エコ クラブ)についての記事をご紹介。

だいたい1ヶ月くらい前から(9月号やから8月くらいの事やと思われます)ECO CLUBって子供のクラブがのが、Veronica Tuki(ベロニカ トゥキ)さんを中心に結成されました。
目的は村を綺麗にする事を村の人達に意識してもらう為。まずは、海岸線やアフ(祭壇)にゴミをなくしましょう。
子供達のECO CLUBが模範となり村の発展にも貢献して行きますよ。

っと、言う記事でしたよ。
こんな感じの活動報告的な記事から島の文化についてまで書かれてるんねん。
次回はいつ出ることやら…。首長くして待つ事にします。

おっと、ブログ書き終えた頃に雨、あんなに天気良かったのに…。
TAKONA02.jpg
※TAKONAvol.2の表紙
| 2006/12/15(Fri)00:53 |
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子供の塗り絵
こんにちは。コマリです。

ついにと言うかなんと言うか風邪ひいてしまった模様です…。喉が痛い。昨日くらいから調子悪くなってきてたんやけど。島の人に言ったら、「ピスコにレモン一杯絞って呑め」とか「ビールにレモンと塩入れて呑むと良いよ」なんて親切に教えてくれたんやけど、体調悪い時に呑みたくはないです。んにしてもほんまに効くのかね?!

んじゃ、喉の調子は悪いけどお題。

今日のお題“子供の塗り絵”。塗り絵とはもともと子供のもの。それが先日来たお客さんからこんな事聞いてん。

「最近日本では大人の塗り絵が流行ってるんですよ。」

もちろん“大人の塗り絵”がどれくらい流行っていたのか分かりかねますが。今現在でも流行ってるんですかね??

んで、この前の事。スーパーの出口のカウンターでふと目に付いた1冊の本。よく見てみると、塗り絵ではないですか。勿論モアイのね。

↓こちらがその塗り絵
20061116212019.jpg


ビックリしましたよ。モアイの塗り絵なんてあるとは。塗り絵する気はなかってんけどとりあえず購入。値段は約2米ドル。
本と言っても数ページしかないのよね。

塗り絵の他に“間違い探し”のゲームも載ってましたよ(こちらのゲームはしっかりやりました)。

日本の大人の塗り絵とはちょっとちゃうかもしれへんけど、意外に楽しめるかもしれへんね。折角買った事やし暇な時にはやってみようかな。

残りは数冊しかなかったですね。早いもの勝ちですよん。
20061116214655.jpg
※こんな感じの子供の塗り絵です。
| 2006/11/16(Thu)23:02 |
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TAKONA創刊
こんにちは。コマリです。

最近良いお天気続きですよ。昼間にはホンマゆっくり散歩したくなるような気候です。生憎、晴れてるときに限って時間無かったりするんですがね…。このお天気も何時までもってくれるのやら。

ほな、お題へ。
今日は村情報誌が創刊されましたのでご案内です。
今日オフィスに島の若者がやってきまして、「村の情報誌買わない?」なんて言ってきてくれたんですよ。「とりあえず、見て頂戴な」と言うものやからパラパラっと見てみると、なかなか良いではないですか。
って言うのも、日本に居るときからこういう類の物は結構好きやってん。ちょっと時間がある時に読んだりするのにもってこい。
値段聞いてきたら2000ペソ(約US$4)です。安いので即買いです。日本ではタダでコンビニなんかに置いてたりもしますが、なんせここは島です。これもチリの本土で作ってるし、その事考えれば安いです。
TAKONAは今回がVol.1です。毎月発行するそうなんでこれからも購入する予定。少し気になるのが今後も無事に発行されるかどうか。是非毎月発行して欲しい物ですね。

最後に島の若者が来月も持ってくるなんて言っていましたが、ちゃんと来てくれるんかな?来なかったら電話してやる!!

因みにこれ買ったの僕が2人目でしたよ。折角なら1人目が良かったな。
TAKONAvol.1.jpg
※これがTAKONA Vol.1の表紙です。
| 2006/08/23(Wed)22:08 |
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チリワイン入手場所
昨日までは曇りと雨ばっかりだった島も今日は晴れましたよ。
日差しもポカポカで昼間は良かったんだが、日が暮れた途端寒いのなんのって…

なんかね、こう寒くちゃビールが進まんのです。

暑い日

喉カラッカラ状態

ギンギンに冷えたビール

浴びるように呑む

ってのが正しいんでしょうな。
定石は夏だね、やっぱり。

別のモンで身体を暖めんと不味いワケですが、ウィスキーとかロンとかは我輩にとっちゃあトンデモなく高いブルジョワ洋酒で手が出せん。バーボンなんて日本の3倍ぐらいの値段だから、大好きでも指咥えて見つめるのが関の山…

つー事で選択肢はピスコかワインだけど、ピスコは何度も悪酔いしとるんでパス。身体に合わん。
いやね、呑み方工夫すれば美味いんですよ、ピスコも。
でも晩酌に、となると面倒なの。

だからちょっとお洒落にワインですよ。

最近はチリ産のワインも日本で有名になってきましたな。
先月帰国した時、フラっと寄った近くのスーパーでフツーに売ってたのには驚いたわぃ。

何を隠そう、ワインに関しちゃあズブの素人でしてねぇ、我輩。
日本に居った時分は
「カッコつけて酒なんか呷ってられっかよぉ!」
なんてとりあえずビールか安いバーボンのロック、若しくは焼酎お湯割りの梅を棒でグジグジ潰してたんですわ、いっつも。
酒を味わう愉しみを知らんかっただけかも知れんが。

でもさ、南米では主流がワインなのね。んで呑むしかない。呑んでみたらアラ、あーた、結構イケるじゃないのさ。美味い。ホントに。

一般的にどーだとかそういう講釈は全然解らんのですが、チリワインは呑み易いと思いますわ。渋みが控えめ、とでも形容すんのかな?兎に角まろやか。

最近は「グラスを回してちょっと酸化させて呑むとどうなんのかな…」とか、素人なりにいろいろやっちゃったりして。
なんとなくブドウの違いも解ってきた気分だし。
オイオイ愉しいぞ、こりゃ。

なんて愉しみたいお方、島で購入するんだったらガソリンスタンド脇のコンビニみたいな商店が一番品揃えいいですよ。
このあいだ酒用の陳列棚までリニューアルして「どーですかお客さん!」と云わんばかりの意気込みだし。

ま、なんでガススタの隣で力入れて酒売ってんのか、「日本ぢゃ取り締まられちまいますよ」なんて懸念は捨てて買いに行って頂戴。

オススメは“CARMENERE:カルメニェル(と島では読んでる)”つーブドウのワインですよ。なんでも“幻のブドウ”とか言われてるらしい。
チリではフツーに見掛けるんだけどね。
個人的には“MISSIONES DE RENGO:ミッシオネス・デ・レンゴ”とか“MONTES:モンテス”なんていう銘柄が好きかな。安いし。
20米ドルもありゃあ素晴らしいワインに回り逢えますよ。

因みにチリ本土ではもっと安く売ってます。
サンティアゴ経由で、更に時間もある方はそちらでどーぞ。

※ よく見るとピスコもシャンパンも置いてありますなぁ↓
vinochileno01.jpg
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| 2006/07/13(Thu)22:06 |
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衝動買い…
こんにちは。コマリです。

島の天気は相変わらずです。しかも最近停電が多くて参ってますよ…。これまた、相変わらず調子の悪いPC。停電のたびにPC復旧させるのに悩まされてますよ。さらに本日BLOG書いてる最中にイキナリ電源が落ちると言う事態が!!このPCいつまで持つのかがが心配です。

そう先日柄にもなくアロマテラピーって言うんですかね、買っちゃいました。水と匂いの元入れて、ろうそくであぶると匂いが出るやつね。これはほんまに衝動買いです。なんの興味も今まで無かったんやけど、見てたら買ってみようかなーなんて感じで。
20060710183201.jpg
↑こもれ出る灯もまた良い感じですよ。

空港の土産物売り場で買ったんやけど10000ぺソ(約US$20)でした。なんせ初めて買うものやし、他で幾らで売ってる物かも分からんかってんけど購入しましたよ。陶器製やしこんなもんですね?!
それにしても久々に衝動買いした気分です。この島に来てからはほとんど無かったんですがね。でも、帰って試してみたらなかなか良いですね。匂いの種類も何種類かあるみたいやし。
今回は良い買い物でしたが、次回からは気をつけたいですねー。なんせこの島の物価の高さ、衝動買いしてたら破産しますよ…。
| 2006/07/10(Mon)20:06 |
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寄ってらっさい見てらっさい
ツアーに持ってく水とか欲しいダンナ、どうしやす?
「あらシャンプー忘れてきちゃったヮ」なんてお嬢さん、何処行きゃいいんでしょう?

そんな貴方に何でも売ります!
《SUPER MERCADO "KAI-NENE"》!

って別に店のマワシモンぢゃないんだけどね、とりあえずスーパーマーケット紹介です。

このKAI-NENE(カイネネ)、スーパーというより雑貨屋の大きいバージョンって感じ。食料、飲料、生活雑貨は勿論、CD、書籍、文房具、絵葉書、工具まで売ってます。間違いなく島内一の巨大店舗。
何か欲しいな~という時はとりあえずここに行くと見つかる事が多いです。

お土産にチリワインとかモアイピスコとか探してる人も、ここに行きゃ何とかなります。

と言ってもね、やっぱり島だから、時期に因っては空っぽなんて事も。年末年始なんか酷かったもんなぁ、ホント、何にもないの。
値段もチリ本土より高めです。輸送費が掛かるからね。多分タヒチよりは安いけど。

ラッシュ時間はお昼と夕方。ラパヌイがウジャウジャいます。
ここに行けば島の生活が垣間見れるかもですよ。

営業時間:
月曜日~土曜日:09:30~13:30 17:00~20:30
日曜日休業 祝日もたま~に休業
※時間は目安。開けるの遅いときもあるし、客が来ないな~っていう時は閉めちゃいます。ご用心。

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| 2005/06/24(Fri)00:01 |
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