世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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    by genshoku
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モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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野菜が高い
昨晩からやたら風が強くて、午前中は雨も交えてほぼ嵐。
午後になってちょっと落ち着いてきたけれど、なんか凄く寒いっす…

雨の上がった昼休みに買い物へ出掛けたら、昨日工事しとった電気屋のおっさんに会ったんで、
「あの後調子好いよ、ありがとさん。」
と挨拶したら、
「お前んとこだけじゃねーんだな。来週はアッチでそん次は向こうで…」
なんて途方に暮れとりましたよ。どーやら至る所で電線の老朽化が激しくて、折からの強風で問題が多発しとるらしい。

その上発電力自体もう全然心許ないとか。新しい発電機も当面導入見込みなし。おっさんも溜め息吐くばかり。
どーなるんだろねぇ…

んま、何とかするしかないわなと分かれて、目的の野菜コーナーへ。
噂通り大量に仕入れた直後みたいで、商品がいつもより充実しとりました。
イヤハヤ有難い限り。最近かなり野菜不足気味だったからなぁ。

欲しいモンを拾い上げとったら、陳列棚に料金表が貼ってあるのを確認。島じゃあ生鮮食品の料金が提示されとるってのは画期的。
いっつも高いよなぁと思うだけだったけど、実際ドンだけ掛かっとるのか気になったんで、メモして計算してみました。

下記ラパヌイでも手に入る、主要と思われる野菜の価格っす。

ジャガイモ(1㎏): 1,350チリペソ/297円
ニンジン(1㎏): 1,500チリペソ/330円
たまねぎ(1㎏): 1,800チリペソ/396円
トマト(1㎏): 1,600チリペソ/352円
キャベツ(1玉): 2,500チリペソ/550円
レタス(1玉): 1,450チリペソ/319円
キュウリ(1㎏): 1,500チリペソ/330円
カボチャ(1㎏): 1,500チリペソ/330円
セロリ(1束): 2,500チリペソ/550円
カリフラワー(1株): 2,500チリペソ/550円
ズッキーニ(1㎏): 1,500チリペソ/330円
レモン(1㎏): 2,000チリペソ/440円
ニンニク(3個): 650チリペソ/143円

※ラパヌイじゃあ相対的に最安のスーパー、カイネネ調べ。
※円数値は本日付の島の対米ドルレートと日本の対米ドルレートから1チリペソ=0.22円で計算。

日本でのそれぞれの一般価格と対比しよーとネット内を探してみたんですが、適当な情報源が見当たらず断念。今年は世界中で食料品の値が高騰しとるとかで、結局他と比べての高さ具合がイマイチ解らんままなんですが、どうあれ搬送元のチリ本土サンティアゴ辺りはこれより安い筈。
話によりゃあ食料品は現状、タヒチのほうが安いとか…

生鮮食品が概して高額ってのはイタイっす。
更にゃ天井知らずのインフレ中。エンゲル係数右肩上がり…

※ こんだけで1,000円以上するってのは…↓
verdura01.jpg
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| 2008/08/14(Thu)23:44 |
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どんどん上がるな
コマリです。

ここんとこ晴天続きなんですが、そろそろ雨がきそう。
っていうか、これ書いてたら降ってきた…。まだ小雨やけど、何とか明日は晴れて貰いたいところです。
でも、この時期でこうも晴天が続いたのはラッキーでしょうね。降っても仕方ないのはそうなんですが。

くどくど言いますが島に来られえる際には雨合羽に防寒具お忘れなく。防寒に関しては「島の寒さがここまでとは思いませんでした」なんて声も良く聞きます。
風を通さないようなしっかりしたのを1着持って来てくだいな。最低でもフリースでしょうね。長袖のシャツくらいでは風が強く冷たいので寒いですよん。

さて、今日は島の物価。
島の物価はチリ本土に比べて高いんですよ。まぁ、島の物資の多くが本土からの輸送に頼っている以上、高いのは仕方ないんですがね。
とは言えどんどん値上がりしています。

日本人と言えばお米。
特にお米無しの生活が考えられない僕にとっては重要なもの。
2年くらい前には900(約2米ドル)ペソちょいだった気がします。
それが今じゃ1620ペソ(約3.6米ドル)…。約1.8倍も上がっています。
全ての物資が同じ比率で上がって訳ではないですがお米好きにとっては困りもんです。
因みにチリ本土でもお米は高くなってるようです。
チリ本土の物価が上がれば当然、こちらにも影響が来るわけです。

そして先日スーパーに行って驚いたのが肉。肉でもロース。
今までは1キロ8500ペソ(約18.9米ドル)だったのが、10500ペソ(約23.3米ドル)。2000(約4.5米ドル)チリペソも値上がってます。
主婦の島民とも話したけど、高過ぎ。今までみたいにロースが食べれないねなんて話してたんですが、もう笑い事じゃないですよ。
このままどんどん上がっていくのかなー。一度上がったらそう簡単に値下げはしないだろうし。この先不安です。

更には物資もないものが多いし。(これは以前から変わりないですが)
一つのスーパーで全部そろえるのが無理な事も珍しくありませんよ。

愚痴ってはいますが、島での生活も長いので物がないのや、品揃えが悪いのに対しては慣れました。
ただやっぱり物価の上昇は仕方ないと言えど抑えて欲しいところです…。
ラパヌイ牛
※因みにこちらラパヌイ牛です。ただ食べる事もありますが、一般的にレストラン、スーパーに並んでるのは本土からの輸送物です。
| 2008/06/24(Tue)23:24 |
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島で利用できる通貨は?
コマリです。

いやいやちょくちょく雨降ったりしていますが、なんだかんだ良い気候が続いています。

観光客もドンドン増えてる様子です。
だいぶ雰囲気は夏っぽくはなってきました。

さて、今日は島滞在の基本的な情報を。
先ず今回は基本的なお金の情報を。

よく聞かれることでもありますが、この島で一番使える通貨はチリペソ。もちろんこの島はチリ領になるので当然ですね…。
それと同様に使えるのが米ドルです。但し、レートは店によって違うのでご注意を。店によっても若干違うレートですが1米ドルを500チリペソで換算してるところが多いですね。
ちょっと他の通貨も含め簡単にまとめてみると↓

・チリペソ:使用可
・米ドル:使用可、両替可

 ※島のレートはよくないので、そのまま使用も有り。
・日本円:使用不可、両替不可
・ユーロ:一部で使用可、両替可
・フレンチ・パシフィック・フラン:使用不可、両替不可

・トラベラーズチェック:一部で使用可、両替可
・クレジットカード:一部で使用可、キャッシング可

 ※ATMでのキャッシングはMASTER CARDのみ

【注意事項】
・外国通貨を使用するとお釣りはペソで来る事が多い。
・トラベラーズチェックやクレジットカードも使用できる所があるが、やはりまだまだキャッシュが強い。
・クレジットカードでのキャッシングは銀行で出来る。銀行の営業時間は平日営業の午前中(8:00~13:00)のみになるので要注意。また、ATMは壊れていて使用できない事も有り得る。

と言った感じですね。
簡単に言うと(日本からお越しになる場合は)米ドルのキャッシュが一番便利という事です。
そして滞在中に買い物をしていくとチリペソでお釣りを貰う事も有るでしょうから、その時にはチリペソから使っていってもらえば良いと思います。
更に付け加えれば、こちらの方はお釣りを十分に準備していない事も多いです。100米ドル札で細かい物を買おうとしても断られる事もありますので、キャッシュもなるべく細かくしてご準備してきたら尚ベストです。
20071009225704.jpg
※島で唯一の銀行バンコ・エスタード:Banco Estadoです。
続きを読む▼
| 2007/10/10(Wed)00:07 |
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物資到着 でも高騰
あーだこーだいろいろあって更新が滞っちまいました。スンマセン。

ここ数日は雨季だっつー事を忘れるくらい天候に恵まれとります。
ツアーも楽チンなんですが、風邪ウィルスは猛威を揮い続けとる。やれアッチコッチでくしゃみしとるわ「身体が痛い」と訴えるわで島中風邪っぴきか?と思うくらい蔓延しとる始末。病院も忙しいってさ。

いっつも流行りに乗り遅れがちな我輩、今回に限っては先取りだった模様っす。逆に今んとこ快調。
尤もぶり返しがないよう引き続き健康管理にゃ気を付けるべきだね、急に暑くなったり寒くなったりしとるから。

お天気がちょっと回復したんで遅れ気味だった補給船もやっと到着。沫や空っぽになっちまうのか?と懸念されとったスーパーにも活気が若干戻ってきました。
早速生活物資を調達。ちょっと間だけど、米もビールも殆ど売ってなかったんですわ。

米は我々日本人にとって、喩えラパヌイのよーに祖国から遠く離れた偏狭の地にあったとしてもやっぱり活力の源。これでパスタづくしの生活から晴れて脱却っす。パスタが嫌いってワケじゃないけどね。

去年の今頃なくなっちまったガスですが、実際今回も危うかったんですな。今回の物資搬入でギリギリセーフ。ほっ。
つーかガス屋は去年の教訓をもうすっかり忘れちまったらしい…

しかしラパヌイの物価は上がる一方だなぁ。
牛乳は4年前の倍近く、1ℓ1350チリペソですよ、300円くらいする。
原油価格の高騰で輸送費がどーしても高くなっちまってるんだろーが、生活必需品たるモノの値上がりはツライねぇ。

更に本土じゃ冷害で野菜がバカ高だって聞きます。ラパヌイではそれによる大きな影響は未だ見られんですが、いずれはもっと高額になるのか知らん?サラダ1皿20米ドルなんて事態になるかもな…

ところが不思議な事に、ビールは“OFERTA:オフェルタ(特価)”だとか言って以前より気持ち安くなっとる。1缶450チリペソとハーフボトルの水より安いくらいまで下がった。

嬉しいディスカウントだけど、幾ら好きだとは言え昼間っからビール三昧でヘベレケガイドになるワケにゃあいかんからねぇ…

物価上昇に何とか歯止めは利かんモンなんだろーか?


※ 兎に角米と乳製品とビールがあれば生きてはいけますな↓
alimento01.jpg
| 2007/08/18(Sat)19:17 |
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キリなく物価上昇中…
やっと天候が回復してきたわぃ。ヨカッタヨカッタ。
ネット天気予報でも雨マークが随分減ってきてるし。
このままもってくれればいいんだが…

そろそろ食材が心許なくなってきてたんでね、気分も良く久し振りに食料調達にも出掛けましたん。
先月財布の紐がかなり緩んじまったんで、最近は外食自粛、自炊も質素に済ませてますよ。
元来少食だしとりあえず料理もできるんで別段問題はなし。

いつも通りスーパーに行って米、パスタ、インスタントコーヒー、牛乳、ネコの餌、その他諸々を手にとりレジへ。
野菜とか卵は丁度新鮮な物がなかったんで仕方なくパス。

こういうところが島生活。ビタミン不足がちなのここんとこ。
朝のお通じもあんまり良くないですよ…

知り合いのオバチャンが久し振りにレジに座ってたんで、挨拶がてらそこで清算。
そんなに歳じゃないんだけど、具合があんまり良くなかったらしく暫く本土の病院で検査して貰ってたらしいのね。
こんなのもねぇ、島にキチンとした医療があれば、自宅療養もできるだろうに…

「どうよオバチャン、元気になった?」
「酒とタバコ止められちまってねぇ…」
「あらら、んじゃ禁酒禁煙だねぇ。」
「アンタも気を付けなさいよ、少し控えたら?」
「今月はフトコロが淋しいんで控えてます…」

なんて会話しながらレジにマニュアルで打ち込んでいくんだけど、

牛乳1パック 1050ペソ

「あれれ?オバチャン、間違ってない?」
「値上がりしたのよ、昨日からこの値段。」

冗談じゃないすわ、1ℓUS2ドルぅ?
このあいだ値上がりしたばっかじゃないの、イッタイど~なってんだか…

つい1年前、いやいや半年前までかな?750ペソだったのよ。これだってギリギリ許容範囲だったのに。
それが100ペソづつ値上がりしてとうとうこんな値段よ、40%もアップ。
高過ぎ。

かと言って乳製品好き、毎日朝はヨーグルト&コーヒー牛乳と決めてる我輩、買わんワケにはいかんし…

結局ブツブツ文句言いながら買って退散しましたけどね、暴利だボウリ。

そりゃあね、原油価格の高騰で輸送に影響が出てるのはよぉ~く解りますよ。
でも必需品である食料品だけはできるだけ値上げ率を低くして貰いたいもんですよ、喰わんと生きて行けんのんだから。

このあいだも市場でちょっとデカめの玉ねぎ1個1000ペソなんて言われてさ、その時は流石に
「おかし過ぎるわ、それ。」
と言い返してやったけど。
でも850ペソまでしか下がらんかったケド…

他にもここ2年で
米1㎏:850ペソ→950ペソ
パン1㎏:1300ペソ→1500ペソ
ビール1缶:400ペソ→480ペソ
と、拙い記憶を辿っただけでもいろいろでてきますよ、しかも殆ど10%以上の値上がり。

しかし生活の基礎たる食品がこんなに高くなってるのに、島民があんまり騒がんのも不思議。
「これしかねぇからなぁ」
なんて諦めてんのかな?もう。

こちとら家計が火の車寸前ですよ。
エンゲル係数上がりっぱなしだわぃ…

※ 別に贅沢したいんじゃないのにさ…↓
lechecerveza01.jpg
| 2006/05/20(Sat)01:50 |
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高エンゲル係数
最近

“OFERTA(オフェルタ:特価とかそーゆー意味)"

とか

“HAY MENU(アイ・メヌー:お昼定食やってますよん)”

つー看板をレストランやら食堂やらでよく見掛けるようになったんだがね、まぁ安くはなってんだけど、それでもちょっと高いなぁ感がありますよ、ペルーから来た者としてはね。
ペルーでは安食堂で1ドルも払えばコースで出てきたりすんのよ、しかもそれなりに美味かったりすんの。貧乏人だった我輩はそんな所でばっか喰ってたもんでさ、南米は安い!ってイメージが払拭し切れんのよね、未だに。

しかし喰いもんが高いすこの島は。
なんせ絶海の孤島だからね、南太平洋にポッツーン…と浮かぶ土地の痩せた小島だから、スーパーに行っても市場でも「なんじゃこりゃぁ!(松田優作風に)」と叫ばんばかりの値段設定ですよ、全てが。

あ、この間の帰国で“探偵物語ボックスセット”購入しまして。
マッタク関係ないが。

そんな場所じゃあ料理も、つーか土産物とか全てのモノが高くなっちまいますよ必然的に。“南米安い神話”は島まで通じんようで。

土産物の売り子サン達もいろんな人から
「高いよ~、まけて!」
なんて言われて参ってるらしいす。売る時に売り子が言う底値が限界なんだって。でも仕方なくお客サンの言い値で売っちまって
「この売り上げじゃパンも買えん…」
と、偶に愚痴も言ってるよ。

ま、あんまり暴利な値段を付けてる訳じゃないんで、皆さんも加減してあげて頂戴な。

でもさ、やっぱりメシをできるだけ安くあげたい、でもしっかりとも喰いたいって人も居るよね?
そしたら村ん中まわってホワイトボードとか看板出したレストラン探してみて。特に昼は結構出てたりしますよ。

っつっても10ドルぐらいは掛かっちまうけどね。


何か今回は乱文だなぁいつもより…

※ こんなボードに“MENU”とあったら要チェック
oferta01.jpg
| 2006/01/06(Fri)01:13 |
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イースター島にはドル持参で
気が付いたんでちょっと貨幣情報。

今週の前半、銀行のキャッシュディスペンサが2,3日『お取引不可』状態でした。多分停電が原因だと思うんだけど、島ではいつでも起こり得ます。

営業停止状態が3日も続くと、滞在中全く使えん、という事態にもなるんで、来島の際には必ずドル現金持参の事。
因みにこのディスペンサ、問題なく通るクレジットカードは我輩の経験から『MASTER(マスター)』のみの模様。
他社のは結構ダメと出ます。

カード払いは何処でも基本的にディスカウント無し、最低利用金額が定められてます。店でも受け付けんところが多いんで。

何度も書いてますが日本円、パシフィックフランは使えませんし両替もできません。

それから最近のニセドル札、ニセチリペソ札にも注意。
ウチの掲示板にも書いてるけど、要約してここにも。

現在、チリのあらゆる銀行および両替商では以下の米ドル紙幣の使用ができません。

100ドル札:
シリアルナンバーが「CB」、「AB」から始まる紙幣
50ドル札:
シリアルナンバーが「AB」から始まるも紙幣

この決定はこれまで流通していた米ドルの偽札に上記のナンバーから始まる紙幣が多かったため、予防処置として取られたものです。
その殆どが本物の札である場合が多いのですが、現状では流通が停止しているため、使用、両替ができません。
くれぐれもこの点に注意してください。
また、ペソからドルに両替する際に該当する紙幣が混入していた場合、別の紙幣に取り替えて貰う様にしてください。

いずれにせよ100ドル札などは利用に制限が多く、出来るだけ10ドル、20ドル紙幣を中心に用意されることをお勧めします。
またチリペソでも1000ペソ札、2000ペソ札に偽札が出回り始めています。
この偽札は精度がそれ程高くないため、印刷の鮮明さに注視すれば判別は可能ですが、この点も注意してください。


更に島では『American Express(アメリカンエクスプレス)』が非常に弱いです。何でも以前に問題が頻発したとかで、受け付けてもらえん場合が多々。これも覚えといて頂戴。

※『FUERA DE SERVICIO』→『サービス停止してんの』つー事ね。
fuera01s.jpg
続きを読む▼
| 2005/07/15(Fri)22:08 |
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マネーの事
日本はゴールデンウィークですか、羨ましい。
ラパヌイは大型連休を利用した日本からの旅行者で賑わっております。今日も30人近くの"じゃぱに~ず・とらべら~"が島に降り立った模様。

最近、と言うかいつもよく旅行者に、

「換金するにゃ何処行きゃいーんかね?」

と訊かれます。これって重要ですよね。手持ちが幾らになるかで島の楽しみ方が変わります。今回はそこら辺をちょっと書いてみましょか。

まず、島内米ドルがあれば何でもできます。
イースター島は、知っているでしょうがチリ共和国に属するので通貨は当然チリペソなんですが、米ドルがやたら強いです。
ホテル、ツアー会社、レストランから土産物屋やスーパーまでほぼ全ての商店で米ドルでの支払い可。特に観光業に直接携わる所は表示も米ドル、というのが殆ど。
なので態々チリペソに替える必要はありません。寧ろ替えないほうがいい。タヒチや日本に戻ってからの換金ができないから。
因みにお釣りはチリペソ、という場合が多いので、これらは島を出る前に土産物やチップで優先的に使い切ってしまいましょう。

続いてカードとトラベラーズチェック。これらは使い勝手悪いです。
勿論大きな商店(ホテル、ツアー会社、LAN航空等)では対応しているので使用可。支払い可能カード会社は商店に明記されてます。AMERICAN EXPRESS、VISA、DINERS、MASTERが一般的です。
しかし、多くのレストラン、土産物屋、更には個人で特殊ツアーを催行するおっちゃんなんかでは使えません。
という事でカード等のみを持ってきた場合は換金しなければならない場面がしばしば。ですがこれが難しいんです。
銀行の前に24時間のキャッシュディスペンサーが設置されていて、カードからの出金は基本的に可能ではあるんですが、システムの問題でしょうか、カードに問題がなくても「取引不可」と出る事が凄く多いです。
またトラベラーズチェックは銀行か島に唯一軒の両替屋(CASA DE CAMBIO:カサ・デ・カンビオ)で替えて貰えますが、銀行は手数料バカ高(10%)。両替所の手間賃は換金する量に因って異なります。
銀行は午前中のみ、換金所も夜はやっていないんで、替え難い。

もう一つ、とっても重要な事ですが、イースター島で日本円の換金は全くできませんので悪しからず。

結果、米ドルを島で使う予定分よりちょっと多めに持ってくるのがベストです。
カードも出金ができないとしても保障として提示を求められる事があるので有用。


こういう細かい情報って日本とか島の外では収集しにくいですよね。これからもたま~にアップするんでお見逃しなく。

ってこれでblog賑わすつもりだったりして。
| 2005/05/02(Mon)20:12 |
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コマリ



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