世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

201703« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»201705
記事別印刷
  • 画面表示中の記事を個別に印刷できます。
    by genshoku
いろいろ
最近10更新
月別島噺
昔を振り返る


モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

クリックすると大きくなるよ


  • アキビ
    黄昏7体

クリックすると大きくなるよ


  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

クリックすると大きくなるよ


  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

クリックすると大きくなるよ


  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

クリックすると大きくなるよ


  • オロンゴ
    鳥人儀式村

クリックすると大きくなるよ


  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

クリックすると大きくなるよ


  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

クリックすると大きくなるよ


  • トンガリキ
    デッカい15体

クリックすると大きくなるよ


  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

クリックすると大きくなるよ


  • ビナプ
    立派な祭壇

クリックすると大きくなるよ


  • プナパウ
    チョンマゲ工場

クリックすると大きくなるよ


  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

クリックすると大きくなるよ


  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

クリックすると大きくなるよ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --/--/--(--)--:-- |
| スポンサー広告 |
| お便りはコチラから(-) | トラックバック(-) |
進化する“甲太郎”
コマリです。

なんか時より曇ったり、雨をもたらしそうな嫌な雲が見えたりしていますが何とか良いお天気を保ってくれています。

さて、昨晩にカパックさんと居酒屋甲太郎へ行ってきました。
ペルー、チリ本土のサンチャゴでしっかり日本食を食べてきたのですが、ここでも日本食レストランへ行ってしまいました。贅沢やな…。
でも、島の日本食レストラン“居酒屋 甲太郎”は島の物価からすれば比較的リーズナブルかも。

以前、カパックさんが紹介しているこの“居酒屋 甲太郎”ですが、実は進化しているんです。ちょくちょくチリ人のご主人が手を加えているんです。以前は無かったトイレも今や存在します。
それだけでは無く、お座敷も作ったり。料理とは別なところですが、こういうのを知ると頑張っているなと応援したくなりますね。
KOTAROCT08 (1)
今現在の外観です。なんか今は外にもお座敷を作るのだとか。初めはどうなる事やらと心配していたのですが、ちょっとずつそれっぽくなってきてるんじゃないかな。イースター島のチリ人店主の日本食レストランと考えての話やけど。そもそも、この島で日本食レストラン事態が難しい話だと思うので。

昨晩食べたのはお寿司。何と島では手に入らない、珍しいウナギがあるとの事で頂きました。
ペルー、サンチャゴの日本食レストランでも食べなった久々のウナギ。美味しかった。念の為、あくまでもイースター島で食べているのを前提にしての話ですからね。日本の日本食と比べてはいけませんよ。
島に来て行こうとお考えの方はあくまでもその辺をお忘れなく。
あと、ここに行く際には時間に余裕を持って行くと良いですよ。混んでいるとチリ人のご主人が一人でやっているので、時間が掛かります。
KOTAROCT08 (2)
※ウナギも美味しかったですが、エビも普通にいけました。
スポンサーサイト
| 2008/10/22(Wed)22:20 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(2) | トラックバック(0) |
かれ~て・めひか~の
昼間も寒さが戻ってきました。
今日はずっと曇り。お天道さんも青空も終ぞ拝めず上着が手放せんでしたわ。
雨がなかったのは救いだけど、また冬に逆戻りか?ってな感じ。


先週末、友人と新しく営業を始めた呑み屋に行ってきました。寒くてビールなんて気じゃあないんで、調査がてら偶にはカクテルと洒落込みましょってんで。

“MARGARITA:マルガリータ”、レストランバー↓
margarita01.jpg

テキーラベースのカクテルが店名なだけに、メキシコ風居酒屋みたいな感じ。マルガリータだけでも5種類から選べるし、料理もタコス、ブリート、ナチョスと如何にもメキシカン。
以前メキシコに住んどった友達は、内装を見るなり「向こうの大衆的な呑み屋ってこんな感じ」と評しとったし。

先ずは呑み。店のお勧め“MARGARITA SOLEADO:マルガリータ・ソレアード”↓
margarita02.jpg
テキーラとオレンジキュラソーに若干ロンも加えとるとか。スノースタイルのフローズンで出てきました。
美味いけど甘ったるかったね。女性向けかな?

続いて“CUCARACHA:クカラチャ↓
margarita03.jpg
その名もゴキブリカクテル。ちょっと大振りのショットグラスにテキーラとカルーアを注いで、火を付けて一気に呑むんだって。
アルコール度数はかなりなんだけど、カルーアなだけに更に甘いっす。

摘まみは“FAJITA:ファヒータ”↓
margarita04.jpg
ラパヌイだったらコレでしょ、とマグロをチョイス。ワカモレやらサワークリームやらハラペーニョやら、お好みで付け合せソースを4つ選んで、トルティーヤに巻いて喰います。ナカナカ美味かったよ、量も4名で摘まんで丁度好いくらいでした。

カクテル6杯、フレッシュジュース1杯、ファヒータと頼んで、計約45,000ペソ(約90米ドル)。ちょっと値段は張ったけど、雰囲気上々な呑み屋でしたん。
金貯めて、また今度お邪魔しますわ。


今まで島になかったよーな店構えだからか、結構流行っとるみたい。コレと言って娯楽施設のない島だからね、みんな新しい物好きなんだけど。

22時頃からは地元の輩で賑わい始めました↓
margarita05.jpg
続きを読む▼
| 2008/09/29(Mon)23:56 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(3) | トラックバック(0) |
自家製マヨとパンのお店
こんにちは、コマリです。

今日は終日曇りです。
雨が降らないだけよいですが、曇ってると肌寒い。
最近体調を崩している島民も多いし、体調管理には要注意です。
でも、ここまで天候がまちまちやと体調管理も難しいです。

さて、今日は昔にも一度ブログに載せたことがあるんですが、僕のお気に入りのレストランのドンデ エル ゴルド(DONDE EL GORDO)です。
以前の記事が気になる方はこちら

レストランと言ってもちょっとっしたテラスのある小さなお店。
昔紹介した時の場所から今は移転しました。教会に向かって坂を上っていく途中です。

ここではホットドッグ、チュラスコなどが食べれます。島のファーストフード店です。
チュラスコはイメージ的には大きなハンバーガー。ハンバーグの変わりにスライスしたお肉が入っているのがオーソドックスなんですが、いろいろ種類があります。

ここでの僕のお勧めはホットドッグ。
ホットドッグもいろいろ種類があるのですが、その中でも一番がイタリアーノというアボガド入りのホットドッグ。
これは美味しい。何がどうイタリアーノなのか分からへんけど、美味しい。しかも安い。2008年8月の時点ではホットドッグが1200チリペソ(2.7米ドルほど)。缶ジュースとホットドッグのセットで2000チリペソ(4.4米ドルほど)です。

ここのお店のポイントは何と言っても自家製のマヨネーズ。
ここ南米チリの市販マヨネーズはどうも僕の口には合わないんですよね。なんか色も変に黄色です。
そんなんなので、特にここの自家製マヨネーズが新鮮、美味しく感じるんです。

もうひとつのポイントは自家製のパン。
少し前に始めたのだそうですが、これまた美味しい。今回僕も初めて食べましたが、文句なし。
パンを作る際に香草とにんにくを混ぜているのだとか。ここの主人クリスチャンですが、やはりただのデブではないです。

島に来たら是非食べてみて下さいな。お昼に丁度良いですよ。あと、テイクアウトも可能です。
安いし、挑戦する価値はありますよ。

因みに予定では今年の10月から一部改装してメニューも増やすそうな。それと料金変更も考えているようです。まぁ、自家製でこの値段、更には物価も上がっているのを考慮すれば当然かなとも思います。Donde el Gordo
※こぼさずに食べるのが難しいけど美味しいんです。
続きを読む▼
| 2008/08/08(Fri)18:23 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(2) | トラックバック(0) |
えんぱな~だ
どうもお久しぶりです。
コマリです、覚えてますか?何だかんだバタバタとしてるのを言い訳に更新サボっておりました…。

カパックさんが書いてるように何かもうよく分からん天気です。
暑い暑いと思っていれば今日は雨が降ったり止んだりといった感じでちょっと肌寒かったり。服装が難しいです。
年間通してそうですが合羽お忘れなく。この前の金曜日もツアー中ところどころで雨がありました。雨が降った時には合羽が無いとけっこう辛いですよん。

さて、一般的にはあんまりにも暑いと食欲も落ちる訳ですがやっぱり食欲無くても食事は取らないとね。島では観光中けっこう歩きますしね。体力が必要です。
残念ながら日本のように暑い時になったら食べる“ざるそば”的な食事は無いんですよね。
季節に合わせた料理、欲しい所です。確かに日本ほど四季がはっきり分かれてる訳ではないので仕方ないですかね。

そんな訳で季節にあってるかどうかよく分からんが今回のお題の“えんぱな~だ”です。

エンパナーダは南米ではどこでもあるんじゃないかな。国、地域によって大きさ、形は違うようですが。
パイ生地の中にいろんな具が入っているんですよ。挽き肉やったり魚介類やったりいろいろ種類があるんですよ。
この島では有名なのがマグロのエンパナーダ。チリ本土ではマグロが獲れないんですよ。だからここではマグロのエンパナーダが有名な訳です。

島でお勧めのエンパナーダ屋さんはこちらです↓20080114210758.jpg
エンパナーダ ティア ベルタ(:Empanada Tia Berta)です。
エンパナーダにはオーブンで焼いたのと揚げた2タイプがあります。
ここは揚げています。個人的には揚げたのが好き。島に来た際には食べ比べてみるのも良いかも。
20080114202831.jpg
けっこう大きいのでお昼にはこれ一つで十分なんとちゃうかな。
値段も種類によってやけど3~4米ドルくらい。
更にはチーズ入りにすると美味しさアップ。マグロ以外の僕のお勧めは野菜チーズ。意外と美味しい。
揚げたては美味しいけどめっちゃ熱い場合もあるのでご注意くださいね。
20080114203545.jpg
※こちらがマグロのエンパナーダ、チーズ入り。
続きを読む▼
| 2008/01/14(Mon)21:56 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(3) | トラックバック(0) |
ネヘネヘレストラン
昼間の天気もちょっと崩れ始めました。
雨は嫌だけど、まぁ瞬間的に暑さが和らぐのは有難い。
尤も、その後晴れたら物凄く蒸し暑いんだけどね…


正月明けにレストラン開拓。
どうも美味いらしい、との噂を聞いて、新しくできたとこに行ってきましたん。
今回はコマリ氏+知人2名を引き連れて一応年明けパーティって事で。

※1 繰り出したのは“KONA NEHE-NEHE:コナ・ネヘネヘ”つーとこ↓
nehenehe01.jpg

レストランは海に臨んだテラスが素敵な好立地。
妙に気になる緑カラーリングは…まぁいいとして。

オーナーさんは仕事柄何度か話した事のある、元知事の秘書だったオバちゃん。
最近会わなかったねぇ久し振り、なんて遣り取りして聞けば、「(暑い日だったんで)やっぱ魚の盛り合わせかねぇ」。

※2 つー事でメニューにない盛り合わせを貰っちった↓
nehenehe02.jpg

マグロオンリーでセビチェ(手前)とカルパッチョ(奥)。
いやぁ、やっぱ魚だね。盛り付けも綺麗だし、添えられとるアボカドもナイス。

※3 何よりセビチェに惚れ込んだんで、別にもう1品↓
nehenehe03.jpg

レモンと塩の加減も絶妙だったし、サッパリと美味かったなぁ。
“刺身”なんてのもあったけど、特に今の季節はモロに生の魚は流石に怖いんでパス。
んま、レモンでシメてあればナンボか安全でしょーなぁ。

住んでる者としても思うんですがね、基本的に薄味だからか、この島の料理は日本人の口に合うんですよ。
脂っこいのは少ないし、下手げに変なソースも掛けん。

偉そーに喩えれば“食材の味が生きとる”とでも言うんでしょーかね?なんか安心して喰えるんですわ。
だから長く住んでても平気なんだろーな。

その他サラダだの“CHUPE DE CAMARONES:エビのグラタン”だの“CAMARONES AL PIL PIL:エビのピルピル”だの頼んで、コッチも美味かったんですが、如何せん旨く写真が撮れんかったんで割愛。
まぁ島へ来て、頼んでみてのお楽しみって事で。

ワインやらビールやらも堪能して、計4名でお値段は多分75,000チリペソくらいだったと思う。150米ドルってとこかな。
まぁこんなモンかね。

美味かったし楽しかったし、満足っす。
続きを読む▼
| 2008/01/10(Thu)23:48 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(10) | トラックバック(0) |
夏にゃ、これ!!
コマリです。

いや、実に暑いです…。
ツアーに出ていたカパックさんは途中雨にもあったそうです。
でも、村は今日はずっと晴れです。

こんな暑い日にはアイスも良いけどモテ・コン・ウエシージョ(:MOTE CON HUESILLO)も良いです。
なんかもう、毎年夏になったらこれを何度かは必ず飲みますね。
以前にも紹介していますが今年も。

日本で夏といったら“カキ氷”なんかが出てくるのと同じ感覚で、ここではこの“モテ・コン・ウエシージョ”。

これはモモと麦のジュース。
甘いのは甘いんですが、麦を一緒に食べる事で甘さが抑えられる感じ。

僕も最初はこれ苦手でした。
初めの方はもうなんかジュースに麦を入れてるのが好きでなかったんですよね。
でも、何度か飲んでいるうちに好きになってきましたよ。
僕の味覚が麻痺している可能性はあるものの、美味しいと思いますよ。
機会があったら是非飲んでくださいな。

これよく売ってるところはこちらのレストラン。
20080104184639.jpg
レストラン カイマナです。ウチのオフィスのお隣さん。メインストリートにあって分かりやすいですよ。オレンジのカートで売ってるんです。何かイベント時には移動して売り歩く事もありますよ。

20080104184448.jpg
一応モテ・コン・ウエシージョの看板の写真も。
因みにこのモテ・コン・ウエシージョの看板にオレンジのカートが出ていなければ販売してない可能性大です。

そして気になるお値段1500チリペソ(:約3米ドル)。ちっと高い気もしますが、物価も去年より上がってる島事情を考えれば仕方ないですかね。
暑いとつい欲しくなるけど節約の為、今年は控え目にするつもりですが…。
20080104190506.jpg
続きを読む▼
| 2008/01/04(Fri)19:49 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(4) | トラックバック(0) |
定番納涼術
ちと雲が多い気もしますが、天候は安定しとります。
つーか日差しが痛いっす。ジリジリくるね。
本格的に夏だなぁ、ガキンチョ達も夏休みに入ったし。

ヒヤっとしたモンが喰いたくなったんで、思い立ったが吉日と去年辺りから人気のあるアイス屋、
“HELADERIA PEIRO:エラデリア・ペイロ”
へ。
こう暑くちゃさぞかし賑わってるんだろーな、と思いきや、店先はガラ~ン…↓
peiro01.jpg

どーやら仕込みの時間だったみたいっす。
んま、空いてるほうが有難いモンね。即座に注文っと。

いろいろある中で今日はチリモヤ味を選択↓
peiro02.jpg

“CHIRIMOYA:チリモヤ”はケチュア語。南米アンデス地方原産の果物だそーな。

果実そのものを喰った時にゃあ口に含んだ瞬間、糖分が凝固しちまってたのかなんだか知らんですが、柔らかい果肉の中にジャリッとした激甘な物質が混在しとって、甘味があんまり得意じゃない我輩は「ムゥ…」としかめっ面になったモンですがね、この店のアイスの風味となるとそんなに甘過ぎず、スッキリしてて好い感じなんですよ。

直射日光に当てると直ぐ解けちまうんで店先の日陰でペロペロやっとったら、案の定涼を求めた大群が押し寄せてきましたわぃ。
オバちゃん独りでフル稼働。そういう季節なんだね、お疲れさん。

自家製アイスのお値段は、シングルで700チリペソ、ダブルは1,400チリペソ。大体1.4米ドルの2.8米ドルってとこでしょーか。
前の夏より高くなったけど、島の物価上昇を考えたら妥当な値上げってトコかねぇ。

どーあれ、暑い夏にゃあ冷やっこいアイス。
これで決まりですな。


西日の強い19時頃は特に繁盛しとります↓
peiro03.jpg
続きを読む▼
| 2007/12/22(Sat)20:45 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(2) | トラックバック(0) |
ラパヌイ居酒屋 甲太郎
11月も最終日。今年も残すところ1ヶ月ですなぁ。

日本であれば“寒中見舞い”となるんでしょーが、ラパヌイは夏へ向かって気温も上がってきとります。
半袖で過ごせる時間が長くなってきました。

尤も夜間早朝は冷えるし、雨の心配だって付き纏う。
夏だとは言え簡単な上着やレインコートも必須ですわな。


ところで最近、徐々に人気が出てきはじめたレストランがありまして。
これがまた島じゃあ一風変わった食い処。
その名も“居酒屋 甲太郎”。和食っす↓
kotaro01.jpg

建物自体はもう1年位前からあったし、仕事柄その前を毎日のよーに通るモンで、「へぇ~、寿司か。」なんて気にはなってたんですがね、如何せん暇もないしあんまり日本食にも拘らん性質なんで結果ずっと牽制し続けちまってた次第。

先週ひょんな事から何度か喰う機会に恵まれて、連日お邪魔して喰ってきましたよ。
かなりイケるじゃないの。

我輩もちょっと料理を齧った端くれなモンで、申し訳ない事に喰うまでは正直大した事ないんじゃないかと邪推しとったんですがね、一本どころじゃなくニ本も三本もとられたな。
参りました。ゴメンナサイ…

でもって昨日再調査。気に入っちまった。
いろいろと話も聞かせて貰いました。

店をたった1人で切り盛りする主人は、日本で語学を勉強しつつ調理の経験を積んだチリ人。日本語を解すし漢字も読めるんだと。スゲェ。
話を聞くと、大阪や山口の宇部の厨房で働いとったらしい。

しかし食の都大阪は解るんですが、何故宇部に居ったのかが謎だな、理由を訊くの忘れちまったぃ。我輩は工業地帯としての宇部しか知らんのですが…
奥さんの親父さんが日本人だっつーからその実家があんのかも知れんねぇ。
因みに店の名前、“甲太郎”は長男の名前なんだって。

北米と本土のサンティアゴでも数年働いた後、ラパヌイに店を出すクチがあったんで渡って来たんだそーで。

以前島に存在した“寿司バー”なる日本食屋が揮わなかった所為もあって、初めは現地人からも「日本人がつくってないんじゃなぁ…」と悲観的な意見が多かったんですが、今じゃあ弁当が売れ始めて人気も出てきました。

いやいや食材を集めるのだって物凄く苦労するだろーに、よく軌道に乗せたよなぁ。
それだけでも感服モンです。


んで昨日頼んだのは2品。

先ずは何はともあれってんで“寿司盛り”↓
kotaro02.jpg

大きなタロイモの葉の上に盛り付けられとってこれが好い感じ。
シャリの握り具合も固過ぎんで好感触。
ネタは島で獲れたマグロとタコとアボカド。ネギも少し使っとるね。
少ないネタでここまで見せるとは。やるなぁ。

もうひとつ。和食以外も試してみましょ、とタイ風エビカレー↓
kotaro03.jpg

キツ過ぎん程度、仄かにココナッツミルクの味がして美味かったっす。
コッチにゃ白飯が付いとる。
寿司の延長で箸しかなかったんだけど、この場合蓮華かスプーンもあったほうが喰い易いね、今度主人に言ってみよ。

この他に“お通し”としてタコの酢の物小鉢が出てきたり煎茶まであったりと、細かいワザも嬉しい限り。

更に、店内に設置してあるパソコンでインターネットも無料で利用可能。
飯屋でネットってのはちょっと変わっとるけど、これって好いアイディアよね、料理を待つ間退屈せんもんなぁ。

加えてタダノさんの“モアイ修復プロジェクト”の様子が収められたビデオも所有。勿論上映もしてくれますわ。
これは貴重な資料っすよ、そんなに世に出回っとらん筈だし。

何だかんだで長居までさせて貰っちまって満足満腹。
その上料金はそんなんで元を取れんのか?とコッチが心配になるくらいの親切設定。
いやぁ~、頑張ってくれとります。


その他に鉄火丼、天丼、カツ丼、焼きソバも喰っとります。それぞれナカナカの味。
絶海の孤島で和食ってのも、乙なモンですなぁ。
続きを読む▼
| 2007/11/30(Fri)20:34 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(5) | トラックバック(0) |
紅焼牛肉麺
コマリです。

相変わらずの寒さ続いています。
空の様子も日が差したり、曇ったり、雨が降ったりといった感じで非常に迷惑な天気です。
後、いつもの如く風は冷たいです。

実は最近以前に比べてスーパーマーケットに行く機会が減ったんですよ。
理由は大した事ないですが、節約の為。物価も上がってる事ですし、節約しやんとね。
スーパーなんかに行くと昔から何かつい買ってしまう傾向が。後から考えると然程必要なかったりと。
そういう性分なんで節約の為には必要以外行かないようにしています。

先日スーパーの前通り掛った時にぶらっと入ってしまいました。
この島のスーパーは物が無い時にはほんまに何もないんですが、物資到着後は偶に新しいものも。
そんな新しいものが無いかと些細な期待を膨らませスーパーに突入。
そして発見。正直新しいと言うより久し振りの商品。
20070824121429.jpg

そう、インスタント麺。日本でもお馴染みの物。
こちらは日本の物ではなく香港のものです。

小さい頃から白飯の次の主食的な存在だったインスタント麺。
今までこの島でもインスタント麺は売っていました。台湾や韓国の各国の銘柄のインスタント麺が売ってたんですが、いまいち口に合わず。(とか、言いながらも買っていたんですが)

今回の“出前一丁”は香港のものながら名前は馴染み深い。でも、何かちょっと違った雰囲気。
恐らく原因はこちらの漢字列。“紅焼牛肉麺”。
何となく漢字からイメージは出来るものの、未知な物にチャレンジする気分です。

細かい事は気にせずにすぐさま購入。そしてその晩に試食。
気になるお味なんですが、文句無し。
勿論日本の物と比べるのは間違いですが。個人的には若干麺の細さが気になるが全く問題なし。

更には600チリペソ(1米ドルちょっと)といったお値段。
安いです。店によっては1袋1000チリペソ(約2米ドル)なんてのもあるので、それに比べたら安くて美味しい。

問題は売り切れたら次いつ入って来るかわからん。
そんな事考えたら買い溜めせなあかん。っとこんな感じで節約とは真逆の道に進んでいくんです。

因みにこんなのも。
こちらも香港の麺。こちらも今度チャレンジしてみよ。
こちらも気になる。
見たからに乾麺やのに“生麺王”。
20070824130146.jpg
| 2007/08/24(Fri)16:27 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(2) | トラックバック(0) |
絶品アロハポテト
昨日は肌寒くて1日中曇り、時折雨も降ってくるよーな、そろそろ崩れるかねぇ?なんて荒れる様子も窺わせてたんですが、今日は概ね晴れ。昼間は上着を脱ぎたくなる程の陽気でしたん。

ホント調子好いわぃ。でも夜はシッカリ冷え込んできますけどね。

やっぱり天気の好かった先週末、そーいや最近外食してないなぁ、つー事で久し振りに仕事の後、外へ出掛けてみました。

とは言えちっこい島じゃあ選択肢が絶対的に少ない上喰いに出るとなると行き先が偏ってパターン化しつつあったんで、こんなマンネリではいかん、と開拓精神を燃やしてもみたんですが新しい呑み屋もない。

んじゃ、随分とご無沙汰してた店にでも行ってみますかってんで選んだのが“ALOHA:アロハ”↓
aloha01.jpg

島のパブ・レストランでは老舗です。
店の連中とも仲がいーんだけどさ、現地人も集まってきて帰るのが遅くなっちまうんで敬遠しがち。気付いたら1年くらい足が遠退いてたなぁ。

やぁやぁ久し振り、と一通り挨拶して新人らしきおねーちゃんにお決まりの質問。
「何が美味いのか知らん?」

別にメニューが解らんワケじゃないんだけどね、店員が「美味いよ」、と言う料理が大概その時一番美味かったりする。

んで勧められたのが“TENPURA DE CAMARONES:テンプラ・デ・カマロネス(海老天)”↓
aloha02.jpg

…フリッターだよな、コレ。“テンプラ”と言い切っちまう豪快さには些か呆れもするんだが、まぁそこら辺は寛容に。
酒の摘みとしてはピッタリだし、ホントに美味いし。

酔いもまわってきて知り合いも寄ってきて一品じゃ寂しいだろ、となってアロハ定番の“PAPA ALOHA:パパ・アロハ”も注文↓
aloha03.jpg

フツーのフライドポテトに牛肉を乗せてチーズソースとネギをぶっ掛けただけなんだけど、これが妙にイケるんですわ。お勧めです。
但し恐ろしく高カロリー。

ちょっとのつもりで奢ってやってワイワイ過ごして、会計は約40,000チリペソ。約80米ドル。

高ぇ、つーか酔っ払ってて知らん間に集られ過ぎた…
続きを読む▼
| 2007/07/13(Fri)23:52 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(5) | トラックバック(0) |
お持ち帰りでアツアツ料理
今日のお天気。

未明から降り続いていたと思しき雨が目を覚ました朝方も降りしきっとる始末。ずぶ濡れかな?と思ってたんですが、ツアーに出た午後は時折青空まで窺えました。
気温はちょっと上がって過ごし易いってとこ。まぁ半袖だと肌寒かったんでしょーが。


雨がないと美味いモンを探して村内を徘徊するのが近頃の癖のよーになってきとるんですが、今回も1店舗ご紹介。

最近営業を開始した“MANA O TE UMU:マナ・オ・テ・ウム”↓
manaoteumu01.jpg

見ての通り店舗内にゃ喰うスペースなしで基本が持ち帰り。ほか弁みたい。
但し、以前コマリ氏が紹介した“DONDE EL GORDO:ドンデ・エル・ゴルド”に隣接、同系列(オーナーが同一人物)なんで、ソコに座って喰う事も可能っす。

メニューはなし。その日につくった焼きたての料理のみを限定数販売。
軒先のホワイトボードを確認→購入ってなシステム。

我輩は“PASTEL DE CHOCLO:パステル・デ・チョクロ”を喰ってみました↓
p.dechoclo01.jpg

トウモロコシベースのグラタン風料理。チリ郷土料理の1つで、中には鶏やら牛やらオリーブやらが適当に入ってます。

大概メインとなるトウモロコシは裏漉しなんて高等な技法を用いずその粒の皮とごっちゃに擂り潰されてて美味いんだけれども嚥下時に異物が通過する感じを伴うモンなんだが、ココのは比較的スンナリと胃へ落ち込んでくれたなぁ。

でもコレを喰う場合は呑みモン必須。やっぱ皮で多少なりとも喉は渇きます。

お値段は4,000チリペソ。約8米ドルでしたん。
見た目よりもボリュームがあって満腹。
個人的には料金も納得のいく範疇。ラパヌイでは、ね。


※現在確認できてるラインアップ。
・“PASTEL DE CHOCLO:パステル・デ・チョクロ”
“EMPANADA:エンパナーダ”
  餃子の化けモノ、若しくは大型南米ピロシキみたいなモン
・何故か“CEVICHE:セビチェ”
  生魚介類と野菜のレモン締め


因みに“マナ・オ・テ・ウム”を日本語に意訳すると“魔法の焼き釜”ってな感じかな?
日替わりアツアツオーブン料理をご賞味あれ。
続きを読む▼
| 2007/06/25(Mon)23:59 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(0) | トラックバック(0) |
ティニータさんのドンブリスープ
久々の外食っす。
気分転換も兼ねて村をブラブラ徘徊しました。

元来飯を喰う時はそっとしておいて欲しい性分なんで、敢えて人気を避けて入店。

パッと見営業してるんだか解らん“KO TINITA:コ・ティニータ”↓
tinita01.jpg

特筆するよーな特徴のないフツーの食堂。お洒落なゾーンへは二の足を踏んじまうよーな我輩にはソコが堪らなく魅力的なんですが。

前回ココで喰ったのはもう2年くらい前だなぁ。相変わらずの商売っ気のなさにちょっと感動。

何はともあれ他人サマにも勧めてる“SOPA DE PESCADO:ソパ・デ・ぺスカード(魚のスープ)”を注文。

他にお客さんが居らんと速いんだよね、ビールを呑み終わる前に出てきましたん↓
sopapescado01.jpg

ローカルフィッシュを基本にじゃが芋だの人参だのをぶっ込んでコトコト煮たスープを何の衒いもなくただドンブリに注いだだけで出てきます。
この無造作加減、素朴で最高です。

ウム、味も落ちとらんな。
更に寒さで美味さ倍増。ホッカホカ。

ラパヌイに限らず、汁物系がチリの料理で最も美味いのは揺るぎない事実。
その上気取ったレストランよりも、暇そーな、「ちょっと、お宅経営大丈夫すか?」と思わず台所事情を心配してあげたくなるよーな食堂で遅めの時間に喰うのが宜しい。煮込むだけ煮込んだ後だからだろーね、スープと具が旨い事一体化してて何とも言えん優しい味に仕上がってるんです。

意外に深いドンブリなんでこれだけで充分。
ビールとスープ、プラスチップで〆て5000チリペソ。
約10米ドルで満腹ですわ、ご馳走さんでした。
続きを読む▼
| 2007/06/05(Tue)23:58 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(14) | トラックバック(0) |
お気軽にクラント
コマリです。

晴れです。そう、ようやく晴れました。なんかずっと雨降ってたような気がしますよ。
久々の晴れは気持ちが良いものです。

先日、オフィスのご近所のレストランのオーナーにご飯を誘われましたんで行ってきました。

なんでもクラントをレストランで出すのだとか。それでその新メニューをご馳走してくれたんです。
いや、持つべきものは友ですな。

因みにこのクラントってのはこの島の郷土料理的な物かな。地面に穴掘って、その中にバナナの葉っぱで包んだ肉や芋なんかを入れるんです。そしたら、その上に赤く焼けた石を乗っけて土を被せて蒸す。地中での蒸し料理です。地面の中で蒸すのも数時間は放置しなければならない、兎に角手の掛かる料理。

最近このクラントをレストランなんかで出すところがちょくちょく増えてきました。
但し、曜日限定や要予約・更には最低何人からというような感じしか無かったんですよ。
まぁ、これは仕方ないですね。なんせ地面の中で蒸すのには大変な作業ですから。

でも、今回このレストランは予約無しでも、1人からでも食べる事が出来ます。なぜならここのは地面の中では作らずにオーブンを使ったのです。地面の変わりにオーブンを使う事によって手軽に作れるようになったんですね。
とは言っても出てくるまでは少し時間が掛かります。

実際出てきた感じはこんな感じです↓
20070525165337.jpg

しっかり葉っぱに包まれて出てきました。
しかも、作り方は本物とは違っても味は美味しかったです。
チキン、魚、豚肉、芋といった感じでボリュームも充分かと。

クラントも昔に比べればかなりお手軽に食べれるようになって来ました。
でも、この島のどんなレストランでもそうですが魚が獲れなかったりや、食材が手に入らなかったりで注文できない事は可能性的にはありえますな。
もう、だけどそんなのは時の運。とりあえず興味ある方はクラントにチャレンジして下さいな。
気になる料金は現時点では15,000チリペソ(約30米ドル)。

今回のオーブンでのクラントを始めたお店はメインストリート沿いにあるカイマナ(Kai Mana)というレストランでした。
kaimama.jpg

それにしても、やっぱ気になる今後のお天気。明日からも晴れが続いてくれると良いのですが。
| 2007/05/25(Fri)19:38 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(5) | トラックバック(0) |
デブのところ
こんにちは。コマリです。

今日は朝起きたら凄い雨。でも、すぐに止んでくれました。その後は降ったり止んだり。偶には強く降ったりしていました。

では、今日のお題です。
20070328192147.jpg
※今日はホットドッグです。
実はチリに来てから特別にホットドッグが好きになったんです。好きになった決めてはずばり、アボガド。ホットドッグにアボガド入れると美味しいのなんのって。これは、はまりました。
アボガドはすり潰してペースト状にしたのを乗せてるんです。(※上のホットドッグの写真はアボガドが入っていません。この日はアボガドが無かったんです…。)

因みにここチリではアボガドの事をパルタ(Palta)って言います。更に言えば、アボガド入りのホットドッグはイタリアーノ(Itariano)です。しつこく言えば、ホットドッグはコンプレート(Completo)ってチリでは言うのです。でも、これはホットドッグでも通じますが…。

アボガド入りの方はイタリアーノで注文しましょう。ってか、一度は食べてみて下さいな。お口に合わなかったらすんません。

そして僕のよく行くお店も紹介。はっきり言って僕の中ではここのが1番。ここの店の何が違うってマヨネーズ。日本を出て以来マヨネーズを美味しく感じた事は1度も…。
でも、ここのは違いました。ちょっとゆるい感じやねんけど美味しい。このおっちゃんの作るのは基本的に美味い気が。ほんま、ここのデブは一味違うねん。
他にもがっつり食べたい方には、大きいハンバーガーのようなチュラスコもお勧め。
20070328185921.jpg
※実はそこまでのデブでもなかったり。

今現在のホットドッグの料金は1000チリペソから(※アボガド入りのイタリアーノは1200チリペソ)。安いんですよ。美味しくて安いってのは非常に嬉しい事。ただ、食べ難いのは気にしないでください。それだけボリュームあるって事で。食べる時には周りを気にせずに大口で食べましょう。
20070328184932.jpg
※ラパヌイの人も大きなお口あけて食べています。

因みにここの店の名前はドンデ エル ゴルド(Donde El Gordo)って言うそうな。訳すと“デブのところ”。ネーミングセンスもいけています。
でも店に現時点では店名の入った看板は掲げていませんのでご注意くださいね。
目印はメインストリート沿いのフェリア(Feria:市場)の向かいです。スーパーマーケットのカイネネの2件隣でもあります。
| 2007/03/28(Wed)20:46 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(5) | トラックバック(0) |
レストランで食べれる“くらんと”
こんにちは。コマリです。

いや、ほんま忙しいですよ…。ってか、いきなりチャーター機が来るやらなんやらでバタバタしていますよ。チャーター機なんか来る時には結構振り回される事もあったり。来るのも良いけどちょっとは考えてきてね、チャーターさん。
おっと、すんません。愚痴になってきてんね。あかんあかん。

楽しい話題のがいいね。んじゃ、今日の話題はクラント。

以前はなかなか食する機会の無かった伝統料理的存在のクラント。今でも来れば食べれると言うものでもないねんけど、以前より食べれる機会が増えたのは確か。
なぜならレストランで定期イベント的にクラントをするってのが何件か出てきたからです。

んで、昨日。
ガイド仲間でレストランのオーナーでもある友達のビクトルにそのレストランでのクラントに誘われ行ってきました。
結論から言うとアットホームでめっちゃ楽しかった。しかも、料理も美味しい。料理以外にも充実。満足です。

昨日のショーの内容は以下の通り。
・ウェルカムドリンク
・ラパヌイダンス
・クラント開封
・レストラン内でクラント
・ラパヌイダンスショー
・デザート
・まったり島のビデオ見たりお話したり
20070310195901.jpg
※クラント開封しています。左のアロハシャツのがビクトル

っとこんな感じの内容でした。ダンスはダンサーの人数は少ないけど、その辺もまたアットホーム感が出てて良い感じ。いろんな意味でダンサーが近くにいる感じですよ。

このビクトルのレストラン以外にもやってる所が有りますよ。そんな感じやから興味ある方は是非オフィスに情報聞きに来て頂戴。
料金やら、曜日やらはころころ変わったりするんで、現地に着いてから確認した方が良いんですよ。そんな訳でここでの掲載は控えておきますね。
20070310200203.jpg
※昨日の男性ダンサー。左は色んな所でよく見かけるダンサー:マヌ

そういや、今日で夏時間(サマータイム)終わりですな。今日の深夜0時になったら1時間遅れさせないと。(時計の針を1時間戻す)明日からは日本との時差は15時間。この島が日本より15時間遅れていますのでご注意下さいね。
続きを読む▼
| 2007/03/10(Sat)21:02 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(4) | トラックバック(0) |
夏を感じる果物
こんちは。コマリです。

昨日から雨が降ったり止んだり。天候が良くなくなってきました。晴れる時には日差しも痛く日焼け対策欠かせないんですがね。そんなんでも気付いた時には雨雲が頭の上に…。この島の天気は相変わらず難しいですよ。

クリスマスも年末年始も特にイベントの無い島です。みんな家族仲の良い者同士集まって食べては呑んでといった感じです。

雨降ったりしてますが、こちらは夏。日が暮れるのも21時を過ぎてからですよ。なんだかんだ22時くらいまでは薄明るかったり。
そうそう、今日久々に朝街中歩いてると季節感のあるもの発見。こちらですよ↓
20061227173850.jpg
※巨大なスイカ…

夏の果物が目に付いてきました。この巨大なスイカ。初年始めてみた時は少しビビリましたね。
スイカ以外にもメロンも。こちらは大きくないですねー。実在するんかな?!巨大なメロンって。貧乏人の僕には夢のような果物、一度見てみたい巨大メロン…。
因みに貧乏人のコマリは、小さいの1個1000チリペソ(約2米ドル)か大きいの1500チリペソ(約3米ドル)を悩んだあげく小さいのを買ってしまいしました。メロン約2米ドルと考えると安い。オバチャンに“一番美味しいのおくれ”っと言ってみたんやけど、“そんなの分かんないよ、これじゃない?”っと適当に選ばれました。まぁ、今回はこのオバチャンの適当さを信じてみましょう。
その他、葱も見かけたので購入。1束500チリペソ(約1米ドル)。こちらはオバチャンお釣り持ち合わせてなくて、結局2束買いましたよ。
20061227174409.jpg
※メロン。少し楕円形。

こんな感じで夏の果物は甘みもあって好きです。今回は写真撮らなかったけど、ミニパイナップルも売ってました。こちらも芯まで食べれて美味しいですよ。ミニパイナップルも夏を感じる果物ですね。

20061227175757.jpg
※こんな感じで朝だけ車に野菜なんか乗っけて売ってたりするんですよ。
続きを読む▼
| 2006/12/27(Wed)20:16 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(0) | トラックバック(0) |
ピザのカフェ・タハイ
もいっちょラパヌイレストラン情報。
ドンドン新しいのができてるから調査も大変。
呑んで喰って楽しんでるだけ、とも言われるケド…

今回は最近できた“CAFÉ TAHAI:カフェ・タハイ”↓
cafetahai01.jpg

実は2年前に村外れのタハイ遺跡入り口前で同名のカフェテリアをヒッソリと営業し始めたんだが当然客が付かず経営に行き詰まったらしく即閉店。
“モアイを観ながらリッチにカフェ”ってコンセプトは好かったんだけどね、如何せん立地が悪過ぎた。

知り合いだった経営陣とはその後殆ど顔を合わせる事もなくて、「そーいやあいつらどーしてんのカナ?」的に偶ぁに思い出してたら突然3ヶ月くらい前、メインストリートに進出してきて営業再開。

先週まで「カフェだからどーせ飲み物メインだろ?」と高をくくって敬遠してたんだが、他の友達に聞いたらなんと寿司まで出してると。
こりゃ行かねば。日本人の舌で評価しちゃる。

勢い込んで入店。
開口一番お約束の質問「何がオススメ?」
店のにーちゃんは
「寿司も焼きそばもギョーザもあるぜ、好きにしなよ。」
となんか投げやり。
ま、いいか。にーちゃんに絡んでも仕方ないし。

兎にも角にもなんだかエセチャイニーズなお品書きを「ほほぅ」なんて眺めて決めたのが、

寿司
野菜焼きそば

の2品。
これだけじゃあ寂しいってんで前回の教訓“頼み過ぎに注意”も忘れた事にしてもう1品、その後訊き出したにーちゃんのオススメ“PIZZA KIKO ORU:ピッツァ・キコ・オル(牛肉ピザ)”をご注文。

オーダー後新鮮な魚がないから寿司はN.G.と申し訳なさげな態度は微塵も見せんにーちゃんからの通達。
残念だけどオニオン・リング・フライでいいや、ビールの摘みが欲しかったし。

待つ事30分。料理到着。
んま島にしちゃフツーな早さ。寧ろ迅速かも知れん。
尤も他に客が居なかったからもっと早くてもいいだろ、と思わんではなかったがそこら辺は愛嬌つー事で許す事にしよう。

オニオンリング
→何処にでもあるよーなお通し系。丁度欲してたんで好し。

焼きそば
→味付けは宜しいんだが麺がフニャフニャ。見た目と食感から判断してインスタント系の乾麺だな、間違いなく。しくじった…

ピザ↓
cafetahai02.jpg
→これは当たり。やっぱオススメだけあるね、クリスピータイプの生地もいいしなんかいろいろ乗ってて豪華だし。
ピザのピザたる基本は抑えてるな、味も合格。四角いケド。
やっぱ訊いてみるもんだね、美味いモンは店のやつらが一番知ってる。

以上3品にビール2本で17,000チリペソ(約34米ドル)。
まずまずのお値段。


寿司だとか中華モドキとか出してるけどこの店はピザで決まりですよ。
いずれ寿司も喰ってみよーカナ?話の種に。
続きを読む▼
| 2006/12/13(Wed)20:06 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(0) | トラックバック(0) |
喰いだおれハカニニ
昨日からお天気は回復に向かって居るご様子。
晴れ間も見えましたよ、洗濯物も乾くし、ヨカッタヨカッタ。


先週の金曜日、12月1日はチリの祝日(聖母マリアの日)だったんで久し振りにリッチなランチでも、とオフィス閉めっ放しでコマリ氏と外食。

折角なら行った事ないところに行こか、つー事で去年できたんだけどちょっと敬遠してた一見レストランだかなんだか解らん海沿いの店
HAKANINI:ハカニニ
へ。
因みにハカニニとは現地語でサーフィンを指す言葉。晴れてたらサーファーを臨みながらの食事が可能。

天気の好い日はお客さんで賑わってたりするんだけど、当日は生憎の曇り、強風、時々雨…
だぁ~れも居らんのでボートハウスに似せて造った(多分)自慢の建物も寂びれちまってましたよ↓
hakanini01.jpg

営業中かどうかさえ判断に困ったんだが、テラスにはテーブルが出てるし黒板にも料理(つーか食材)名が書いてあるし、意を決して従業員らしいおねーちゃんに訊いてみたらやってるらしい。

屋内席なんてないから風の吹き荒れる外で食事。それでもなんとか凌げそうな一番壁側のテーブルを確保して
「先ずはビールね。」

…完全に判断ミス。
涼しい屋外でビールは失敗だわな、余計寒いわ。
コマリ氏は無難にコーラ。それでも寒い。

さっきちょっとだけ会話したおねーちゃんに
「なにがオススメ?どれが美味いの?」
と訊きゃあ
「当ったり前じゃないのよ、全部オススメ!」
と返ってくる。

そうそ、それでいいんですよ。それでもしつっこく訊いていけば従業員が好きな料理、つまりその店一番のオススメが解る。
更におねーちゃんとも仲良くなれるって寸法。
南米をフラフラしてた時に編み出した楽しみ方、現地人との絡み方のひとつ。

但しハズレて口に合わんモンを出される事も屡…

今回は、ま、調査も兼ねてっつー事で恐らく旅行者から最も注文されるであろう“CEVICHE:セビチェ”でもご相伴に預かりましょうかね。
※ 生魚と野菜のレモン締め。マリネみたいなモン↓
ceviche03.jpg

これが前菜ラパヌイサイズ。多いと言うより多過ぎ…
寒いから冷たい皿だけじゃってんでその後にメインの牛と魚のステーキも頼んじまったんですがね、後の祭り。この2皿もすんごいボリューム。

味は好かったっす。また何時か喰いに行こう、と我輩に思わせるには充分な程だった筈、確か。
如何せん量の計算を間違えましたよ、大の男2人掛かりで必死にかっ喰らって何とか制覇。

兎に角満足。ご馳走様でしたん。

お値段〆て23,000チリペソ(約46米ドル)。
ちょっと高ぇな。
頼み過ぎたんだケドネ…
続きを読む▼
| 2006/12/11(Mon)23:53 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(0) | トラックバック(0) |
大好物!!
コマリです。

先ずは昨日のお話。昨日、いきなり断水しました…。通知無しです。うん、通知無しはこの島では良くあります…。日常茶飯事。工事の為です。おかげで洗濯中に水止まってしまいしましたよ。結局、洗濯終えたの夜でした。こんな事も良くある島です。でも、工事が1日で終わって良かった。

それでは今日のお題。そう、僕の大好物のご紹介。
なんせ食いしん坊な僕。そんな僕の好きな料理の一つ、ロモ ア ロ ポブレ(Lomo A Lo Pobre)です。こちらは簡単に言うと“貧乏人の肉”ってな意味です。肉の上に目玉焼きが乗っているのを、チリではロモ ア ロ ポブレっていうねん。聞こえは悪いかもしれないけど、実際美味しいっす。

普段は滅多にレストランでは食べへんねんけど、先日、知り合いの人レストランのおばちゃんに誘われて食べに行きました。食べたのは久々に食べるロモ ア ロ ポブレ。

何かね、僕だけかもしれへんけど目玉焼きが乗っていると何でも美味しく見えてしまうねん。見えるだけならいいねんけど、実際美味しい。
そーいや学生時代にも某レストランで目玉焼きハンバーグばっか食べてる時代があった気が…。

チリ風に言えば僕はやっぱり貧乏人なんやろうね。まぁ、間違ってはいないけど…。貧乏人万歳です。これからもどんどんロモ ア ロ ポブレ食べますよん。

因みに今日もレストラン行ってきました。今日はポージョ ア ロ ポブレ(Pollo A Lo Pobre)ってのを無理に言って出してもらったけど、いまいちでした…。ポージョはチキンバージョンです。何でも乗せれば良いものでもなねんな。勉強になりました。
20060906181248.jpg
※こちらがそのロモ ア ロ ポブレ(Lomo A Lo Pobre)
| 2006/09/06(Wed)23:52 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(2) | トラックバック(0) |
大酋長のレストラン
コマリ氏の死闘により勝ち取ったガスでルンルンなシャワー・ライフを満喫しとるワケですよ。もう嬉しいのなんのって。
お湯がジャーと続けて出るのに一々感動してみたり。

あー気持ちいい。

身体を清めたんで気になってたレストランへ行ってみましたよ。
その名も“ARIKI NUI:アリキ・ヌイ”。
“大酋長”ってダイソレタお名前↓
arikinui01.jpg

1ヶ月ぐらい前にオープンしてから
「猪とカニが喰えるぞ!」
と巷でちょっと噂になってたのよ。
どっちも島じゃあまず喰えん食材だったからね、ホントに喰えんのか?とかなり疑っての入店。

…とついこのあいだまでタクシーの運ちゃんやってた友達が「よく来たな」てな感じでメカシ込んでカウンタに立ってやんの。
なんか暫く見掛けんなぁと思ってたらこんな所に居ったのね、久し振り。

早速メニューを頂戴してチェック。

…あった、ありましたよ、目的の猪とカニ。
今回は
JABALI ASADO EN SU JUGO
  ハバリ・アサード・エン・ス・フーゴ
  (猪肉のグリル)

CHUPE DE JAIBA
  チュペ・デ・ハイバ
  (カニグラタン)
をご注文。

その他にウェイトレスのおねーちゃんお勧めの
CREMA DE VERDURAS FRESCAS CON CRUTONES
  クレマ・デ・ベルドゥーラス・フレスカス・コン・クルトネス
  (新鮮野菜のクリームスープ クルトン付き)
つーなんだか長々しいネーミングの前菜を頼みましたよ。

お味もナカナカ。
つーか飯のバリエーションに困っとる我輩にとっちゃあ大ご馳走。
つーか美味かったす、お勧めです、ハイ。

店内もキレイで高級感漂ってるし、なんか今後定期的な現地バンドのライブも予定しとるらしいし。

上の3品に加えビールとピスコサワーも呑んで〆て22000チリペソ(約40米ドル)。
我輩の懐にはちょっとイタイが充分にそれだけの価値はありましたよ。

気になった方はご来店くださいな。


ホントは料理の写真も載せたかったんだが暗くて旨く撮れなかったのよね、スマン…

※ 新婚さんにはピッタリかも↓
arikinui02.jpg
続きを読む▼
| 2006/09/02(Sat)23:48 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(2) | トラックバック(0) |
どう思う?
盆休みシーズンに突入して齷齪働いてる駐在員'sですが流石に土曜の夜はちょっと時間があるモンで。
コマリくんはまだ働いてますけどねぇ、オツカレサン。

天気も上々、とまではいかんがそんなに悩まされずに済んでる今日この頃。
ガイドもキツイんですよ、雨降ったら。
まぁ何時崩れるか解ったモンぢゃないが…


ガスに貧窮して居る昨今、終に我が家のもキれまして…
現在電気ポットで沸かして行湯してるんです。
一応接客業なモンで身体洗わんワケにもいかんし、嗚呼、来月の電気代請求が怖いわぁ…

ろくに自炊もできんのですが、運良くというか知り合いからの貰いモンの卓上電気コンロがあるんでなんとかやっとります。
いやぁ助かってますよ、カサニートさん、アリガト。

んなこんなで火力を必要とせん食材を探してまわってるんだが、その途中寄ったミニマーケットに変な飲料が売ってましたよ↓
conmiel01.jpg

なんだコレ?
はちみつ緑茶ぁ~?
ヤバそうなんで当然購入。

…。

物凄い味ですよ、緑茶の特徴たる渋みもスッキリ感もありゃしない。
飲んだ途端ハチミツ、飲後もハチミツ。でもなんか青臭いつーか…

多分お子様時分だったら喜んで呑んだと思いますけどね、腐ってもお茶大好きな我輩、今となっちゃあちょっと受け入れられんわぃ。

つーか基は、
「緑茶って苦いからハチミツ入れたら美味いんじゃねーの?」
つー発想でしょ?これ。思い付くのは解るがコレを売ろうと考えた人間はスゴイ。ある意味偉人。

勿体無いんで飲み干したけど、もう絶対買わんな、コレは。

…とか思ってたらその後商品棚からスッカリ姿を消してましたん。
コレはどう捉えるべきか?美味い!ってな感じで飛ぶように売れたのか?ハタマタ店側が自主的に下げたのか?


blogを閲覧されてる皆さんはどう思います?
甘党も渋党も挙って意見訊かせて頂戴な。


最近タイ米だとか米国産日本酒だとか、島ではアジアの食品が氾濫気味だな。
もうちょっと使えるモンを持ってきて欲しいんだが…


つーか、それよかガス!
続きを読む▼
| 2006/08/12(Sat)23:18 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(8) | トラックバック(0) |
三位一体のお店
こんにちは、食いしん坊コマリです。

この前、めっちゃ米喰いましたよ。終日ツアーの昼食で、余った米平らげて。これがお皿に米のみ山盛り、それプラス1人前。勿論おかずなんかも残さずに完食!!極め付けに、夕食もカパックさんの作る親子丼。ご飯山盛り2杯です。久々に米食べるのに一生懸命でしたね。でも、食べ終わった後のあの充実感はたまりませんね。

んじゃ、本日の本題。

今日はフェリア(Feria)をご紹介しますね。ほぼ村のど真ん中に在るんですが、ここは市場、喫茶、土産物が三位一体となったところですな。
実際、僕がここを利用するのは喫茶スペース。この島にもエンパナーダ屋さんはたくさんあるねんけど、ここも個人的にお気に入り。安いし美味い。エンパナーダは挽肉に卵とオーソドックスなんですがね、何か美味いの。お値段にして1000ペソ(約US2)です。安いでしょ。でも、ここ昼には売り切れになるんで早めに行った方が良いですよ。あと、ソパイピージャって言う揚げパン。好き嫌いありそうですが個人的には大好き。なんとこれは1つ400ペソ!!因みにコーヒーは500ペソ(約US1)。何とまぁ、安いこと!!節約生活の僕には有難いお店ですね。

ここで食べてるのは殆どが島民。
でも、機会あったらここで休憩するのも悪くないかもしれませんね。
それでは。

DSC00213.jpg
※ツアーのドライバーさんもよくここで食べてるよ。

DSC00214.jpg
※これがソパイピージャ。小麦粉を揚げたようなもの。

DSC00356.jpg
※ほぼ村の中心にあるフェリア
| 2006/07/30(Sun)18:04 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(0) | トラックバック(0) |
コパカバーナでの事・・・
こんにちは。コマリです。本当は昨日にアップしようと思ったんですが、情け無い事にお酒にやられてしまいました‥。

昨日ですね、終日ツアーで一緒に回っていた英語ガイドとレストランで働いてる友達に誘われてレストラン“コパカバーナ”って所へ行ってきたんですね。このレストランでは火曜と金曜にダンスグループ“ポリネシア”が21時からダンスショーしてるんです。因みにダンス見るための入場料はUS$20です。僕が行ったのが20時半過ぎ。
20060617173127.jpg
↑レストラン コパカバーナ 看板とモアイが目印

英語ガイドと挨拶交わして、カウンター席へレストランの友達とおしゃべりを!!

その友達:「何飲むのー?」
   僕:「それじゃ、ジュースで」
その友達:「はい、どうぞ」
   僕:「ありがとう」

それで、出てきたのが一見はパインジュース。ストロー付いてたし。でも、飲んでみると‥。ピスコ入り!!ピスコピーニャです。何か、奥の方でオーナーがその友達に「これにしなさい」ってな感じでやってたんですよねー。オーナーの罠です、間違いなく。でも、飲めないなんて言えないので、頑張ってちょっとずつのみましたよ。ピスコピーニャはまだ飲み易いんで助かりました。
しかも、その後刺身まで出してくれて至れり尽くせりです!!そんなかんじで気が付くとショー開始。
20060617174150.jpg
※刺身とウェートレスさん。暗くて分かりにくいですがかわいいです(笑)


刺身を食べながら、ショーを拝見。ピスコもちょっとずつ飲んで良い気分。
ショーも中盤過ぎ。ピスコもやっとなくなってきて、もう一息で無くなるかんじ!!僕にはきついですね、もっと修行してからでないと‥(苦笑)
↓ポリネシアのダンスショー。お客さんも一緒踊っています。
20060617175857.jpg


20060617180436.jpg
↑カイカイ。ラパヌイのあやとりです。

ショーが終わるとなぜか、もう一息のはずのピスコピーニャがいっぱいに‥。
2杯目で完全KOされました‥。
帰る途中が物凄く長かったです。多分まっすぐ歩けてなかったんやと思います‥。我ながら情けない・・・・。
| 2006/06/17(Sat)20:02 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(0) | トラックバック(0) |
お得情報
カパックさんが以前書いてるように島の物価が上がってるんですよ‥。

最近は自炊!!この島でしかもなるべく節約していかないと厳しいんですね。そんなときに限って、ズボンに穴が開いたり、スニーカーが限界に近づいてたりと、出費がする事はたくさん出てくるんですよ‥。
この島に来られる皆さんはレストランで食べると思います。この島も色々レストランあるんですが、その中でも安く済ませる方法をご紹介。

今回は空港近くのレストラン アリンガオラ(ARINGA ORA)。このレストランのチュラスコ(CHURRASCO)。チュラスコはブラジルの料理で肉の串焼きなんかを言ったりするんですが、チリではパンに挟んだりしてハンバーガー風に食べたりします。そう、だからチュラスコは巨大なハンバーガーのような物。
20060522162045.jpg
↑こちらがチュラスコ(テイクアウト用)

中には肉とチーズがギッシリ詰まっていて、ボリュームも味も大満足。トマトなどの野菜も入ってるんで野菜不足の僕には尚更!!疲れたときや、しっかり食べたい時でもこれ一個で充分。手では流石に無理なんでフォークとナイフを使って食べてるんです。お好みでケチャップやマスタード付けるといいですね。ボリューム満点で3000ペソ(約US$6)。安いでしょ。お持ち帰りもできるし、勿論、店でも食べれるし。

店内も雰囲気がよく、綺麗なレストランです。欠点をあげるなら座りにくい椅子かな。微妙な高さで何か座りにくいんです。でも、問題ないですね。この値段なら!!島に来た際、レストランに悩んだら是非試してちょ-だい。
20060522162612.jpg
↑大きな2体のモアイが目印!!

ん~、因みに値段は5月22日時点でです。島の物価の上昇も考えれば今後値上がりも充分考えれますな‥。

| 2006/05/22(Mon)18:07 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(6) | トラックバック(0) |
で、でかい!!
今日も天気は最悪です‥。幸いツアー中に降らへんだだけましでしたよ。

今日ツアーが終わって家で一息ついてると、友達のコロさんが訪ねてきました。コロさんは以前にロブスターをご馳走してくれた方です。“どうしたの?”と聞くと、“良いもん手に入ったから買わない?”って。なんだろうって思ってると、“コッチにおいで”と車の方に誘われ行ってみると、後部座席から出てきました、ロブスター!!しかもメッチャクチャでかい!!!
20060425190840.jpg
※コロさんと比べても解るようにデカイです!!

コロさん、このロブスター買う人を探してるらしく家に来てくれたんです。今迄見たことも無いこの大きさ!重さは3キロ。しかもまだ生きていて新鮮。気になるお値段はUS$100‥。お金があれば買ってたかもしれませんが、月末‥。今月なんだかんだお金使ってるんで変えませんでした‥。因みにこの島のレストランではこんな大きいのは先ず食べれないでしょう。あったとしても値段が怖いです‥。

あぁ~、喰いたかったな‥。超特大のロブスター。でも、今月は美味しい物食べてるし、節約しやんとね。

最後に最近の雲の様子を。風も本当に強くて参りましたよ。明日の終日何とか晴れてもらいたいです!!
20060425191212.jpg
※こういう雲の中のモアイは、また一味違った迫力があるんですがね。
| 2006/04/25(Tue)20:47 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(0) | トラックバック(0) |
甲殻類
日々喰い倒れ状態です。

昨日村ん中歩いてたら市場の前で押し売りに遇いまして。
なんか久し振りに賑わってんなーなんて眺めてるところに

「アミーゴ、美味いもん喰いたくねーかぃ?」

なんて怪しい漁師に呼び止められてねぇ。
そんな、美味いもん喰いたくないワケないでしょ?タダでさえ足りん食材に日々頭を悩ませてるんだから。

ホイホイっと付いて行ったら“ラペ-ラペ(RAPE RAPE:ウチワエビ)”が一山。
朝から売ってたらしいんだが売れ残っちまって、誰かに買って貰いたかったんだって。

値段を訊いたら1㎏13000ペソ(26米ドルぐらい)。一山全部(多分2㎏以上あったなぁ)だったら20000ペソでいいやと叩き売り状態。

ウヘェ~、高ぇな、全部は買えんよ。
でも我輩まだ島でラペ-ラペ喰った事ないし、勧められたら無下に断れんのが日本人の心情。
結局ナケナシの金叩いて6尾だけ貰いましたよ、8000ペソ。もうスッカラカンですわぃ…

持って帰って酒蒸し。
いやぁロブスターに負けず劣らず絶品。エビ好きのコマリくんも「美味い美味い」と喰ってましたよ。

しかし最近運が良いよなぁ、最も困ってた食で苦労せん。
市場に魚介類が卸される事なんて夏場は殆どなかったんだが。

しかし懐は寂しいよなぁ。
そろそろ贅沢は控えんと…

つーか最近趣旨から外れ気味ですなぁ、このブログ…

※ 今迄の食生活難を取り戻すような勢いですよ。
raperape02.jpg
| 2006/04/19(Wed)17:29 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(3) | トラックバック(0) |
ラパジル折衷料理
今日は午前中からスコールみたいな雨が断続的に続いてて、そんな事予想だにしなかっただろう旅行者サン達がずぶ濡れになってメインストリートを歩いてますよ。
あ、島民もだわ、急だったもんなぁ。

これから暫くはこういう季節なのよね、何しろ雨季だから。
合羽は必需品ですよ。

さてさて、最近は暇ぢゃないとなかなかできない事しようってんでいろいろやってみてますわぃ。

先ずは喰い道楽。

今期一緒にツアー回った人達が「美味かったぁ!」と絶賛してたレストランをとりあえず再調査がてら喰い散らかして回ってんですがね、オーナーが変わった店なんかもあってちょっと心配してたんだけど、まずまず。以前と変わらずイケてます。

日本人サンからよく聞くのが、
「食事がタヒチより美味しいのが意外でしたよ。」
というコメント。
食材が豊富じゃないからバラエティには乏しいんですが、さっぱりした味付けで我々の口に合うのよこれが。
ラパヌイの大多数が薄味派ってのがいいんです。

新しい店も幾つか出来てるんで、そっちにもお邪魔してまして。
ガイド仲間の“VICTOR(ビクトル)”の奥さんが経営する“TE RA'AI BRAZIL(テ・ラアイ・ブラジル)”つーレストランも最近開店したひとつ↓
te_raai_brazil01.jpg

その名の通りブラジル風料理ですわ。実はこの奥さん、ブラジル人。
できてから何度か行ったんだけどさ、その度に刺身切らされたり寿司握らされたりだったんで、この店の料理を喰うのは今回が初めて。
新装パーティの招待状も来たんだが忙しくって行けなかったし。

「何が美味いの?」
といつも初めてのレストランでやるように訊いてみたら、
「ブラジルっぽいのだったら“MOQUECA(モケカ)”だわねぇ」
なんて言うからそれをチョイス↓
moqueca01.jpg

魚のカレーみたいなの。
ブラジル、バイア地方の郷土料理で、現地では白身魚で作るらしいんだけど、ラパヌイ式は島のマグロ。
これが美味いのなんのって。

他に牛肉、鶏肉料理もありましたよ。
ご予算はお1人25ドルぐらい。ちょっと高いけどオリジナルの香辛料、油をブラジルから持ってきて作ってるそうですわ。
島の食材で喰う異国の料理、ちょっと変わったモノを味わいたい方は是非。


レシピも教わったんで、我輩も今度島の食材でモドキ作ってみよ。
続きを読む▼
| 2006/04/06(Thu)22:28 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(2) | トラックバック(0) |
肉体疲労時の栄養補給に
前回コマリくんがアップした猫、我輩も騙されましたん。

ウチのクリが家ん中に居るのをしっかり確認して外に出たんだけど、表にも居んの。
「あれぇ~?」ってな感じで玄関開けたら中にも居てさ、もう夜中、かなり呑んだ後だったんで幻覚観てんのかと思っちまいましたよ。
バケネコになるにはまだ若過ぎるしねぇ、ドッペルゲンガーだったりして、猫の。

なんていつもどおり訳の解らん出だしですがねぇ、別に猫の話続けるんぢゃないんですけどねぇ。

今回はマンゴーの話。
因みに酔っ払ってませんよ。

去年はマッタク見聞きしなかったし一昨年はそんなのに意識が届かん程真面目な新人っぷりを発揮してたんで知らなかったんすけど、ラパヌイにもマンゴーがあるんです。

或る人の話に依ると去年は蚊駆除の殺虫剤を島内全域に撒き過ぎて殆ど結実しなかったとか。
逆に今年はね、例年になく蚊に悩まされる夏だったのよ。なんだか薬撒く為の人手が不足してたんだって。
だからかどっさり実ったらしいの。

この前友達ん家寄ったらさ、貰っちゃいましたよ3つも↓
mango01.jpg
もうかなり熟れてました。

あんまり喰った事ないんでよく知らなかったんだが、ちょっと調べたらね、マンゴーってなんだか何百種もあるそうじゃないの、フーン。
島のはなんつー品種なんだろーか?
日本でよく喰われてんのは“アップルマンゴー”って呼ばれてるアーウィン種つーのみたいだけど、写真を見る限りではこっちのと全然違うの。

原産は東南アジア辺りですか、4000年前にはもう栽培されてたんだって。島にはいつ持って来られたんだろーかね?

へぇ、ウルシ科なんだ、
「肌の弱い人はかぶれに注意」
だそうですよ。

それから栄養価高過ぎで
「喰い過ぎたら顔に吹き出物増えるから気を付けて~」
と注意勧告出してるホームページも多かったな。

んで花粉の媒体はハエ。去年は薬でハエまでダメにしちまったのかも知れんね。

果実の切り方もいろいろあるらしいね、ブロック状にしてみたり櫛形だったり。種が大きくて繊維質だから切り難いしなぁ、工夫も必要か。
我輩も適当に切ってみたんだけど、大変でしたよ↓
mango02.jpg
尤も島民はそんなのお構いなしに丸齧りだけどね、ゴーカイに。

瑞々しくて滅茶苦茶甘かったですわ。いつもは苦手で喰わん甘いもんが美味いと感じたのはホントに久し振り。

あ~また誰かお裾分けてくれんかなぁ…
| 2006/03/28(Tue)02:38 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(2) | トラックバック(0) |
縞々の王様
今日はホント久し振りに仕事ないんで家の台所をビール片手に掃除しましたよ。
一足遅れての大掃除ってところですわ、自分の部屋はまだトンデモないんだが…

ネコのトイレもさ、何とか毎日綺麗にしてやってるんだけど、暑い夏は臭って臭って…

しかし昨日から風も戻ってちょっと過ごし良くなったかな?扇風機掛ければそんなに汗も出ないぐらいにまで落ち着きましたわ。

さてさて、この間は島のパイナップルを紹介したんですが、その横でスイカも売ってるんでそれもちょっと。
イメージではやっぱりスイカが夏の王様よね?

島では“MARENI(マレニ)”と呼ばれてます。勿論スペイン語の“SANDÍA(サンディア)”でも通じるけど。
多分日本で“黒部スイカ”とかいうヤツよ、ラグビーボールのバケモンみたいなカタチで、大きいのは20㎏ぐらいあんの。

今思い出したけど、島に住み始めて間もない頃空港で友達に捕まって、半拉致状態でスイカの種蒔き手伝わされた事もあったなぁ。
馬に乗ってデカイ鍬曳かされて、「真っ直ぐじゃねぇじゃねぇかよ、お?コラ!」なんて怒られながらさ。結構難しいのよ。
3ヵ月後には立派な実になって2個も貰ったけど、運ぶの辛かったなぁ…
車ぐらい出して頂戴よ。

今年もそんなスイカの季節になってますが、例年より高値なの。去年は4000ペソ以下だったのにさ、一玉5000ペソ(約10米ドル)もすんのよ何故か。雨が多かったからかなぁ?
皆は「時機に安くなるよん」なんて言ってますけど。

因みにスイカは熱帯アフリカ産のウリ科ツル性1年草。エジプトでは8000年ぐらい前から栽培してたらしくて、壁画なんかに描かれてんだって。

8000年前なんて、ラパヌイには人っ子一人居なかったよ。つーか300年前の事が解からんからなぁ。

んで、重量の90%が水分。だから瑞々しいのね。
成分はというと、殆どがなんとアルコール(その他は酸、アルデヒドとか)。香りの主成分だそうですわ。でも組成がちょっと違うんで酔っ払わないんだと、残念。利尿作用があるんで逆に2日酔いに効くそうですよ。

だからビールの美味い夏に採れんのね。

関係ねーか…

※ キュウリなんかと一緒に売られてんの。やっぱり野菜なんだなぁ。
mareni01.jpg
| 2006/01/08(Sun)20:38 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(2) | トラックバック(0) |
季節モノ
ホント、物凄く暑い日が続いてますよ。
去年より降水量は少ないんだろうけどさ、最近1日に1度、特に夕方にどんなカタチであれ必ず雨が降って翌朝日が差すもんでもうジメジメよ。
風も殆どないし…

今日の最高気温は28度だったそうですわ。

「へぇ~、たったの28度?」
とか思うかもですがね、来た事ある方なら解かると筈ですが、島の容赦ない日差しで風も吹かん、オマケに湿度高めときたらモウ大変ですよ、自他共に認める過度に汗っ掻きの我輩はヒボシにならんよう水分補給に日々勤しんで居る次第。

つーか暑いの苦手なんだが…

でもね、フルーツが美味い季節でもあるんすよ。スイカとかパイナップルとか、瑞々しくて甘いの。
今日は外回りがてらパイナップル売りを見付けたんで1個購入。
あ、まだ喰ってないの、勿体無くて。

島ではパイナップルの事をスペイン語で『PIÑA(ピーニャ)』とも言うんだけど、『ANANA(アナナ)』なんて聞こえるように呼んだりもします。

パイナップルの学名にもなってる『ANANAS(アナナス)』が訛ったものらしいす。お隣タヒチのフランス語でも同じくアナナスだから、ソッチから入ってきたんだろうね。

因みに『アナナス』は南米ブラジル付近の熱帯が原産。先住民の言葉で『とてもいい匂い』を意味する『ナナ』に由来した名前だとか。

島の『アナナ』はクィーン系で、ちっちゃいけど芯まで喰えるのよ。
しかも元々甘いんだけど、島の悪魔のような日光を浴びて更に糖分が上がってんの。激アマ。

明日の朝は健康的に果物かねこりゃあ。


しかしこの暑さ、何とかして頂戴…

※ その場で剥いてくれるオバちゃんも居るよ
anana01.jpg
| 2006/01/03(Tue)22:58 |
| [お役立ち情報]食い処 |
| お便りはコチラから(4) | トラックバック(0) |
 │ ホーム │  次ページ
情報

Click for Easter Island, Chile Forecast Click for イースター島, Chile Forecast

コマリ



リンク
お便り頂戴
トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。