世界一の孤島、物資補給船をまだかまだかと待ちながら、毎日2人てんやわんやの駐在記。
モアイ損壊事件発生。脆いから触っちゃダメよ。
兎に角旅のお役立ち情報とか小ネタとか。

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モアイさん達 -観光ポイント-
(アイウエオ順)
  • アカハンガ
    広~い集落跡と祭壇

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  • アキビ
    黄昏7体

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  • アナ・カイ・タンガタ
    鳥の絵が残ってる洞窟

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  • アナケナ
    白砂と椰子のビーチ

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  • アナ・テ・パフ
    一番長~い洞窟

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  • オロンゴ
    鳥人儀式村

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  • タハイ
    目ん玉ギョロギョロ

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  • テ・ピト・クラ
    まんまるお臍

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  • トンガリキ
    デッカい15体

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  • バイフ
    うつ伏せで寝てる8体

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  • ビナプ
    立派な祭壇

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  • プナパウ
    チョンマゲ工場

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  • ラノ・カウ
    クレーター展望台

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  • ラノ・ララク
    造り掛け約400体

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夏時間終了のお知らせ
コマリです。

ここ最近、夜は寒い日が増えてきた気がします。特に早朝は冷え込みが凄いですね。
これからの時期に来島される方は防寒もしっかり準備してきた方が良いですよ。
未だフリースのように厚手のものは必要ないですが、簡単に着れる長袖のもの、若しくはトレーナーなんかは重宝します。

また、雨もちょくちょく降る日が増えてきそうですから、雨具もお忘れずに。傘より雨合羽ですよ。風が強いと傘は全く役に立たんので。


前回は夏も終わりが近いと書きましたが、明日でいよいよサマータイムも終了。
このサマータイムはチリでは毎年10月の第2週の日曜日0:00から、3月の土曜日まで。土曜日から日曜日に変わる0:00で終了と言う事です。

細かい事を云うのであれば、イースター島は本土と-2時間の時差があるんで、本当は22:00で変えなきゃいけないのですが。でも、そこまでは気にする必要はないですね。
一番簡単なのは、サマータイムの終わりの土曜日には、寝る前に1時間だけ時計の針を戻して寝る。そうすれば起きた時には丁度時間があっていることになりますね。

でも、やっぱ身体が慣れるのには時間が掛かるでしょうが。なんせ、サマータイム時間にもなれたと思ったら、また元に戻るのですから。チリでは皆そうなんで仕方ないですがね。

今週の土曜日でサマータイムが終了と言う事は、日本との時差も変わりますので。
日曜日(15日)の0:00からは

イースター島は日本から15時間遅れ
チリ本土は日本から13時間遅れ


となりますので、ご注意くださいね。

サマータイム終了
※夏の痛い日差しもマシになるのは良いけど、寒いのは嫌やな…。
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| 2009/03/13(Fri)23:55 |
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“眼”激写
木曜日、金曜日とそれなりに天気が好くって、回復してくのかな?と思わせつつ週末は下り坂なラパヌイからコンバンハ。
現在進行形で強い雨。雨漏りの対処に勤しんどります…

オマケに気温も低め。ジメジメで寒いのは芯から冷えますわなぁ、コンクリート打ちっぱなしの床は氷みたいだし…
暑い日本が羨ましいっす。


ところで2週間くらい前に、島の博物館のキマリがちょこっと変わりました。
館内での撮影が一般に解禁。大手を振って“モアイの眼”の写真が撮れます。

昔は好きなだけ撮れたそーなんですが、カメラのフラッシュが展示物に悪影響を及ぼす事が判ってから規制され、ここ数年は撮影自体が完全にNGでした。
強い光を沢山浴びた所為で“眼”の色まで変わっちまったとか。白眼はサンゴだもんね、そりゃ黄ばんじまうわな…

つー事で今回の認可も、「フラッシュは焚いちゃダメ!」と制限付きっす。撮影の際はフラッシュの設定を“発光禁止(sinflash01.jpg←見難いけどこんなマーク)”に合わせて頂戴な。

また今年から、以前はあった昼休みがなくなっとります。
開館時間その他の情報は以下の通り(2008年8月10日現在)。

火曜日~金曜日: 09:30~17:30
土曜日、日曜日、チリの祝祭日: 09:30~12:30
月曜日: 定休
入館料: 1,000チリペソまたは2米ドル/1名
※元旦(1月1日)、聖金曜日(3月下旬~4月上旬の移動祝日)、メーデー(5月1日)、クリスマス(12月25日)は休館。
※チリ独立記念日前日(9月17日)、クリスマスイブ(12月24日)、大晦日(12月31日)は09:30~12:30のみ開館。



しかし、ずっと我慢しとった博物館内展示物の写真が簡単に撮れるよーになるとは夢にも思わなんだ。
今度暇を見つけてシッカリと撮りに行こ。


※ ブログ初公開、館の目玉たる“モアイの眼”っす↓
mata01.jpg
続きを読む▼
| 2008/08/10(Sun)23:04 |
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祝日のクラント
こんばんは、コマリです。

只今イースター島はザーザー振りですよ…。
昼間は天気良かったのに。
今晩降り続いて明日からはすっきり晴れてほしいものです。

さて、今日は祝日でした。
ペドロとパブロ(San Pedro y San Pablo)の日です。今日の祝日は村でクラントが無料配布されました。
この祝日の無料配布は基本的にはキリスト教の聖人関係の祝日に行われます。

クラントの無料配布ですが、自身でお皿やビニール袋などの入れ物を用意しなきゃいけません。肉と芋をそのままくれるのみです。若し行かれることがあったら要注意ですよ。何もなしでは流石に受け取れませんからね。
その場で食べるのであれば塩があった方が日本人には食べやすいと思います。今回は持って帰って食べるつもりだったので、僕はビニール袋のみ持参しましたよ。

空港に仕事があった為間に合うか微妙でしたが、何とかぎりぎりセーフ。
っていうよりも早く言って並ぶより、遅れて行った方が並ばなくて楽かも。ただ残っていなかったりするので、賭けにはなります。
クラント29JUN08 (2)

因みにクラントってなんだ?と思われた方の為に簡単に説明。
クラントはこの島の郷土料理的なもので、地中蒸し料理になります。
穴掘って、そこにバナナの葉っぱで包んだ芋やら肉やらを入れます。その上に赤く焼けた石をたくさん入れて埋める。放置する事数時間で蒸しあがるというわけです。
因みにこの島の言葉ではウム(UMU)と言います。

今は衛生上の問題でビニールシートやらを使わないといけないそうです。
まぁ、そのままやったら土ついちゃいますもんね。

今回のクラントはこんな感じ↓
クラント29JUN08 (1)

無料配布は超大量に作ってるのもあってかレストランで食べるものに比べ味は落ちます。
でも、塩があれば美味しく食べれますよ。
ただ結構重いので、食べすぎると翌日まで胃がもたれます…。

流石にその辺は何度と経験していますので今回は控え目に食べました。
| 2008/06/29(Sun)20:09 |
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夏時間 やっとこさ終了
今日も晴れ。風は随分冷たくなってきました。
朝晩はかなり冷え込むよなぁ、毛布を引っ張り出して寝とります。

何度も書いてますが、ラパヌイは常夏の島なんかじゃあありません。シッカリと気温の下がる時期に突入しますんで、これから来島を考えとる方々は要注意。
昼間のツアー中だって半袖だけじゃ寒くて仕方ない、なんて日が増えてくるんで悪しからず。

寒くなったついでに、今晩でサマータイムが終了となります。
今年、2008年はその延長が急遽発表され、当初予定されとったより3週間遅れでお仕舞い。

この1週間は特にしんどかったですわ。何しろ日の出が08:30近く、なんて今まで経験した事がないよーな遅さで、先ず目を覚ますのに一苦労。
起きられなかったら不味いから、酒をグッと堪えたり。

しかしこのサマータイム自体が長い事住んどっても厄介なのよ、切り替わる度に生活リズムを調整しないとならんのは、想像以上に骨が折れるモンです。
現地人でさえ「時計進めるんだっけ?」とか訊いてくるし…

今回の延長は本土の電力不足を補う為に、「明るい時間を増やしましょ」つー事で採択されたんだが、消費量は減られたんだろーか?
島に住んどる限り、起きたら暗闇だから勿論電気を点けたし、それ程効果があったとは思えんのですが。

何はともあれ今晩0時、厳密に言うと本土に併せて22:00(今)から、日本とラパヌイの時差が14時間から15時間に広がります。
例えば日本が正午なら、ラパヌイはその前日の21:00。
日の出、日の入りの時刻も当然ずれるんで、当ブログの右欄に設置しとる時刻と合致するよーになりますな、変な混乱も回避できると。

因みにサンティアゴとは夏冬問わず時差2時間で固定。だけどタヒチとの差は1時間縮まって4時間となります。
全くややこしいったらありゃしない。

兎に角、今晩は1時間余計に休めるワケだ。
控えとったビール、ちょっと大めに呑みますかね。


※ 明るくなるのが遅かったからね、辛かった…↓
kuri24.jpg
| 2008/03/29(Sat)22:00 |
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聖週間突入
昨日、今日と晴天が続いとります。オマケに風があるからそんなに暑くも感じん。
未舗装道路は砂埃でモゥモゥとしとりますが、ツアーが立て込んどるから雨なしは有難いっす。

そーいやこのあいだチリで人気の“PELOTON:ペロトン”つー懐かしき“風雲!たけし城”的なTV番組で賞金貰った“マルティン・ヘレベリ”つーラパヌイが今日帰ってくる予定だったな。無事に到着したのか知らん?

残念ながら我輩は観れなかったんだけど、噂じゃ賞金は5千万ペソなんて聞くから大したモンだ。米ドルに換算したら10万ドル以上っすよ、一財産だなぁ。


それは兎も角、今日は“DOMINGO DE RAMOS:ドミンゴ・デ・ラモス”と呼ばれる日。
日本では一般的に“枝の主日”と訳されとります。
つまり聖週間、セマナ・サンタの始まり。

今や殆どがカトリックのラパヌイでも当然祝います。“イースター島”つー名称も“復活の主日”たる“イースター・サンデー”に因んで付けられたモンだしね。
ミサ時にゃ教会前はいつもに増しての人集りができとりました。我々はそれを横目にツアーへ出発しちまったんですが。

聖週間初日はキリストさんがエルサレムへ入場した日。それを街の人々がオリーブやらシュロやらの枝を飾って迎えたから、“枝の主日”と言うんだそーな。
ここからキリストさんの悲劇が始まるんで、“受難の主日”とも表現されますな。

要はキリストさんが受刑して3日後に復活した、とされる最後の1週間を述懐する行事っす。
因みに有名な“最後の晩餐”は、この木曜日に開かれたモン。

前記事でもちと触れたよーに、現代チリでは後半の聖金曜日(十字架の道程)、聖土曜日(復活徹夜祭)、日曜日(復活の主日)に重きを置いて祝日が制定されとります。

旅行者にとっちゃあちと辛い、地元から商売っ気が失せる期間。店が営業せんとかで何かと不都合があるかも知れんですが、宗教的な祝日を重んじる所なんでご容赦くださいな。

さてと、我々も物資を買い込んどかにゃあなぁ。


※ カトリックにとっちゃあ大切な行事なんですわ↓

| 2008/03/16(Sun)21:42 |
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時間的混乱回避指南
涼しい、つーか最早肌寒いなぁと感じる日が続いとります。
今週に入ってから急に気温が下がりましたわ、日中だって半袖だけじゃあちと心許ない。
冷たい風が吹き始めたからねぇ、そろそろ季節の変わり目か知らん?

我々のスケジュールは明日から少し過密気味っすが、昨日と今日はオフィスでマッタリさせて貰いましたん。フル稼働前に充電ってな具合。

そーいや来週はセマナ・サンタだなぁ、聖週間。後半の金、土、日はカトリックの多いチリも祝日となります。
この連休がクセモノなんだよね、何しろ休む商店が多いから…


それはそーと、今週から1ヶ月前に告知されたサマータイムの延長期間に入っとりますが、それにより懸念された、“だから言わんこっちゃない”的混乱が少々顔を覗かせとります。

如何せん急な発表だったからシステムの改変が間に合わなかっただろーかね?どーやら島へ着く運航便、特に別国のタヒチから飛んでくる便内での到着地ローカルタイム、即ちラパヌイ時間の案内が間違っとるらしい。
我輩自身が乗って確かめたワケじゃないんだけど、到着送迎時の旅行者の反応を見てると多分そーなんだろな、と。

実際ツアーの開始時間を1時間遅く認識して「参加できなかった…」とオフィスへやってくる諸外国人観光客もポツポツ居るし。
つーか、苦情は参加するツアーの催行業者さんへ直接言ってくださいな、早口な英語で捲し上げられても既に頭ん中がスペイン語化しとって対応できん…

オマケにボーディングパスにもサマータイムが終わってから採用される筈の運航時刻が印刷される始末。ホームページの離発着案内も滞っとるし、チリ国内企業の大手たる航空会社としてはお粗末な対応だよな、と感じざるを得ん…

それから当ブログ右欄に貼ってある“島のご機嫌”の日の出と日の入りの時刻もズレとるな、1時間早い。
んま、コッチはチリに根差した情報ソースじゃないから仕方ないんだろーけど。

因みに同右欄の時計、“ラパヌイ時間”は合っとります。この時刻は手動で切り替えられるんで。

勿論我々アンデス日本人スタッフが請け負った旅行者に対しては、特に時間の案内を入念に行うよう心懸けとりますが、兎に角島に限らずチリ国内へ到着した際は、先ずは現地人なりをとっ捕まえて現地時間を確認する事をお勧めします。それが正しい筈。
チリ滞在中の保身に繋がりますから、お忘れなく。

このヤヤコシくって仕方ない期間は2008年の3月29日まで続きますよん。


※ モアイさんの時間は未だサマータイムっす↓
tahai05.jpg
| 2008/03/14(Fri)23:01 |
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2008年 チリ サマータイム延長
祭続行中っすが、ブログはやや停滞気味。スマン…
今年のハイシーズンはバタバタし過ぎ。チャーターやら客船やらがやたら多い。

天気はね、それに応えてくれてんのか今週に入ってから崩れませんなぁ。
暑過ぎて砂埃も舞い放題で寧ろ雨が欲しいくらい。
我輩も真っ赤っす。酔っ払ってるワケじゃないよ。


さてさて祭の中継、といきたいところですがね、今回はちょっと逸れて別の情報。
チリの今年度サマータイム適応期間が3月29日まで延長されました。

例年であれば3月の第2週土曜日から日曜日に変わる午前0時で終了。今年もつい2日前までそうだった筈なんですが、急に変更されちまいました。
昨日チリ政府閣議の決定が公布されたんで、間違いないでしょうなぁ。

この変更の目的は、電力消費を抑える為だそーです。
チリ本土は雨が極端に少なくて深刻な水不足みたい。発電の多くを水力に頼っとる身としてはこりゃ不味い、と。

何でも通常の60%程度の発電量しかないとか。
節電を呼び掛けると共に、明るい時間を有効に活用する為、今回のサマータイム延長に踏み切った模様。

単純に考えりゃ「明るいから遊べる時間が増えてラッキー」なんですが、予定してた時間設定が変わるんで、ちょっとした混乱が予想されます。

例えばフライトの時間。延長適応期(3月第3週~29日)にチリ絡みの航空機を利用する場合、チリの空港発着に限って予定されとった時刻とは1時間のずれが生じますなぁ。

タヒチとイースター島を結ぶ便(LA833 - LA834)の予定時間であれば、
イースター島→タヒチ (LA833) 22:25発 23:20着
タヒチ→イースター島 (LA834) 00:30発 10:45着
が、29日まで固定される、と。

サンティアゴからの便時刻も同様。コッチのラインは出発も到着も。

因みにサマータイムが終わったら、太字は1時間くらい早まります。
つまり、延長期間内にあたるフライトの時刻を既に案内されてたとしたら、実際の予定時刻はそれより1時間くらい遅れるって事。

もう、ややこしいんですわ…

まぁ出発予定時刻が遅れるんだから乗り遅れる事はないでしょーが、知ってりゃギリギリまで時間を活用できるねぇ。
フライト以外も時間的な変更は充分予想されるんで、兎に角この延長期間内にラパヌイを含めたチリ国内を旅行される方々は要注意っす。

※ 夏が延びたって事かね?↓
tapati200811.jpg
| 2008/02/08(Fri)21:47 |
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看板増々
こんにちは。コマリです。
今日は曇ってたおかげで過ごしやすい1日でした。
雨も降りそうで降らんだので助かりました。

さて今日は“看板増々(:かんばんますます)”です。
この前、終日観光に出た際に思ったんです。看板増えたなーと。この時に初めて見る看板もいくつかありましたし。

僕が着いた時にはそんなに看板らしい物見当たらなかったんですがね。

この前の終日観光でびっくりしたのがラノララクにあったこちらの看板(標識)↓
2008年設置 (2)
この先行っちゃ駄目よの標識ですな。
言葉が分からない観光客にも優しいですね。
この標識になぜ驚いたのか分かります?実はこの先は道が悪いけど行ける道でもありました。(雨が降るとめっちゃ危険な道になるので状況によっては行けませんでしたが)
島のガイドも観光客を連れてこの道を通る人も多いんですね。
それがいきなり行き止まり…。この日は誰一人行き止まりになっているのを知らなかった。
道が悪くなって行き止まりは良いが、知らせてくれと叫びたい所です。初めから通れないのが分かっていたらそれなりにルートも変えられるのに、マッタク…。
しかも道が悪いから封鎖。これって最終手段でしょ。道を直す試みもせずに。
島のガイドからもブーイングでした。

さて、同じ日にもう1個新たな看板をアナケナにて発見。
なかなかおもろい看板です。なんだか分かりますか?↓
2008年設置 (1)
これは紫外線情報の看板ですね。
看板の上部の黄色の部分が紫外線の強さによって変化するそうです。その色と看板の真ん中くらいにある数字の色とを照らし合わせて対策してくださいなという事らしいです。

こんな看板面白いじゃないですか。
もちろん看板がどうのとか以前、日差し対策する事を強く勧めますが。
でも、なんか見えない紫外線がどれだけあるのか分かるようなもの個人的には好きです。
気になるのはこの黄色の部分ほんまに変わるのかという所。

まぁ、他にもちょくちょく看板増えてきたなと思います。
観光客が増えるにつれ看板増えるのは仕方ないというより必要な事だと思います。

でも、紫外線の看板なんかよりも先にもっと“モアイに触ったり、アフ祭壇に登ったら駄目よ”的な看板を作るべきだと思うのですが…。
空港の到着ロビーにでも大きく分かりやすいのを作って置いておけば良いのに。
| 2008/01/23(Wed)22:47 |
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特別切手発行
こんばんは。コマリです。
ここんところ良いお天気が続いています。
この調子でどんどん晴れて下さいな。暑いのは大変やけどやっぱり夏は晴れやんとね。

さてさて、今回のお題は“特別切手発行”です。

先週、郵便局の前を通りかかった際に荷物・手紙が届いていないか確認がてらよってみたんですね。
何も着いていはいなかったんやけど、代わりに良い情報ゲットしました。
郵便局のお兄さんから、島の特別切手出るよと。

正直言うと特に切手が好きなわけでも無いねんけど、特別切手と聞くとなんか欲しくなる。昔からよく解らんものを集める癖があるようです。最近はそんな癖はないと思ったけど、ここにきて再発。

今日の昼休みに郵便局に向かってる自分。
自問自答が繰り返す。

“切手、買ってどうすんの?”
“でも、今買わなかったら後で欲しくなっても買えへんし…”
“欲しくなるん?物入れの箱の中にずーっと封印されるのは目に見えた事。今なら間に合う。引き返せば?”

とか何とか考えてるうちに着いてしまいました、郵便局。
いやはや、流石に小さい村です。
ここまで来たら購入決定っす。買わずに後悔よりも買って後悔しましょう。

さて、この特別切手は30,000セット限定です。1セットに切手が8枚。1セット毎にシリアル番号も入っています。
料金は3,120チリペソ(約6~7米ドル)ですね。

切手をコレクションされてる方なんかには凄く良いと思います。
観光客の方からもよく“モアイや島の切手は売ってないんですか?”なんて声も多かったし。

この特別切手、売り切れたら終わりです。
早い者勝ちですね。けっこうたくさんの観光客の方が手紙を出すので切手はすぐになくなります。因みにこの島だけの販売ではなくチリ全土の色んな所の郵便局で販売しているそうです。

この特別切手のよう事はどんどんやってほしいですね。
観光客の方も喜ぶでしょうし。もういっそのこと特別じゃなく常にモアイ切手を作ってくれたら良いのに。

こういう切手はお土産なんかにも良いかもしれませんね。

こちらが30,000セット限定の切手。
sellos01-1.jpg
※本物そのままアップする訳にはいかないんで若干細工していますのであしからず。
| 2008/01/21(Mon)23:17 |
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クラントを食べる
コマリです。

もう12月ですね。今年もいよいよ最後の月。
毎年、12月には時が経つのは早いなと実感します。

島のお天気は偶に雨も降ったりもしていますが、晴れると日中はだいぶ日差しが強いです。
僕も日に日に色が黒くなってる気がしますよ。でも夜は肌寒い日がほとんど。いつも言っていますが、簡単に羽織れる長袖の服は必要です。

さて、11月の終わりに募金活動のクラントがありましたよ。
なんでも島の若者2人がカヌーの大会でブラジルに行くんだとさ。
そこで資金集めで島の郷土料理的なクラントにダンスショーをして観光客の方にも楽しんで貰いつつお金を集めようって事ですよ。

こんなイベントがある時には余裕があれば参加した方が良いですよ。
なんせ安い。ダンスにクラントでUS$30。普通にダンスを見ても安くてUS$20。そこから考えてもお得度は高いです。

さて、今回は島の郷土料理クラントに注目。
簡単に言えば、地中蒸し料理。ポリネシア圏ではよくある料理です。
因みに島の言葉でいえばウム(UMU)です。

先ずは地面に穴掘って、赤く焼けたような石を使って地面で蒸します。
だから兎に角、手間がかかる料理。だからレストランなんかでお気軽には難しいです。
最近は予約を受け付け、曜日限定で出すところもありますが基本的には難しいです。

蒸すのに数時間かかるので準備はその前から。この日もイベント開始時間に蒸しあがるようにしっかり準備していました。

着いて間もなくするとクラント開封。
下の写真は蒸し終えて開封するところ。土を丁寧にどけています。
IMG_2376.jpg
最近はやはりビニールシートを使わないと問題になるそうな。衛生的な面を考慮しての事でしょう。

土をどけると凄い煙。
やはり相当熱く焼けた石を置いていたのが伺えます。ビニールシートの下はバナナの葉っぱでぎっしり。手袋はめてる人もいますが、素手でバナナの葉っぱをとる人も。これかなり熱いんやけどな。ラパヌイの人は凄いっす
IMG_2382.jpg

更に鉄板の蓋があってその下にはまたもやバナナの葉っぱ。そのバナナの葉っぱの下がお肉(今回は豚肉)とタロイモ。ぎっしり詰まっています。
IMG_2408.jpg

銀紙のも豚肉です。何でも骨有りと骨無しで区別する為だとか。この辺今回のクラントは気が利いていました。
IMG_2411.jpg

僕も募金に協力。
そして遠慮なくクラントを食べましたよ。
久々に食べたクラント美味しかったです。
そのままよりも少し塩をつけた方が美味しいかも。

こんなポリネシアな料理を食べる機会があれば試してみるのも良い思い出になるかも。
正直言うと食べ過ぎると飽きる感じやねんけどね…。あと、けっこう当たり外れがある気が。使ってる肉とか作り手によっても。おっと、そんなこと言い出したらどんな料理も一緒か。
でも良くても悪くても、きっと良い思い出になりますよ。
IMG_2414.jpg
※なんかたくさん盛られてしまいました。
| 2007/12/04(Tue)00:54 |
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もうすぐサマータイム開始
コマリです。

今日も良いお天気でしたよ。
日差しがだいぶ痛く感じてきました。お陰様で日に日に黒くなって言ってきてる気がしますね。

さて今週の土曜日からはサマータイム。
いよいよ夏時間ですよ、夏時間。

この時期滞在される方は要注意ですよ。
なんと言っても時間が変わるのでお忘れなく。
ちょっと早いけどサマータイムの注意点を簡単に纏めました。

【サマータイム開始の注意点①】
10月13日から10月14日に日付が変わる深夜0:00に時計の針を1時間進めて下さい。
その時間より早く寝る方は寝る前に時計の針を1時間進めてから寝て下さい。

【サマータイム開始の注意点②】
・日本との時差
サマータイム中:-14時間
ウィンタータイム中:-15時間

・タヒチとの時差
サマータイム中:+5時間
ウィンタータイム中:+4時間

【サマータイムの期間】
10月第2週土曜日から日曜日に変わる深夜0:00から翌年の3月第2週土曜日から日曜日に変わる深夜0:00迄。

サマータイムが開始直後はどうしても朝がツライ…。
開始時には1時間早くなるわけで寝る時間が1時間少ない為やねんけど。
逆にサマータイム終了時には1時間ゆっくり寝れるんやけどね。

あと、日が落ちるのが遅くなります。
一番長い時には22:00近くになりますね。これは初めてやと不思議な感じです。

もちろんサマータイムによって飛行機の時間も変わってきます。
この辺はしっかり確認して下さいな。

いや、僕も忘れんようにせんと。後は寝すぎてしまわんように気をつけんと。体調管理の為にも早めに寝ます。っと言いたい所やねんけどこの日は友達の誕生日。早く寝るのはムリっぽいな…。でも、ほどほどで切り上げるつもりですがね。
20071012000727.jpg
※当然ですがサマータイムはこの島だけではなくチリ全土で導入されていますので。
| 2007/10/12(Fri)01:17 |
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今晩からサマータイム
今日もまた夕方から寒いのです。
なんだか小雨もパラパラと止まらんし。
洗濯物も乾かんわぃ。

んな天気にも係らずもう10月なのよね、毎度のサマータイムが始まりますよん。

チリでは毎年
10月第2週土曜日から日曜日に変わる深夜0時から翌年の3月第2週土曜日から日曜日に変わる深夜0時迄
がサマータイム採用期間となっとります。

だから今晩から夏時間。

毎年混乱するところだが、採用開始と同時に時間を1時間早めるの。4年目の今回は流石に間違えんわな。
つーか忘れんように今のうち早めとこ、ウン。

因みにサマータイム中はラパヌイの日本との時差が-14時間(その他のウィンタータイム中は-15時間)となります。
同じ国だからね、本土とは時差-2時間のままだけど、お隣タヒチとの時差は+4時間から+5時間に変わっちまう。

これによってタダでさえ日が落ちるのが遅いってのに、輪を掛けて遅くなっちまうんですよ。夏の最も日が長い時期なんかは22時近く迄明るいんでして。

「なんだよ、ウレシイじゃん」なんて思うかも知れんですがね、慣れるまで結構キツイんですよ、身体が。起きる時間も飯喰う時間も必然的にずれるし、下手に明るいモンで気が付くと深夜まで起きちまってたりして…

なんでも人体が時間の変更に完全に適応するには6ヶ月程度掛かるつー見解だか学会発表だかもあるとかないとか。
とするとチリ人はやっと慣れるかな?なんて頃にまた時間変えてる事になるわなぁ、年に2回も。

果たしていーんだか悪いんだか。

兎に角明日は待望の日曜日だってのに我輩達には23時間しかないんですよ。
なんか損した気分なの、毎回…

時間変更は本土の0時に合わせるんで、島では14日の22時に1時間進めるんだわ。

よし、1時間後だな。


※ そりゃもう眠くて眠くて… ってな季節の到来ですよ↓
guido01.jpg
| 2006/10/14(Sat)22:00 |
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更にお知らせ [携帯電話]
チリ国営放送(TVN)のCMで流れてましたが、どうやら携帯電話の番号変更は固定電話からの場合のみのようですよ。

チリ国内の固定設置電話から携帯電話へ:
(08 または 09) *******

(09) 8 または 9 *******

チリ国内の携帯電話から携帯電話へ:
(8 または 9) *******

現行通り(変更)なし

因みに海外からの携帯への電話は固定設置電話、携帯電話によらず
+56 (9) 8 または 9 *******

に変更されてますんで悪しからず。


…なんかややこしーね。
情報収集にも一苦労っす。

※ 人も情報も荒れ狂った海を渡って来るからねぇ…↓
vave02.jpg
| 2006/08/24(Thu)00:53 |
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ちょっとお知らせ [携帯電話]
今日(2006年8月21日)朝のニュースで

「今日から携帯の電話番号変わってますよ。」

情報が流れたんで家の固定電話から掛けてみたらキチンと変更されてましたん。

だけど何故か

携帯電話→携帯電話

は未だに変更されておらず。
よく解らんなぁ…


兎に角そのうち全て変わるのは間違いなさそうです。

お手数掛けますが、ご理解頂戴。

※ なんせ“絶海の孤島”だかんねぇ…↓
vave01.jpg
| 2006/08/21(Mon)14:57 |
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今度は携帯番号変更っす。
またまた速報です。

チリ時間2006年8月19日より、チリ共和国全ての携帯電話の番号が変わります。

今までの番号は

+56 (8または9) *******

でしたが、本日より

+56 (9) 8または9*******

となりますのでご注意ください。

※ *******部分は以前の番号と変わりません。新たな携帯認識番号9の後に、
+56 (8) *******であった携帯電話は【8】
+56 (9) *******であった携帯電話は【9】
を付け加えてください。
※ 予定通りに番号変換が行われていない可能性もあります。この新番号で繋がらない場合は従来どおりの番号もお試しください。
※ (+56)は国番号です。

例) アンデスニッポンツーリスト イースター島支店 緊急連絡先
チリ国外からの電話: +56 (9) 84291611
チリ国内固定電話からの電話: (09) 84291611
チリ国内携帯電話からの電話: (9) 84291611

今回の変更はチリ国内携帯電話の過普及によるものだと思われます。


固定電話の変更、これはもう施行されてますよ。
詳しくはコチラを参照くださいな。

んで現地深夜0時をまわってから早速試しに掛けてみたんだけどね、まだ変わっとらん…
多分日中にイキナリ変わるんじゃないのかね?ちょっと様子みて後日報告しますよ。

つーかとんでもないサプライズだな、19日の何時から変わるか情報が無いなんて…

兎に角固定電話は変わってますから携帯の番号も間違いなく変わると予想されます。
今後注意して頂戴。

※ 今度のは何処のモアイさんかね?↓
celularmoai01.jpg
| 2006/08/19(Sat)03:05 |
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本日より法律改正
こんちはコマリです。

島の物不足は前からやねんけど、最近は著しくそれを痛感してますね…。なんか買おうと思ったら、売り切れで暫く入ってこない。売ってる所も限られてきますしねー。ガスが無いのなんてのはありえんですな!!ありえん事が起こるんのがこの島なのかも。でも、そういうのも程ほどに楽しんではいますよ。

それはそうと、今日からチリの法律が変わりました。
タバコの喫煙に関しての法律改正なんですね。なんでも、喫煙のない環境を生み出すために、保育園・幼稚園、小・中・高校、重油・可燃物・薬品、食品を消費・製造・保管している場所では、庭、空き地も含めて全面禁煙です。公共のスペースでも同様に禁煙です。レストランなんかでは喫煙席と禁煙席を分けてある、もしくは全面禁煙やと思います。

今日からという事で知り合いのおばちゃんと話したら、そんなの島では気にすること無いよー。ってさ…。まぁ、確かに法律改正って言ってもこの島でもともと守られていたのか??と言う疑問が出てきますしねー。ノッペルで走るバイクなんかもそうですしねー。島には島の暗黙のルールがありますしね。
だからと言ってこの法律を無視して良いとは言ってませんよ。島が今後どう変わっていくんやろうとは気にはなりますがね。
空港ロビーも勿論禁煙になってるので旅行者の方ご注意くださいね。違反者へは違反料金が課せられるそうですのでお気をつけくださいね。

20060814210950.jpg
※法律も大事やけどこれが島スタイルやねー。
| 2006/08/14(Mon)22:42 |
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電話番号変わりますよん
緊急速報です。

現地2006年8月5日より、イースター島の全ての固定電話(所謂宅電)の番号が変わります。

本日までの番号は

+56 (32) ******

ですが、明日より

+56 (32) 2******

となりますのでご注意ください。

※ ******部分は現行の番号と変わりません。市外局番32の後に【2】を付け加えてください。
※ 予定通りに番号変換が行われない可能性もあります。この新番号で繋がらない場合は従来どおりの番号もお試しください。
※ (+56)は国番号、32は市外局番です。

例) アンデスニッポンツーリスト イースター島支店
チリ国外からの電話: +56 (32) 2551991
チリ国内からの電話: (032) 2551991
島内からの電話: 2551991

今回の変更は人口増加によるものだと思われます。何分現地への通達が直前であった為、案内も直前となってしまいました。ご容赦ください。



なーんてカタい案内ですけど、ホントに急な変更。
初めて聞いたのが2日前。今日やっと電話で公式な通達を受けた次第でして。
なんなのよ、遅過ぎ…

まぁ変わっちまうのは事実なんで、今後島に電話しよーかなーと思ってる方はご注意くださいな。

ウチの支店事務所も新番号ですよ、ヨロシクです。

※ どこのモアイさんだか解る?↓
telefonomoai01.jpg
| 2006/08/04(Fri)23:15 |
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文化遺産の日
こんにちは。最近良い天気が続いていますよ。でも、寒い‥。特に朝晩!!さらにこの反動が怖いですがね‥。

さて、昨日の事なんですが、昨日は5月28日は文化遺産の日(Dia del Patrimonio Culutural)でした。こういう日には博物館でいろんなイベントなんかやってるんですね。
まずは入場料無料。そして普段入れない所に入れたり、博物館のポスター配っていたりもしていました。さらに、お土産物売り場が20%OFFで販売していたりしてお得な1日でした。

↓カリカリのダンスショーもやっていましたよ
20060529154316.jpg

普段入れない場所では、この島で有名なトールヘイエルダールというノルウェーの学者の貴重なビデオなんかを流していたり、展示物も少しあったりという感じでした。

普段は見れない展示物などを見れて、貴重な体験ができる1日でしたね。また、来年が楽しみですね。

文化遺産の日とは少し話し変わりますが、博物館の注意事項を。
博物館内は撮影禁止です。飲食ももちろん駄目です。展示物に触るのはもってのほか!!宜しくお願いします。

営業時間は
火曜日~金曜日:午前9:30~12:30 午後14:00~17:30
土曜日、日曜日:午前9:30~12:30
定休日:月曜日(※臨時休業もありえますんで御確認を)
*入場料はUS$2(1000ペソ)です。

島に訪れた際には、博物館に行くのも良いと思いますよ。これから雨も増えますしね‥。

20060529115516.jpg
※こちらが島の博物館。村の外れ、タハイの近くにあります。
| 2006/05/29(Mon)16:32 |
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モケカもどき
寿司を喜んで貰ったんで、チョーシに乗ってブラジル料理“MOQUECA(モケカ)”もつくってみましたん。だから別に頼まれてもおらんけどご報告。
やっぱり料理は火を使わんと。生魚もいいけどどっちかって言うと煮込みとか炒め物のほうが得意なんですわ。

今回はマグロも白身魚もなかったんでね、スーパーで売ってた“シーフード詰め合わせ”で代用しましたよ。
肉喰えんセマナ・サンタ中は特に魚が手に入り難いのよ。
まぁ常にそんな状態ではあるんだが。

当然デンデ油(椰子油)もナシ。
なんとなくピーナッツバター入れてみて誤魔化してみたり。
つーか普通の食材にも事欠いてんのにそんなマニアックな食材が島に売ってる訳もなく…

兎に角使った食材書き出してみますよ。
・エビとかイカとかホタテとか、そんなんが混ざった冷凍シーフードミックス(勿論チリ本土産):約200g
・玉葱:特大1個
・パプリカ:赤、緑各1個ずつ
・湯剥きトマト:2個
・ココナッツミルク:200mlぐらい
・オリーブオイル:大さじ2ぐらい
・ピーナッツバター:適量
・マーガリン:適量
・レモン:2個
・ニンニク:適量
・塩:適量
・粗挽き胡椒:適量
・クミン:適量

上記の分量で6人前ぐらいかな?
大食漢のチリ人2名+これまた大喰いのコマリくん+我輩でピッタリ。

出来映えは下の写真の通り。ガーリックライスに添えて頂きましたよ。
“ブラジル風カレー”みたいな。

慎重にコトコト煮込みながら味見してつくってたんでね、魚介類が硬くなっちまったぃ。ちょっと残念。
でもね、かなり美味かったですよ、とりあえず成功。
一緒に喰った友達も喜んでましたん。

これで島の飯レパートリーが増えたなぁ。ヨカッタヨカッタ。
しかし材料等諸経費〆て8000ペソ(約16米ドル)。高ぇ…

次はナニつくろうか知らん?

※ 既に酔っ払ってたんで皿も綺麗にせんと撮っちまった…↓
moqueca02.jpg
| 2006/04/16(Sun)23:32 |
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モケカのつくりかた
先日我輩がアップしたブラジル料理“MOQUECA(モケカ)”のレシピを教えて欲しい、つーリクエストがあったんで、教えちまいますよ。
と言っても我輩流に覚えてるモンを紹介するんで、ホンモノとはかなり違うかもですけどね。

モアイとは関係ないが、ま、島の美味しい料理って事でね。

材料:
・魚の切り身またはエビみたいな魚介類
・トマト
・玉葱
・ピーマンまたはパプリカ
・ココナッツミルク
・オリーブオイル
・デンデ油(椰子の油)
・塩
・胡椒
・レモン汁
・パセリとかパクチーとか、そんな香草
・ニンニク
※分量はお好みで調整して頂戴な。2人前ぐらいだったら魚200グラム、トマト、玉葱、ピーマン各1個、ココナッツミルク40~50mlぐらいが適当かなぁ多分。

①魚は塩、胡椒、ニンニク、レモン汁で味付けして暫く、短くても1時間は置いておく。

②玉葱、ニンニクを置きおのみの大きさに刻んでオリーブオイル+デンデオイルで香りが立つまで炒める。

③仕込んでおいた魚を入れて表面に火が通るぐらいまで炒める。

④湯剥きした刻みトマト、パセリや香草を入れてもうちょっと炒める。

⑤ココナッツミルクを入れて煮込む。魚の身が崩れないようあまり掻き混ぜない、そんなにグツグツ煮ないのがポイント。

⑥塩、胡椒で味を整えてできあがり。

⑦白飯若しくはガーリックライスに掛けて召し上がれ。

つくるのはそんなに難しくなさそうだが、デンデ油入手が困難だなぁ、島では見掛けんし。まぁ無くてもつくれるだろうが。
野菜もズッキーニとか、もうちょっと別の物を加えてもいいかもね。

兎に角今冷凍エビが余ってるから、近いうちに我輩もつくってみますよ。あ、今日市場に“RAPE RAPE(ラペ-ラペ:ウチワエビ)”もあったなぁ、これでつくっても美味いかも、高いけど…
結果はまた後日ってことで。

なんか立て続けに喰いもんばっかだねぇこの食いしん坊ブログ。

※ 久し振りにエビが大漁だったらしいすわ↓
raperape01.jpg
| 2006/04/10(Mon)18:45 |
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サマータイム終わります
ここんところズゥ~ッと天候に恵まれてたんだが今朝起きたら土砂降りよ。
丁度終日観光の日でどうなるかヒヤヒヤもんでしたが10時頃から回復しだしてその後はほぼ快晴。
ツアーに出たコマリくんも「運良く全然降られなかった」だって。ヨカッタヨカッタ。

しかしねぇ、雨上がりは大抵蒸し暑くてやってられなくなると相場が決まってるんだが、今日はやけに涼しいの。日差しは強いんだけど、風が穏やかに吹いてるし、湿気もそんなに気にならん。
1日中居たオフィス内も快適でしたん、眠くなっちまうぐらいね。

朝晩は結構冷えるようになってきたし、そろそろ夏も終わりですよ。

んでこの時期恒例の面倒な変更がチリにはあるんですが、現地時間の明日(11日)24時を以ってサマータイム終了となるんですわ。
これにより島の日本との時差が、今は-14時間なんだけど1時間遅れて-15時間となります。

時差も難しいんだけどね、例えば日本のお昼、12時丁度は、ラパヌイでは前日の21時つー事になるの。

因みにチリ本土は明後日から日本の13時間遅れ。

この時期になると毎年ラパヌイどもが
「時計を戻すんだ!」
「違う、進ませるのよ!」
なんていろんなところで言い争ってますわ。現地人でも混乱すんの。そんなの聞いてるとこっちまで混乱しちまうよ。

ま、今回は遅らせるんだけど。

つー事でこれから寒い時期が来ますよ。
今年は腰が痛まんといいんだけどなぁ…

※1 今年の夏は去年より雨が少なかったような気がしますわぃ。
ahuvaiuri01.jpg

※2 ウチのクリも順調に、つーか凄い勢いでデカくなってきております。
kuri04.jpg

※3 一昨日の夕日はホント綺麗でしたよ。
naranja01.jpg
| 2006/03/10(Fri)22:20 |
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"風呂吹き"モドキ
最近停滞気味の"ドタバタ"ですが、勘弁してね。いろいろ目まぐるしいんでして。

前回の宣言通り風呂吹き大根のつくり方アップします。
コッチで手に入った物を駆使したんで、しかも時間があんまり取れなかったんで急いで作ったし、所詮モドキなんだけど…

材料:
・大根
・マギーブイヨン鶏風味
・醤油
・白味噌
・コチジャン
・砂糖
・白ごま
・焼酎
・日本酒

風呂吹き大根
1.大根を厚さ4cmぐらいの輪切りにして角も取る。
2.近くのスーパーで手に入れた『MAGGI(マギー)』ブイヨン鶏味と醤油各適量を溶かした水で大根を煮る。
※ブイヨンは極少量。味が濃過ぎないように。
3.70分ほどとろ火でクツクツ…
4.大根が直接流水に当たらんように表面をちょっと洗う。

味噌ダレ
1.焼酎、酒、コチジャン、白ごま、砂糖各適量を混ぜる。
2.ちょっと水を足して、アルコールがとぶまで火に掛ける。
3.白味噌適量を混ぜてお好みの濃さにする。

で、大根にタレを掛けてできあがり。
今回は全部適当。でも旨くいきましたよん。

しかし島でこんな贅沢ができるとは夢にも思わんかった。

※暗くて写真が旨く撮れなかったよ、残念。
furofuki01.jpg
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| 2005/10/20(Thu)03:06 |
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サマータイム始まるよん 2005-2006
今日もガイド連中の集まりがあってさ、帰宅は夜の10時過ぎですわ。

ハァ~なんて帰ってきてパソコン見たらサンティアゴ時間に合わせてる時計が1時間進んでんの。
「おかしいなぁ…」と暫く考えてみたんだけど、そういえばそろそろサマータイム開始の時期なのよね、チリは。

こりゃ不味い、ツアーに参加してる人達に言ってなかったよ、どうしましょ?と日本人に慌てて伝えたんだが、なんかオカシイ。
去年も一昨年も時間が変わったの土曜から日曜に変わる夜なんだよな。んで日曜からサマータイムだったのよ。

んで友達に訊いてみたらさ、我輩の考えてるのと同じ事言うの。
やっぱりオカシイわとネットで調べたら、ありましたよ確固たる証拠が。
LA TERCERA ICARITO』つーページにはっきりと
「Este sábado, todos deberemos adelantar en 60 minutos nuestros relojes. Esto quiere decir que a las 24:00 del sábado 8 de octubre de 2005, debemos poner nuestros relojes a las 01:00 del domingo 09 de octubre.(今週の土曜日に60分時間が進むぞぉ~、10月8日(土)の24:00に時計を01:00にしなさいよ!)」
なんて書いてあんの。

ヒェ~、もう「明日起きたら1時間早いっすよ」と威張って伝えちまったよぅ…
すんません、訂正訂正…
つーかパソコンどーなってんだ?確認したけど時計の設定はキチンとサンティアゴ時間、「自動的に夏時間を調整する」にチェックしてるんだが。
まったくもぅ。

実際は
2005年10月9日(日)午前0時よりサマータイム開始
→時計を1時間進める
(日本との時差-14時間)
2006年3月11日(土)午後24時を以ってサマータイム終了
→時計を1時間遅らせる
(日本との時差-15時間)
となりますよ~。

※殆どの現地人は「サマータイムって時計どーすんだっけ?」と暢気なの
koro01.jpg
| 2005/10/08(Sat)00:57 |
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お、足りねぇなぁ…
今日のツアー中、旅行者を
「写真撮りまくってますねぇ、フィルム足りなくなっちまうんじゃないすかぁ~?」
と脅かしたらね、大慌て。
早速ツアー後、買いに行ってましたよ。

これね、強ち冗談でもないんでして。結構な日本人が最終日なんかに
「メモリ容量足りないよぅ…」
とか
「フィルム何処に売ってるんですかい?」
なんて言ってくるの。
最後の最後に言われても、もう遅いすからねぇ、そういう事はなるべく早く訊いてきて欲しいんだが。

カメラフィルムはスーパーマーケットだとかに売ってます。それから村の中に『KODAK』の店もあるからそこでも購入可。
値段をチョロっと見てみたんだけど、1本3300ペソぐらい。約7ドルします。結構高いす。日本で買ってきたほうが経済的。

で、今のところデジカメ用のメモリを島内で売ってるの見た事ないです。そのうち販売しだすかも知れんが現状では容量足りなくなったらアウト。どうしようもないの。

島はそんなに大きくないんで、みんな「そんなに撮らんだろ~」なんて思って来るんだろうけど、甘い甘い。『モアイ』つー隠し玉が至る所に転がってたりするんですよ。そりゃあ撮っちまうわな。

面白い事にね、到着時に
「ダンナに無理矢理連れてこられて…」
とか言う、モアイなんて興味ないわよフン!的奥様方なんかが誰よりもキャッキャ言ってパチパチ撮ってたりすんの。それだけ存在感強いんだろね、モアイさんは。

兎に角メモリとかフィルムは、日本を出発する前に、必要以上に買っとく事をお勧めしますよん。

しかし最近は日本人に限らずガイジン達もモアイ撮りまくってるなぁ。

※家族でポテチ喰ってる場面なんかも撮っちまうかも知れんでしょ?
javier_ika01.jpg
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| 2005/09/16(Fri)00:11 |
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ラパヌイ祝日情報
今日も晴天。終日ツアーも全く問題なし。
毎日こうだと本当に助かるんだけどナァ…

日本ではお盆休みシーズンですね~。ラパヌイに来られる方も、何時にも増して多いっす。明日からもかなりの日本人サンが来るんで、お天道様にもう一踏ん張りしていて貰いたいものですな。

明日(8月15日)はチリの祝日、『聖母被昇天祭』です。カトリック信者が9割を超えると言われてる現代ラパヌイも当然祝日。

『聖母被昇天祭』と言われても解からんよね?んで調べてみましたん。
簡単に説明すると、明日はカトリックの教義で、聖母マリア様が復活、そして聖天した日だそうです。
息子さんのキリスト昇天と区別する為に『被昇天』と言うんですと。
一般的なカトリックでは8月15日がその日になって、ユリウス暦を採用してる会では、今年は8月28日に祝うそうです。

祝日なんで、銀行、電話局、村役場なんかはお休み。個人商店も閉めるところが多いです。
旅行者には不便だけど、仕方無いっすね。チリは日本より遥かに『国民の休日』が少ないし、振り替え休日も無いの。だからこういう時ぐらい休まないとね。

因みにチリ全祝日は:
1月 1日:新年
4月初旬:聖週間(年に因って日付が異なるみたい)
5月 1日:メーデー
5月21日:海軍記念日
6月15日:キリスト聖体祭
6月29日:聖ペドロ、聖パブロの日
8月15日:聖母被昇天祭
9月第1月曜日:国民団結の日
9月18日:独立記念日
9月19日:陸軍記念日
10月12日:アメリカ大陸発見の日(その週の月曜日にくっつけるらしい)
11月 1日:万聖祭
12月 8日:聖母マリアの日
12月25日:クリスマス
これしかないのよ。
これらの日はいろんな所が予告無く休むんで、チリを旅行される場合はご理解と共に充分気を付けてくださいな。

も1つ因みに我輩とかガイドは明日も出動ですよぉ~…

※今日は馬もトンガリキで日向ぼっこする陽気でしたん。
hoi_tongariki01.jpg
| 2005/08/15(Mon)00:18 |
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え~モアイは要らんかね?
いやぁ昨日は久し振りの晴天。気温も半袖で動けるぐらいで、丁度終日ツアーで一緒にまわった旅行者さん達も喜んでましたよ。我輩も天気良い方がラクだし、何時もこうあって欲しいんだけど。

昨日アップしようと思ったんだけどね、帰った途端に爆睡しちまったのよ…

打って変わって今日は1日中時折雨を交えての曇り。もう寒いのなんのって。
やっぱり冬だなぁなんて再度認識させられてますわ強制的に。

ラパヌイではツアー中、行く先々でお土産物屋サンが露天出して待ち構えてんの。だからそのポイントで観光が早く済んだら、残りの時間で、上司サンや同僚サン、友達サンなんかに買わなきゃならん土産物が物色出来ちまうんです。
ちょっと忙しく動き回る観光客には便利よ。

村外で売るのには現地人にしてもちょっとした理由があんの。
我輩達がツアーしてる時間帯、村内には旅行者が殆どいない。皆村外に出ちまいます。当然よね、現地に来て生モアイ見んと話にならん。
更に、島内通信事情つーか、村を離れると携帯もトランシーバも繋がらんので、何か事故が起こった時助け合えるように、どのツアー会社も行き先は毎日ほぼ一緒。
だからお土産物屋サン達は予想してそこへ先回り、待ってた方が売れるのよ。村でボーッとしてる手はないってワケ。

但し雨降ったら大事な商品が濡れちまうってんで残念ながら来ません。
濡鼠で売っても風邪ひくだけだしね。

因みに島ではツアーポイントで物売る輩を『MATUTERO(マトゥテーロ)』と呼びます。本来のスペイン語では『密輸人』ってあんまり良くない意味なんだが、自分等でもそう言って堂々と行商しとりますわ。

今日もケッパレ闇商売(?)

※手前のおっさんは遅刻したの。イソイソと準備中。
matutero01.jpg
| 2005/08/11(Thu)22:56 |
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「もしもし今ラパヌイに居んのよ。」
もう1年前になるけど、近代化の波に逆らわずと言うか逆らえず、ラパヌイでも携帯電話使えるようになったんです。でもまだ村内だけ。

我輩も仕事上持ってるんだけど、そんなに掛かってくる事もない。村内だけだからツアー中は受けられんし。
ラパヌイは島内だったら備え付けの電話同士であれば基本料だけの無料通話。だから島内では携帯に、滅多に掛けんの。特に急ぐ用事も殆どなさそうだし、狭い村ん中だったらどっかで会うからね。

で、日本から持ってきた携帯も、『VODAFONE(ボーダフォン)』と『DOCOMO(ドコモ)』のであれば使えます。

世界の『ボーダフォン』はそのままで使用可。簡単ね。どんどん掛けまくっちゃってください。

『ドコモ』は『国際ローミングサービス』の手続きが必要みたい。でも説明し辛いのよ、我輩最近のじゃぱに~ず携帯の事全く解からんし。
詳しくは『iモードクイックマニュアル』←ここを右クリック(普通に左クリックしたら白ページ)でファイルに保存すれば説明書がダウンロードできます。これは絵付きで解かり易いと思う。
このマニュアルの手続きを踏めば、イースター島から「お元気かしらん?」なんてお友達に自慢できちゃう筈。

但し携帯電波環境あんまり良くないです。何時も確実に使えるとも限らんので悪しからず。


以前は携帯で写真撮ってる日本人見て「何やってんだ?」と質問してきたラパヌイも、今やカメラ付きで遊ぶ時代。
そんな世の中になっちまいましたよモアイさん。


そう言えばポケベルとかPHSってどうなったんだろ?

※我輩のはチリの大手電話会社『ENTEL(エンテル)』携帯(カメラなし)
celular01.jpg
| 2005/08/08(Mon)02:56 |
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今日の晩御飯 -贅沢納豆-
いやぁ~最高す。サンティアゴから客人があったんだけどさ、納豆持ってきて貰っちゃった。久し振りの生納豆。もう涙チョチョ切れてます。
早速2年振りのネバネバ晩餐と独りで決め込みましたわ。

クスコの料理人時代、自家製納豆作ってたのね。いろいろ試行錯誤繰り返した結果、我輩結構美味いの作れるんです。菌と大豆があれば何とかできる知識はあるんだけど、なんせ面倒。
清潔な室(ムロ)作って、2日間程度38度~42度ぐらい、納豆菌が最も活発に増える温度を保ってなきゃならんのですわ。
別の菌が混ざるとアンモニアが発生するし、適温以下になったら菌が増殖せん、以上ではマメがカラカラだし下手すりゃ菌死滅って事になっちまうの。
今の仕事だとちょっと無理。

我輩日本を経つ前、本場水戸に暫く住んでたのよ。別に水戸にも納豆嫌い普通にいるけどさ、もう納豆だったら毎日喰ってもいいっつーぐらい好きなの。
でも日本からだと税関に引っ掛かるだろうし、帰国するまで我慢するしかないと諦めてました。そしたらサンティアゴでも売ってるってんで、「何を置いてでも持ってきてチョ!」と、リクエスト通りにお持ち頂いた次第。

で、今回はその納豆に手元にあったおかかふりかけをドバッと混ぜ、チリ産なんだけど日本米みたいに炊けるホカホカご飯の上へオモムロに乗せてみました。勿論醤油とからしも絶妙にコラボレート。
スープはインスタント味噌汁ほたて風味。ささやかなお祝いとして、旅行者から頂いた清酒『美少年』で軽く喉を潤してから勢い良く掻き込むのが我輩流。

もう言う事ナシですわ。
日本人からもよく聞くんですが、ラパヌイの飯は結構美味いんです。特に困る事もないんだけどね、やっぱり日本人ですから、究極は白飯と味噌汁でしょ。
はーいつもこんな贅沢できたらいいのになー…

ラパヌイから納豆のつくりかたって何か変だけどさ、興味があったらどうぞ。
因みに菌はハンズあたりで購入できるとの事。一度作っちまえば容器に残ったネバネバで再育成可能です。

※夢の食事ですな
natto01.jpg
| 2005/07/25(Mon)00:31 |
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堪能セビチェ日本の夏征服計画
久し振りに雨ん中ツアー出ました。つーか今の時期、今まで雨降らんかったのが奇跡なんだが。
観光客皆様には「雨具絶対に持ってってねぇ~」といつもの調子で言っときながら自分が忘れてやんの。もうパンツまでグッショグショ。帰ってシャワーに直行すわ。

さて、ちょっとリクエストがあったんで、南米名物『セビチェ(CEVICHE)』のご紹介。

セビチェって生の魚や貝、タコなんかとタマネギ、トマト、キュウリ等野菜を混ぜたり混ぜなかったりしてレモン汁で和えた中南米でかなり喰われてる料理。日本ではよく『マリネ』だとか『南米風刺身』なんて形容されてるようです。
国や地域でつくりかたが違うんで注意。例えばペルーでは野菜少な目香辛料たっぷりなんで辛いし、チリのは全くと言っていい程辛味成分を加えません。
実はチリ人って辛いの苦手なの知ってた?意外でしょ?

で我輩、現在チリ領土イースター島在住って事でラパヌイ風セビチェ教えちゃいます。

材料(全て適当):
マグロとかなんか魚介類:適量
タマネギ:適量
トマト:適量
キュウリ:適量
レモン汁:適量
塩:適量
オリーブオイル:適量
コリアンダーかパセリ:お好みで

手順:
材料の魚介類、野菜を細かいブロックに切ります。
切った食材をエイヤッとレモン汁とオリーブオイルを加えて混ぜます。(本来油を入れるのは邪道。でもラパヌイでは入れちゃうのよね…)
暫く放置して出来上がり。お好きな方はハーブも加えてね。

これで完成。冷蔵庫で冷やしてもオツなもの。これから暑くなる日本ではぴったりの清涼剤です。
胡椒とか醤油、ニンニクをちょっと混ぜてもイケる筈。

因みにペルーでは魚介類を結構大きめに切って野菜はタマネギのみ。ソレにドバッと辛系香辛料(ホットペッパー)を入れちまいます。勿論油抜きで。
我輩はペルーバージョンが好き。ここら辺でちょっと反骨精神アピール。

レシピと言えぬ様なレシピですが、試行錯誤覚悟でお試しあれ。

※出来上がりはサイケ(古い!のか?)です。
ceviche02s.jpg
| 2005/07/10(Sun)00:27 |
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夜もアニマル天国
今日はね、日中結構ムシました。
別に雨はなかったんですけど。やっぱり雨期ですわな。

ちょっとね、今ホテル内で我輩の部屋を変えてるんです。ムシ暑いのに荷物抱えて行ったり来たりしなきゃなんなくて…

で、夜は夜で、恥ずかしい頭(ラパヌイカット (CABRO CHICOバージョン)参照)を帽子で隠して空港に行ったんですが、この時期午後7時過ぎは真っ暗。街灯も少ないんで足元が見えん。

日本人が到着した時にいつも言うんですけどね、ラパヌイの夜は泥棒よりも足元に気を付けなきゃならんのです。新月の日なんか何にも見えんのよ。
キチンと自分が歩いてる場所を把握しとかないと、いつの間にか海へドボン!なんて事も。

それからノラ馬とノラ犬。やたら多いです。
我輩みたいに動物大好き生まれ変わるんなら島の馬がいいよね的人間でも、暗闇からいきなりヌッと出て来られたらかなり驚きますよやっぱり。
暴れたり噛み付いたりしてくる事は滅多にないんで、そぅっとしといてあげれば大丈夫ですけどね。

しかし真っ暗な中ライトも無しに「ほーい!」なんて奇声上げて馬駆ってる島民は信じられんね。
カッコいいわぁ~。

paihenga01.jpg
| 2005/06/05(Sun)06:45 |
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